FF式ストーブの取り付けは、自分で取り付けできるの?手順を紹介!

雪国には欠かせないFF式ストーブ。設置場所、設置時の注意点などをご紹介します。できれば自分でFF式ストーブの取付けたい!という方もいるかもしれませんが、できれば購入と同時にプロに設置してもらうのが1番です。業者に設置を依頼する場合の費用も解説します!

FF式ストーブの取り付けは、自分で取り付けできるの?手順を紹介!

いきなりですが皆さん、FF式ストーブって知っていますか?
見たことがない人もいるかもしれません。

FF式ストーブというのは、雪国には欠かせないものです。このFF式ストーブがなくては、冬は寒すぎてしのぐことができないほどです。

雪国にお住まいの方は、「FF式ストーブをつけよう」という人が、多くいるようです。

しかし、FF式ストーブはとても大きなものなので置くだけで、使用はできません。きちんと設置作業を行ってから使用できます

  • ほっとくん
    ほっとくん

    はじめまして。
    プロの技で、あなたを笑顔に!を本気で目指しているほっとクンと申します!
    今回はFF式ストーブを自分で取り付けたいけど、取り付け方がわからない…と、困っている人の、助けになりたいと思っています!

今回はFF式ストーブの取り付け方法や、注意点を紹介します。

FF式ストーブの設置場所を確認しよう

FF式ストーブの設置場所を確認しよう
  • こまるちゃん
    こまる

    パパの転勤でこっちにきて、FF式ストーブって初めて聞いたよ!


  • ほっとくん

    そうだったんだね!僕がFF式ストーブについて紹介するから安心してね♬

FF式ストーブの設置というのは簡単ではありません。なので、しっかりとした前準備が必要です。事前準備の最初として、FF式ストーブを「どこに設置するのか?」を確認することです。

なぜ、FF式ストーブの設置場所を決めておかなくてはならないのか?気になりませんか?

設置場所を決めておかなければ、FF式ストーブを設置した後からは、違う場所に移動できないからなんです。なので、FF式ストーブの設置場所を明確にしておく必要があります。

賃貸などにFF式ストーブを設置する場合は、すでに設置場所が決まっており、FF式ストーブを設置できるように穴が開いています。

なので、賃貸の場合はFF式ストーブを設置する場所が決まっているので、設置場所を決める必要はありません。

しかし、新築で家を立てた時や、持ち家の場合は、FF式ストーブの設置場所を決める必要があります。

自分でFF式ストーブを設置する場合も、設置場所を決めておきましょう。

FF式ストーブを設置の5つの注意点

FF式ストーブを設置の5つの注意点

FF式ストーブの設置場所が決まれば、次は注意点を紹介します。

設置するときの注意点を確認しておかなくては、設置した後に不具合が出てしまうこともあります。

  • 可燃物から遠くに設置する
    (高さ60㎝以上、横は10㎝以上、後ろは45㎝以上)
  • ゴムの製品は野外などで使用しない
  • ストーブ本体を交換するときは、ゴム製品も交換する
  • 油タンクに汚れやサビがないことを確認する
  • 取り付けが終了したら、再度点検する

この5点を注意しましょう。

FF式ストーブは他のストーブとは違い、温度を高温に設定できます。なので、壁などの近く設置すると、火災が発生してしまう場合があるので、高さ60㎝以上、横は10㎝以上、後ろは45㎝以上あけて設置しましょう。

ゴム製品を野外に設置してしまうと、どうしても雨風によって腐敗してしまいます。ゴム製品は室内に設置するようにしましょう。

また、ストーブ本体を交換する場合は、ストーブ本体だけを交換するのではなくゴム製品も交換するようにしましょう。ゴム製品がそのままではストーブが、壊れてしまうことがあるので注意が必要です。

油タンクに汚れやサビがあると、そこから油が漏れてしまったり、ストーブに火が付きにくくなったりします。なので、油タンクに汚れや、サビがないか?しっかりと確認するようにしましょう。

注意しながら、FF式ストーブを設置が終わった後にも、再度確認しましょう。

FF式ストーブの取り付け手順

FF式ストーブの取り付け手順

FF式ストーブの取付説明書にも記載されていますが、「素人が設置せずに業者に依頼するように!」という注意もあります。

なので、なるべくは素人が設置しないほうがいいのですが、取り付けの手順を知りたい人いるでしょう。

簡単にFF式ストーブの設置手順を紹介します。

手順1. ダクトにホースなどを設置

FF式ストーブの背面にあるダクトにホースなどを取り付けする。ホースなどの取り付けは、素人でもできますが、穴の開ける場所や、FF式ストーブを設置する場所によっては、ホースの向きなども違ってくるので取り付けする前に確認が必要です。

手順2. 煙突の位置を測って、穴をあける

煙突の位置を決めて、その場所に煙突の大きさと同じ穴をあけます。この穴は大きすぎても、小さすぎてもダメです。

手順3. 燃料の配管の設置

そして、燃料の配管の取り付けや、設置を行う。燃料の配管の取り付けや、設置などは、火災予防条例にのっとって行なわなくてはなりません。素人ではこの火災予防条例などは難しいので、こればかりはプロに依頼する必要があります。

手順4. 穴に煙突を差し込む

ここまでやれば、煙突用に穴をあけて置いた場所に煙突を差し込んでいくだけです。しっかりと差し込んでいくのですが、外れないように注意しながら設置していきましょう。

手順5. 野外に煙突を設置

最後に外に行って外の煙突を取り付けしましょう。外の煙突を取り付けすればFF式ストーブの取り付けは完了。

簡単にFF式ストーブの取り付け方法を紹介しましたが、できれば購入と同時に、プロに設置してもらうのが安心です。

電気屋さんなどで購入すれば、無料で設置までしてくれますが、ネットなどで購入した場合は、設置までしてもらえない場合もあります。専門の人に依頼するということが大切です

取り付け後は試運転をしよう

取り付け後は試運転をしよう

取り付けが終わればもう安心!と思っている人もいるでしょう。いえいえ!安心ではないのです。しっかりと試運転などをして、使用できることを確認しなくては取り付け完了とはならないのです。

試運転を行うときは、まずは運転準備から始めましょう。

運転準備は、FF式ストーブのメーカーによって違います。

参考に株式会社トヨトミ、MITSUBISHI(三菱)、サンポット株式会社3社の試運転の方法を紹介します。

株式会社トヨトミ

MITSUBISHI(三菱)

サンポット株式会社

運転準備や試運転で不具合があった場合は、取り付けに問題があるので、再度確認が必要になります。

FF式ストーブにも寿命があります。何年も使用すれば、壊れてしまいます。その場合は、処分して新しいものを購入する必要がります。FF式ストーブはリサイクルの対象です。

自分の住んでいる自治体にどのように、処理すればいいのか?というのを確認をしましょう。

プロに依頼すると費用はどれくらい?

プロに依頼すると費用はどれくらい?

FF式ストーブを設置するのは、基本的にプロに依頼しましょう。
しかし、「設置費用はどのくらいかかるのか?」気になりますよね。

すでに設置されているものを「取り外ししたい!」という場合は、設置費用とは別途で費用がかかります。その費用はだいたい、5,500円程度ですが、それを処分する場合はプラス5,500円程度かかります。

それから、FF式ストーブを設置する場合は、タンクが内蔵されているものであれば、17,000円程度、タンクが外付のものであれば、少し高くなり20,000円程度になります。

追加工事というのも必要になってくる場合があります。穴をあける場合はプラス3,000円~18,000円程度です。配管延長は1mでプラス2,000円程度になります。

業者によって料金は違いますが、だいたいの金額を知っておくと、お金の用意もできて安心ですよね。

まとめ

FF式ストーブの取り付けについて紹介しましたが、やはりFF式ストーブの取り付けを素人がするには、難しい作業になります。

また、FF式ストーブを設置するときは注意すべきこともたくさんあります。

設置する位置を決めることは自分でできますが、後はプロに依頼するようにしましょう。

FF式ストーブの設置、交換の業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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