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【フローリングの補修】自分でできるフローリングの補修方法を試そう!

家のフローリングの補修は、自分で補修できることを知っていますか?この記事では、諦めていたフローリングの補修方法や、補修するグッズの紹介とその使い方を紹介します。小さい剥がれも、大きい剥がれも補修方法を知れば直せますよ。

【フローリングの補修】自分でできるフローリングの補修方法を試そう!

家のフローリングが剥がれてしまい「自分で直したい…」と思っていませんか?

フローリングの補修の方法が分からないからと、剥がれてしまったフローリングを補修できません。

少しの費用とやり方のコツさえ掴めば、誰でも簡単にフローリングを直せますよ。

そこで今回は、フローリングが剥がれる原因や、剥がれたフローリングを補修する方法について紹介します。

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【フローリングの補修】3種類のフローリング特徴を知ろう!

【フローリングの補修】3種類のフローリング特徴を知ろう!

フローリングが剥がれる1番の原因は、やはり劣化です。

いくら丈夫なものでも、月日が経つごとに耐性は弱まります。

特によく走り回るお子様やペットがいるご家庭や、模様替えを定期的にするご家庭は、フローリングが剥がれやすい傾向にあります。

ただ闇雲に補修しても補修した部分と周りが馴染まず、以前より目立ってしまうかもしれませんので注意しましょう。

【フローリングの補修】CFシートのクッションフロアの特徴

「クッションフロア」と呼ばれており、CFシートを貼ったフローリングのことです。

よく賃貸や、住宅は洗面所や、トイレの水回りに使用されています。

【フローリングの補修】合板フローリングの特徴

木材を合わせて人工的に作られており、いくつかの層からなるフローリングで耐久性に優れおり、傷が付きにくい作りになっています。

私達にもよく馴染みのあるフローリングです。

しかし、表面の化粧板が剥がれると、合わさった木材が露出します。

【フローリングの補修】無垢フローリングの特徴

一本の木から作られているフローリングです。

その最大の特徴は、接着剤を使わずに周りと結合している点です。

自然な感触や木の香りが感じられ、縁側や古民家などでよく見かけます。

【フローリングの補修】補修するのに必要な準備物

【フローリングの補修】補修するのに必要な準備物

フローリングを補修する時に必要な物と、あったら便利な商品を紹介します。

【フローリングの補修】隠しテープ

剥がれた所をテープで隠せる、という優れものです。

【フローリングの補修】サンドペーパー

サンドペーパー(やすり)も準備しておきましょう。

【フローリングの補修】ニスやハケ

ニスを塗るには、ニスと刷毛(ハケ)が必要です。

【フローリングの補修】ペンタイプの補修アイテム

フローリングの色よりもちょっと薄めがオススメです。

剥がれ隠しテープやニス、補修用のクレヨンまたはペンは、フローリングの状態によって使い分けるので、できるだけ全て準備しておいた方がいいでしょう。

これらはほとんどがホームセンターや100均で揃えられるので、費用は2,000円〜5,000円程度になります。

【フローリングの補修】自分で補修する方法

【フローリングの補修】自分で補修する方法

実際に補修する方法について紹介します。

【フローリングの補修】テープで補修する方法

この補修方法は、合板フローリングにオススメです。

用意するもの

必須
掃除機
補修テープ
あると便利
ハサミ
1

掃除機を使ってホコリしっかり吸い取る

補修テープを貼る前に、フローリングが剥がれ部分に付いているホコリや汚れをキレイに拭き取る。この作業するかしないかで、仕上がりに大きな差が出てくるので必ずしましょう。

2

補修テープを剥がれたフローリングの大きさに切る

この補修方法は、無垢フローリングにオススメです。フローリングの剥がれの大きさに合わせてテープをカットし貼り付ける。あまりに大きな剥がれだとテープの色によっては補修部分が目立ってしまうため、小さな剥がれに限定してするのがオススメです。

【フローリングの補修】ニスで補修する方法

用意するもの

必須
サンドペーパー
油性ニス
ハケ
1

サンドペーパーを使ってフローリングを平行にする

フローリングの凸凹をなくすため、サンドペーパーで丁寧に磨く。この際余計な傷を付けないように、サンドペーパーは木目に沿って平行にかける。

2

数回に分けてフローリングにニス塗って乾燥させる

ハケでニスをフローリングに塗る。一回ではなかなかキレイにならないので、何回かに分けてニスを塗って乾燥させて完了。

【フローリングの補修】クレヨンで補修する方法

フローリングのかすり傷程度など、剥がれが小さい場合にオススメの補修方法です。

傷の太さによって、使用するアイテムを使い分けましょう。

用意するもの

必須
修正クレヨンまたは修正ペン
1

修正クレヨンまたは、修正ペンをフローリングに塗る

傷の方向に関わらず木目と平行にクレヨンやペンで塗る。平行に塗ることにより、自然な見た目に仕上がります。フローリングの色によっても選ぶ色は異なりますが、迷った時には大きい剥がれの場合は少し薄めの色、小さい剥がれの場合は濃い色を選ぶようにする。

【フローリングの補修】大きく剥がれたフローリング補修

【フローリングの補修】大きく剥がれたフローリング補修

フローリングが大きく剥がれている場合の、準備物と補修方法を紹介します。

【フローリングの補修】瞬間接着剤

剥がれたフローリングをくっつけるのに使います。

【フローリングの補修】エポキシパテ

【フローリングの補修】ヘラ

【フローリングの補修】塗料

用意するもの

必須
接着剤
エポキシパテ
サンドペーパー
ヘラ
塗料(ニス)
1

剥がれたフローリングをくっつける

剥がれたフローリングや欠損している箇所に、接着剤を流し込み上から押さえる。

2

フローリングが剥がれた隙間にパテで埋める

接着剤が乾いたら、エポキシパテ(粘土のようなもの)で、隙間を埋める。

3

はみ出たエポキシパテを削り平らにする

エポキシパテが乾いたら、サンドペーパーで削り平らにする。サンドペーパーは#120~240がオススメです。最初は目が粗いサンドペーパーを使い、仕上げは#180~240がオススメです。

4

塗料(ニス)を塗って乾燥させる

塗料で木目を書いたり、元のフローリングの色に塗り乾燥させて完了。

自分でフローリング補修が難しい時は業者に依頼しよう!

今回は、フローリングが剥がれる原因や、剥がれたフローリングを補修する方法について紹介しました。

材料とコツさえ掴めれば、簡単に補修できると分かってもらえたと思います。

しかし、広い範囲のフローリングが剥がれた場合や、フローリングの種類によっても、自分で補修するのが難しい場合は、迷わず業者に依頼しましょう。

多少費用はかかってしまいますが、自分でするよりも確実にキレイにしてくれます。

より自然な仕上がりを目指したい場合は、剥がれの大きさにかかわらず業者に依頼しましょう。

まとめ

  1. フローリングが剥がれる1番の原因は、劣化によるものです。必要に応じて補修しよう
  2. 剥がれたフローリングを補修するのに必要なものを揃えて、自分で補修してみよう
  3. 大きく剥がれたフローリングの補修は、接着剤やエポキシパテなど使う

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監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、すまいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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