インターホン・ドアホン取り付け
更新日:2020/02/10

【インターホンの交換】機種選びのポイントとインターホン交換方法

【インターホンの交換】機種選びのポイントとインターホン交換方法

インターホンの交換は、条件さえ整えば自分でできます。自分でインターホンを交換する3つの条件や、機種選びのポイント、また動作がおかしい時の確認するポイントなど、について詳しく紹介します。さらに、安心できる業者選びについても合わせて紹介します。

インターホン交換は、専門業者でなければできないと思っていませんか?

しかし、条件さえ整えば自分で交換が可能です!

自分でインターホンを交換できれば、交換費用を大幅におさえられるので嬉しいですよね?

どうしても自分で交換できず業者に依頼する場合は、注意するポイントがあります。

そこで今回は、インターホンを自分で交換する条件や、業者に依頼する時のポイントにつて紹介します。

>>プロのインターホン・ドアホン取り付け業者の一覧

【インターホンの交換】インターホン交換を自分でする3つの条件

【インターホンの交換】インターホン交換を自分でする3つの条件

インターホンの交換は、業者に依頼せずに自分で交換したいと考えたことはありませんか?

本当に自分でインターホンを交換できるのか不安なこともありますよね。

そこで、インターホン交換を自分でする3つの条件について紹介します。

  • 室内側の内機の電源がコンセント給電または、乾電池式である
  • チャイムコードという細い電線(一般的には2本の線)が配線されている
  • プラス・マイナスドライバーを使える

上記の3つの条件が整うだけで、大体のインターホンは自分で交換できます。

インターホン機器の箱に同封されている「取扱説明書」や「取付説明書」を読みながら、手順通りに交換しましょう。

紛失してしまった場合は、動画サイトなどでインターホン交換を開設しているページが掲載されている機種もありますので確認してみて下さい。

しかし!

以下のような場合は、業者にインターホン交換工事を依頼しましょう。

  • 「内機の給電方式がコンセントではない」つまり、機器本体に直接電線が差している場合
  • 「チャイムコードが断線していると思われる」場合(見た目にわかる場合とそうでない場合があります)

【インターホンの交換】インターホンの機種を選ぶポイント

【インターホンの交換】インターホンの機種を選ぶポイント

最近は多種多様なインターホンが市販されており、どの機種がいいのか悩みますよね?

インターネットで「インターホン」とキーワードを入れて検索すると、様々なメーカーの製品紹介サイトや比較サイトがずら~っと出てきます。

人気上位10機種は大体同じメーカーですので、どの機能が加われば価格がどう変わるか、比較しやすいです。

一般的には、録画機能やBluetooth通信、wi-fi通信、スマホ連動などの便利機能が付けばつくほど、価格は上がります。

また、複雑な機種ほど自分でインターホンの交換や、初期設定ができなくなります。

どこまでの機能を求めるかによって選択肢は異なりますが、特にこだわりがない場合は、カラー液晶画面で、最低限の録画機能が付いている程度の機種で十分です。

また、機能がシンプルな機器の方が、故障が少ないという話を聞いたことがあります。

高機能な機種を購入しても、実際にはほとんどその機能を使っていない方が多いのが現状で、万が一故障すると修理代も高額になるので注意しましょう。

【インターホンの交換】動作がおかしい時に確認する4つのポイント

【インターホンの交換】動作がおかしい時に確認する4つのポイント

自分でインターホンを交換したが、正常に作動しないことがよくあります。

この時に確認する4つのポイントについて紹介します。

【インターホンの交換】内機のチャイムコードの差し間違い!

単純にチャイムコードの差し込み穴、あるいは端子台の取り付けを間違えている状態です。

【インターホンの交換】玄関側の呼び鈴のコードの配線間違い!

この場合も差し込み穴、あるいは端子台の取り付けを間違えている状態です。

【インターホンの交換】チャイムコード同士の芯線が接触している!

チャイムコードの芯線(ビニールの皮の中にある銀色の電線)同士が触れている状態です。

ビニールの皮を長く剥きすぎている場合に、よく起こるケースです。

【インターホンの交換】その他の動作がおかしい状態

玄関側呼び鈴の取り付けが不完全で、本体に雨水が入り込んだり、屋外の配線が断線していることがあります。

【インターホンの交換】無資格の業者には注意しよう!違法です!

【インターホンの交換】無資格の業者には注意しよう!違法です!

自分でインターホンを交換するのが難しい場合は、専門業者に工事を依頼することになります。

ここで重要なのが「どんな業者に依頼するか?」です。

インターネットで「インターホン交換」と検索するだけで、数多くの業者紹介ページが出てきます。

電気工事の専門業者、なんでもできる便利屋、町の電気屋など、選択肢が大変多く、どこに依頼しようか迷ってしまいます。

筆者は電気工事士の資格を持つ便利屋ですが、絶対に依頼してはいけない業者があまりにも多いので、皆様にお伝えします。

それはズバリ「無資格の業者」です。

今も昔も、見よう見まねで安易にインターホン交換工事する業者がします。
特に電源配線する無資格の業者が数多くいます。

この行為そのものが「電気工事士法」という法律違反に該当します。

インターホンに電気を流す電線(正式名称:600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形、俗にいうFケーブル)の配線を剥いたり、インターホン本体に接続するには、最低でも第二種電気工事士の資格が必要です。

インターホン交換で、電線を剥いたりする工事を伴う作業を依頼する場合は、「電気工事士免許の有無」を確認してください。

電気工事士が作業する場合は、必ず電気工事士の免状を携帯することが電気工事士法で定められています。

この点も含め、業者選びは確実にしたいですね。

【インターホンの交換】交換業者を選ぶ3つのポイントを知ろう!

【インターホンの交換】交換業者を選ぶ3つのポイントを知ろう!

先ほど紹介したことをふまえて、インターホン交換を安心して依頼できる業者を選ぶには、3つのポイントを知っておきましょう。

  • 電気工事士の資格を持っているかどうか?
  • インターホン交換の経験が豊富かどうか?
  • 作業代金の中身を明確に説明してくれるかどうか?

この3つのポイントを確認した上で、最低でも3社は相見積しましょう。

また、インターホン配線の劣化や、断線などもよくありますので、インターホンの交換工事だけではなく、配線の確認や必要に応じて配線の引き直しも検討しましょう。

安心できる業者であれば、配線の確認にも快く応じてくれて、頼まなくても回路計を当てて確認してくれます。

配線の引き直しが必要な場合は、その理由と工事内容、追加工事代金についてもわかりやすく説明してくれます。

インターホンの交換を自分でできるか検討して無理なら業者に依頼しよう!

今回は、インターホンを自分で交換する条件や、業者に依頼する時のポイントにつて紹介しました。

基本的に自分でインターホン交換できるので、可能な限り自分でするのがオススメです。

最近では、驚くほど簡単に自分で交換できるインターホンがありますので、一度調べてみて下さいね。

まとめ

  1. インターホンの交換は、条件を満たしていれば自分でも可能です
  2. 交換方法が簡単な、カラー液晶画面、最低限の録画機能が付いている機種がオススメ
  3. インターホン交換後に動作がおかしい時は、4つのポイントを確認する
  4. インターホン交換を業者に依頼する場合は、3つのポイントを確認する

インターホン・ドアホン取り付け業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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