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【車のお漏らし】尿のニオイやシミを落とすお漏らしの掃除方法を紹介

小さいお子さんやペットがいるご家庭では「お漏らしで車が汚れてしまった…」という事がよくあると思います。なんとなく掃除してしまうと雑菌が繁殖したり、ニオイやシミが落ちなかったりします。そこで今回は、お漏らしで車を汚してしまった時の掃除方法や、対処方法を紹介します。

【車のお漏らし】尿のニオイやシミを落とすお漏らしの掃除方法を紹介

小さいお子さんやペットがいるご家庭では「お漏らしで車が汚れてしまった…」という事がよくあります。

おしっこは生理現象とはいえ、汚れるとニオイやシミが気になりますよね?

そこで今回は、お漏らしで車を汚してしまった時の掃除方法や、お漏らしの対処方法について紹介します。

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【車のお漏らし】車でお漏らしした時の応急処置

【車のお漏らし】車でお漏らしした時の応急処置

急なお漏らしがあった時は、おしっこが車内のシートやマットに染み込むのを少しでも防ぐためにすぐに吸水しましょう。

早急に応急処置することで、その後のニオイや汚れを減らせます。

お漏らしがあったら箇所を乾いたタオルで拭いたり、替えのおむつやペット用のトイレシートがあれば吸水面を濡れた箇所に押し当てます。

おむつやトイレシートは吸水性もよく、その後の処理も簡単です。

また、マイクロファイバータオルもオススメです。
マイクロファイバータオルは、固く絞って拭くと吸い取りがいいです。

マイクロファイバータオルは他の用途にも使えるため、車に何枚か置いておくのもいいですね。

急なお漏らしですぐに掃除できない時は、まずは応急処置で対応しましょう。

【車のお漏らし】帰宅後にお漏らしを掃除する方法

【車のお漏らし】帰宅後にお漏らしを掃除する方法

外出先から帰宅したら、お漏らしで汚れた箇所を掃除しましょう。

あまりニオイが気にならない場合も、しばらくすると尿特有のニオイが出てくる可能性があります。

タオルとぬるま湯を使ったお漏らしの掃除方法を紹介します。

用意するもの

必須
タオル
除菌消臭スプレー
1

ぬるま湯でタオルを濡らして軽く絞りる

40℃前後のぬるま湯にタオルを濡らして軽く絞る。軽く絞ったタオルで汚れた座席シートなどを濡らする。

2

タオルを水で濡らして固く絞る

水で濡らしたタオルを固く絞り、叩くようにして汚れを吸い取る。タオルにニオイや色が付かなくなるまで①②を繰り返す。

3

除菌消臭スプレーを吹きかける

仕上げとして、最後に除菌消臭スプレーを吹きかける。シートやマットが濡れるくらい吹きかけて、乾かして完了。

お漏らしの量が少なかったり、時間がそんなに経っていたりしなければ、この掃除方法で大丈夫です。

【車のお漏らし】ニオイが取れない時の対処方法

【車のお漏らし】ニオイが取れない時の対処方法

お漏らし掃除したが「まだ車が臭う気がする…」という時は、重曹を使って掃除しましょう。

用意するもの

必須
重曹(粉末)
掃除機
1

お漏らしした場所に重曹を振りかける

お漏らしした(ニオイが気になる)場所に重曹(粉末)を振りかる。

2

半日程度そのまま放置する

重曹を振りかけたら、半日程度放置する。臭いが気になる場合は、一晩程度置いておく。

3

掃除機で重曹を吸い取る

時間が経ったら、掃除機で重曹を吸い取る。一度でニオイが取り切れない時は、繰り返しましょう。仕上げに除菌消臭スプレーをかけるとバッチリです。

【車のお漏らし】お漏らしのシミが落ちない時の対処方法

【車のお漏らし】お漏らしのシミが落ちない時の対処方法

お漏らし部分が乾いた後、車のシートやマットに汚れや輪ジミが残る時もあります。

そこで汚れやシミを落とす方法を紹介します。

用意するもの

必須
酸素系漂白剤
ブラシまたは、古歯ブラシ
タオル
1

酸素系漂白剤をお湯で溶かす

40℃程度のぬるま湯(2L)に、酸素系漂白剤(大さじ1)を入れて溶かす溶液を作る。

2

溶液に掃除ブラシにつけて汚れやシミ部分を叩く

酸素系漂白剤の溶液に掃除ブラシや使い古歯ブラシの先につけて、汚れが気になる部分を叩くように濡らす。濡らしたら10~15分程度放置して汚れを浮かせる。

3

固く絞ったタオルで拭き取る

タオルを水に濡らして固く絞り、叩くようにして酸素系漂白剤液とシミを拭き取る。ここで拭き取らないとまたシミになるため、この作業は丁寧にしましょう。

4

乾いたタオルで拭き取る

最後に乾いたタオルで水分を拭き取り、乾燥させて完了。

この方法の注意点は、シートやマットの種類によっては色落ちする可能性があるということです。

【車のお漏らし】事前にお漏らし対策しておくと安心!

【車のお漏らし】事前にお漏らし対策しておくと安心!

お子さんやペットと一緒に外出するときは、いざという時のためにお漏らし対策グッズを準備しておくと安心です。

お漏らしはもちろん、急な嘔吐などにも対応できます。

汚れやニオイは早く対処することが何より大切ですが、備えがあれば急なお漏らしにもすぐに対応できます。

お漏らしの対策グッズ

  • 捨ててもいい雑巾(使い古しの布でもOK)
  • タオル(マイクロファイバータオルが便利)
  • ペーパータオル
  • ウェットティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 除菌シート
  • 除菌消臭スプレー
  • おむつまたは、ペット用トイレシート

これらのグッズをバケツやカゴに入れて、ひとまとめにしておくと安心です。

心配な人は防水シートなどを座席に敷いて予防するのもオススメです。

また「お漏らしは汚れる前の予防がとにかく大切!」というお母さんたちの声も多いです。

車で外出する時は、以下のような予防策も大切です。

  • トイレは外出前に必ず行くようにする
  • 車で長距離移動する時は、休憩ごとにトイレに行く。子どもが「おしっこ出ない」と言ってもトイレには連れて行く
  • ジュースやお茶などの水分をたくさん飲ませないようにする。(少しはOK)

車を使ってお子さんやペットと出かける時は、ある程度の汚れは覚悟する必要があります。

しかし、少しでもお漏らしを防ぐためには、事前に予防策をとることが大切です。

お漏らしのニオイや汚れが取れない時は業者に依頼!

今回は、お漏らしで車を汚してしまった時の掃除方法や、お漏らしの対処方法について紹介しました。

しかし、自分ではニオイや汚れを取り除けなかったり、忙しくて手間を掛けられなかったりする時もあると思います。

そんな時は、専門業者にお願いするといいでしょう。

専門業者であれば、自分では取れない汚れもプロの技でキレイにしてくれますよ。
また、車種に合った方法で掃除してもらえるのも助かりますよね。

車内清掃業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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