草刈り(草刈り機)
更新日:2019/09/11

【草刈りをする時の道具】草刈りの道具の使い方と手順を知ろう!

【草刈りをする時の道具】草刈りの道具の使い方と手順を知ろう!

キレイな芝生を保つには、週1~2回程度の手入れが必要です。今回は草刈りの道具と、簡単にできるやり方を紹介します。これを読めば、初心者でも安心して挑めますよ。大変な草刈りを道具を使って、少しでもラクにして、ぜひ素敵なお庭を実現して下さいね。

憧れのお庭付きの一軒家を買って、「庭に芝とお花がたくさんあるお庭がいいな~」っと、女性なら一度は想像しますよね。

しかし、現実は庭に芝を植えると、お手入れが「面倒だな~」っと思っていませんか?

芝生は生きているので、夏は草がすぐに生えてきてしまうので、草刈りを週1~2回程度でしなくてはキレイな芝は保てないんです。

また、草刈りをする前に草刈りに必要な道具の準備と、草刈りの方法について知っていれば、草刈りをラクにできますよ。

今回は、草刈りをするための便利な道具や、鎌を使って草刈りする方法について紹介します。

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まずは準備!草刈りをする前に服装や装備を知ろう!

まずは準備!草刈りをする前に服装や装備を知ろう!

草刈りをする前に必要なのは、服装や着用品の確認です。
準備しておくこと、いつでも草刈りでき、すぐに草刈りが始められるので時間短縮いもなりますよ。

では、草刈りのときに自分の身を守るための服装と、その他の装備品について紹介します。

用意するもの

必須
麦わら帽子など、帽子類
長袖のシャツ(首元まである)
長ズボン
ゴーグル
滑り止め防止手袋
長靴

草刈りの道具の中には危険を伴うものもあるので、あまり露出した服装はしないほうがいいでしょう。

また、滑り止めがついた手袋でないと、草刈りの道具が手から滑ってしまうことがあるので、滑り止めがついたものを選ぶようにしましょう。

長靴も同様で滑り止めがついていないと、もしも時に滑って転んでしまうことがあるので、スパイクがついたものを選ぶようにしましょう。

ゴーグルは石が飛んできたり、草が舞ったりすることもあるので着用するようにしましょう。

このように服装や、着用品を確認して草刈りをするようにしましょう。

草刈りをする前に基本の道具を知っておこう!

草刈りをする前に基本の道具を知っておこう!

草刈りをする時に、必要な道具はどんな物でしょうか?
草刈りをする時の基本道具を5つ紹介します。

草刈りにとても重要な草刈り鎌(くさかりがま)

草刈りにとても重要な道具といえば鎌です。
鎌には大きな草を刈るために、大鎌もあります。

草の種類によって鎌を変更するようにしましょう。

細かいところの草刈りに便利な剪定用はさみ

細かいところの草刈りをするのに、使用する場合があります。
枝も小さいのであれば切れるので、用意しておくことにこしたことはありません。

刈った草をかき集める時に使う熊手(くまて)

長い柄の先に曲がったつめがたくさんついている、熊の手のような形をした道具です。
熊手は刈った草をかき集めるのに使用します。

これが無くては草を集めるのに、手で集めることになんるのであった方がいいですよ。

雑草の根っこを処理する鍬(くわ)

草刈り後に、雑草の根っこを処理するために必要な道具です。
スコップと違って、体全身を使わなくても土を掘り起こせるので便利です。

刈った草を運ぶ手押し台車

刈った草を運ぶ時にあったら便利なのが手押し車です。
何日も草を放置すると虫の住処になってしまうので、台車で運んで一日で処分しましょう。

このように基本的な草刈り道具を準備しておくと、いつでも草刈りができます。

また、これらの道具は100均でも購入できる物もあります。
安く購入するには100均を利用してみてもいいでしょう。

草刈りする時にあればラクに草刈りできる便利な道具

草刈りする時にあればラクに草刈りできる便利な道具

草刈りはどうしても面倒臭いイメージがありますよね?
そこで、楽に草刈りができる道具を2つ紹介します。

機械を使って草刈り機できる草刈り機

草刈り機は草刈りをするときに鎌で草刈りするよりも、時間短縮して草を刈れます。

草刈り機の先についている刃が電動で回り、草を刈っていきます。
草を刈るところまで、立ったまま楽にできます。

草を根元から取れる三角ホー

三角ホーというのは長い柄の先に三角の鋭利なくわのような形をしていて、草を根元から除去できます。

三角ホーは柄の部分が伸縮するので、立ったまま雑草を抜けます。

軽いので作業による負担は少なく、電動ではないのでお年寄りや、力のない女性には使いやすい道具です。

鎌(かま)を使って草刈りする方法を知っておこう!

鎌(かま)を使って草刈りする方法を知っておこう!

実際草刈りを鎌で行なう場合は、どのような手順で草刈りをするといいのでしょうか?
鎌を使って草刈りする手順を紹介します。

用意するもの

必須
ほうきまたは、熊手
台車
1

事前に芝生の状態を確認する

草刈りする場所の安全を確認をしましょう。草刈りするときに石があったり、作業に邪魔になるようなものがあると草刈りしづらいので、前もって下見する。整地を心がけましょう。

2

鎌(かま)を使って草刈りする

鎌を使って草刈りをする。鎌は「振る」のではなく、「引く」が正しい鎌の使い方です。草の先をもって鎌で草を刈る場合は、刃の行き先をしっかりと確認して作業する。

鎌の特性上、右から左に向けて引きながら草刈りをしていくので、右側から草刈りを始める。また、円形の場合は、中央から反時計回りに刈る。

3

短い鎌を使って間引きする方法

鎌を使う場合は大まかな場所を長い鎌で刈って、細かい草は短い鎌で間引くようにする。

4

刈った草を集めて処分する

ほうきや熊手などで刈った草を1箇所に集めてから、台車に乗せて運んで完了。

草刈り機を使って草刈りする方法を知っておこう!

草刈り機を使って草刈りする方法を知っておこう!

鎌を使わないで、草刈り機を使って草刈りをする時のポイント2つ紹介します。

草刈り機の持ち方ハンドルを両手で持つ

草刈り機の持ち方は、一般的に両手ハンドルが多いです。

ハンドルを両手で持ちショルダーの紐を肩にかけて、エンジン部分が右腰あたりにくるように持ちます。

草刈り機の刃は反時計回りに回っているので、右から左へと草刈りするようにしましょう。

草刈り機を使って草をかる方法

右から左へと振るときに草を刈っていくのですが、左側へもっていった刃は右側に戻すのですが、この時は草が刈れないので注意しましょう。

直線に草を刈っていくと、左側に草の山ができます。
端までいった場合は、Uターンして刈ってきたほうが無駄なく草を刈れます。

このように草刈り機を使用すると時は、しっかりと草を刈る方向や、無駄なく草を刈れる方法をしっかりと確認して草刈り機を使用しましょう。

草刈りを自分でするのが難しい時はプロの業者に依頼しよう!

今回は、草刈りをするための便利な道具や、鎌を使って草刈りする方法について紹介しました。

夏になると草は成長が早いので、草刈りをしてもすぐにまた草刈りをしなくてはならなくなります。

草刈りが億劫になれば自分で頑張り過ぎずに、できることなら専門業者に依頼することをオススメします。

専門業者であれば草刈りをきちんとした手順で、安全にキレイにしてくれます。
また、要望すればそのあとに、除草剤を撒いてくれるので安心です。

専門業者に依頼して草刈りの、手間を減らしてみてもいいのではないでしょうか?

草刈り(草刈り機)業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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