【金庫の処分】粗大ゴミで捨てられない!金庫を処分する6つの方法

特殊な素材を使用して作られているため、金庫を処分するのに粗大ゴミで出せません!半永久的に使えると思われやすいですが耐用年数は20年と定められています。この記事では、金庫を処分する6つの方法や、回収業者に依頼する料金相場について紹介します。

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【金庫の処分】粗大ゴミで捨てられない!金庫を処分する6つの方法

全く使っていないまま置いてある、古い金庫を処分したいと思っていませんか?

金庫を買い替えるにあたって、「今まで使っていた金庫を処分したい…」など金庫を処分したいけど、どうやって処分するのかわからないと悩んでいませんか?

結論から言うと、基本的に金庫は粗大ゴミとして出せません。

一部の自治体では、手提げ金庫のみ粗大ゴミとして出せる場合もありますが、それ以外は他の処分方法を考えなくてはいけません。

今回は、金庫を処分する方法や、金庫を回収業者に依頼する料金相場について紹介します。

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【金庫の処分】金庫は粗大ゴミで処分できません!

【金庫の処分】金庫は粗大ゴミで処分できません!

半永久的に使えると思いがちな金庫ですが、耐用年数は20年と定められています。

金庫に使用されている耐火材に含まれる水分が、長年の使用で徐々に気化していき、いざという時に耐火機能が発揮できなくなるためです。

また、金庫は基本的に粗大ゴミでは処分できません。

金庫には大きくわけて2種類ありますが、いずれも特殊な素材を使用して作られているので、粗大ゴミとして扱ってもらえないのです。

【金庫の処分】耐火金庫について知っておこう!

耐火金庫はその名の通り、火災から貴重品を守る役割をもつ金庫のことです。

主に「気泡コンクリート」が使用されています。
他にスチールや鋼材、プラスチックも使われています。

日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会では、JIS規格に基づいて30分~4時間にわたる耐火試験や、9.1mm衝撃落下試験に合格した金庫のことを「耐火金庫」と呼んでいます。

【金庫の処分】防盗金庫について知っておこう!

防盗金庫は、主に防犯目的で使われる金庫です。

耐火性能だけではなくドリルや、ハンマーなどの工具による破壊や、バーナーによるガス溶断に耐えられるかどうかなどを重視して作られています。

中身を取られないようにするのが目的の金庫で、耐火金庫の素材に加えて特殊合金が使用されています。

この特殊合金はメーカーによって異なり、企業秘密とされています。

【金庫の処分】金庫を処分する6つの方法を知ろう!

【金庫の処分】金庫を処分する6つの方法を知ろう!

【金庫の処分】自治体に依頼して金庫を処分する!

金庫は粗大ゴミとして出せませんが、手提げ金庫のみ粗ゴミとして回収してくれる自治体もあります。

また、自治体によっては金庫の処分について、何かしらの方法を設けている場合もあります。

ホームページを確認するか、電話で問い合わせてみましょう。かしらの方法を設けている場合もあります。

【金庫の処分】リサイクルショップで金庫を買い取ってもらって処分する!

比較的新しい金庫なら買い取ってもらえる場合が多いです。

お店によって製造から5年以内など、規定があるかどうか問い合わせてみましょう。

大きな金庫の場合は、出張買取に来てもらえるかどうかも確認が必要です。

買取はできないけど、有料で処分してくれるお店もあります。

処分にかかる料金の相場は小さい物で10,000円~15,000円です。

大きい物だとその倍はします。
金庫の重量によっても料金は変わります。

まずは、無料査定してもらいましょう。

【金庫の処分】ネットオークションやフリマアプリで金庫を売って処分する!

使用年数が浅く状態のいい物は、ネットオークションやフリマアプリなどで売るのも1つの方法です。

商品の状態がなるべくわかりやすいように写真を撮影したり、保証書や取扱説明書の有無なども記載して、買う側の人に損のないように出品しましょう。

また、送料の負担や梱包などの手間もかかりますが、うまくいけばリサイクルショップで売るよりも高く買ってもらえる可能性があります。

【金庫の処分】金庫を購入したお店に引き取ってもらって処分する!

処分したい金庫を購入したお店がわかる場合は、そのお店に引き取ってもらえるか問い合わせてみましょう。

引取りにかかる料金や、大きな金庫の場合は出張にきてもらえるかどうかも確認しましょう。

【金庫の処分】新しい金庫を購入するお店に引き取ってもらって処分する!

新しい金庫に買い替える場合は、金庫を購入するお店が古い金庫を引き取ってくれる事もあります。

有料か無料かはお店によって様々なので、お店の方に確認してみましょう。

余談ですが、新しい金庫を買う時の選び方もポイントがあります。

中に入れたいもので選ぶ金庫が変わるので、参考までに紹介します。

  • 一般紙の収納…一般紙用耐火金庫という耐火時間が1時間や2時間などの金庫
  • 磁気テープや磁気カード…磁気メディア用耐火金庫というデータセーフ金庫
  • 現金、小切手、手形など…防盗金庫又は耐火金庫に防盗ユニットというものを併用。更に固定器具を装着する方法もあります。
  • 真珠、オパールなどの宝石類や貴金属など…防盗金庫に「低温耐火・耐湿ユニット」を併用。又は防盗金庫と耐火金庫を両方使う二重金庫も良いでしょう。

【金庫の処分】回収業者に金庫の処分を依頼する!

費用はかかりますが、自宅まで来てもらえてラクに処分できます。

金庫だけではなく、他の物も一緒に処分したい場合は特にオススメです。

ただし、業者の選び方や注意するポイントがいくつかあります。

【金庫の処分】処分を依頼する前に確認する2つの事

【金庫の処分】処分を依頼する前に確認する2つの事

回収業者に金庫の処分を依頼する前に、2つのポイントを確認しましょう。

  • 金庫のサイズと重さを測る
  • 金庫の製造メーカーと型番を確認する

回収業者の多くは、金庫のサイズや重さで処分費用を決めています

実際に引き取ってもらう際に業者がサイズを測ってくれますが、大体の大きさをまずは自分で測りましょう。

測り方は「縦×横×高さ」です。

また、中身が空っぽの状態で金庫の重さも測りましょう。

金庫の製造メーカーや型番は、金庫自体に記載されていることが多いです。

ここまで確認しておけば、業者への問い合わせがスムーズに進みます。

【金庫の処分】金庫の処分を業者に依頼する料金相場

【金庫の処分】金庫の処分を業者に依頼する料金相場

金庫の回収を業者に依頼する場合、一番気になるのが料金ですよね?

業者によって違いますが、1kg当たり100円~250円が相場です。

これに作業員の数が1人か、2人かでも料金は変わります。

また、階段のみかエレベーターがあるのか等でも追加料金が発生します。

あくまでも目安ですが、作業員1人でもてる30cm×30cm×40cm程度の金庫の場合10,000円~12,000円くらいです。

金庫の重さで料金設定をしている会社では、30kgあたり、平均5,000円程度かかるようです。

また、「トラック1t積み放題でいくら」というように料金を決めている回収業者もあります。

後で追加料金を請求されて「話が違う!」ともめないためにも、事前に作業内容や料金体系をしっかり確認しましょう。

【金庫の処分】信頼できる業者に金庫を処分してもらうポイント

【金庫の処分】信頼できる業者に金庫を処分してもらうポイント

悪徳な回収業者の場合、格安で回収して不法投棄したり、最初の説明とは違う高額を請求されるなどのトラブルも発生します。

そういった悪徳な業者を避け、信頼できる業者を選ぶポイントを紹介します。

【金庫の処分】ポスト投函のチラシやトラックで宣伝している業者は避ける!

「無料で回収します」というチラシがポストに入っていたり、宣伝しながら走っているトラックを見かけますよね。

こういった業者は「無料」と言いながらトラックに荷物を積んだ瞬間、料金を請求された!などのトラブルが多く報告されています。

甘い言葉に惑わされないようにしましょう。

【金庫の処分】何社かに問い合わせて料金を比較する!

ホームページなどで記載されている料金だけを鵜呑みにせず、実際に問い合わせをしてみることが必要です。

多少面倒でも3社くらいは問い合わせをして電話や、メールでの対応、料金、サービス内容を比較するのがオススメです。

こちらの質問内容にはっきり答えてくれず、曖昧な返事をする業者は避けておきたいですね。

自分で金庫を処分できなかったら業者に依頼しよう!

今回は、金庫を処分する方法や、金庫を回収業者に依頼する料金相場について紹介しました。

粗大ゴミとして簡単には捨てられない金庫ですが、まだ使えるものなら売ってみるのもいいですね。

しかし、古い物や耐用年数を過ぎている物、もう使えないものは処分するしかありません。

楽に処分するには、回収業者に依頼するのがオススメです。

ご紹介した内容にそって、信頼できる業者選びをして下さいね。

まとめ

  1. 金庫は粗大ゴミで処分できない。
  2. 金庫の正しい処分方法が6つある。手間や費用を考えて、自分にあった方法を選ぼう。
  3. 回収業者に金庫の処分を依頼する時は、金庫のサイズと重さ、製造メーカーと型番を確認しよう。料金は1kg当たり100円~250円が相場。
  4. 不要品回収業者を選ぶ際の注意点は「無料」を謳うお店は避ける、必ず何社か比較すること。

不用品・廃品回収業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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