【マットレスの掃除方法】マットレスについた汚れやカビを落とす方法

こまめにマットレスを掃除してますか?ホコリやダニが気になりつつ、重くて大きいので洗濯できないし…と、つい手入れを後回しにしがちですよね?この記事では、そんな方にこそ試して欲しいマットレスの掃除方法と、汚れ防止に役立つグッズについて紹介します。

マットレスクリーニング
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【マットレスの掃除方法】マットレスについた汚れやカビを落とす方法

ベッドのマットレスは大きくて重く、布団のように干したりシーツのように洗濯できなくて悩んでいませんか?

ベッドのマットレスの掃除といえば、布用の除菌消臭スプレーをかけるくらいしかないと思っていませんか?

しかし、ベッドのマットレスを掃除せずに放っておくと、ホコリやカビが気になりますよね。

そこで今回は、ベッドのマットレスの掃除方法や、マットレスの汚れ防止に役立つグッズについて紹介します。

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【マットレスの掃除】マットレスは掃除機を使って掃除しよう!

【マットレスの掃除】マットレスは掃除機を使って掃除しよう!

マットレスの掃除の基本といっても、過言ではないのが掃除機です。

掃除機に付属されている先端のブラシを付け替えたり、専用のクリーナーを使うと、よりマットレスにたまりやすいホコリ、髪の毛、ダニなどが吸い取りやすくなります。

マットレスの掃除のコツは、じっくり3分~4分かけて掃除機をかけることです。

ホコリなどの細かいゴミがたまりやすい下記の3箇所に重点をおいて、掃除機をかけると更に効果的です。

  • マットレス頭の部分を重点に掃除機をかける
  • マットレスとベットの隙間を重点に掃除機をかける
  • マットレスの淵(縫い目)を重点に掃除機をかける

【マットレスの掃除】汚れたマットレスを掃除する3つの方法

【マットレスの掃除】汚れたマットレスを掃除する3つの方法

【マットレスの掃除】重曹水でマットレスの寝汗を掃除する方法

人は寝ている間にコップ1杯分の、汗をかくといわれています。

寝汗でできたシミを落とすには、皮脂汚れに強い重曹を使った掃除が効果的です。

用意するもの

必須
重曹(粉末)
バケツ
タオル
1

重曹を使ってバケツに重曹水を作る

重曹水はバケツに水を300mlと、重曹を大さじ1~2杯を入れて混ぜると完成です。バケツに作った重曹水をタオルに染み込ませて固く絞り、マットレスにタオルを押し当てて汗シミをタオルに吸収させる。

2

固く絞ったタオルで重曹が残らないようにしっかり拭き取る

重曹水に染み込ませたタオルでシミを取り、最後に固く絞ったタオルで重曹が残らないように拭き取りマットレスを乾燥させ完了。

【マットレスの掃除】クエン酸でマットレスのおねしょを掃除する方法

子供が小さいうちは、おねしょもありますよね?

パッドなどで防止していても、おねしょによる汚れがマットレスについてしまった場合は、アンモニアに強いクエン酸で掃除しましょう。

用意するもの

必須
クエン酸
バケツ
タオル
1

クエン酸を使ってクエン酸水を作る

クエン酸水はバケツに水を200ml、クエン酸を小さじ1杯を作り、タオルに染み込ませて固く絞ったものをマットレスに押し当てて汚れをタオルに吸収させる。

2

固く絞ったタオルでクエン酸が残らないようにしっかり拭き取る

クエン酸水に染み込ませたタオルでシミを取り、最後に固く絞ったタオルでクエン酸が残らないように拭き取りマットレスを乾燥させ完了。

クエン酸は、塩素系の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生するため、使用する際は注意しましょう。

また、換気や手袋の着用も忘れないようにしましょう。

【マットレスの掃除】洗剤でマットレスのジュースなどをこぼした時の掃除方法

同じ液体でも、ジュースやお茶などの飲み物をマットレスにこぼした場合は、水で濡らして固く絞ったタオルでトントン叩きます。

それでも取れない場合は、中性洗剤を薄めた水にタオルを浸し、同じくトントン叩くように拭き取りましょう。

洗剤が残らないように水で濡らした布で、しっかり拭き取り乾燥させて終わりです。

マットレスのカビやダニを掃除する方法を知ろう!

マットレスのカビやダニを掃除する方法を知ろう!

マットレスについた黒カビを取る方法を知ろう!

マットレスに生えてしまった場合は、専用のスプレーで除去する方法があります。

使用上の説明をよく読んで、何度か繰り返し行うことでカビが取れる場合もあります。

それでもダメな場合は、家庭の掃除で除去するのは難しく、プロの業者にクリーニングを依頼するのが1番です。

しかし、スプリングマットレス向けのクリーニングがほとんどで、ウレタンマットレスには対応できない業者も多いそうです。

どうしても取れない時は、そろそろ買い替え時期と判断する必要がありますね。

マットレスに発生したダニを駆除する方法を知ろう!

ダニの場合は、最初に紹介したとおり掃除機で吸い取ってしまうのが効果的です。
他にも専用のスプレーもあります。

それでも「なんだか体が痒い…」これだけでは安心できないという方は、プロの業者にクリーニングを依頼しましょう。

週に1回はマットレスを壁に立て3ヶ月に1度は表裏を入れ替える

週に1回はマットレスを壁に立て3ヶ月に1度は表裏を入れ替える

マットレスは大きくて重いので、ベランダまで持ち出す方も少ないとは思いますが、高反発や低反発のマットレスは天日干ししない方がいいんです。

特にウレタンのマットレスの場合、日光にあててしまうと劣化して耐久性が落ちてしまいます。

ダニの駆除も、皆さんご存知のとおりマットレスの表面温度が50℃を超えないとできないことから、マットレスを天日干しするメリットは現実的にないのです。

ただ、定期的に壁に立てかけて通気性をよくすることは、マットレスを長持ちさせる為にもとても効果的です。

毎日は無理でも、週に1度~10日に1度、自分のやりやすいサイクルで試してみて下さい。

また、3ヶ月に1度、ひっくり返して表と裏を入れ替えましょう。
これでスプリングのヘタリを軽減させ、マットレスを長持ちさせる効果があります。

マットレスを掃除したら長持ちさせる4つのコツ

マットレスを掃除したら長持ちさせる4つのコツ

マットレスの汚れを防ぐために敷きパットを使おう!

ベットパットや、敷きパットを敷くだけでマットレスの汚れをかなり防げます。

洗えるパットであれば、パットに汚れが付くのでそのまま外して、洗濯機で洗うだけなのでとても簡単です。

マットレスに粗相を染み込ませないように防水シーツを使おう!

ベットパットや敷きパットなどは、とても便利ですが液体の汚れには少し不安が残ります。

小さい子供がいたり、ペットが粗相してしまうなどの心配がある場合は、防水タイプのシーツがオススメです。

マットレスのカビを防ぐために除湿シートを使おう!

湿度はマットレスにカビを発生させる大きな原因になるので、できるだけ取り除きたいものです。
マットレスの上に敷くだけで、寝汗や湿気を吸収してくれるシートもあります。

ただし、こちらも敷きっぱなしにしておくとまたカビが生えてしまうので、商品の説明書をよく読んで定期的にメンテナンスして下さい。

マットフレームを変えるのも一つの手です!

ベットフレームのデザインによっては、とても通気性が悪い物もあります。

また、ベットフレームを使わずに、床に直接マットレスを置いている場合も、通気性が悪く湿気がたまります。

定期的にマットレスを壁に立てかけるのが面倒という方はすのこを使ったり、通気性に優れたベッドフレームに変えると、ずいぶん湿気がたまるのを防げます。

また、部屋の湿度も関係してくるので、梅雨の時期は除湿器やエアコンの除湿機能を使うなどしましょう。

掃除してもマットレスの汚れが落ちないなら業者に依頼しよう!

今回は、ベッドのマットレスの掃除方法や、マットレスの汚れ防止に役立つグッズについて紹介しました。

もうすでに、ビッシリ生えてしまったカビを、素人が完全に除去するのは難しい場合もあります。

ダニ対策も自分でやるより、「完璧にしたい!」と希望する方は、プロの業者に依頼するのが1番です。

マットレスクリーニング業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

マットレスクリーニングをプロに依頼するなら

マットレスクリーニングを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単にマットレスクリーニングの業者を探すことができます。

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監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、 住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、 まいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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