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ゴキブリの卵を見たことある?ゴキブリの卵や糞は注意しないと危険

自宅に「G」が出現してしまったら嫌ですよね?発見した1匹だけを駆除しても完璧ではありません。ゴキブリの卵や糞が残っていると、また増えて人の身体に病的被害を与える可能性もあります。ゴキブリの卵や糞が潜んでいる場所や特徴、駆除の方法について紹介します。

ゴキブリの卵を見たことある?ゴキブリの卵や糞は注意しないと危険

暖かくなると活発に動き出す「G」といえばゴキブリです。
ゴキブリは衛生的にも、見た目的にも出てきて喜ぶ人は少ないと思います。
特に夏場はゴキブリが孵化して活動が活発になるので、ゴキブリの数もどんどんと増えていきます。

発見したゴキブリを退治したとしても、完璧に駆除できたとは限りません。
ゴキブリの卵や糞からゴキブリが増えたり、病気が発症したりする可能性があるので注意が必要です。

今回は、ゴキブリの卵や糞(フン)がもたらす影響や、ゴキブリの卵や糞(フン)を対処する方法について紹介します。

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ゴキブリが侵入するとゴキブリや卵が増える

ゴキブリが侵入するとゴキブリや卵が増える

ゴキブリが家の中に入ってくる原因は大きくわけて、3つあります。

外からの侵入口があればゴキブリは侵入する

ゴキブリは狭くて暗いところを好みます。
狭くて暗い配管や隙間から家の中に侵入してきます。

生活環境が悪く気温と湿度が高いと侵入する

ゴキブリは気温と湿度が高いところも大好きです。
そのため餌や環境のいい家の中に住み着いてしまいます。

1匹のゴキブリが「ココは最適だよ~!」と考えると仲間どんどんと呼びます。
するとゴキブリが増えていきます。

繁殖行動してゴキブリや卵が増える

ゴキブリという種を残しておくために、必要な行動として繁殖行動があります。
ゴキブリのメスがオスを引き寄せるフェロモンを出してオス引き寄せます。
このフェロモンに引き寄せられてオスが集まります。

フェロモンはメスも惹きつけるので、ゴキブリのオスとメスは大量に増えてしまいます。

このようにゴキブリが1匹家に侵入してしまうだけで、どんどんゴキブリが増えます。
ゴキブリが増えると卵や、糞もどんどん増えていき悪循環です。

大きさは?ゴキブリの卵と糞の特徴

大きさは?ゴキブリの卵と糞の特徴

【ゴキブリの卵】ゴキブリの産卵数や産卵間隔などの特徴

ゴキブリの卵は小豆ほどの1cm程度で、黒い殻に入っています。
卵の数はゴキブリの種類によって異なりますが、最大で50個程度の卵が殻の中に埋まっています。

クロゴキブリの卵の特徴

  • 産卵数…20~30個
  • 産卵開始期…羽化後2~3週間
  • 産卵間隔…7~10日

ヤマトゴキブリの卵の特徴

  • 産卵数…15~16個
  • 産卵開始期…羽化後約1ヶ月
  • 産卵間隔…4~6日

ワモンゴキブリの卵の特徴

  • 産卵数…24~25個
  • 産卵開始期…羽化後10~15日
  • 産卵間隔…10日

クロゴキブリ、ヤマトゴキブリ、ワモンゴキブリは産んだ卵をしばらくお腹にくっつけて運びます。
そして温度や湿度が高い場所に卵を産みつけます。

ゴキブリの糞(ふん)の特徴

ゴキブリの糞は大きなものは最大2~3mm程度で、黒ゴマのようなとても小さな粒状です。
素人が見つけるにはとても大変です。
糞には独特な悪臭がするので、判別するときは匂いが頼りになります。

ゴキブリの糞を見つけた時の注意点が2つあります。

  • ゴキブリの糞は素手で触らないようにする
  • ゴキブリの糞は吸い込まないようにする

ゴキブリの糞には様々な菌が含まれています。
素手で触ってしまうと、感染や病気を発症する可能性があるので注意しましょう。

ゴキブリの卵や糞があるとダメな5つの理由

ゴキブリの卵や糞があるとダメな5つの理由

ゴキブリの卵や糞があるとダメな理由は、人に影響があるからです。

ゴキブリの卵があると孵化してゴキブリが増える

ゴキブリの卵があることによって、夏には繁殖を開始します。
駆除しきれないとどんどんと増えていきます。

ゴキブリのフェロモンによってゴキブリが集まる

ゴキブリがフェロモンを出すと、そのフェロモンにひきつけられて仲間のゴキブリがたくさん寄ってきます。

ゴキブリの糞(ふん)でアレルギーになる

ゴキブリの糞を吸ってしまうと喘息になってしまったり、その他のアレルギーになってしまうことがあります。

ゴキブリの糞(ふん)はとても臭い

ゴキブリの糞はとても臭く、どんどんと溜まっていくと悪臭が漂ってくるようになります。

ゴキブリの糞(ふん)によって病気を発症する

ゴキブリの糞には菌がたくさん含まれています。
その菌を摂取してしまうと、病気を発症するおそれがあります。

このようにゴキブリの卵や糞があることによってゴキブリが増えたり、人体に悪影響を及ぼしてしまいます。
アレルギーやその他の病気の発症など通常ならかからない病気にもかかってしまいます。

ゴキブリの糞や卵を見つけたら、そのままにせず全て取り除きましょう。

ゴキブリの卵や糞がある可能性が高い5箇所

ゴキブリの卵や糞がある可能性が高い5箇所

キッチンにゴキブリの卵や糞がある可能性が高い

キッチンは隙間や湿った場所が多くあります。
シンク下、冷蔵庫裏、配電盤、テーブルの脚、食器棚の中、レンジ などが挙げられます。

段ボールにゴキブリの卵や糞がある可能性が高い

段ボールなどは保温性があり、ゴキブリにはちょうどいい住処です。

新聞紙や雑誌の隙間にゴキブリの卵や糞がある可能性が高い

新聞紙や雑誌は放置しておくと湿気がたまります。
また、熱を逃がさない場所でもあるので注意が必要です。

観葉植物の土の中にゴキブリの卵や糞がある可能性が高い

ゴキブリは土の中で冬を越します。
観葉植物の土で冬眠しているかもしれません。

タンスの中にゴキブリの卵や糞がある可能性が高い

タンスの中は衣類が入っているので、暖かくゴキブリが好む場所です。

このようにゴキブリがいる場所には、卵や糞がある可能性が高いです。
ゴキブリを発見したら、ゴキブリの卵や糞があるか確認しましょう。

ゴキブリの卵や糞を見つけたらどうしたらいいの?

ゴキブリの卵や糞を見つけたらどうしたらいいの?

ゴキブリの卵や糞を発見した時の対処方法について紹介します。

  • ゴキブリの卵や糞を見つけたら市販の駆除薬を使って除去する
  • ゴキブリの卵や糞を見つけたら自分で除去する
  • ゴキブリの卵や糞を見つけたらプロに依頼する

市販の駆除薬はゴキブリには効果があります。
しかし、卵は殻があるので市販の駆除薬を撒いただけでは完全に駆除するのは難しいです。

市販の駆除薬を撒いてから卵を見つけたら、速やかに手袋をはめてから駆除しましょう。

これは糞も同様です。
糞は当たり前ですが駆除薬は効果ありません。
糞を見つけたら手袋をはめて、マスクをつけて完全防備で駆除しましょう。

自分ではどうしてもできない場合は、ゴキブリの卵や糞の処理もプロに依頼しましょう。

ゴキブリの卵や糞の駆除は業者に依頼できます

今回は、ゴキブリの卵や糞(フン)がもたらす影響や、ゴキブリの卵や糞(フン)を対処する方法について紹介しました。

ゴキブリは動いていれば発見しやすいですが、ゴキブリの卵ともなれば簡単には発見できません。

ゴキブリの糞に至っては、アレルギーや病気の発症になりかねません。
ゴキブリだけでなく卵や、糞がないか確認しましょう。

もちろん自分で駆除できますが、業者に依頼もできます。
自分では駆除できない女性も多いと思いますので、そんな時は業者に依頼するのも一つの手ですよ。

ゴキブリ駆除業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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