出張カメラマン
更新日:2019/09/10

【お宮参りの写真撮影の時期と服装】お宮参りの写真撮影方法と役立つグッズもご紹介!

【お宮参りの写真撮影の時期と服装】お宮参りの写真撮影方法と役立つグッズもご紹介!

お宮参りの写真、素敵に残したいですよね。ママも赤ちゃんも不安定な時期なので、様子をみてお参りと撮影する日を分けるのもひとつの方法です。今回は、お宮参りの写真撮影にまつわる知識をまとめました。普段使いにも便利なグッズも紹介します。

お宮参りは、神様に赤ちゃんの誕生を報告する行事です。

そんなお宮参りの時は、記念に写真を撮って残したいですよね。

ただ、生後間もない赤ちゃんと新米ママには初めての行事となるお宮参り…服装はどうすればいいのでしょうか?

そして、赤ちゃんのかわいい姿を写真におさめるポイントとは何でしょうか?

悩んでしまいますよね。やはり、事前にチェックしておきたいものです。

今回は、お宮参りでの服装や、赤ちゃんの自然な笑顔を写真におさめるポイント、お宮参りの写真撮影にかかる費用についてご紹介します。

>>出張カメラマン(お宮参り撮影)業者の一覧

お宮参りの時期と赤ちゃんとママの負担にならない写真撮影

お宮参りの時期と赤ちゃんとママの負担にならない写真撮影

お宮参りはいつ行くの?

お宮参りに行く時期は地方によって違いがありますが、赤ちゃんの生後1か月目が目安とされています。

一般的なお宮参りの日は、男の子が生後31日目、女の子が生後32~33日目となります。

赤ちゃんとママの負担にならないスケジュールを考えよう

一般的なお宮参りの時期は、先ほどのとおりですが、生後まもない赤ちゃんは、まだ抵抗力が弱いです。

ちょっとした変化ですぐ熱を出したり、お腹をこわしてしまいます。

そして、母親も産後1か月目では、体調が完全に戻っていない時期ですよね。

お宮参りを1日で済ませるのではなく、写真を撮影する日と神社にお参りする日で分けてもいいでしょう。

例えば、12月に生まれた赤ちゃんが1月の雪深い日にお宮参りをするよりは、3月に入って寒さが緩んできた時期にお宮参りする方が安心です。

6月後半に産まれた赤ちゃんが、東京の35度を超える夏に神社に行くのも負担が大きいです。

身体の小さい赤ちゃんと母親の体調や気候を考えて、神社へ参拝するのは、生後3か月後や半年後などに日をずらしても良いのです。

ただ、赤ちゃんの成長は早いので、お宮参りの写真だけは先に撮影しておきたいものです。

一般的に、3000g程度で産まれた赤ちゃんは、3か月目には5000g~6000gと2倍に体重が増えます。

赤ちゃんの表情や服のサイズがかなり変わってしまいますので、お宮参りの日程をずらす時には注意しましょう。

お宮参りの写真はどんな服装で撮影する?

お宮参りの写真はどんな服装で撮影する?

お宮参りの赤ちゃんの服装

正式な服装とされているのは、男の子は熨斗目模様や黒羽二重の紋付、女の子は花柄の友禅模様の白羽二重です。

手毬模様など可愛い模様の祝い着も人気があります。

そして、これらの祝い着の上に、掛け着を掛けます。

ただ、最近はオムツ替えがしやすいように、ベビードレスやきれいなロンパースの上に掛け着をかける家庭も多いです。

掛け着は、暑い日なら参拝する時と写真を撮る時だけ掛ければ大丈夫です。

さらに、祝い着を汚さないためのスタイ(よだれかけ)、夏の日差しや冬の冷たい風から赤ちゃんの頭を守るための帽子も用意しておくと良いでしょう。

写真を撮る時だけ外すか、きれいなものに交換します。

ちなみにお宮参りの正式な帽子は、大黒帽子という白い帽子です。刺繍が入っており、帽子の縁がひらひらして大変可愛い帽子です。

しかし、生地が薄く普段の外出には機能面で考えると不向き・・・、衣装レンタルでセットになっていたり、お宮参りに奮発したいと購入する分にはいいでしょう。

ママ・パパ・兄弟の服装は華美になりすぎないフォーマル

正式には、母親は留袖や訪問着の和装です。

しかし、授乳中だったり帯がきつくて大変であれば、ワンピースや授乳しやすいブラウスとスーツという洋装でかまいません。

父親の服装は、白シャツに黒い靴下とスーツが一般的です。

最近、和装はほとんどみられません。

和装洋装どちらにしろ、あくまで赤ちゃんが主役ですし、両親は華美になりすぎないフォーマルな服装を選べばよいでしょう。

兄弟は、女の子はあまり派手すぎないワンピース男の子はシンプルなジャケットやシャツが良いでしょう。

お宮参りの写真撮影のポイントと役立つグッズ

お宮参りの写真撮影のポイントと役立つグッズ

お宮参りの写真で、赤ちゃんの可愛い姿を撮る時のポイントをいくつか紹介します。

授乳・おむつ替えのタイミング

赤ちゃんは、空腹だと確実に機嫌が悪いですよね。

ただ、赤ちゃんが満腹すぎると寝入ってしまいます。

せっかくなら、赤ちゃんが目を開いている姿を写真におさめたいものです。

そのためには、お宮参りの写真を撮る直前に授乳するのではなく、お宮参りの1時間くらい前に授乳をすませておきましょう。

タイミングがずれて、泣いている赤ちゃんを「お宮参りだから」と無理に授乳せず我慢させると、どんどん不機嫌になり写真を撮る時に機嫌をとるのが大変になることも。

難しいとは思いますが、できる限り時間調整してみて下さい。

また、おむつ替えについても、車の中で替えたり、おむつ替えの台が設置されているトイレを予め調べておくと安心です。

神社によっては、待ち時間におむつ替えをさせてもらえるので、問い合わせておくのも良いですね。

防水 おむつ替えシート 2枚セット ≪45×58cm≫ 綿100% undoudou No.3101CR(クリーム)
タックコーポレーション
売り上げランキング: 5,669

気に入っているおもちゃを用意する

赤ちゃんは、音の出るおもちゃが大好きです。

鈴のついたおもちゃや、握ると音の出るおもちゃなど、普段から赤ちゃんが大好きな小さなおもちゃを忘れずに持参しましょう。

コンビ はじめてフリフリ
コンビ(Combi) (2016-10-02)
売り上げランキング: 2,200

赤ちゃんの写真だけでなく集合写真も撮る

ついつい可愛いからと、赤ちゃんの写真だけたくさん撮りがちです。

でも、それだと後で見返した時にちょっと物足りないことがあります。

赤ちゃんが成長したあと、本人は自分の赤ちゃん時代の姿より当時の父親や母親の姿を感慨深く見つめていたりするもの。

赤ちゃんと一緒に、家族の写真を撮っておくことをおすすめします。

お宮参りの写真の撮影方法は3つある

お宮参りの写真の撮影方法は3つある

お宮参りの写真撮影には、写真館やスタジオ、出張カメラマン、自分で撮影するという3つの方法があります。

写真館やスタジオを利用する

お宮参りは、七五三のお祝いの次に写真館やスタジオで写真を撮影する家庭が多いそうです。

お宮参りする神社の近くの写真館や、駅前やショッピングモールの大手スタジオを選びます。

写真を使って、ストラップやバッジを作るオプションなども用意されているので、おじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントに作ることもできます。

出張カメラマンに依頼する

お宮参りの日に出張カメラマンに来てもらい、写真を撮影してもらいます。

写真館やスタジオだと神社でのお参り後に撮影するための移動が必要ですが、出張カメラマンを依頼すると、参拝中に写真を撮ってもらえるのがメリットです。

自分で撮影する

自分で撮影することの一番のメリットは、コストが安いことです。

ただ、撮影している父親や母親は当然、写真に入れませんよね。

そして、赤ちゃんの笑顔を引き出すのは、父親や母親よりプロのカメラマンの方が上手な場合もあります。

お宮参りの写真撮影の料金相場はいくら?

お宮参りの写真撮影の料金相場はいくら?

お宮参りの写真撮影にかかる費用も気になりますよね。

写真館やスタジオ、出張カメラマンの値段を比較してみましょう。

写真館やスタジオの場合

大体20,000~30,000円程度です。

大手スタジオだと、基本料金は約3,000円で、無料で衣装レンタルを行っているところもあります。

ただ、写真撮影のみの衣装レンタルであり、外には着ていけないこともあるので確認が必要です。

また商品代金に応じて追加料金が加算されるため、撮影料金は3,000円でも、写真代は1枚約5,000円、自分達と両家の祖父母の分の焼き増しを依頼すると、最終的には20,000~30,000円くらいかかります。

出張カメラマンの場合

大体20,000円程度です。

写真館やスタジオのように、衣装のレンタルを行っていない場合が多く、衣装は自分で揃えなければなりません。

ただ、写真館やスタジオでポーズする時、一発勝負のような気分になって緊張し顔がこわばってしまう方も多いですよね。

出張カメラマンなら参拝しながら何枚も撮影してくれるので、自然な表情を写真に残すことができます。

写真をデータで貰うことが出来るのも嬉しい点です。

そして、赤ちゃんの世話で忙しい家族の負担も減ります。

自分で撮影するとなると赤ちゃんにフラッシュをたくのはNGだし、晴れの日は晴れモードで撮影するなど、それなりの写真技術が必要になります。

プロに頼めば、完全に写真のことはお任せして参拝できて大助かりです。

一生の宝物になるお宮参り写真を撮ろう

お宮参りの写真についてご紹介しました。

お宮参りは、室町時代から続く日本の伝統行事です。

神様に赤ちゃんの健やかな成長をお願いし、家族で赤ちゃんの誕生をお祝いします。

厳密に赤ちゃんの1か月後にお宮参りをする必要はなく、赤ちゃんと母親の体調を優先してお宮参りの日程を決めて構いません。

そして、家族皆が集まるいい機会でもあるので、素敵な写真を撮って下さいね。

まとめ

  1. お宮参りは、生後1か月目が目安。ママと赤ちゃんの体調や季節によって写真撮影とお参りの日をわけて、負担が少ないようにしよう。
  2. 赤ちゃんの服装は、正式な着物やベビードレスなど。ママは和装かフォーマル。パパと兄弟もフォーマルな服装で。
  3. 授乳やおむつ替えのタイミング、お気に入りのおもちゃを用意して赤ちゃんが過ごしやすいように心がけて。
  4. お宮参りの写真撮影の方法はいくつかある。家族で話し合って最高の1枚を残そう。

出張カメラマン(お宮参り撮影)を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

出張カメラマンをプロに依頼するなら

出張カメラマンを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に出張カメラマンの業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

  • ◎ 予約前の個人情報の登録不要
  • ◎ 料金やサービス内容が明確
  • ◎ 利用者のクチコミで比較できる
  • ◎ 予約前に不明点をメッセージで聞ける
  • ◎ 予約質問はネット完結(営業電話なし)

サービスカテゴリ一覧をみる

この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
17 投票, 平均点: 4.44

\ SNSでシェア /

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください