温水洗浄便座取り付け
更新日:2019/10/16

ウォシュレットの取り付けは自分でする?業者に依頼?ウォシュレットの取り付け方法と費用

ウォシュレットの取り付けは自分でする?業者に依頼?ウォシュレットの取り付け方法と費用

ウォシュレットの取り付けは、意外なことに自分でもできます!ただし、知っておきたい条件や取り付け後のトラブルがあります。水漏れなどが心配の方は、業者に頼むのが1番ですね。今回は、ウォシュレットの取り付けについて、自分でする方法や業者に依頼した場合の費用などを紹介します。

外国の人からも注目されているウォシュレット(温水洗浄便座)は、お土産に購入され人もいるそうです。

日本では、家庭でも公共でも、当たり前のように使っていますね。

実はこのウォシュレットというのはTOTOの商品名で、メーカーごとに呼び名があり、正式名称は温水洗浄便座といいます。
(この記事では、以下”ウォシュレット”と記載)普及率は80%を超えてるとか!

そんなウォシュレットが壊れて交換が必要になったら、1日でも早く新しいものに交換したい!でも、費用はなるべくかけたくないですよね?

実はウォシュレットの取り付けは、専門業者に依頼しなくても、自分で取り付けられるんです。

取り付けができるかどうか、購入前にはサイズなどをきちんと確認することが大切です。

今回は、ウォシュレットの取り付け方と、取り付けを業者に依頼する場合の、取り付け用費相場について紹介します。

>>プロのウォシュレット(温水便座)取り付け業者一覧

ウォシュレットの選ぶ時のポイント

ウォシュレットの選ぶ時のポイント

ウォシュレットのお湯を出す2種類のタイプ

ウォシュレットのお湯を出す方式は、2種類あります。

貯湯式のウォシュレットは、タンクの中のお湯をヒーターで温めて保温する方法で、タンクの中のお湯を使い切るとお湯がなくなることもあります。

それに対して瞬間式のウォシュレットでは、温水ヒーターで瞬間的に加熱する仕組みになっているため、連続して使ってもお湯がなくなる心配がありません。

しかし貯湯式に比べると価格が高めです。

ウォシュレットの使用頻度や必要性に応じて選ぶとよいでしょう。

自動で便座開閉するタイプ

自動でトイレを流したり、便座やフタが開閉したりする機能があるウォシュレットもあります。

身体が不自由な方や、トイレにあまり触りたくないという方にもオススメです。

使わない時には自動的に設定温度を下げたり、節電モードが選べたりするウォシュレットは節電機能を重視する方に適しています。

お手入れしやすいタイプ

お手入れがしやすいウォシュレットなら、トイレ掃除も苦になりません。

ウォシュレットのフチ裏をなくして掃除がしやすいものや、便座を持ち上げて掃除ができるものもあります。

さらにそもそも汚れがつきにくい素材を使ったウォシュレットもあるので、そういった観点で選んでみるのもよいですね。

ウォシュレットを選ぶ前に確認すること

ウォシュレットを選ぶ前に確認すること

トイレにコンセントがあるか確認する

ウォシュレットは電気製品です。トイレ内にコンセントがあるかどうか確認しましょう。

延長コードを利用して、ウォシュレットを使用するのは危険です。

便器のサイズを確認する

ご自宅の便器のサイズを測定し、購入したいウォシュレットが取り付けられるかどうかチェックします。

サイズが違う場合にはメーカーに確認してみましょう。

トイレの中のスペースを確認する

ウォシュレットを取り付けるために、トイレ内にはある程度のスペースが必要です。

ドアの開閉に支障がないか、障害物がないかもチェックポイントです。

消費電力について確認する

ウォシュレットの消費電力に合った配線工事が必要です。

せっかく購入したウォシュレットも、取り付けられなければ意味がありません。

自信がない時には売り場の人や、メーカーのお客様相談室に確認するべきポイントを聞いてみましょう。

今どきのウォシュレット事情について

今どきのウォシュレット事情について

そう何度も買い替える物ではないウォシュレットなので、今どきのウォシュレットってどんなものがあるの?お値段はどのくらい?と気になる方もいますよね。

せっかく新しく取り付けするので、後悔しない機種選びをしたいものです。

最近のウォシュレットの機能について

現在のウォシュレットには、15年前と比べると様々な機能が新たに追加されています。

特に汚れやすいノズルをしっかり洗浄してくれるノズルまるごと洗浄の機能や、ノズルに汚れを付きにくくするクリーンノズル機能、便座の汚れが付きにくくなるクリーン便座機能などが追加されていて、清潔感が保たれて清掃が楽にできるようになっているようです。

さらに、パワー脱臭やオートパワー脱臭やタイマー節電やお任せ節電もあり、消臭のスピードや省エネ機能なども充実しているようです。

どこまでの機能を求めるかは、人それぞれなので一概にはいえませんが、プロの電気工事士の方にきいたところ「温水便座機能と暖房機能の2つがついていれば十分ですよ。」とのことでした。

リモコンは2種類ある

壁リモコンタイプと、本体操作式があります。

壁リモコンの機種の方が、価格が上がるようですが、高齢の方や幼児のいる家庭では、こちらが使いやすいと人気のようです。

本体操作式は、費用を押さえたい方に人気がありますが、リモコンの操作としては壁リモコンタイプより少し使いにくいという声もあります。

ウォシュレットを取り付ける前に確認すること

ウォシュレットを取り付ける前に確認すること
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    モップ

    ウォシュレットを取り付ける前に確認してほしいことを3つ紹介するね~♫

ウォシュレットは自分で購入して、自分で取り付け、交換できます。

DIYが流行っている昨今、え?今更?そんなの当たり前でしょ?という方もおられるかもしれませんが「自分で取り付けとか交換するなんて全く頭になかった!」という方も少なからずいるはずです。

そんな方のために、自分で取り付ける方法をお教えします。

まず、ウォシュレットを取り付けることが可能かどうか下記3点をチェックします。

※一体型トイレ、タンクレストイレ、システムトイレは取り付け不可です。

  • トイレ内のスペースがどれくらいあるか
  • トイレ内にコンセントがある
  • 給水管の壁側にある止水栓がソケット式である

全部クリアできたら、次は取り付けに必要なものを用意します。

ウォシュレット取り付けに必要な準備物

ウォシュレット取り付けに必要な準備物

用意するもの

必須
ウォシュレット本体
プラスドライバー
マイナスドライバー
スパナ
モンキーレンチ

ウォシュレットの本体を購入すると、「取扱説明書」や「取付説明書」が付いているので、しっかり読んで作業を進めれば素人でも作業が可能です。

今まで使っていたウォシュレットが故障したから、新しいものに交換したい!という方は、プラス・マイナスドライバーなどの基本的な道具を使いこなせる自信があれば大丈夫です。

通常便座をウォシュレットに交換したい方は、先ほど説明した条件が揃っていることを確認して下さい。

※もし、コンセントがない場合は「コンセントの増設」を業者(電気工事士の資格をもっている業者に限る)に依頼する必要があります。

自分でウォシュレットを取り付ける方法

自分でウォシュレットを取り付ける方法
1

ウォシュレットの部品を確認する

ウォシュレットの梱包をといて、部品に不足がないか確認する。

2

トイレの水を止める

トイレタンク横の止水栓をマイナスドライバーなどで閉める。トイレを流してちゃんと水が止まっているかどうか確認する。止水栓は調整されているので、元の位置を覚えておく。

3

給水管を取り外す

今付いている給水管のナットを緩め、取り外す。取り外す時に水が落ちることもあるので、雑巾などを敷いておくと安心です。

4

分岐金具を取り付ける

止水栓をしっかり押さえ、新しいウォシュレットに付属の分岐金具を取り付ける。次に給水管を取り付ける。

5

今付いている便座を外す

便座を固定しているナットを緩め、便座を取り外す。外した後に便座に汚れがあれば、拭き掃除する。

6

本体着脱プレート(ベースプレート)、本体を取り付ける

機種によってはウォシュレットの下にプレートを付ける必要がある。便座を取り付ける穴に、ねじで締めて固定する。

本体着脱プレート(ベースプレート)を取り付ける機種の場合、取り付けたプレートに差し込めばOKです。

プレートを取り付けない場合、便座を取り付ける穴にねじでウォシュレット本体を直接取り付ける。

7

給水ホースに接続する

接続した後には、ホースを軽く引いてきちんと接続されているか確認する。

8

電源プラグを差し込み試運転する

水漏れがないか、おしり・ビデ洗浄は問題ないかどうか確認する。

水漏れがあった場合は、再度丁寧に取り付けをし、水漏れを直し完了。

以上がウォシュレットを取り付ける作業になります。
実際に取り付け作業をする時には、ウォシュレット付属の説明書を確認しながら行ってくださいね。

ウォシュレットを自分で取り付けた後のトラブル

ウォシュレットを自分で取り付けた後のトラブル

よくあるトラブルは、水道の元栓を締め忘れて、ウォシュレットの取り付けをした事で水が溢れて止まらなくなり、トイレを水浸しにしてしまう事です。

また、温水洗浄便座の電源を抜いていないと感電の恐れも出てきてしまうので、作業をはじめる前はきちんとコンセントを抜く事と、元栓を締める事を忘れないようにしましょう。

古いウォシュレットを無理に取り外そうとして、便器自体に傷をつけてしまったり、給水管を握ったまま立ち上がろうとして、体重を欠けてしまったら折れてしまった!なんてこともあるようです。

自分で作業を全てこなせる自信がない場合は、無理をしないで業者に依頼することも検討してみましょう。

業者に取り付けを依頼する時の料金相場

業者に取り付けを依頼する時の料金相場

ウォシュレットの取り付け方について紹介しましたが、失敗するリスクもあります。

水漏れをして結局業者に修理を依頼したり、工具や部品を揃えるうちに費用が膨らんでいったりすることもあります。

自分で取り付ける自信がない場合は、専門の業者に依頼しましょう。

  • 袖リモコン・・・およそ7,000円~10,000円
  • 壁リモコン・・・およそ10,000円~14,000円

両方とも古いウォシュレット処分費を含んだ金額です。
業者によっては、ウォシュレット本体の価格に工事費用が含まれている業者もあります。

また、取り付け費用が7,000円~8,000円程度と安い代わりに、ウォシュレット本体を自分で購入する必要がある。という業者もあります。

費用の安さだけではなく、自分が希望する条件にあった業者を選ぶといいですね。

ちなみに、電源の有無や水配管の位置などによっては追加工事が必要となり、その分費用が発生することもあります。

コンセントの増設が必要な場合の料金相場は、8,000円~10,000円程度です。

業者に作業依頼をする前に、しっかり問い合わせて必要な作業の内容や、料金を明確に答えてくれる業者を選びましょう。

ウォシュレット取り付け業者を選ぶポイント

ウォシュレット取り付け業者を選ぶポイント

実績がある業者を選ぶ

業者のホームページを見てこれまでの、施工実績や件数を確認しておくと安心です。

対応が丁寧な業者を選ぶ

電話やメールで連絡した時に、丁寧に対応できない業者は避けましょう。

アフターサービスが充実している業者を選ぶ

施工後の相談窓口や保証などが整っていない業者は、トラブルがあった時に心配です。

無料の見積もりをしている業者を選ぶ

実際に依頼する時には複数の業者に説明を聞き、見積もりを依頼しましょう。

施工費用やサービスなどを比較して選べるため、悪質な業者に依頼するリスクを減らせます。

業者にウォシュレットの取り付けを依頼するメリットを紹介します。

  • 古いウォシュレットの取り外しもしてもらえる
  • 新しいウォシュレット取り付け後の動作確認をしっかりしてもらえる
  • 水漏れ等のトラブルを回避できる
  • コンセントの増設にも対応してもらえる
  • 古いウォシュレットの処分も依頼できる

業者はプロですから、先ほど紹介したような取り付け後のトラブルはまずおこしません。

また、自分でウォシュレットを取り付けした場合は、外したウォシュレットを不燃ゴミや粗大ゴミとして処分するか、自治体によって不燃ゴミか粗大ゴミの違いがあります。

有料の場合もある為、市役所に問い合わせをして確認しましょう。

比較的キレイで汚れが少なく、故障していなければリサイクルショップに買い取ってもらえる場合がありますが、あまり衛生的な物ではないので、オススメできません。

他にも処分したい物がたくさんある場合は、不用品回収業者に回収を依頼するのも1つの方法です。

この、少し面倒な古いウォシュレットの処分ですが、業者に取り付け作業を依頼すれば、有料ですが処分してもらえてるので調べる必要がなくとてもラクです。

ウォシュレットのノズルが詰まる原因は2つ

ウォシュレットのノズルが詰まる原因は2つ

ノズル詰まりを疑う前にチェックする4つの場所を確認しても問題が無かった場合、水の出が悪い原因はノズルの詰まりであることが多いです。

その場合、2つの原因が考えられます。

尿石やカビ、水垢汚れによる詰まり

トイレのウォシュレットのノズルは、尿石やカビ、水道水に含まれているカルキによる水垢などの汚れが付着しやすい場所です。

汚れがついたまま放置していると、どんどん汚れは増えて固形化し、最終的にはノズルの穴を塞いでしまいます。

《お手入れ機能が付いている場合》
ウォシュレットのリモコンのノズル掃除のボタンを押すだけでOKです。

自動的にノズルが出たり水が流れたりするので、ボタンを押すだけで掃除できます。

《お手入れ機能が付いていない場合》
自分で掃除する必要があります。
ノズルを出して、使い古歯ブラシで優しく洗いましょう。

給水ホースのフィルターの目詰まり

ノズルに汚れがついていないのにノズル詰まりを感じる時は、給水ホースのフィルターの目詰まりが原因かもしれません。

起こる頻度としてはあまりないのですが、ノズル詰まりで困った時は1度確認してみるといいでしょう。

ただし、正しい手順で対処する必要があり、少し大変な作業ですが紹介しますね。

1

止水栓を閉める

作業前は止水栓を閉めて、ウォシュレットの電源を抜く。

2

フィルター汚れを取る

給水ホースとウォシュレット本体の接続部分にあるフィルターの蓋を外しフィルターを取り外して、汚れをキレイにする。

3

フィルターを元に戻し、止水栓を開ける

フィルターを元に戻し、止水栓を開けて水がでるか確認し完了

念のため説明書などで、掃除法を確認してから行うようにしましょう。

ウォシュレットのノズルが詰まったらココを確認

ウォシュレットのノズルが詰まったらココを確認

ウォシュレットを使っていると、トラブルが起きやすいのがノズルなんですが、ノズル詰まりを疑う前にチェックする4つの箇所を確認しましょう。

水量の設定を確認する

ノズルから出る水の勢いが減っていたり、水があまり出なかったりした時は、水量の設定ミスが原因かもしれません。

ウォシュレットの水量の設定を確認して、水量が弱い時は強くしてみましょう。

元栓が閉まっていないか確認する

ウォシュレットの元栓が閉まっていると、ノズルから水は出てきません。

元栓が閉まっていないかチェックして、閉まっていた時は開くようにしましょう。

電源プラグが外れていないか確認する

ウォシュレットは電化製品なので、電源プラグが外れていたら動きません。

何かの拍子で電源プラグが外れてしまった可能性もあるので1度電源プラグが外れていないか確認しましょう。

給水管、パイプ類から水漏れしていないか確認する

ウォシュレットについた給水管やパイプ類からの水漏れが原因で、ノズル詰まりが起きた時のように水の出が悪くなることがあります。

そのままにしておくとトイレの故障の原因にもなるので、できるだけ早く部品の交換など対応する必要があります。

ウォシュレットのノズルが出なくなった!引っ込まない!

ウォシュレットのノズルが出なくなった!引っ込まない!

ウォシュレットがでなくなったり、引っ込まなくなった場合は、この3箇所を確認してみて下さい。

  • 電源がつながっているか確認
  • リモコンの電池が切れていないか確認
  • ノズルの出し入れ時に必要なスプリング(バネ)が故障していないか確認

もしスプリングが伸びたままになっていたり、外れていたりすると、修理の必要があります。

ノズルを手で押し込むと直る場合もありますが、破損の恐れもなくはないので、自分で修理することが難しければ業者に依頼しましょう。

保証期間内であれば、メーカーに修理を依頼するのが1番安心です。

ウォシュレットのお手入れ頻度はどれくらい?

ウォシュレットのお手入れ頻度はどれくらい?

トイレのウォシュレットは、どのくらいの頻度でお手入れをしていますか?
ここでは、お手入れの頻度と方法について紹介します。

普段のお手入れは週1回くらいが理想

ウォシュレットの普段のお手入れは、トイレ掃除の際に一緒に週に1回することが理想です。

用意するもの

必須
トイレ用お掃除シート
古歯ブラシ
1

リモコン部分や便座を拭く

トイレ用掃除シートで綺麗に拭く。中性洗剤を薄めたものでも代用可能です。

2

ノズル部分の汚れを落とす

ノズル部分を引き出して古歯ブラシで優しく掃除する。トイレ用掃除シートで拭きあげて完了。

ウォシュレット全体のお手入れは年に1~2回

ウォシュレット全体のお手入れは、年に1~2回することが理想です。

用意するもの

必須
トイレ用お掃除シート
古歯ブラシ
割りばし
1

ウォシュレットを外す

取扱い説明書を参考にウォシュレットを外す。

2

普段より細かい部分まで全体的に汚れを落とす

接続部分などに溜まった汚れを落とすのは、割りばしにトイレ用掃除シートを巻いて使うと細かいところまで届きます。頑固な水垢や尿石には、クエン酸など酸性の洗剤を使って擦ると効果的でオススメです。

ウォシュレットの取り付けは自分でする?業者に依頼?

今回は、ウォシュレットの取り付け方と、取り付けを業者に依頼する場合の取り付け用費相場について紹介しました。

ウォシュレットの取り付けは自分でも可能ですが、注意しなければならないこともあるため、苦手な人は無理をせず、業者に頼めばノンストレスです♪

仕事や育児などで忙しい方も、業者に頼めば1時間もあれば作業が完了します。

その間、家事を済ませたり子供と触れ合え、とても助かりますね。

まとめ

  1. ウォシュレット(温水洗浄便座)には貯湯式のウォシュレットと瞬間式のウォシュレットの2種類がある。
  2. 自動で便座開閉するタイプやフチ裏がなく掃除しやすいウォシュレットもあるので、自分好みで選ぼう。
  3. ウォシュレットを取り付けるには、便器のサイズ確認とトイレ内にスペースがあるかどうかなどいくつかの条件があるので確認しよう。
  4. ウォシュレットは、自分で購入して取り付け可能。ただし、水漏れのトラブルなどが心配な人は業者に依頼しよう。
  5. 業者にウォシュレットの取り付けを依頼する際の料金相場は、7,000円~14,000円。ウォシュレット本体を自分で購入するなら8,000円程度で取り付けてもらえる業者もある。
  6. ウォシュレットのノズルが詰まらないように週1回くらいは掃除をして、年に1回はウォシュレット本体も掃除しよう。

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