照明取り付け(シーリングライト・ダウンライト)
更新日:2020/01/14

照明「シーリングライト」の基礎知識/お得でお部屋に合う照明「シーリングライト」の選び方

照明「シーリングライト」の基礎知識/お得でお部屋に合う照明「シーリングライト」の選び方

お部屋の照明のシーリングライトを蛍光灯からLEDに変えたいなぁ…とLEDならではのメリットに興味をお持ちの方も多いですよね。選ぶ際は、配線器具の種類や部屋サイズに合わせる必要があります。今回は、人気の照明「シーリングライト」についてご紹介します。

お部屋の照明を買いにお店に行っても、シーリングライトの種類が沢山あって、どれも同じような見た目で、選ぶのが難しいですよね。

シーリングライトを選ぶ時のポイントを押さえておくと、選びやすいですよ。

今回は、部屋に合わせた照明・シーリングライトを選ぶ時のポイントをまとめてご紹介します。

その他にもLEDシーリングライトのメリットや、シーリングライト以外の照明との使い分け方についても紹介します。

照明を購入する時の参考にしてみてくださいね。

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身近な照明「シーリングライト」の基礎知識

身近な照明「シーリングライト」の基本知識

そもそもシーリングライトとはどんな物なのでしょうか?

シーリングライトは、1970年代蛍光灯の普及に伴い、住宅に欠かせない照明器具になりました。

天井面に直接取り付けるタイプの照明器具で、部屋全体を明るくできるのが特徴です。

日本の多くの住宅には、引掛シーリングや引掛ローゼットというシーリングライトのコンセントの役割を果たすものが設置されています。

引掛シーリングや引掛ローゼットに対応する照明であれば、特別な工具を使うことなく簡単に取り付けることが可能です。

2010年にはLED照明を光源にしたLEDシーリングライトが発売されました。

その後LEDシーリングライトは広く使われるようになり、2012年には蛍光灯を使ったシーリングライトの販売数を上回ったのです。

シーリングライトは私たちにとって身近な照明であることが分かりますね。

人気の照明「LEDシーリングライト」のメリット

人気の照明「LEDシーリングライト」のメリット

蛍光灯からLEDのシーリングライトに変更したという人も多いと思います。

LEDシーリングライトは、さまざまなメリットがあります。

まだLEDシーリングライトにしていない、という人は参考にしてみてくださいね。

1.機能性に優れている

LEDシーリングライトには調光、調色機能があります。

本を読んだり勉強をしたりする時は、照明を明るくしたり、落ち着いた雰囲気にしたい時は柔らかい光にしたりと、状況に応じて調整ができます。

これは蛍光灯にはないメリットといえるでしょう。

また省エネ機能のある製品も多く、環境光センサーと組み合わせて自動的に調光するといった製品もありますよ。

2.寿命が長い

LEDシーリングライトは長持ちするのが特徴です。

蛍光灯と比較して3倍以上はもつため、買い替えの手間も減りますよ。

LEDシーリングライトは10年程度交換不要といわれています。

3.電気代が安い

LEDシーリングライトは、蛍光灯の約半分電気代で使えます。

照明は毎日使うものですし、蛍光灯からLEDに切り替えるだけで電気代が減るなんてお得ですよね。

LEDシーリングライトが発売された当初は値段も高く、敬遠していた方も多いかもしれません。

しかし今では値段も下がり、6,000円程度の安価で購入できる製品もありますよ。

大手各社のシーリングライト開発は、蛍光灯からLEDに移行しています。

LEDシーリングライトは発光体(ランプ)だけを交換することはできません。

けれども蛍光灯に比べて寿命も長く、電気代も安いため使ってみる価値は十分にあるでしょう。

お部屋に合う照明を!シーリングライトの選び方

お部屋に合う照明を!シーリングライトの選び方

お部屋の照明を新しくしようと思って電気店に行っても、種類が多くて選ぶのに悩む事ってありますよね。

せっかく買った照明がお部屋に合わないとショックです・・・。

そこで、シーリングライトを購入する前に、確認するべき4つポイントを紹介します。

1.配線器具の種類

シーリングライトを取り付けるためには、引掛シーリングや引掛ローゼットという配線器具が必要です。

多くの住宅にはこれらが設置されています。

設置されていない場合には別途工事が必要になるので注意してください。

2.部屋のサイズと明るさ

シーリングライトの明るさは、ルーメン(lm)という単位で表されます。

この数字が大きくなるほど明るくなるということを覚えておきましょう。

例えば4.5畳までの大きさの部屋なら2200~3200ルーメンのものを、8畳程度の大きさの部屋なら3300~4300ルーメンのものを選びます。

ちなみに光が反射しにくい和室、天井が高い部屋などはひとつ上の明るさを選んだほうがいい場合もあります。

気になる場合は売り場の方に確認すると安心です。

3.機能性

シーリングライトは製品によってさまざまな機能があります。

自分にとって必要な機能を考えておくと、照明を選ぶのが楽になりますよ。

シーリングライトに搭載されている機能について紹介します。

調光機能
光の明るさを調整できる機能です。
出番も多いためどのくらい細かく調整できるのか確認しましょう。

調色機能
光の色を寒色から暖色まで調節できる機能です。

明るさセンサー機能
センサーが部屋の明るさを感知し、照明の明るさを調整する機能です。

日光などの自然光に関わらず部屋の明るさを一定に保てる機能になります。

おやすみタイマー機能
自動的に照明が暗くなり、設定した時間に消灯する機能です。

消し忘れる心配がありませんよ。

4.デザイン

シーリングライトのデザインにもいろいろあります。

スタンダードなものから部屋をすっきりさせる薄型のシーリングライト、和室などによく合うスクエアタイプもあります。

お部屋の雰囲気に合わせて選んでみるとよいですね。

これらの情報をもとにすれば、かなり選択肢が絞れるはずです。

もちろん価格もポイントですよね。予算をどのくらいにするのか、予め決めておきましょう。

シーリングライト以外の照明の種類と特徴

シーリングライト以外の照明の種類と特徴

照明はシーリングライト以外にもたくさんの種類があるので紹介しますね。

1.ペンダントライト

天井から吊り下げるタイプの照明です。そのため照明の位置はシーリングライトよりも低くなります。

2.スポットライト

器具の向きを変えることで、照らす位置を変えることができる照明です。強い光で照らせます。

3.ダウンライト

天井とフラットに設置するタイプの照明です。

4.ブラケットライト

壁や柱に取り付ける照明です。取り付ける位置には注意しましょう。

5.スタンドライト

置いて使うタイプの照明です。持ち運びができますが、使う場所にはコンセントが必要です。

6.フットライト

階段や廊下の足元を照らす照明です。

設置場所やこだわりに合わせて照明を上手に使い分けよう

設置場所やこだわりに合わせて照明を上手に使い分けよう

照明にも多くの種類があるのですが、それぞれ適した設置場所や使い方があります。

シーリングライトの特徴は、広い範囲を明るく照らせる点です。

広いリビングをひとつの照明で明るくしたい時には、シーリングライトを使いましょう。

天井に直接設置するシーリングライトは、開放感のある空間を演出してくれます。

シーリングライトは部屋を明るくする照明として一般的なものですが、空間をおしゃれにするために照明を使いたい、一部分だけを照らしたいという場合もありますよね。

そんな時には他の照明を上手に活用しましょう。

1.ペンダントライト

照らす範囲はシーリングライトより狭いのですが、明暗のはっきりした強い光が特徴です。

お部屋にペンダントライトを吊るすことで空間のアクセントになるでしょう。デザインも豊富です。

2.スポットライト

置物や空間の一部分を強く照らし、強調したい時にはスポットライトを使いましょう。

スタイリッシュな印象に仕上げれます。

3.ダウンライト

天井に埋め込むスペースが必要になりますが、空間をすっきり見せることが可能です。

シーリングライトのように広く照らすことはできないため、補助的な照明として使用するのもよいでしょう。

4.ブラケットライト

デザインも多彩で空間に合わせて選べます。
おしゃれな空間にしたい時にオススメです。

5.スタンドライト

補助的な明かりとして使用でき、インテリアのひとつとしても活躍してくれます。

こちらも種類は多いです。

6.フットライト

夜だけ点灯する製品や人感センサーつきの製品もあるため、生活や用途に応じて選ぶとよいでしょう。

お部屋の照明としてはシーリングライトを使っているご家庭が多いでしょう。

買い替える時にはお部屋に適したものを選ばないと、雑誌を読む時や細かい作業をする時に少し困るかもしれません。

お得に使えるLEDシーリングライトは、ポイントを押さえて購入するようにしましょう。

また照明はお部屋をおしゃれに演出したり、雰囲気を変えたりするのにも役立ちます。

気分転換に模様替えをしたいという時には、照明も工夫してみると楽しいですよ。

まとめ

  1. 今やLEDシーリングライトは、蛍光灯のものを上回る人気。機能性に優れ、寿命が長く、電気代が安いというメリットがある。
  2. シーリングライトを購入するまえに、4つのことを確認しよう。
  3. シーリングライト以外にも様々な照明器具がある。特徴をおさえて、上手に使い分けると、よりオシャレに演出したり快適な空間を作り上げることができる。

照明取り付け(シーリングライト・ダウンライト)業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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