浴室換気扇の交換は自分で取り付けられる!?交換費用はどれくらい?

浴室換気扇の寿命は、平均で8~10年程度と言われています。それ以外でも、交換が必要な7つの症状があります。浴室換気扇の交換は、自分でするよりも業者に依頼するのがおすすめ!今回は、浴室換気扇の交換について種類や注意点、交換費用などを詳しく紹介します!

更新日:2018/07/13
 
浴室換気扇の交換は自分で取り付けられる!?交換費用はどれくらい?

浴室は、お湯や水を主に使う場所なので、どうしても湿気がこもりやすく、臭くなりがちな場所です。こもりやすいので、カビが生えることもあります。カビが生えないように浴室の掃除が必要ですが、掃除する時間がないという人も、入浴後は浴室換気扇をつけると思います。浴室換気扇を使っていれば、浴室換気扇も汚れてしまいます。汚れが溜まり、効きが悪くなることもあります。

浴室換気扇が壊れたり、効きが悪くなって掃除をしても効きがよくならない場合は、浴室換気扇を交換する必要があります。浴室換気扇を交換するのは、素人でも出来るのでしょうか?

今回は、浴室換気扇を交換する方法と、素人でも浴室換気扇を交換できるのか?について紹介します。

浴室換気扇を交換する時期

浴室換気扇を交換する時期

浴室換気扇を交換すると言っても、いつ交換すればいいのか判断に困りますよね。浴室換気扇を交換するポイントを紹介します。

浴室換気扇は皆さんが思っているほど、頻繁に交換するものではありません。平均的に8~10年程度だと言われています。あれ?意外に長いじゃん!まだ私のところは交換しなくても大丈夫!と思いませんか?しかし、これではダメなんです。浴室換気扇の交換時期は、8~10年程度とされていますが、それ以外でも交換しなくてはならない時があるんです。交換が必要な7つポイントを紹介します。

  • 変な音がする
  • 臭いニオイがする
  • 回転音が大きな音がする
  • 電源を入れても稼働しない
  • 換気が弱い
  • 振動が大きい
  • ファンは回っているが換気できていない

もちろん、浴室換気扇が壊れたから、このようなことが起こるというわけではないこともあります。浴室換気扇のメンテナンスを行っていない場合は、このような症状が起こることもあります。そのような場合は、プロに依頼して浴室換気扇を見てもらったり、浴室換気扇のクリーニングをしてもらうのが一番いいでしょう。

浴室換気扇の種類

浴室換気扇の種類

浴室換気扇には種類があり、種類によっては自分で取り付けられる場合と、取り付けられないものがあります。今付いている浴室換気扇はどの種類で、新しく取り付けたい浴室換気扇がどの種類か確認しましょう。浴室換気扇の2種類を紹介します。

1.シロッコファン

シロッコファンは別名ダクト排出式とも呼ばれています。ダクトから湿気や空気を排出する浴室換気扇のことを言います。このシロッコファンは外からの風の影響を受けにくく、一定の風量を保って換気することが出来ます。よく、集合住宅ユニットバスで使用されています。

2.プロペラファン

プロペラファンはその名の通り、扇風機の羽のような形をしていて、それらを回転させることによって換気する仕組みになっています。シロッコファンと違い、外に取り付けることになるので強い風量で換気できますが、屋外の風の抵抗に弱くなっています。これは高層住宅などではなく戸建てに使われる場合が多いです。

このようにファンの種類があります。ファンの種類によって、交換方法が違ってきます。自分の家はどのタイプなのか?をこの機会に確認しましょう。

交換する時の注意点

交換する時の注意点

浴室換気扇を交換する時に注意することを2つ紹介します。

1.免許が必要

浴室換気扇を交換する時は、専門的な作業が必要になります。また、場合によっては配線を変えたり、アース工事という取り付け工事が必要な場合は、素人が安易に交換したり、修理したりできません。必ず、電気工事士という免許が必要です。

浴室換気扇を交換する時は、基本的にプロに依頼することをオススメします。

2.工事が高額になるかもしれない

浴室換気扇を交換するだけの工事で、高額になる事はありませんが、配線をいじったり、電気などの修理が必要だったりすると費用が高めになってしまいます。

浴室換気扇の交換に必要な道具と交換方法

浴室換気扇の交換に必要な道具と交換方法

浴室換気扇を交換は基本的には、プロに依頼したほうがいいです。しかし、どうしても自分でやりたい!という人のために浴室換気扇を交換する方法と必要な道具について紹介します。

用意するもの
  • 新しい浴室換気扇
  • アルミテープ
  • ライト
  • ドライバー
  • 手袋

手順1. ブレーカーを落す

安全のブレーカーは落としておきましょう。

手順2. パネルとダクトを外す

パネルとダクトと配線を外す。新しいダクトを付けてし、アルミテープで巻く。

手順3. 換気扇を電源線に接続する

換気扇を電源線に接続し、ネジ止めする。パネルをはめて、ブレーカーを元に戻し完了。

必要な道具はしっかり前もって、準備しておきましょう。手袋やライトなどは安全を確保するために必要なものです。なくても大丈夫だろう!ではなく、しっかりと装着、準備しておきましょう。交換方法については紹介しましたが、危険もあるのでプロに依頼をオススメします。

プロに依頼する相場の料金

プロに依頼する相場の料金

プロに依頼した場合は、どのくらいの費用がかかるのか気になりますよね。できれば、安く抑えたい! というのがみなさんの本心ですよね。プロに依頼した場合のち料金を知っておくことで、ある程度お金の準備もできますよね。では、プロに依頼した場合の相場の料金を紹介します。

浴室換気扇の取付費用は、平均的に30,000円~350,000円程度です。差がありすぎじゃない!?と思うかもしれませんが、どこからどこまで工事してもらうか?によってかかる費用が違います。

浴室換気扇の交換だけであれば、30,000円程度で済みますが、交換だけでなく、新しく浴室換気扇を新設するという場合や、配線などを工事が必要な場合は、350,000万円程度必要になります。実際に見に来てもらい、見積もりを作ってもらいましょう。見積もりを作ってもらえば、それ以上の価格はかからないので、必ず作ってもらったほうがいいでしょう。

まとめ

浴室換気扇の交換について紹介してきました。浴室換気扇の交換は8~10年程度で交換になりますが、浴室換気扇が壊れてしまったという場合は、8~10年経過していなくても交換が必要です。交換する時は、基本的にプロに依頼することをオススメします。

浴室換気扇の交換は簡単ですが、配線工事や取り付け工事ともなると、電気工事士の免許が必要になります。素人がやるととても危険です。見積もりを取ってもい、プロに依頼するようにしましょう。また、素人でも浴室換気扇を交換する方法について紹介していますが、あくまで参考程度にしてくださいね。

浴室換気扇取り付け業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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