更新日:2018/04/13
 

家事分担でモメる!夫にイライラ!家事代行サービスで今すぐ解決!

家事分担でモメる!夫にイライラ!家事代行サービスで今すぐ解決!

正社員であれパートであれ、働く主婦にとって「夫が家事に積極的ではない」というのは大きな負担になりますよね。「家事分担」が原因でモメたり、イライラが爆発しそうになったりするのも当然です。そこで今回は、家事の苦手な夫婦も円満で過ごす秘訣をお教えします!

突然ですが、皆さんの家庭では家事をどのように分担していますか?

共働きの割合が増えた現代では、子育てに積極的なパパ「イクメン」や家事の分担も当たり前のように感じている人もいる一方で、まだまだ家事は女性がするもの…という考え方の男性も多いのが現実だと感じている女性は多いと思います。

「言われたことは手伝っているから、俺は頑張っている」という男性の意見と「言われないと動かないし、そもそも”手伝っている”という考え方が間違っている!」という女性の意見がぶつかりあう難しい問題ですよね。

お互いにストレスを感じることなく家事をこなし、夫婦円満に過ごすにはどうしたらいいのでしょうか?

この記事では、家事分担をうまくすすめる方法と家事代行サービスについてご紹介します。夫婦円満につながるヒントになれば嬉しいです。

共働きの妻の約60%が望む「家事の分担」

共働きの妻の約60%が望む「家事の分担」
  • こまるちゃん
    こまる

    ねぇねぇ、うちのお父さんが家事を手伝わないってお母さんがイライラしてるんだ(泣)夫婦仲が悪いのかなぁ?


  • ほっとくん

    そうなんだ~。こまるちゃんのお家だけじゃないと思うよ。同じ悩みをかかえてる女性はとても多いんだ。

ある調査によると、共働きの妻の約60%が「夫にもっと家事を分担してほしい」と望んでいることがわかりました。

昔に比べて積極的に家事をこなす男性も増えてきているとはいえ、まだまだ女性に負担がかかっていますよね。

筆者も主婦歴17年で、ずっと働きながら家事・育児をしてきたので「どうして手伝ってくれないの!」と何度爆発したかわかりません。

新婚数ヶ月で夫への不満が募り募って、実家に出戻ったことも(笑)その都度、自分の気持ちを素直に言えれば違ったのかもしれませんが、相手の機嫌を伺いながら家事をお願いしても嫌な顔をされると言い出すのが嫌になって、溜まっていってしまうもの。

相手に過度に期待しないのも大切ですが、だからといって妻が1人で我慢すればいいというのも絶対に違いますよね。

周囲のママも働いている人がほとんどですが、「うちの夫は本当に何もしない」と嘆いている人の多いこと!家事育児に非協力的な夫の態度が原因で離婚問題に発展!というケースも少なくないですよね。

話し合って理解しあえるのが1番良いのですが、ただ「もっと家事を分担して欲しい」と伝えても上手くいかない場合もあるかもしれません。そこで、上手に話をすすめる為のお助けアイテムを次でご紹介します。

どんな家事があるか夫婦でチェックしてみよう

どんな家事があるか夫婦でチェックしてみよう
  • こまるちゃん
    こまる

    家事分担が原因でまたケンカ…。何か良い方法はないかな?


  • ほっとくん

    具体的にどんな家事があるのか、リストに書き出してみるといいよ。きっとお父さんには想像がつかない細かい内容が沢山あるよ。

いきなり「もっと家事を分担してほしい」と伝えられても、具体的に何をすればいいのかわからない。という男性も多いようです。

女性側はこれに対して「どうしてわからないの?いちいち指示しなきゃいけないのが面倒」という意見も多いですよね。

イライラして話を進めても、相手もイライラしてしまいます。落ち着いて、話をするために具体的にどんな家事があるのか書き出してみましょう。

下記の4つの項目を手書きでもエクセルでも、やりやすい方法で書き出します。

  • 家事の項目(料理・掃除・洗濯・ゴミ出し・買い物など)
  • 家事の内容(洗濯機をまわす・洗濯物を干す・洗濯物を取り込む・洗濯物をたたむなど)
  • 頻度(毎日・週1~2回・月1回など
  • 時間帯(朝・昼・晩)

例えば「掃除」と一言で言っても、トイレ掃除・お風呂掃除・掃除機・窓ふき・玄関掃除など様々な内容がありますよね。できるだけ具体的にリストアップすることがコツです。

書き出したら、夫婦でチェックしてみましょう。

いきなり「家事分担表を作ったから確認して!」とつきつけるのではなく「家事の時短をしたんだけど、何か良いアイデアはない?」などと、さりげなく一緒に考えてもらう方向にもっていくのがおすすめです。

自分で書き出すのが面倒な人は、パソコンやスマホで調べると家事育児のタスクを可視化できる表が見られるサイトもあるので調べてみて下さいね。

ちなみに我が家の場合、夫がやっている家事といえば

・平日…ゴミ出し(週4回)、お風呂掃除(お手軽バージョン)・ベッドメイキング(自分エリアのみ)

・休日…洗濯を取り込む・お風呂掃除(念入りバージョン)・ベッドメイキング(自分エリアのみ)・たまに買い物・犬の散歩

たったこれだけでした…。洗い物や洗濯物を干すことは私が家にいなければやっておいてくれますが、私がいる時は絶対にしません(怒)

が、これでも「優秀!羨ましい!」という人もいますよね。優秀かどうかはさておき、感謝はしてます。

新婚の頃や子供が小さい時はもっと何もしない人だったので、これでも成長。今、何もしてくれない旦那様に悩んでおられる方も、きっと変われますよ♪

家事も断捨離!夫婦で家事を見直してみる

家事も断捨離!夫婦で家事を見直してみる
  • こまるちゃん
    こまる

    沢山項目があってビックリしちゃった!書き出した家事の分担を決めたらいいのかな?


  • ほっとくん

    いきなり分担を決めつけても負担になるから、もっとラクな方法がないか一緒に考えてみるといいよ。

家事の内容について夫婦でチェックしたら、いかに妻の負担が大きいのか。というところは旦那様にも理解してもらえたのではないでしょうか?

ただ「じゃ、明日から俺がこれとこれは全部やるから!」と張り切ってくれる人もいれば、「ふ~ん。それで?」という人もいますよね。

いきなり家事メンに変身なんてハードルが高すぎます。まずは、家事のやり方・頻度について一緒に考えてもらう。からスタートしてみるのも1つの方法です。

片付けで「断捨離」をする人も多いですが、家事も同じように「本当に必要な家事かどうか」を夫婦で考えてみましょう。

時短できるものは時短したり、サイクルを減らしたりすることで、夫婦のうちどちらがやるにしても、ラクになる方法を導き出すと続けやすいです。
いくつか例をあげてみますね。

掃除機のかけ方を変える

毎日かけていた掃除機を1日置きに変更する、またはお掃除ロボットを購入する。

食器洗いの負担を減らす

食器洗い乾燥機を購入する。フライパンなど大きな物は手洗いのままですが、お皿やコップなどは一気に片付くのでかなりの時短になります。

洗濯物の手間を減らす

乾燥機つきの洗濯機に買い替えることで、外に干す時間を短縮する事もできます。やっぱり洗濯物は外に干したい!でも畳むのが嫌いという方は、なるべくハンガーにかけたまま収納できる方法を考えましょう。

家の間取りにもよりますが家族分の洋服を一部屋にまとめることで、収納する時間を短縮できます。

ながら掃除を習慣づける

歯磨きをしながら洗面所の鏡を拭いたり、入浴ついでにお風呂掃除をしたり、「ながら掃除」の習慣をお互いにつけてしまえば汚れが溜まりにくく、家事がラクになります。

洗面所にマイクロファイバータオルを1枚おいておく、お風呂の中にスポンジを1つおいておく。「すぐ手に取れる場所」にあることで実践しやすくなります。

それでも妻の負担が大きい!うまく分担する方法は?

それでも妻の負担が大きい!うまく分担する方法は?
  • こまるちゃん
    こまる

    お母さんが前から欲しかった食洗機を買ったんだって♪でも、週末にバタバタ掃除をしてるお母さんの横でゴロゴロ寝てるお父さん…困ったなぁ


  • ほっとくん

    そっか~。お母さん1人で頑張っちゃうんだね。同じく働く主婦さんに、どうやって自分と旦那さんを変えたのか聞いてみよう!

家事の可視化をしたり見直しても、結局「家事分担」にうまくつながらない…という人もいるかもしれませんね。

「家事分担表」を作って見えるところに貼って、その通りに行動する方が合っている夫婦ならそれもOKですが、ガチガチに決め込んでしまうのは、夫婦ともにストレスになることも多いようです。

我が家も、その方法では絶対にうまくいかないタイプです。自分たちの性格に合わせて「家事の分担」について考え、やり方を決めていく必要がありますよね。

でも、実は「家事分担について」話し合わなくても、夫が家事に協力的になってくれる方法があります。

先ほども書いたようにビックリするほど何もしなかった夫が変わったのは、私自身が変わったからだと思っています。これは、どんな女性にも絶対にできることです。少しづつで良いので、意識して実践してみて下さいね。

「全部私がやらなきゃ」という思い込みを手放す

「家事は全て女性がやるもの」という考え方は、もう手放してラクになりましょう。仕事に家事に育児、全て1人で完ぺきにやる必要はないですよね。

頑張り屋さんな人ほど自分に厳しく、家事も手を抜かない人が多いと思いますが、もっと旦那様に頼って助けてもらいましょう

仕事をしていると休日にまとめて家事をする奥様も多いと思いますが、あえて自分の用事で出かけてみる。その時に洗濯物を干すことだけでもお願いしてみる。

たった1つのことですが、それだけで随分変わります。悪感を持たずに「ありがとう」の気持ちでお願いするのがポイントです。

家事のやり方、段取りを具体的に伝える

家事のやり方がわからない、家のどこに何があるかわからない。だからできない。という旦那様も多いと思います。

洗濯物1つとっても、一般衣料用洗剤とおしゃれ着用洗剤、洗濯機のコースの違いなども知らない男性が多いですよね。ゆっくり1つづつ覚えてもらいましょう。

カゴを2つにわけておいて、こっちの洗濯物はこのコースでこの洗剤、こっちはこのコースでこの洗剤と伝えるかメモに書いてもいいですね。

少し面倒でも「洗濯物お願い!」と丸投げするより、具体的に説明する方が実践してもらいやすいですよ。

ダメ出しをしない

家事のプロである奥様と、初心者の旦那様では完成度が違って当たり前ですよね。やってくれた家事に対して「う~ん…」と思う点があっても、そこは目を瞑りましょう。

うちはお風呂掃除に時間をかけてくれていますが、見落としまくりです。細かい部分だけこっそり古い歯ブラシで磨いてます。お風呂用洗剤もどれだけ使うの?という量がなくなっていきますが、これも「うちも!うちも!」と周囲でよく聞く話で、なんだか笑えてしまいます。

感謝の気持ちを伝える

お互いに「やってくれて当たり前」とつい思いがちですが、「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいませんよね。

「〇〇しておいてくれてありがとう!」とやってくれた事に対して、後からお礼を言うのももちろん良いですし、先に「〇〇お願いしてもいい?本当に助かる~!ありがとう」と言ってしまうのも効果は絶大ですよ。

長年一緒にいると、そんなの気恥ずかしくてイヤ…という方や、口ベタでうまく言葉にできない方もいるかもしれません。

うちの夫はまさにそれなので、「ありがとう」とはストレートに言ってこず「あ、どうも~」と言ってみたり、なんだかんだとお土産を買ってきてくれたりします。

家事に協力的ではない夫に対してイライラがMAXだった頃はそれもなかったので、これはこの人の感謝の表現なんだなぁ。と捉えられるように。

その人なりの感謝の伝え方で伝われば、それでOKかなと思います。

「家事分担」でモメない秘訣♪家事代行サービス

「家事分担」でモメない秘訣♪家事代行サービス
  • こまるちゃん
    こまる

    色々試してみたけど、お父さんは乗り気じゃないし、お母さんもため息ついてるんだ。何とかしたいよ~


  • ほっとくん

    大丈夫!まだ方法はあるよ。家事代行サービスを使えばきっと、2人とも笑顔になれるはず♪経験した主婦さんの話を聞いてみたよ

あらゆる方法を試しては見たけれど、どうしても家事の負担が減らない…家事の分担がうまく進まない…とお悩みの方もいると思います。

冒頭でお話したとおり、これを解決して夫婦が円満である秘訣は「家事代行サービス」を利用すること!

実際にこれを利用して、離婚の危機から脱出した友人もいます。

自分の好きなことを仕事にし、いきいきと暮らしたいと願っていた友人ですが家事と子育てに追われ、何もしてくれないご主人とは「必要事項」しか話さなくなり、ついに離婚まで考えるように…

そんな時、自分を苦しめているのはなんだろう?と考え「家事が好きではない」ということに気が付きました。職業柄、お金の計算が得意な女性で「一年間に家政婦さんを何回雇ったらいくら」のような計算をし、夫婦で稼いだお金の中から捻出しています。

結婚して子供がいても、家事がどうしても好きになれず苦痛で仕方がない。それは悪いことではありませんよね。人それぞれ、得意不得意はあるものです。

一番苦手な家事をプロに任せたことで、時間にも気持ちにも余裕ができ、夫婦の会話も増えていったそうですよ。

縁があって夫婦になったのだから「家事の分担」が理由でモメたり、イライラするよりも、ラクに解決して笑顔でいる時間が増える方がずっと幸せですよね。

ある統計によると、家事代行サービスを利用している人のうち一番利用率が高いのは30代の独身男性だそうですが、次に高いのが共働きでお子さんのいる家庭だそうです。

お子さんがいる場合、家事の手間と時間を節約できるので、子供と向き合う時間が作れるという大きなメリットもありますね。

家事代行サービスで依頼できる内容は、会社によって多少異なりますが、一般的な内容をご紹介します。

  • 掃除…水回り、掃除機、キッチン、床拭き、窓拭き、ベランダなど
  • 洗濯…洗濯、アイロン、布団干しなど
  • 料理…買い物、調理、洗い物など
  • その他…片付け、ゴミ出し、靴磨きなど

依頼の内容により、かかる料金は異なりますが相場は1回6,000円~10,000円程度です。好きな時に好きな内容の依頼ができるのが嬉しいですね。

まとめ

家事の分担で夫婦がモメない為にできることをご紹介してきました。

  • 共働きの妻の約60%が望む「家事の分担」
  • どんな家事があるか夫婦でチェックしてみよう
  • 家事も断捨離!夫婦で家事を見直してみる
  • それでも妻の負担が大きい!うまく分担する方法は?
  • 「家事分担」でモメない秘訣♪家事代行サービス
  • まとめ

生きていくために必要な家事ですが、仕事や子育てをしながらでは時に大きな負担になりますよね。

家族みんなが笑顔でいられるなら、家事代行サービスの利用は大正解だと思います。家事分担でモメるくらいなら、もう家事分担はやめてしまいましょう!

ただ、プロの業者に依頼するとなると自宅に入っていただくので、どんな業者にお願いするかも重要ですよね。

ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問でき、もちろん作業予約することが可能です。ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

\ SNSでシェア /

pvms