最終更新日:

【畳の値段相場】1畳の値段や張替え方法や注意点も合わせて解説します!

ほつれや、歩くと沈むような状態になっていたら、おもてなしの目から見てもよくありません。そこで気になるのが畳の値段ですよね?そこで今回は、畳の値段相場や、畳の3つの張替え方法や、注意点について紹介します。

【畳の値段相場】1畳の値段や張替え方法や注意点も合わせて解説します!

人をもてなす部屋として、よく利用されるのが和室です。

畳がほつれて、歩くと沈みやすい状態になっていたら、おもてなしの目から見てもよくありません。

畳の交換時期が来ているサインです。

そこで今回は、畳の値段相場や、畳の3つの張替え方法について紹介します。

>>プロの畳張替え業者の一覧

【畳の値段相場】畳の値段と3つの張替え方法

【畳の値段相場】畳の値段と3つの張替え方法

畳の値段は使われているイグサの産地や、状態などによって異なります。

まずは畳を張替える時の3つの方法と、それぞれの値段について紹介します。

【畳の値段】新調する場合の値段相場

新調とは、畳をまるごと全部新しくする方法です。

値段相場は、一畳7,500円~35,000円程度で、程度で、使われているイグサが国産などの高級品の場合は値段も上がります。

歩くと畳が沈んだり、ささくれている場合や、部屋の雰囲気を変えたい時などにオススメの方法です。

畳表(ゴザ、表面)、畳床(中心部)、畳縁(縁)の全てを新しくして、畳が真新しいものになるため、見た目や触り心地に、匂いも新築時のものになります。

通常は10年~15年程度で交換するのが目安です。

【畳の値段】裏返しの値段相場

裏返しとは文字通り、畳を裏返して新品同様にする方法です。

値段相場は、一畳で3,500円~6,000円程度です。

裏返しは、古くなった畳表を裏返して、キレイな面を表にして付け直す方法です。

裏返しをするだけでも、イグサの匂いが復活することもあります。

しかし、畳自体の劣化が進んでいると、裏返しをしても意味がないこともあるため、畳を新調したあと、2年~5年程度使用した後にするのがオススメです。

【畳の値段】表替えする場合の値段相場

表替えとは、畳の中心は変えずに畳表だけを変える方法です。

値段相場は、一畳で約3,000円~20,000円程度です。

畳表は、麻や木綿などとイグサを交互に織り込んだゴザ状のもので、新調するより安くすみます。

表替えは畳床そのままのため、歩いた感触は変わりません。

しかし、保温や断熱性、消臭やイグサの香りなど、和室のよさがグッと向上します。

交換目安は5年~7年程度、裏返しから5年ほどが一般的で、イグサが衣服につく、光沢がないなどの状態になった時にもオススメです。

畳を交換する時は、一部屋まるごと交換するのが一般的で、畳の枚数分料金がかかります。

色が変わってしまうので、一畳だけ変えるというわけにもいきません。

【畳の値段相場】畳の値段に差がつく箇所

【畳の値段相場】畳の値段に差がつく箇所

【畳の値段相場】イグサの品質

畳はイグサの品質により、値段に差が出ます。

イグサが国産か中国産によっても違いがあり、国産はきめ細やかで高額ですが、色も整っているためキレイな見栄えです。

中国産はイグサ自体が太めで色も不揃いのため、そこまで値段が張りません。

賃貸マンションなどで住人が入れ替わるタイミングなどにも最適でしょう。

また、長さや使われている本数によっても、値段に違いがでます。

  • イグサの長さが長い
  • 使われているイグサの本数が多い

長くて多くの本数を使っていればいるほど、きめ細かさと弾力になります。

畳屋やその他リフォーム会社などでも取り扱っている畳を見せてもらい、品質を確認しておきたいですね。

【畳の値段相場】畳縁(たたみべり)

畳縁(たたみべり)は、畳の隅に縫い付けてある柄の部分です。

畳と畳のすきまを埋めているもので、たくさんのデザインがあります。

素材のよさで耐久性に違いが出ますが、最近はデザイン性の高い化学繊維製の物も安くて丈夫だと人気です。

また、品格がある和室を作りたいなら、麻や綿の縁がオススメです。

畳の種類の中には畳縁がないものがあり、値段は高額になります。

【畳の値段相場】経糸(たていと)の素材

畳表の経糸の種類でも値段は変わります。

経糸というのは、緯糸(よこいと)とともに畳表を織りあげる素材で、麻糸や絹糸などを使用します。

経糸の素材に綿よりも麻を採用している畳表の方が、高級と言われています。

  • 麻ダブル
  • 麻綿ダブル

麻ダブルは、経糸に麻を2本ずつ使用したものです。

多くのイグサを織りこめて重量感もあり、一番の高級品とされています。

麻綿ダブルは、麻と綿を使ったものです。

イグサの質や織り方によって価格に幅があるタイプですが、一般的には高級品とされています。

絹だけで織られているものより耐久性が高く、長持ちしやすいのが特徴です。

【畳の値段相場】畳を張替える時の注意点

【畳の値段相場】畳を張替える時の注意点

【畳の値段相場】ホームセンターで購入する場合

ホームセンターで畳を購入する場合は、イグサの質を確認しましょう。

長さが十分に伸びていない品質の低いイグサを仕入れている場所もあるため、サンプルで見極めましょう。

畳屋との値段の差は2,000~5,000円程度です。

【畳の値段相場】畳屋で依頼する場合

畳屋によっては、まれに補修費という名目で、理由のない金額が見積もりに入っている場合があります。

一畳2,500円の畳なら補修費を入れて3,800円のように上乗せして請求することがあります。

いずれにしても、見積もりは確認しておきましょう。

【畳の値段相場】畳の値段以外を知っておこう!

一畳1,600円程度で廃棄する業者もあれば、畳張替えの作業代に含まれる場合もありますので、事前に確認しておきましょう。

要領を得ない見積もり内容などの場合は確認して、説明してもらうことでトラブルを防げます。

また、畳を長持ちさせるポイントは、新しい畳に交換したら、湿気がたまらないように部屋を換気しましょう。

また、日々の掃除も畳の目に沿って優しくしましょう。

大事にすれば、30年以上も使い続けられます。

畳の値段は品質によって違います!

今回は、畳の値段相場や、畳の3つの張替え方法について紹介しました。

畳の張替えにかかる値段は、イグサの産地や長さなどの品質によって異なります。

また、こまめな換気や掃除で、畳の状態でよくできます。

正確な料金で畳を交換してもらうためにも、いくつもの業者に見積もりを依頼しましょう。

畳張替え業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

畳張替えならすまいのほっとライン

プロの出張・訪問サービスの予約ができるすまいのほっとラインでは、高い技術を持った畳張替えの専門家が多数出店しています。

予約前に無料で質問ができ、作業料金や利用者の口コミも公開されているので、あなたの悩みを解決するピッタリの専門家を見つけることができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

「相場」がわかる
サービスの料金や実際に利用した人の口コミで選べます
「人柄」で選べる
技術力に加えてスタッフの雰囲気やこだわりで選べます
「何でも」頼める
どうすればいいかわからないお困りごとも解決できます
どんなお悩みでも解決します
すべてのカテゴリをみる

\ 記事が気に入ればいいね!フォローください♪ /

この記事のキーワード

関連記事

記事を探す