【壁紙の掃除方法】自分で壁紙を掃除する方法をまとめて紹介します!

壁紙(クロス)クリーニング
更新

壁紙は知らないうちに汚れがたまります。しつこい油汚れや、カビ、子供の落書きなど、もう落ちないと諦めていませんか?壁紙を掃除すればキレイになります。今回は、壁紙を掃除する方法や、普段からできる掃除方法について紹介します。

【壁紙の掃除方法】自分で壁紙を掃除する方法をまとめて紹介します!

壁紙(クロス)は気づかないうちに、汚れがたまっていませんか?

小さな子供のいる家庭では「壁紙に落書きされた…」タバコを吸う人がいる家庭では、「ヤニ汚れが目立つ…」などの汚れがあります。

壁紙の汚れの種類に合った方法で掃除すると、ビックリするほどキレイになることがあります。

そこで今回は、壁紙の掃除方法や、壁紙をキレイに保つ方法について紹介します。

キレイな壁紙を取り戻して、快適な毎日を送って下さいね。

>>プロの壁紙(クロス)クリーニング業者の一覧

【壁紙の掃除】セスキ炭酸ソーダで油汚れを掃除する方法

【壁紙の掃除】セスキ炭酸ソーダで油汚れを掃除する方法

壁紙の汚れを落とすのは、汚れにあった方法で掃除する必要があります。

壁紙についた油汚れを掃除する方法を紹介します。

用意するもの

必須
セスキ炭酸ソーダ
空のスプレーボトル
雑巾
1

セスキ炭酸ソーダを使ってセスキ炭酸ソーダ水スプレーを作る

空のスプレーボトルに水を500mlと、セスキ炭酸ソーダを小さじ1杯を入れてよく混ぜるとセスキ炭酸ソーダ水スプレーの完成です。

2

セスキ炭酸ソーダ水スプレーを吹きかける

壁紙の油汚れの箇所に、セスキ炭酸ソーダ水スプレーを吹きかける。

3

セスキ炭酸ソーダ水スプレーを吹きかけた箇所を雑巾で拭く

セスキ炭酸ソーダ水スプレーを吹きかけた箇所を乾いた雑巾で拭き取り、最後に固く絞った雑巾で拭いて完了。

※ただし、セスキ炭酸ソーダは吸水性のある壁紙には使用できないので注意が必要です。

油汚れが酷くセスキで効果が感じられない場合は、お掃除好きな主婦さんの間で大人気のウタマロクリーナーもオススメです。

雑巾やキッチンペーパーで受け止めながら、ウタマロクリーナーを壁に吹き付け拭た後、水ぶきで仕上げをします。

特に油汚れの目立つキッチンの壁はデコボコした壁が多いですが、ウタマロクリーナーならデコボコの中まで浸透します。

【壁紙の掃除】重曹とお酢で壁紙に生えたカビを掃除する方法

【壁紙の掃除】重曹とお酢で壁紙に生えたカビを掃除する方法

壁紙に生えた黒カビは、重曹とお酢で掃除するのがオススメです。

用意するもの

必須
お酢
重曹(粉末)
空のスプレーボトル2本
雑巾
1

空のスプレーボトルにお酢を入れて薄める

空のスプレーボトルにお酢を50mlと、水を100mlを入れて完成です。

2

重曹と水を使って使って重曹水スプレーを作る

空のスプレーボトルに水を100mlと、重曹(粉末)を小さじ1杯を入れてよく混ぜると完成です。

3

壁紙にお酢を薄めたスプレーと重曹水スプレーを吹きかける

壁紙に生えたカビに、お酢を薄めたスプレーを吹きかけるてから、重曹水スプレーを吹きかけて乾いた雑巾で拭き取る。最後に固く絞った雑巾で拭いて完了。

カビの度合いがヒドイ場合は、メラミンスポンジで磨くといいですよ。

家具の後ろなど、カビが生えているのを見つけても、見て見ぬふりをしていませんか?

そのままにしていると、ますますカビが増えてしまうので掃除しましょう。

【壁紙の掃除】消しゴムや歯磨き粉で落書きを掃除する方法

【壁紙の掃除】消しゴムや歯磨き粉で落書きを掃除する方法

子供が小さいと、ちょっと目を離したスキに落書きされて「まだ新しいお家なのに…(泣)」ということもありますよね?

落ち着いて対処するとキレイになりますよ。

同じ落書きも、何で書いたかによって汚れを落とす方法が違うので、下記の方法で試してみて下さいね。

【壁紙の掃除】クーピーや鉛筆で書いた落書きを消しゴムで落とす方法

用意するもの

必須
消しゴム
1

消しゴムを使って壁紙の落書きを消してみる

壁紙にクーピーや鉛筆で書いた落書きは、消しゴムで落ちる可能性が高いです。しかし失敗すると逆に汚れを広めてしまう場合があるので、目立たない場所で試してからしましょう。

【壁紙の掃除】クレヨンで書いた落書きを歯磨き粉で落とす方法

幼児期には大活躍のクレヨンやクーピーですが、カラフルである意味芸術的な落書きに「もう笑うしかない…」という状況にもありますよね?

壁紙にクレヨンで落書きした場合は、どこの自宅にもある歯磨き粉で落とせます。

用意するもの

必須
歯磨き粉
古歯ブラシ
雑巾
1

古歯ブラシでを使って紙の落書きをこすり洗いする

古歯ブラシに歯磨き粉を付けて壁紙の落書きをこすり洗いする。

2

雑巾を水に浸して固く絞ってから壁紙を拭く

雑巾を水に浸し固く絞り、壁紙を拭いて完了。

【壁紙の掃除】マジックインク(油性)の落書きを除光液で落とす方法

用意するもの

必須
除光液
コットン
雑巾
1

除光液をコットンに染み込ませて壁紙の落書きを拭く

マジックインク(油性)で書いた壁紙の落書きに、コットンに除光液を浸し拭く。

2

乾いた雑巾を使って壁紙を乾拭きする

乾いた雑巾で壁紙を乾拭きして完了。

こちらも失敗すると汚れが広がったり、壁の素材によっては変色してしまう場合があるので、目立たない場所で試してかしましょう。

【壁紙の掃除】ボールペンで書いた落書きを落とす方法

水性のボールペンの汚れを落とすのは、ガラスクリーナーが1番効果的です。

用意するもの

必須
ガラスクリーナー
綿棒
雑巾
1

綿棒にガラスクリーナーを吹きかけて壁紙を拭く

綿棒にガラスクリーナーを吹きかけて、少しずつ壁紙をこすり落書きを落とす。

2

乾いた雑巾で壁紙を乾拭きする

乾いた雑巾で壁紙を乾拭きして完了。

【壁紙の掃除】セスキ炭酸ソーダで手垢汚れやヤニを落とす方法

【壁紙の掃除】セスキ炭酸ソーダで手垢汚れやヤニを落とす方法

家族が過ごすリビングの壁は、特に手垢やヤニ汚れが気になりますよね?

油汚れに効くと紹介したセスキ炭酸ソーダは、この手垢とヤニ汚れを落とすのにも向いています。

重曹でもいいのですがセスキ炭酸ソーダの方が脂肪酸や、たんぱく質汚れに10倍も強いといわれています。

用意するもの

必須
セスキ炭酸ソーダ水スプレー
雑巾
1

セスキ炭酸ソーダ水スプレーを吹きかける

壁紙に付いた手垢やヤニ汚れがある箇所に、セスキ炭酸ソーダ水スプレーを吹きかけて固く絞った雑巾で拭いく。最後に乾拭きして完了。

【壁紙の掃除】普段の壁紙掃除する方法

【壁紙の掃除】普段の壁紙掃除する方法

「普段からこまめに壁紙のお手入れをしています!」という人もいるかもしれませんが、よほどの掃除好きでない限り、大掃除の時期や来客時など何かきっかけがないとできませんよね?

水回りはこまめに掃除するけど「壁紙の掃除は放置している…」という人も多いと思います。

しかし、日頃からほんの少し手をかけておくだけで、年末の大掃除の負担から逃れられますよ。

壁紙の種類別に日頃からできる簡単な掃除方法を紹介します。

2週に1回または、月に1回くらいのペースで定期的に掃除してみてくださいね。

【壁紙の掃除】中性洗剤でビニールクロスの壁紙を掃除する方法

お手入れがとても簡単で、多くの家に使われている壁紙です。

用意するもの

必須
中性洗剤
空のスプレーボトル
雑巾
1

空のスプレーボトルに中性洗剤を入れて薄める

空のスプレーボトルに水を200mlと、中性洗剤を数滴入れて混ぜる。

2

雑巾を水に浸し固く絞り壁紙を拭く

乾いた雑巾で拭き取り、最後に固く絞った雑巾で拭いて完了。

【壁紙の掃除】はたきを使って紙や、織物、珪藻土の壁紙を掃除する方法

紙の壁紙に汚れが付いてしてしまうと取りにくい壁紙です。

撥水加工している壁紙もありますが、基本的には水拭きはシミになってしまうのでやめましょう。

用意するもの

必須
はたき
1

はたきを使ってホコリを落とす

紙の壁紙は、普段のお手入れもはたきでホコリを落とす程度にする。壁紙が汚れてしまった場合は、ティッシュで軽く叩くように拭き取って完了。

【壁紙の掃除】キレイな壁紙を保つための2つのポイント

【壁紙の掃除】キレイな壁紙を保つための2つのポイント

【壁紙の掃除】壁紙をキレイに保つための2つのポイント

  • キッチンや部屋を換気する
  • カーテンやガラスフィルムなどで日光を長時間入れない

キッチンからでる煙や、油などは壁紙を変色させます。

換気して、煙を外に逃がしてあげましょう。

また、壁紙は紫外線によって色褪せすることもあるので、カーテンを閉めたり、窓ガラスにガラスフィルムをつけて紫外線をカットしましょう。

【壁紙の掃除】壁紙をキレイに保つための注意点

壁紙の汚れ落としや、シミ落としなどたくさんの商品が販売されています。

中には「全ての壁紙に使用できます」という洗剤もあります。

しかし、安易に使ってしまうと、壁紙の種類にとっては大きく痛めてしまい取り返しがつかない場合や、また汚れが広がってしまうケースもあります。

必ず商品の説明書きや、口コミを読んで自宅の壁に使っても大丈夫か確認してから使用しましょう。

また、洗剤を選ぶときは石油系溶剤を含まないものを選びましょう。

石油系溶剤を含んでいると、壁紙が劣化してしまうことがあります。

自分で壁紙を掃除しても落とせない汚れは業者に依頼しよう!

今回は、壁紙の掃除方法や、壁紙をキレイに保つ方法について紹介しました。

壁紙の汚れ具合によっては、素人ではどうしてもキレイにならない場合もありますよね?

そんな時は、無理せず業者にクリーニングを依頼しましょう。

汚れのない明るい壁紙は、家の雰囲気を明るくしてくれるだけではなく、気分まで軽くしてくれます。
家族の笑顔もきっと増えますよ。

まとめ

  1. 壁紙の掃除は、汚れの種類に合った方法でしよう
  2. 壁紙の油汚れや手垢汚れにはセスキ、カビには重曹やお酢で掃除するのが効果的です
  3. 壁紙の落書きは、消しゴムや歯磨き粉で落としてみよう
  4. 壁紙の普段の掃除は、中性洗剤を使って2週に1回または、月に1回くらいのペースでしよう
  5. 綺麗な壁紙に保つには、換気をこまめにする、日光を長時間入れないなどのポイントがある

壁紙(クロス)クリーニングを探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

壁紙(クロス)クリーニングをプロに依頼するなら

壁紙(クロス)クリーニングを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に壁紙(クロス)クリーニングの業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

「相場」がわかる
サービスの料金や実際に利用した人の口コミで選べます
「人柄」で選べる
技術力に加えてスタッフの雰囲気やこだわりで選べます
「何でも」頼める
どうすればいいかわからないお困りごとも解決できます
お気軽にお問い合わせください!
サービスカテゴリ一覧をみる