更新日:2018/04/24
 

大切な遺品を供養しようか迷っていませんか?遺品供養について解説

大切な遺品を供養しようか迷っていませんか?遺品供養について解説

2018/04/24更新:大切な遺品の整理。全てを残すのは難しいので手放すものについて、どのように処分すればいいのかわからない人も多いですよね。遺品の供養をするには、お寺や神社に持ち込む以外に専門の業者に依頼する方法があります。今回は遺品の供養について詳しくご紹介します。

大切な遺品整理したいけどどうすればいいのか分からない。そのまま処分していいの?そんな疑問を感じた事はありませんか?

全ての遺品を残したいけど、現実残すのは難しですよね。どこまでを残して、供養をしたらいいのでしょうか?供養するには2種類の方法があります。

今回は遺品供養について詳しく紹介します。

遺品供養とはどんなもの?

遺品供養とはどんなもの?

そもそも遺品供養とはどんなものなんでしょうか?疑問に思った人も入と思います。遺品供養とは故人の持ち物を遺品といいます。小さな物から大きな物、他人からみれば高価ではないが遺族にとっては大切な物だったり、様々な遺品があります。中にはパソコンや携帯といったデータでも遺品と言えます。

遺品を全て残すことができない場合は、処分をしなければなりません。しかし、故人の遺品を一般ゴミ等に捨てるには抵抗があり、なかなか処分できない場合がありますよね。そういう場合は、お寺などに遺品を供養してもらうのです。

供養の方法は、お寺などで火を使いお焚き上げをして燃やして処分します。その際にお経や祝詞を上げてもらう事で遺品に対して感謝の意を込めるのです。それが遺品供養とい言います。遺品供養は、お寺以外にも神社などでもしてもらえます。

遺品はそのまま処分したらダメ!?

遺品はそのまま処分したらダメ!?

遺品の中には、他人から見れば大したことのない物もあるでしょう。一般ゴミで処分できる物もあります。逆に故人が使用していた物は全て遺品とも言えるので簡単には処分できない場合もあります。しかし、全ての遺品に対して供養するのも難しいですよね。そういった場合は、故人の思い入れが大きい遺品を、供養という形で処理しすることをオススメします。

遺品供養の方法は2種類

遺品供養の方法は2種類

遺品供養の方法は2種類あります。

1.お寺や神社で供養

お寺や神社へ遺品を持ち込んで、お経や祝詞を上げてもらいお焚き上げをしてもらうのも一つの方法です。

2.専門業者に依頼

故人の自宅まで住職を呼び、遺品にお経や祝詞を上げてから専門業者に回収してもらう場合もあります。しかし、どちらも遺族らできちんと遺品供養する前に感謝の気持ちを込めて送り出すことが大切です。

遺品供養の注意点

遺品供養の注意点

遺品供養の際に、気を付けておくことがあります。故人の遺品を取扱い際に、きちんと遺族と相談を必ずしておきましょう。遺族に相談もしないで勝手にしてしまうとトラブルの元になります。故人の大切な遺品供養の為に、遺族間でトラブルとなることは故人も望んでおられないでしょう。きちんと話し合ってから適切な遺品供養をしましょう。

遺品供養は業者とお寺とどっちがいいの?

遺品供養は業者とお寺とどっちがいいの?

遺品供養はお寺以外にも専門業者でも供養依頼が出来ます。

お寺や神社で遺品供養する場合は、そのお寺や神社で供養できる物をきちんと確認しておく必要があります。遺品の中には、電化製品や大きな物は、お寺自身も供養に困ることがあります。そういった物は、ほとんど受付してもらえません。お寺や神社ではお焚き上げの際に、遺品がきちんと燃え尽きる物を選んでおくといいでしょう。また、故人とゆかりのあるお寺や神社で遺品供養をする事も、故人に対しての感謝の気持ちだと思います。

専門業者で遺品供養してもらう場合も同じく、遺品を供養できる物を区別している場合があります。そちらも同様に事前に確認しておく必要があります。しかし、専門業者の場合は遺品以外の場合も、適切な処分をしてもらう事が出来ます。故人の物でも供養してもらうほどでないが、処分の方法が分からない場合もあるでしょう。そういう時に専門業者に遺品と一緒に処分してもらうことで整理することもできます。

遺品供養はどちらか一方でするしかないとは決められていません。両方で供養するのも一つの方法です。

まとめ

遺品供養についてご紹介しましたが、遺品供養を自分でしたいけど、遺品を整理している時間が無い方や、なかなか上手く整理できない方には、思い切ってプロに任せてみてはいかがでしょうか?

全てを自身で遺品を供養するには、なかなか大変なものです。そういった整理などはプロに任せる事で自身の負担を少しでも軽減できます。遺品の中でも残しておきたいものと供養するモノとを相談しながら整理しておくこともできます。遺品の供養もあまり貯めておくより、早い段階で整理して供養することも一つの選択肢だと思います。

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