【コンセントの修理方法】コンセント修理の正しい知識や注意点を紹介

コンセント増設・スイッチの修理
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コンセントの修理は、資格をもった業者でないとできません。ただ、外側のカバーやプラグは自分で交換が可能です。今回は、コンセントの修理について確認方法や、注意することや、自分でできるカバーやプラグの交換方法について紹介します。

【コンセントの修理方法】コンセント修理の正しい知識や注意点を紹介

電化製品が急に動かなくなってしまったら、一番先に疑うのは電化製品が壊れていないかですよね?

もしかしたら電化製品が壊れたのではなく、コンセントが故障しているかもしれません。

コンセントの修理は、自分でできることと、資格をもった業者に依頼が必要なことがあります。

そこで今回は、コンセントを修理する時の注意点や、自分でできるコンセントの修理方法について紹介します。

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【コンセントの修理】コンセントが壊れているか確認しよう!

【コンセントの修理】コンセントが壊れているか確認しよう!

コンセントが壊れているのか?電化製品が壊れているのか?判断しにくいですよね?

まずは、どちらが壊れているかわからない時の確認方法を紹介します。

【コンセントの修理】ブレーカーの確認をしよう!

ブレーカーを確認すと、ブレーカーが「上がっているか?」「下がっているか?」で故障原因が違います。

ブレーカーが上がっている場合は、コンセントの故障が考えられます。

ブレーカーが下がっている場合は、電気の使い過ぎでブレーカーが落ちてしまっただけという可能性が高いです。

ブレーカーが下がっていて、上にあげても電化製品が使えない場合は、漏電を起こしていてコンセントが故障しています。

まずはブレーカーの確認からしましょう。

【コンセントの修理】違うコンセントで電化製品を使用しよう!

今使用できないコンセントで何度か家電を使用してみて、それでも使えない場合は違うコンセントで電化製品が使えるか試してみましょう。

【コンセントの修理】コンセントでも何度か使用しよう!

1回だけ試すのではなく、数回試してみましょう。

そうすることで、電化製品が使えなくなったのか?電化製品は使用できるのにコンセントが壊れているのか?を確認できます。

【コンセントの修理】コンセントを修理する時の3つの注意点

【コンセントの修理】コンセントを修理する時の3つの注意点

コンセントの修理は、注意しなくてはならない3つのことがあります。

【コンセントの修理】素人が修理すると法的な問題がある!

コンセント周りを修理したり、自分で作ったコンセントを販売するとなれば、法律で決まっている内容を試験し結果を役所に提出して許可が必要です。

素人がコンセントの修理や制作する事は、できないので注意しましょう。

【コンセントの修理】火事になることもあるので注意する!

電気というのは目に見えませんよね?

少しでも手順を間違ってしまえば、火事になることもあります。

火事にならないためにも、電気に対する知識や技術が必要です。

簡単にできるから「大丈夫だろう!」という思い込みは大変危険です。

【コンセントの修理】コンセントから先の修理は資格が必要です!

コンセントから先(コンセントの口の部分とコード)は未資格でも、故障した場合は修理できます。

しかし、コンセントの中の部分は、資格がなくては修理できません。

コンセントのキャップなどの交換はできますが、それ以外は業者に依頼して修理してもらいましょう。

【コンセントの修理】自分でコンセントプラグを交換する方法

【コンセントの修理】自分でコンセントプラグを交換する方法

コンセントの修理は自分でできませんが、プラグの交換は自分でできます。

簡単にできるので、まずはこちらを試してみて、コンセントが故障しているのかどうかを確かめるのもいいでしょう。

用意するもの

必須
電線
新しいプラグ
ネジ
ドライバー
1

電線を2本に分けてビニールを外す

電線を2本に分け、電線に保護のために巻かれていビニールを5~6cm程度外す。むき出しになった銅線の先を、ネジネジすると作業しやすくする。

2

新しいプラグのケースを開けて銅線を巻きつける

新しいプラグのケースを開けて、中の緩めた銅線に巻きつけてしっかりとネジで留めて完了。

【コンセントの修理】自分でコンセントカバーを交換する方法

【コンセントの修理】自分でコンセントカバーを交換する方法

外側のコンセントカバーの交換は、自分でできます。

用意するもの

必須
プラスドライバー
マイナスドライバー
新しいコンセントカバー
1

今付いているコンセントカバーを外す

カバーと壁の間にマイナスドライバーを差し込み、コンセントカバーを外す。

2

受け側のコンセントプレートを外す

受け側のプレートは、上下2箇所ネジ止めされているため、プラスドライバーでネジを外す。

3

新しいコンセントカバーを取り付ける

元通りに新しいコンセントカバーを取り付けて完了。この時、カバーのタイプによっては向きに注意する。

自分でできないコンセントの修理は業者に依頼しよう!

今回は、コンセントを修理する時の注意点や、自分でできるコンセントの修理方法について紹介しました。

「おかしいな…」と思ったら、コンセントが故障しているかどうかを確認しましょう。

いくらDIYが得意な人でも、できるのは外側のカバー交換やプラグ修理だけです。

内側の修理は、電気工事士の資格が必要です。

安易に自分でコンセント修理しないように気を付けて下さいね。

まとめ

  1. コンセントが壊れているかどうか確認するには3つのことを確認する
  2. コンセントの修理は、自分でしていいのは外側のカバーやプラグのみ
  3. コンセントプラグとコンセントカバーの交換は自分で簡単にできる

コンセント増設・スイッチの修理業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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