コウモリのふんは危険!コウモリのふんについて正しい知識と掃除方法

私たちの身近なところに潜んでいることがあるコウモリのふんには、ダニやノミがいるだけでなく、人体に悪影響を与える病原菌が含まれています。とても危険ですよね?今回は、コウモリのふんの正しい知識と掃除方法について紹介します。

コウモリ駆除
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コウモリのふんは危険!コウモリのふんについて正しい知識と掃除方法

突然ですが、コウモリを街中で見たことがありますか?

コウモリは洞窟の中でぶら下がっているイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

そのためコウモリを「見たことがない…」と思っている人もいるかと思います。

しかし、コウモリは洞窟にいるだけじゃなく街中にもいるんです。

私たちが見ていないと思っていても、私たちの周りに潜んでいる場合があるんです。

そんなコウモリですが、きちんと対処しなくては人に害を及ぼすことがあります。

コウモリ自体も人に害を及ぼすこともありますが、一番怖いのはコウモリのふんなんです。

そこで今回は、コウモリのふんがどのような被害があるのか?コウモリのふんを掃除する方法について紹介します。

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【コウモリのふん】コウモリの特徴や生態について知ろう!

【コウモリのふん】コウモリの特徴や生態について知ろう!

冒頭でも少しお話したように、コウモリは洞窟にいて上にくっついていたり、洞窟内を飛んでいるだけではないんです。

実際のコウモリは、どのような生態をしているのか知っておきましょう。

コウモリは日本に30種類以上の種類が生息しています。

しかし、家に住み着くコウモリは1種類しかいません。

その名前は、アブラコウモリ(別名:イエコウモリ)と言います。

身体は腕の先~反対の腕の先まで広げる30~35mm程度で、体の縦の大きさ40~60mm程度です。
手のひらサイズといったところです。

体重は重いコウモリで11g程度、軽いコウモリは5g程度しかありません。

以外に小さいので見たことがあったとしても、まじまじと見たりしない限り、コウモリだとは気づきにくいです。

アブラコウモリはいくつかの特徴があり、夜行性ということ、主食は昆虫で吸血したりすることはないということです。

夜に飛び回り、虫を捕まえてはそれを食べて成長します。

温かい地方では冬眠しませんが、基本的にアブラコウモリは11月~3月まで冬眠して、7月~8月に出産します。

北海道に生息しておらず、それ以外の日本の本土内であれば、どこでも生息しているといった感じです。

コウモリは害がないのでは?と思うかもしれませんが、実は人的な被害を及ぼしていることがあります。

【コウモリのふん】ふんにはカビ菌がたくさんあって危険!

【コウモリのふん】ふんにはカビ菌がたくさんあって危険!

コウモリ自体が危険というわけではなく、どちらかというとコウモリのふんがとても危険なんです。

どうしてコウモリのふんが危険なのか?について紹介します。

コウモリの身体にはダニや、ノミなどが生息しています。

身体自体が不衛生なのですが、ふんにはダニやノミなどがいるだけでなく病原菌となる恐れのある菌もついています。

コウモリのふんの中には、カビ菌がたくさんいます。

このカビ菌を人間が吸い込むと、私たちの呼吸器官に入ったり、皮膚の傷口などに入ったりすると感染症を引き起こす可能ですがあります。

また、コウモリのふんが私たちの身体につくとノミや、ダニもついてしまい身体が痒くなったりアレルギー反応が起こってしまったりします。

大人だけがコウモリのふんの被害に遭うのではありません。

子どもや、ペットもコウモリのふんの被害者になりかねません。

そうならないためにも、コウモリのふんを見つけたらすぐに駆除しなくてはなりません。

コウモリのふんがない場合でも、コウモリを寄せ付けないために対策が必要です。

【コウモリのふん】コウモリのふんの特徴について知ろう!

【コウモリのふん】コウモリのふんの特徴について知ろう!

コウモリの姿はすぐに想像つきますが、コウモリのふんを見たことある人は少ないと思います。

コウモリのふんで被害が出ないよう、コウモリのふんの特徴と見分け方について紹介します。

コウモリのふんは、長さ1cm程度で、細長いような形をしているのが特徴です。

色は茶色で昆虫を食べているので水分が少なく、パサパサしていて崩れやすいふんになっています。

コウモリのふんはクマネズミのふんにも似ているので、間違えることもあります。

しかし、コウモリのふんの特徴で、もう一つ大きな特徴があります。

それは、コウモリのふんはとても量が多く1ヶ所ふんの山のができている場合は、コウモリのふんと疑った方がいいでしょう。

また、コウモリのふんは軒下や屋根裏によくあります。

これに当てはまる場合は、コウモリのふんと疑い駆除や、対策をしましょう。

【コウモリのふん】ふんを見つけたら自分で掃除する方法

【コウモリのふん】ふんを見つけたら自分で掃除する方法

コウモリの駆除方法や、ふんの掃除方法を知っておくと、いざという時にとても便利です。

コウモリのふんは人間に悪影響を及ぼすので、早めに駆除をオススメします。

用意するもの

必須
ゴム手袋
マスク
ゴーグル
ほうき
ちりとり
ビニール袋
雑巾
漂白剤または、アルコール
1

コウモリのふんを掃除する前に手袋、マスク、ゴーグルを装着する

基本的にコウモリのふんには、菌が潜んでいるものだと思いましょう。マスクや手袋なしで、掃除するのは絶対にやめましょう。また、目にも入っても危険なので、ゴーグルをつけてから掃除しましょう

2

コウモリのふんを集めてビニール袋に入れる

コウモリのふんを集めてビニール袋に入れる。ふんがあった箇所を雑巾で拭く。

3

コウモリのふんがあった箇所を漂白剤または、アルコールで拭く

ふんがあった箇所を漂白剤または、アルコールで拭いて完了。

このような手順でコウモリのふん掃除は可能ですが、屋根裏などの高くて狭く場所で、ふんを駆除するとなると素人ではとても難しいです。

そんな時はプロの業者に依頼し、コウモリを寄せ付けないように対処するのがオススメです。

コウモリは鳥獣保護法によって守られており、駆除したり、捕まえたりすることは禁止されています。

業者に依頼するコウモリの駆除も依頼すれば、寄せ付けないようしてふんを駆除してもらう作業をしてくれます。

もし、自分で対策したい!という場合は、コウモリはラジオなどの超音波や磁石などの磁気を嫌いがるので、それらをベランダに置いたり軒下や、天井裏に置いたりしてある程度の予防はしましょう。

【コウモリのふん】ふんが手に触れてしまっても焦らないで!

【コウモリのふん】ふんが手に触れてしまっても焦らないで!

コウモリのふんを駆除するのは、基本的に業者に依頼した方が確実ですが、自分でやったがために手にふんがついてしまうこともあるかもしれません。

そんな時は、しっかりと対処が必要です。

もし、触ってしまったような場合は、まずは石鹸で手をよく洗います。

その後、アルコール消毒しましょう。

衣類にふんが付いた場合は、他の洗濯物と一緒に洗わずに、漂白剤を使って洗うか、いっそのこと処分してしまった方がいいでしょう。

自分でコウモリのふんが掃除できないなら業者に依頼しよう!

今回は、コウモリのふんがどのような被害があるのか?コウモリのふんを掃除する方法について紹介しました。

コウモリのふんというのはとても危険です。
コウモリ自体も、ダニやノミがついていたりして危険ではありますが、コウモリのふんも人に影響を及ぼします。

なので一番いいのはコウモリが近づけないように、対策をしっかりと取っておきましょう。

コウモリが住み着いてしまったり、コウモリのふんを見つけたりしてもすぐに触らずにプロに依頼し、対策してもらう方がいいでしょう。

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まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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