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キッチンの収納(収納棚・隙間・引き出し)はグッズを使って片付けてオシャレに!

少しでも気持ちよく家事するにはキッチンの収納の見直しが有効です。使いたい物がサッとラクに取り出せるとそれだけ家事時短できます。仕事や育児しながらの家事は毎日のことなので、いかに気持ちよくキッチンに立ち家事をこなすかは重要なポイントです。今回はキッチンの収納に役立つ便利アイテムと収納ポイントを紹介します。

キッチンの収納(収納棚・隙間・引き出し)はグッズを使って片付けてオシャレに!

キッチン収納に便利な100均一の3つのアイテム

キッチン収納に便利な100均一の3つのアイテム
キッチン収納に便利な100均一の3つのアイテム

キッチンに限らず収納に便利な100均グッズがTVや雑誌、インターネットでたくさん取り上げられています。1つ110円というお手頃な値段なので、汚れたり壊れたりしても買い替えもしやすく、複数同じものを用意するのにも買いやすいです。

その中から収納上手な主婦を中心に人気の100均グッズの使い方を3つ紹介します。

S字フックの使い方

スペースが狭い場合はひっかけ式のアイテムを使って小物を収納すると、作業台のスペースに邪魔な物がなくなりスッキリします。

アルミフックマグネットなどは、冷蔵庫の側面にピタッと貼り付きます。袋などを引っ掛けてラップやホイルなどを収納したり、キッチンツールなどを掛けて収納するのに便利です。

ファイルボックスの使い方

ファイルボックスは収納の基本である「立てて収納する」に最適な収納グッズの1つです。調味料やフライパンの収納など様々な物に使えます。

収納ケースの使い方

様々な形やサイズの収納ケースが販売されています。透明の物や格子状の物は中に何が入っているのかわかりやすくて便利です。

引き出しの中もケースで仕切ることによって、キッチンツールなど細かい物もひと目で何があるかわかり料理の効率が上がりますよ。蓋つきの物もあるので、乾物やふりかけなどの食品の収納にもオススメです。

シンク下とコンロ下は有効活用して収納する

シンク下とコンロ下は有効活用して収納する
シンク下とコンロ下は有効活用して収納する

シンクの下は湿気がこもりやすく収納にはふさわしくないように感じますが、結構広いスペースがあるので収納の有効活用したい場所です。

ただし、パイプ周りは常に少しスペースを空けることを意識しましょう。

観音開きタイプのシンク下の場合は、高さを有効活用するためにキッチン下のフリーラックが便利です。

奥行きを活かすためにキャスター付や、スライド式のトレーを利用するのもオススメです。奥に収納している物がトレーを前に出すとラクに取り出せるので、家事を効率よく進められます。

引き出しタイプの場合は、ファイルボックスで仕切るのがオススメです。キッチンの広さや収納のスペースにもよりますが、シンク下は水回りの物や湿気を気にしなくていい物を中心に収納するといいでしょう。

  • 洗剤、スポンジ、布巾類…ケースに立てて収納する
  • ゴミ袋、ラップ類…すぐに取り出せる位置を優先する
  • ザル、ボウル…重ねて収納する

ゴミ袋は立てて収納できるケースが便利ですよ。

鍋やフライパンはシンク下より、コンロ下に収納した方が家事の効率が上がります。

ファイルボックスよりオシャレで機能的なものを使いたい人は専用のラックがオススメです。

調味料や保存食を収納する4つの方法

調味料や保存食を収納する4つの方法
調味料や保存食を収納する4つの方法

調味料や保存食は種類も多くなりやすいです。使おうと思った時に賞味期限が切れていたり、ないと持って買ったけどまだ残っていたという経験をした人も多いと思います。調味料や保存食は使いやすく収納することで買いすぎの防止にもなります。

また、同じ時に使うものを1箇所にまとめて置くと、動く範囲が少なく家事の時短ができます。

油類や料理酒などは立てて収納する

油類や料理酒などはファイルボックスやトレイに立てて収納します。スペースがあればシンクとコンロの間の収納スペースに置くのがオススメです。

それがない場合は上の吊戸棚の中やワゴンの下など、自分が一番取り出しやすい場所に置きましょう。

塩、砂糖、スパイス類はコンロ付近に収納する

調味料は調理中にサッと取り出したいものです。コンロの脇に引き出しがあればいいですが、なければ壁にスパイスラックを設置するといいですね。

デットスペースを有効的に利用できる商品も販売されています。

乾物や保存食は容器に入れて収納する

ケースに入れて調味料などに近い場所に収納しましょう。オシャレにこだわる人は、パスタやお菓子を可愛い瓶などに入れて目に見える場所に置くのもいいですね。

粉ものは保存袋に入れて冷蔵保存する

一度開封している粉ものは、ジッパー付の保存袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。未開封の物は他の保存食と同様にケースに入れて収納しましょう。

キッチンの調理器具はまとめて収納しよう

キッチンの調理器具はまとめて収納しよう
キッチンの調理器具はまとめて収納しよう

フライパンや鍋以外の細かいキッチンツールはよく使う物と使わない物に分け、大きさで分けるが上手に収納するのがポイントです。

まな板や包丁は出しっぱなしが便利

毎日使うまな板と包丁は洗って水分を拭いたら、立てかけて出しっぱなしにするのが一番便利です。

お玉や菜箸は個別かまとめて収納する

お玉や菜箸はS字フックを使ってコンロの傍にかけても便利です。まとめて可愛いキッチンツールスタンドに入れて収納してもいいですね。

スライサーや軽量スプーンはまとめて収納する

使用頻度は高いが細々しているものは100均のラックに小分けして、引き出しに収納しましょう。

食器類は立て収納するか重ねて収納しよう

食器類は立て収納するか重ねて収納しよう
食器類は立て収納するか重ねて収納しよう

食器類も「立てる」か「重ねて」収納するとスペースの有効活用ができます。どちらが自分にとって使いやすいか試してみましょう。

コップはよく使うものは専用のホルダーにかけておけば、家族も使いやすいです。子供用のプラスチックのコップなどは、落としても割れないので重ねて収納してもいいですね。

ゴミ箱は見せない収納を試してみよう

ゴミ箱は見せない収納を試してみよう
ゴミ箱は見せない収納を試してみよう

ゴミ箱は場所を取りますが、分別する必要があるのでなくてはならない物です。

ゴミ箱は見せないように収納する簡単な方法は、シンク下や1番下の引き出しにゴミ箱を置くだけです。そうすれば完全に見えないので快適ですが、スペースの都合で難しい人はキッチン背面に置いている収納棚の一番下に置いたり、見えてもオシャレなゴミ箱を使うのもオススメです。

分別のために大きなゴミ箱をいくつもキッチンに置くのは難しいので、ペーパーバッグやスーパーの袋をキッチンの引き出しに入れるのもいいですね。内側がビニール加工されたものがオススメです。

「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ペットボトル」の3つのゴミ箱を使いやすい位置に置きたい人は、色や形を揃えることで統一感のあるキッチンが実現できます。スリムタイプを選べば、3つ並べても重たい印象になりません。

油断するとすぐにたまってしまうレジ袋は、専用のストッカーを使うと収納もできて取り出しやすいですよ。

自分でキッチンの収納ができないなら業者に依頼できる

今回はキッチンの収納に役立つ便利アイテムと収納ポイントを紹介しました。キッチン周りがキレイになると気持ちもスッキリします。上手に収納すると料理する時も無駄がなく調理でき、時間を有効活用できます。

片付けはどうしても苦手という人や、仕事や育児などでどうしても時間がつくれない人は片付けの業者に依頼して解決してもらうのも1つの方法です。

苦手なことを放置してストレスを感じながら生活するよりも、業者に依頼してすっきり片付いたキッチンでゆっくりお茶やお酒を楽しんでいる自分を想像してみて下さい。リラックスしていて、きっと笑顔が増えていますよね。

業者の片付けは知識と経験が豊富なスタッフが在籍している業者が多く、希望すれば女性スタッフに来てもらえるも会社ありますよ。

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