FF式ストーブの取り付け・交換
更新日:2020/04/01

自分でFF式ストーブの取り付けできない!FF式ストーブの取り付けの費用相場

自分でFF式ストーブの取り付けできない!FF式ストーブの取り付けの費用相場

FF式ストーブの取り付けは、設置場所の確認や、注意点などがあります。できれば「自分で作業したい!」という方もいるかもしれませんが、素人がするのはやめましょう。業者に依頼することをオススメします。今回は、FF式ストーブの取り付けの注意点や、料金相場について紹介します。

いきなりですが皆さん、「FF式ストーブ」を知っていますか?

FF式ストーブを見たことがない人もいるかもしれませんが、「FF式ストーブ」は、雪国には欠かせないものです。

このFF式ストーブがなくては、冬は寒すぎてしのげないほどです。

このFF式ストーブの取り付けは、素人では難しく専門業者に依頼する必要があります。

そこで今回は、FF式ストーブを取り付ける時の注意点や、FF式ストーブを取り付けの費用相場について紹介します。

>>プロのFF式ストーブの取り付け・交換業者の一覧

【FF式ストーブの取り付け】ストーブを設置する場所を決める!

【FF式ストーブの取り付け】ストーブを設置する場所を決める!

FF式ストーブの取り付けは、簡単ではありません。
しっかりとした前準備が必要です。

事前準備の最初として、FF式ストーブを「どこに設置するのか?」確認することです。

しっかりと設置場所を決めておかなければ、FF式ストーブを設置した後からは、違う場所に移動できないからです。

賃貸などにFF式ストーブを設置する場合は、すでに設置場所が決まっており、FF式ストーブを設置できるように穴が開いています。

しかし、新築で家を立てた時や、持ち家の場合は、FF式ストーブの設置場所を決める必要があります。

【FF式ストーブの取り付け】ストーブを設置する時の5つの注意点

【FF式ストーブの取り付け】ストーブを設置する時の5つの注意点

FF式ストーブの設置場所が決まれば、注意点について紹介します。

設置する時の5つの注意点を確認しておかなくては、設置した後に不具合が出てしまうこともあります。

  • 可燃物から遠くに設置する
    (高さ60㎝以上、横は10㎝以上、後ろは45㎝以上)
  • ゴムの製品は野外などで使用しない
  • ストーブ本体を交換するときは、ゴム製品も交換する
  • 油タンクに汚れやサビがないことを確認する
  • 取り付けが終了したら、再度点検する

この5点を注意しましょう。

FF式ストーブは他のストーブとは違い、温度を高温に設定できます。

壁の近く設置すると、火災が発生してしまう場合があります。

高さ60㎝以上、横は10㎝以上、後ろは45㎝以上あけて設置しましょう。

ゴム製品を野外に設置してしまうと、どうしても雨風によって腐敗してしまうので、ゴム製品は室内に設置するのがポイントです。

また、ストーブ本体を交換する場合は、ストーブ本体だけを交換するのではなくゴム製品も交換するようにしましょう。

ゴム製品がそのままではストーブが、壊れてしまうことがあるので注意が必要です。

油タンクに汚れやサビがあると、そこから油が漏れてしまったり、ストーブに火が付きにくくなったりします。

そのため、油タンクに汚れやサビがないか確認しましょう。

【FF式ストーブの取り付け】FF式ストーブの取り付け方法

【FF式ストーブの取り付け】FF式ストーブの取り付け方法

FF式ストーブの取付説明書にも記載されていますが、「素人が設置せずに業者に依頼するように!」という注意書きが記載されています。

素人が設置するのはオススメできませんが、取り付けの手順を知りたい人もいるでしょう。

簡単にFF式ストーブの設置方法について紹介します。

1

FF式ストーブの背面にあるダクトにホースどを設置する

FF式ストーブの背面にあるダクトにホースを取り付けます。穴の開ける場所や、FF式ストーブを設置する場所によっては、ホースの向きなども違ってくるので確認が必要です。

2

煙突の位置を決めて煙突と同じ大きさを測って穴をあける

煙突の位置を決めて、その場所に煙突の大きさと同じ穴をあけます。この穴は大きすぎても、小さすぎてもダメです。

3

火災予防条例にのっとって燃料の配管を設置する

燃料の配管を取り付けて、設置する。燃料の配管を取り付けたり、設置するいは火災予防条例にのっとってしなくてはなりません。

4

穴煙突用に開けた穴に煙突を差し込む

煙突用に穴をあけた場所に、煙突を差し込む。外れないようにしっかりはめ込む。

5

野外に煙突を設置して完成です

最後に外に行って外の煙突を取り付けて完成。

電気屋などで購入すれば、無料で設置までしてくれますが、ネットなどで購入した場合は、設置までしてもらえない場合もあります。

自分でやればお金がかからないからと安易に考えず、専門業者に依頼することをオススメします

【FF式ストーブの取り付け】取り付け後は試運転が大切です!

【FF式ストーブの取り付け】取り付け後は試運転が大切です!

取り付けが終われば「もう安心」と思っていませんか?

安心ではなく、試運転して使用できることを確認しなくては、取り付け完了とはなりません。

FF式ストーブを試運転する時は、まずは運転準備から始めましょう。

試運転の準備は、FF式ストーブのメーカーによって違います。

参考に「株式会社トヨトミ」「MITSUBISHI(三菱)」「サンポット株式会社」の3社の試運転の方法を紹介します。

>>株式会社トヨトミ

>>MITSUBISHI(三菱)

>>サンポット株式会社

運転準備や試運転で不具合があった場合は、取り付けに問題があるので、再度確認が必要になります。

FF式ストーブにも寿命があり、何年も使用すれば壊れてしまいます。

その場合は、処分して新しいものを購入し設置しますが、FF式ストーブはリサイクルの対象です。

自分の住んでいる自治体に処分方法を確認しましょう。

【FF式ストーブの取り付け】業者に依頼する費用相場はいくら?

【FF式ストーブの取り付け】業者に依頼する費用相場はいくら?

FF式ストーブの設置は、業者に依頼する必要があることは、ご理解いただけたかと思います。

そこで気になるのが、設置費用はどのくらい必要なのでしょうか?

すでに設置されているものを取り外ししたい場合は、設置費用とは別途で費用がかかります

その費用はだいたい、5,500円程度ですが、それを処分する場合はプラス5,500円程度かかります。

また、FF式ストーブを設置する場合は、タンクが内蔵されているものであれば、17,000円程度、タンクが外付のものであれば、少し高くなり20,000円程度になります。

追加工事というのも必要になってくる場合があります。

穴をあける場合は、プラス3,000円~18,000円程度です。

配管延長は1mでプラス2,000円程度になります。

業者によって料金は違いますが、だいたいの金額を知っておくと、お金の用意もできて安心ですよね。

FF式ストーブの取り付けは業者に依頼しよう!

そこで今回は、FF式ストーブを取り付ける時の注意点や、FF式ストーブを取り付けの費用相場について紹介しました。

FF式ストーブを設置する時は、注意することがたくさんあります。

設置する位置を決めることは自分でできますが、後は業者に依頼して下さいね。

まとめ

  1. FF式ストーブの取り付けは、設置場所をしっかり考えよう
  2. FF式ストーブの取り付けは5つの注意点を知っておこう
  3. FF式ストーブの取り付けは素人にはできないため、業者に依頼が必要です
  4. FF式ストーブの取り付け費用の相場は20,000円程度。取り外しの場合は5,000円~10,000円程度

FF式ストーブの取り付け・交換業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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