床下のカビ対策していますか?今すぐ家の床下のカビ対策しましょう!

床下のカビ対策、あまり気にしたことがないかもしれませんね。しかし、床下に湿気がたまりやすい環境の場合、その危険性があります。何もせずに放置していると木材が腐ったり、シロアリの被害にあうことも!しっかり床下のカビ対策をして、家の健康を守りましょう。

カビの予防除去工事
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床下のカビ対策していますか?今すぐ家の床下のカビ対策しましょう!

床下は、大切な家をしっかり支えている家の土台です。

まさに、縁の下の力持ちとして、しっかり家を支えています。

そんな「床下」ですが、普段は気にもとめていませんよね?

もしも、床下に湿気がたまりやすい環境ならどうなるのか?
ちょっと想像してみて下さい。

湿気といえば「カビ」です。

床下にカビが発生すると、木材が腐ってしまうこともあります。

また、シロアリの絶好の住処になってしまうことあります。

そこで今回は、床下のカビが生える原因や、床下にカビが生えているか確認する方法について紹介します。

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【床下のカビ】床下にカビが生える原因について知っておこう!

【床下のカビ】床下にカビが生える原因について知っておこう!

「カビ」と聞くと、ジメジメしたイメージがありますよね?

  • 適度な温度
  • 湿度
  • 栄養分
  • 酵素

カビは上記の5つが揃うと発生します。

日本には四季がありますが、冬をのぞきカビが好む「適度な温度」「湿気」が揃っています。

そのため昔の家は、材木は天然乾燥材、屋根は茅葺き、壁は泥の塗り壁など自然素材が多く使われていました。

自然素材には、余分な湿気を吸い取り、乾燥していれば湿気を吐き出すという湿度調節機能があり、カビが好む過度な湿度を防いでくれます。

昔の日本の家は、隙間が多くて風通しがよく、床下の高さがあることで風通しがいい作りでした。

湿度調整と風通しにより、カビを防いでいました。

昔の家に比べると、現代の住宅構造は「高気密」「高断熱」です。

快適な家屋になった反面、湿気がこもりやすくなっているのも事実です。

床下も昔の家屋より高さが低く、頑丈な基礎コンクリートに囲まれており、床下の風通しは悪くなっています。

そのため湿気がこもりやすく、カビが発生しやすくなっています。

しつこいようですが、カビは「適度な温度」「湿気」「栄養分」「酸素」が揃うと発生します。

このうち「適度な温度」「栄養分(埃や塵などの汚れや雑菌)」「酸素」は防ぎようがないので、「湿気」を防ぐことが床下のカビ対策になります

【床下のカビ】床下にカビが生えたら木材が腐敗する!?

【床下のカビ】床下にカビが生えたら木材が腐敗する!?

床下は、私達が思っている以上に湿気対策をしっかりしなければ、カビが生えることがわかりました。

湿気対策をせずに放置し続けると、悪影響があます。

  • 床下の木材が腐敗する
  • シロアリ被害の恐れ
  • 畳や床にダニが発生する
  • アレルギー疾患のリスク

床下の木材が腐敗して、それによって家の強度が下がってしまいます。

さらに、腐った木はシロアリの大好物です。
シロアリが入りこめば、木材を食い荒らされてしまい、家の強度がさらに下がってしまいます。

床下は、家を支える大事な土台部分です。
土台部分が弱まれば、当然家の強度が下がってしまいます。

そして、床下から畳や床上にカビが広がれば、カビによるアレルギー疾患の恐れもあります。

カビをエサにするダニが繁殖すれば、ダニによるアレルギー疾患の恐れもあります。

抵抗力が弱い小さなお子さんやお年寄りは、特にカビやダニによるアレルギー疾患のリスクにさらされてしまいます。

床下のカビが、大切なお住まいや家族の健康に関わっているということを頭に置いておかなければいけませんね。

【床下のカビ】自分で床下にカビが生えやすいか確認しよう!

【床下のカビ】自分で床下にカビが生えやすいか確認しよう!

床下に湿気があれば、必ずしもカビが生えるという訳ではありません。
どこのお宅の床下でも湿気はあります。

問題は、過度の湿気がある場合だけです。

そこで、床下に湿気がたまりやすい条件について確認しましょう。

【床下のカビ】敷地が周りの土地より低い!

道路など周りの土地より家の敷地が低いと、雨水が敷地内に流れ込みます。

これによって湿気が溜まりやすくなります。

【床下のカビ】床下の土壌面が敷地より低い!

同じ敷地内でも、床下の土壌面が他の敷地より低いと床下に雨水が流れ込みます。

常に床下がジメジメしているということもあります。

【床下のカビ】家が建つ前は田んぼや、湿地を造成した土地だった!

もともと家が建つ前の敷地が、田んぼや、沼などの湿地を造成した土地の場合は、土壌自体が湿気を多く含んでいます。

【床下のカビ】床下空間の高さが低い!

床下空間の高さが低いと風通しが悪く、湿気が溜まりやすいです。

【床下のカビ】基礎の換気口が塞がれている!

基礎の換気口の前が雑草やプランター、エアコンの室外機、隣家の塀などで塞がれていると、当然床下の風通しが悪く、湿気がたまりやすいです。

【床下のカビ】台風や洪水で床下に雨水が流入している!

台風や洪水で床下に雨水が流れ込んでしまうと、床下はジメジメした状態が続いてしまいます。

【床下のカビ】排水管からの水漏れしている!

排水管から水漏れしている場合も、当然床下は湿気だらけです。

雨漏りしていると、屋根裏や壁内の湿気が高くなりカビが生えてしまいます。

  • モップ
    モップ

    床下にカビが生えているのかどうか、まずはチェックするのが一番!でも、床下にもぐってチェックするのは、大変だよね…。

    そこで、床下にもぐらずにチェックできるポイントを紹介するよ~♬

【床下のカビ】自分でできる床下のカビチェック

  • 畳を触るとジトジトしている気がする
  • 畳にカビが生えている
  • 1階の押入れやクローゼット内の布類が湿気っぽい
  • 1階の押入れやクローゼット内の布類にカビが生えた
  • 床がブカブカしていたり、沈んだりする
  • 床下点検口、床下収納、床下換気口からカビの臭いがする
  • 床下換気口が雑草やプランター、エアコンの室外機、塀などで塞がれている
  • 敷地が周りの土地に比べて低く、雨水が流入する
  • 庭の土がいつも湿っている

このうち何か一つでも当てはまる事項があれば、念のため防湿、シロアリ駆除の専門業者に依頼して、床下の点検をしてもらった方がいいかもしません。

【床下のカビ】床下のカビと湿気対策について知っておこう!

【床下のカビ】床下のカビと湿気対策について知っておこう!

自分でできる床下のカビや湿気対策は、業者に依頼する必要がある場合があります。

【床下のカビ】家を建築時に必要な床下のカビ対策について知ろう!

防湿対策として、床下の土壌の全面に防湿コンクリートを打ったり、防湿シートを敷いてあるのが一般的です。

建築時にこういった床下の対策をしているか、業者に確認しておくと安心です。

しかし、年数が経てば防湿シートは劣化します。

また、敷地が周りの土地より低いために雨水が床下に流れ込んだり、排水管からの水漏れなどにより、過度な湿気やカビが発生することもあります。

その都度、メンテナンスが必要です。

【床下のカビ】家を建てた後に必要な床下のカビ対策について知ろう!

【水漏れ、雨漏りを防ぐ】
もし水漏れや雨漏りがある場合は、その部分を修理します。また、床下への雨水の流入を防ぐ為に排水溝を設けるなど対策します。

【湿気をコントロールする】
調湿材などを使用して、湿気が溜まらないように調整します。

【空気の流れを良くする】
空気の流れが良くなれば、湿気が溜まりません。

換気口はあるものの上手く機能していない場合には、換気扇を設置して強制的に空気の流れを作ります。

【換気口付近に物を置かない】
換気口付近に雑草やプランター、エアコンの室外機があると空気の流れを妨げてしまいます。

換気口を最大限に活かすには、換気口付近に物を置かないようにしましょう。

【シロアリ対策】
上記の対策でカビ・湿気は防げるものの、シロアリの不安はぬぐえません。

シロアリがいるかどうかの診断も同時に行い、必要に応じて駆除や防蟻処理をします。

  • モップ
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    床下は、防湿対策と同時にシロアリ対策も考えよう!

【床下のカビ】業者に床下のカビ対策を依頼する時は注意しよう!

【床下のカビ】業者に床下のカビ対策を依頼する時は注意しよう!

床下を点検して、湿気やカビ、シロアリ対策を自分でするのは難しいです。
知識、経験が豊富な専門業者に依頼するのが得策といえます。

ただ、業者の中にはよからぬ輩がいるのも事実です。

テレビのニュース等でも報道されていますが、頼んでもいないのにお宅に訪問してきて、床下の無料点検と称し「床下の湿気がすごい…」「このままではシロアリに食い荒らされる…」「大地震で家が倒壊する危険性がある…」などと不安をあおり、床下換気扇や調湿材の設置や、防蟻処理を強引に契約させたり、高額請求してくる業者もいます。

このような悪徳業者に引っかからないよう、くれぐれもご注意しましょう。

当たり前の話ですが、見積もりをしてもらい、わかりやすい説明を受け、契約書にもしっかり目を通し、納得した上で契約することが重要です。

費用面でも納得できる業者を選ぶために、最低3社は見積もりをとることをオススメします。

床下のカビを自分で対策できないなら業者に相談しよう

今回は、床下のカビが生える原因や、床下にカビが生えているか確認する方法について紹介しました。

床下の湿気、カビ、シロアリの点検をして防ぐことは、大切な住まいと家族の健康を守るのに重要です。

しかし、装備も知識も経験もない素人には難しい作業となるため、専門業者の力を借りるのが得策といえます。

当然費用もかかり、大切な住まいのメンテナンスを依頼するので、信頼できるいい業者を選びたいですよね?

いい業者を選ぶには、複数の業者を比較する必要があります。

まとめ

  1. 床下にカビが生える大きな原因は「湿気」です
  2. 床下にカビが生えているか、自分でできる範囲で確認しましょう
  3. 床下のカビ対策は、大きく5つある。床下に換気扇を設置したり、防腐・防カビ工事を素人がするのは難しいため、信頼できる業者に依頼する

カビの予防除去工事業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

カビの予防除去工事をプロに依頼するなら

カビの予防除去工事を専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単にカビの予防除去工事の業者を探すことができます。

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