【墓参りのマナー】正しい墓参りのマナーを知ればあなたも一人前!

正しい墓参りのマナーを知っていますか?なんとなくしか「わからない…」「自信がない…」という人も多いですよね?大切なご先祖様に失礼のないようにしましょう。この記事では、墓参りのマナーについて徹底解説します。

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【墓参りのマナー】正しい墓参りのマナーを知ればあなたも一人前!

子供の頃親について墓参りしていた時の作法を、大人になっても真似事をしている人は多いと思います。

大人になり、いざ墓参りするとなると正式な墓参りのマナーが気になりませんか?

大切なご先祖様に失礼があってはいけませんよね。

なかなか知る機会がない墓参りのマナーを知れば、一人前の大人になった気がしますよね。

そこで今回は、正式な墓参りのマナーや、墓参りの時期や、墓参りに必要なものについて紹介します。

一人前の大人として、安心して墓参りができますね。

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【墓参りのマナー】墓参りに行く時期はいつがいいの?

【墓参りのマナー】墓参りに行く時期はいつがいいの?

墓参りのマナーとして最初に出てくる疑問は、墓参りにいつ行けばいいのかですよね?

よく耳にする「お盆、お彼岸の期間っていつなのか?」聞かれたら答えられますか?

墓参りの時期として有名なのが、春秋のお彼岸、お盆、故人の命日、正月、年忌法要です。

正月・年忌法要の時期はわかりますが、お彼岸とお盆はわかりにくいですよね?

【墓参りのマナー】お彼岸について知ろう!

お彼岸とは春分の日、秋分の日を真ん中の中日として、その前後3日間をお彼岸と呼びます。

ちなみに、お彼岸最初の日を彼岸の入り、お彼岸最後の日を彼岸の明けと言います。

春分の日、秋分の日は日付で決まっているわけではなく、国立天文台が作る「暦象年表象」に基づき閣議によって決定されているため覚えにくいのです。

【墓参りのマナー】お盆について知ろう!

お盆の時期は、地域によって異なります。

日本の多くの地域は、8月13日~16日(旧盆・月遅れのお盆)新盆の地域7月13日~16日他にも8月20日前後や8月1日などの地域もあります。

春秋のお彼岸、お盆、故人の命日、正月、年忌法要以外の墓参りは、マナー違反なのでしょうか? いえいえ、そんなことはありません。

結婚、出産、入学、就職など人生の節目の報告をし、ご先祖様に感謝するのもいいタイミングです。

遠方の場合には正月や、盆休み、ゴールデンウイークなど長期休暇なども墓参りのいいタイミングでしょう。

もちろん春秋のお彼岸、お盆、故人の命日、正月、年忌法要に墓参りすることも大切ですが、気持ちがあればいつ墓参りしてもいいのです。

【墓参りのマナー】墓参りには何を持っていけばいいの?

【墓参りのマナー】墓参りには何を持っていけばいいの?

いざ墓参りする時に、何を持って行けばいいのでしょうか?

墓参りに必要なものや、必要に応じて準備するといい道具について紹介します。

用意するもの

必須
線香
生花
お供え物
マッチまたは、ライター
ひしゃく
手桶または、バケツ
掃除用具(ほうき・タワシ・ぞうきんなど)
ゴミ袋

お供え物は飲み、季節の果物や故人の好物、飲み物を用意するといいでしょう。

ひしゃくや、手桶、バケツは墓地や霊園の管理事務所などで借りられることが多いので、事前に確認しておくといいでしょう。

【墓参りのマナー】必要に応じて準備するといい道具を知ろう!

  • ロウソク(ロウソクに火をともす風習がある地域は必要)
  • 半紙(お供え物をお供えする時にあった方が丁寧)
  • 花ばさみ(花の高さやバランスを整える必要があれば用意しておくといい)
  • 数珠(必ずしもではないが、必要に応じて準備する)
  • ゴム手袋(掃除や草取りするのに用意しておいた方がいい)
  • 古歯ブラシ(墓石の細かい所を掃除するのに便利)

【墓参りのマナー】正式な墓参りの流れを知っておこう!

【墓参りのマナー】正式な墓参りの流れを知っておこう!

墓参りをして大切なご先祖様に、失礼があっては困りますよね?

正式な墓参りの方法は、どんな方法なのでしょうか?

宗教や地域により異なる場合もありますが、一般的な墓参りの手順について紹介します。

1

水をくんでからお墓に向かう

管理事務所などでひしゃくや手桶を借りる場合は借り、水を汲んでお墓に向かいましょう。

2

合掌礼拝してからお墓掃除を開始する

合掌礼拝してから、お墓を掃除する。

3

お墓を掃除する(墓石を拭いたり、雑草を抜く)

墓石を拭いたり、雑草が生えていたら抜きましょう。

4

お墓に水をかける

掃除が終わったら、墓石にきれいな水をたっぷりかけます。

5

お墓に花を飾る

花立に水を入れて花を飾ります。必要に応じて花の高さやバランスを調整します。

6

お墓にお供えをする

供えする菓子や果物、飲み物をお供えする。

7

線香に火をつける

合掌礼拝してから線香をあげます。軽く目を閉じ、合掌したまま、故人の冥福を祈り感謝の気持ちを伝え、心の中で近況報告などします。短い題目を唱えてもいいでしょう。

8

お供え物を持ち帰る

お供え物を、故人や先祖と一緒にその場で食べるのもいいですが、その場で食べないのなら持ち帰ります。

地域の風習や宗教により異なる場合があることをご了承ください。

また、寺院墓地であれば、墓参りの前に本堂のご本尊をお参りしご住職にあいさつするとか、彼岸会法要をしていればなるべく参加するなども必要になります。

【墓参りのマナー】墓参りで気をつけたい3つのマナー

【墓参りのマナー】墓参りで気をつけたい3つのマナー

ご先祖様の前で失礼がないように、墓参りで気をつけるマナーはあるのでしょうか?

ご先祖様は寛大です。

あまり些細なことは気にしません。

それよりも、墓参りしようとする気持ちを喜んでくれるのです。

それでも墓参りする時の3つのマナーについて紹介します。

  • 線香の火をつける時は、息を吹きかけて火を消さず必ず手で仰いで消しましょう。口は汚れの元とされてるため、口で線香の火を消すことはマナー上よくありません。
  • 複数で墓参りする場合は、故人と縁が深い人からお参りするのがいいマナーです。
  • 花・線香以外の食べ物や飲み物、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

上記は最低限のマナーです。

この他、墓地、霊園のルールに従うことも当然のマナーです。

墓参りだからといって特別なマナーは少なく、常識的に考えれば納得がいくマナーばかりです。

【墓参りのマナー】墓参りに一番大切なことを知ろう!

【墓参りのマナー】墓参りに一番大切なことを知ろう!

墓参りの時期や、持ち物、手順、マナーなどについて紹介してきましたが、墓参りにとって一番大切なこと、それは故人をしのび先祖を供養し感謝する気持ちです。

とはいえ、ご先祖様が帰るお盆・お彼岸に墓参りすることも大切なことです。

手順、マナーに従って墓参りすることも重要なことです。

しかし、その大前提として故人・先祖を大切に想い感謝する気持ちがあることが、最も大切なことでしょう。

常に故人、先祖を想い感謝する気持ちを持って生活し、その上で墓参りの際に気持ちを伝え、近況報告し故人や先祖と喜びを分かち合うことこそが、墓参りのあるべき姿といえるのではないでしょうか?

そう考えると、気持ちのこもった墓参りをすることが最高のマナーだといえますね。

墓参りのマナーについてわからないことは業者に相談しよう!

今回は、正式な墓参りのマナーや、墓参りの時期や、墓参りに必要なものについて紹介しました。

墓参りにとって、気持ちが大事だということはご理解いただけたかと思います。

遠方に住んでいたり、仕事でなかなか時間が取れなくて墓参りに行けないという人もいると思います。

そんな時は、行ける時に行けばいいんです。

しかし、お盆やお彼岸の時に雑草だらけのお墓では、ご先祖様に申し訳ありませんよね?

それこそマナー違反です。

そんな時に誰かが代わって、墓の掃除をして花をいけてくれて線香をあげ供養と感謝の気持ちを伝えてくれたら助かりますね。

墓参り代行サービスは、そんなあなたの気持ちを伝えてくれるサービスです。

どうしても墓参りに行けない時には、墓参り代行サービスを利用してみるのもいいでしょう。

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