【クローゼットの収納】便利アイテムでクローゼットを収納しよう!

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クローゼットの収納は、片付けが苦手な人にとっては悩みの種ですよね?スッキリ整理整頓させるには、デッドスペースを作らないことと、取り出しやすいことがポイントです。今回はクローゼットの収納するのが「めんどくさい…」という人でも使いやすい最強収納アイテムを紹介します。

【クローゼットの収納】便利アイテムでクローゼットを収納しよう!

増え続ける洋服やバッグの数々、忙しくてついついクローゼットに詰め混んでいませんか?

すっきりと片付き、取り出しやすい収納に憧れますよね。

そこで今回は、片付けが苦手な人にこそ実践してもらいたいクローゼットを収納する方法について紹介します。

人気のIKEAや無印、Amazonで販売されている収納グッズについても合わせて紹介しますので、参考にしてみて下さいね。

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【クローゼットの収納】収納を成功させる3つの秘訣

【クローゼットの収納】収納を成功させる3つの秘訣

クローゼットを何も考えずに、ただ洋服類を詰め込んでいませんか?

それでは、どこに何が入っているのかわからず、いざ必要な時に探す手間ひまがかかります。

最悪の場合「探しだせない…」というこもありますよね。

そんな残念なクローゼットを卒業して、収納を成功させる秘訣は3つあります。

  • 着ない服や使わない物を断捨離する
  • クローゼットのデッドスペースを作らない
  • クローゼットの中身が見やすい、取り出しやすい

最近は実用性があるうえに、オシャレな収納グッズがたくさんあります。

これらを活用してスッキリ片付ければ、洋服を触るのも楽しくなり、毎日の暮らしがキラキラしますよ。

【クローゼットの収納】クローゼットを徹底的に断捨離

【クローゼットの収納】クローゼットを徹底的に断捨離

使いやすいクローゼットにするには、断捨離して、いらないものを捨てることが必要不可欠です。

「いつか使うかも…」のいつかはきません。

思い切って手放しましょう。

もう皆さん、耳にタコかもしれませんが断捨離とは、捨てることが目的ではなく、本当に必要なものだけを残すことです。

持っている物との対話は、つまり自分との対話でもあります。

これを機会に捨てる(手放すもの)と、残すものをしっかり分けてからクローゼットを作り上げましょう。

【クローゼットの収納】「見やすい」「取り出しやすい」収納

【クローゼットの収納】「見やすい」「取り出しやすい」収納

いつもスッキリ片付いたクローゼットを保つには「見やすい」「取り出しやすい」ということが重要です。

【クローゼットの収納】見やすいクローゼットのポイント

  • カラーボックスやチェストを使って、クローゼット内を分割する
  • 中身が見えるボックスを使う
  • ボックスにラベルを貼って、中身を把握しやすくする
  • ハンガーにかける服は、種類ごと(スカート、アウターなど)にまとめてかける

【クローゼットの収納】取り出しやすいクローゼットのポイント

  • キャスター付きの収納家具を使う
  • 高い位置に置く物は、取って付の収納BOXやカゴに入れる

ここまでわかったら、後はとても楽しい作業になってきますよ。

具体的な収納術と便利アイテムを紹介します。

【クローゼットの収納】デッドスペースを作らないポイント

【クローゼットの収納】デッドスペースを作らないポイント

限られたクローゼット内の収納力を最大限に活かすには、便利な収納アイテムを使って、デッドスペースをなくさなければいけません。

そこで、便利な収納アイテムを使った収納例を紹介します。

【クローゼットの収納】ハンガーポール使った収納ポイント

コート、ジャケット、スーツなど、しわが気になるシャツやブラウスはハンガー収納が基本ですね。

この時、洋服の長さ別にかけるのがポイントです。

ハンガーポールを使うと、パイプの下のデッドスペースを減らせます。

また、パイプに余裕がある時は、吊り下げタイプの収納ボックスがあるので、パイプに吊るして使えば収納力がUPしますよ。

スカーフやストール、ネクタイなどがかけられるマルチユースハンガーもオススメです。

【クローゼットの収納】ハンガーポール下スペース使った収納ポイント

この部分の使い方によって、クローゼットの収納力が大きく変わります。

ハンガーポール下にはカラーボックスや、チェスト、キャスター付きの収納家具、収納ケース、収納ボックスを使ってたたんで収納する洋服を収納しましょう。

これらの収納アイテムを選ぶ際のポイントは、高さと奥行きに気をつけることです。

高さが高すぎると、ハンガー収納した洋服が折れ曲がり、しわの原因になります。

また、少しでもスペースを無駄にしないよう、クローゼットの奥行に合わせて収納アイテムを選びましょう。

【クローゼットの収納】ハンガーポール上スペース使った収納ポイント

パイプ上の収納スペースは、届きにくいので少し使い勝手が悪いですよね。

普段着ないオフシーズンの洋服を、収納するのに適しています。

収納ボックスは大きすぎず、素材の軽いものを選びましょう。

取っ手がついていれば、なお使いやすいですよ。

布団などを収納する場合は、圧縮袋を利用しましょう。

専用のポンプ付きの圧縮袋なら、掃除機を出さなくてもラクラクですよ。

【クローゼットの収納】扉裏のスペース使った収納ポイント

扉の裏も収納スペースとして利用しましょう。

ドアフックを取りつけてバッグや帽子など小物をかけてもよし、2本のフックにつっぱり棒をかけて、S字フックをぶら下げれば、さらに収納力がUPしますよ。

【クローゼットの収納】収納がない部屋にクローゼットを作る方法

【クローゼットの収納】収納がない部屋にクローゼットを作る方法

クローゼットがない場合は、押入れを活用したり、ワードローブを購入すれば解決できます。

【クローゼットの収納】押入れをクローゼットに変身させる方法

押し入れは、天袋と中段の仕切りで上下2つ、合計3つに分かれています。

天袋がなく、中段の仕切りで2段に分かれているお家もありますね。

いずれにしても、このスペースを最大限に活かしクローゼット風に仕上げるには、3つのポイントがあります。

  • 天袋…オフシーズンの物を収納する
  • 上段…ハンガーラックやつっぱり棒を使って、ハンガー収納する
  • 下段…カラーボックスやチェスト、キャスター付きの収納ボックス等使って、たたんで収納する洋服を置く

押入れは、クローゼットに比べて奥行きが広いので、収納ボックスはその奥行きを活かせる物を選びましょう。

【クローゼットの収納】クローゼット、押し入れがない部屋の場合

賃貸の場合、クローゼットも押し入れもない部屋もありますよね。
そんな時は、少しの工夫でMYクローゼットを作っちゃいましょう。

ハンガーラックとキャスターがついたメタルラックが、使いやすくてオススメです。
使いやすく収納する方法は、先ほど紹介した3つのポイントと同じです。

ホコリが被るのが気になる場合は、カバー付きのワードローブもありますよ。

個性的なデザインで大容量なものも嬉しいですね。

【クローゼットの収納】組み立て家具に困ったらどうする?

【クローゼットの収納】組み立て家具に困ったらどうする?

クローゼットの収納には、意外に多くの収納アイテムが必要です。

大きな収納アイテムのほとんどは組み立て家具で、自分で組み立てる必要がありますが、苦手な人は自信がないのではないでしょうか?

最近では、様々な代行サービスがあり、家具の組み立てサービスしている業者もあります。

業者に依頼すれば、あっという間に組み立ててくれて、仕上がりもキレイですよ。

自分でクローゼットの収納ができないなら業者に依頼しよう!

今回は、片付けが苦手な人にこそ実践してもらいたいクローゼットを収納する方法について紹介しました。

リビングやキッチンなど見える場所だけでなく、収納がすっきり片付いているととても気持ちがいいですよね。

クローゼットのデッドスペースをなくし、リバウンドしない素敵なクローゼットをキープして下さいね。

まとめ

  1. クローゼット収納に取り掛かる前に、徹底的に断捨離する
  2. デッドスペースを作らず、見やすい&取り出しやすいを意識して収納する
  3. クローゼットがなくても、押入れを活用する、ワードローブを使うなどで代用できる

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まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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