【自転車を処分する方法】自転車の処分方法と注意点を紹介します!

もう使わなくなったり、引っ越しで要らなくなった自転車を処分する方法に悩みませんか?自転車を処分する方法は4つあります。「売る」「あげる」「粗大ごみとして出す」「回収業者に依頼する」自分に合った方法を選びましょう。

不用品回収
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【自転車を処分する方法】自転車の処分方法と注意点を紹介します!

子供の成長に合わせて、新しく買い替えるのが自転車ですよね?

三輪車から子供用自転車に変わり、あっと言う間に私たちと同じ大きさの自転車を乗り出しますよね。

子供の買い替えた自転車や、引越しなどで使わなくなった自転車の処分方法を知っていますか?

自転車を処分する方法は、大きく分けて4つの方法があります。

そこで今回は、自分に合った自転車を処分する方法や、自転車を処分する時の注意点について紹介します。

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【自転車の処分】処分する前に防犯登録の抹消手続きする!

【自転車の処分】処分する前に防犯登録の抹消手続きする!

どんな方法で自転車を処分するにしても、やっておくべき事があります。

それが、自転車の防犯登録の抹消なんです。

自転車の防犯登録(ぼうはんとうろく)とは、自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律第12条に基づき、自転車の利用者に対し行うことが義務付けられている制度(システム)です。

この防犯登録というのは、今所有している自転車が誰の所有物かわかるようにするためのものです。

内容は都道府県ごとに指定された団体が、主に自転車の盗難防止を目的として、自転車の利用者に対して行う自転車の登録、そしてその登録に関わるものである。

しかし、自転車を処分する時には、この防犯登録は抹消しなくてはなりません。

どの方法で自転車を処分する時も、防犯登録の抹消の手続きは必要です。

【自転車の処分】処分する前に自転車の防犯登録を抹消する方法

【自転車の処分】処分する前に自転車の防犯登録を抹消する方法

防犯登録には有効期限があり、都道府県によって違いがあります。

有効期限は約10年という都道府県が多いです。

有効期限が過ぎている防犯登録は、自動的に失効されるので登録抹消の必要はないように思いますが、管轄の都道府県によってデーターを数年間残しておくところなど様々だそうです。

それをふまえると防犯登録の有効期限が切れていても、処分する際には登録抹消した方が安全でしょう。

用意するもの

必須
自転車本体
自転車防犯登録カード
公的身分証明書(運転免許証・健康保険証など)
お金

自転車防犯登録カードを持っていない場合は、自転車の保証書または、販売証明書(車体番号、販売店名、商品名がすべて記載されているもの)を持って行きましょう。

【自転車の処分】防犯登録を抹消できる場所について知ろう!

  • 自転車を購入した自転車店
  • 「自転車防犯登録所」と看板がある自転車店、スーパー、ホームセンター

【自転車の処分】処分したいけど売れるなら売りたい人向け!

【自転車の処分】処分したいけど売れるなら売りたい人向け!

自転車というのは普通に乗れる状態であれば、何年も使用すできます。

しかし、新しい自転車を購入する時や、自転車が必要なくなったという時は、お金になるのであれば売ってお金にできたら嬉しいですね。

自転車を売って処分する3つの方法について紹介します。

【自転車の処分】自転車をリサイクルショップに持っていて処分する!

リサイクルショップで買取してもらえます。

リサイクルショップで買取してもらう場合は、自転車をお店に持っていかなくてはならないので、手間がかかってしまいます。

さらに、リサイクルショップによっては買取できない、というお店もあります。

必ず確認してから、買取してもらうようにしましょう。

【自転車の処分】自転車をネットオークションに出して処分する!

ネットオークションは自分で簡単に出品できます。
少額でもお金にできます。

しかし、ネットオークションサイトに出品すると、売れる場合と売れない場合があります。

すぐに買い手が見つかればいいですが、見つからない場合は処分がなかなかできないというデメリットがあります。

また、送料が高くなってしまう場合があるので、そこは考えながらオークションで売却しなくてはなりません。

【自転車の処分】自転車をフリーマーケット出して処分する!

フリーマーケットでは、相手の顔をみて売却できます。

自分の売りたい金額に設定でき送料もかかりません。

しかし、フリーマーケットの会場まで持っていく手間があったり、売れ残った場合は持って帰らなくてはなりません。

自転車以外にフリーマーケットに出品する商品があればいいですね。

このように売却して処分する3つの方法を紹介しました。

もちろん、お金と引き換えに処分できますが、その分デメリットもあります。

売却するメリットとデメリットを考えて、自分にあった方法を選ぶようにしましょう。

【自転車の処分】もらってくれる人を探して処分する方法

【自転車の処分】もらってくれる人を探して処分する方法

売却するほどでもないし、「手間がかかるのは面倒…」という人にオススメの方法が友人や知人に譲ったり、もらってくれる人を探してみる方法です。

友人や知人など知っている人に声をかけて、少額で譲れば手間は減り、処分もできるので一石二鳥です。

しかし、友人や知人でもらってくれる人がいないという場合は、もらってくれる人を探すことになります。

SNSで探せばいいと考えていませんか?

SNSはあくまで探すといっても告知する範囲を広げてしまうと、直接の知り合いではない人に譲ることになりトラブルが発生してしまうこともあるので注意しましょう。

【自転車の処分】一番身近な方法は粗大ごみで処分する方法

【自転車の処分】一番身近な方法は粗大ごみで処分する方法

ゴミの処分方法で一番身近なのが、粗大ごみで出す方法ではないでしょうか?

しかし、「自転車って粗大ごみで出せるの?」と疑問がでてきます。

自治体によって違いますが、東京都の文京区では一台800円で処分してくれます。

タイヤがパンクしていたり、どんなに状態が悪い場合でも粗大ごみで処分できます。

粗大ごみとして自転車を処分する手順を紹介します。

  • 電話で自治体に連絡する
  • スーパーなどで粗大ごみの収集券を購入する
  • 指定日に自転車を出しておく

また、場合によっては回収場に持っていくという手段もありますが、それだと手間がかかってしまいます。

粗大ごみは一般的な処分方法にはなりますが、自治体によっては処分を断られてしまったり、処分費が必ずかかります。

【自転車の処分】不用品回収業者に依頼して楽に処分する方法

【自転車の処分】不用品回収業者に依頼して楽に処分する方法

売却したり、譲ったり、粗大ごみとして処分する方法を紹介してきましたが、それらは処分するのに日数がかかってしまいます。

「引っ越しの日程上すぐに処分したい!」「大掃除をしたら自転車が出てきて邪魔で、他の物と一緒に処分したい!」などの場合は、不用品回収業者に依頼するのがオススメします。

回収業者であれば、自分が処分したい日に日程さえ合えば回収してもらえます。

他の処分したい大きなものがあれば、一緒に処分できます。

さらに、家の中まで取りに来てくれるので、外に持っていくという手間がかからないので楽に処分できます。

費用はかかりますが「手間暇やすぐに処分したい!」という人には、向いている処分方法です。

【自転車の処分】業者に依頼して処分する時の3つの注意点

【自転車の処分】業者に依頼して処分する時の3つの注意点

手間をかけずに自転車の処分をしようとお考えの方は、不用品回収業者に依頼することをオススメします。

不用品回収業者を選ぶ時にもポイントや、注意点も合わせて紹介します。

【自転車の処分】業者の口コミと業者の対応を確認しておく!

実際に回収してもらったことがある人の意見を聞くために、口コミの確認をしておいた方がいいでしょう。

口コミを参考にして業者選びをするというのも一つの手段です。

【自転車の処分】業者に見積もりをしてもらう!

見積もりをとって費用がわかるようにしておきましょう。

見積もりがないのに依頼してしまうと、後々に高額請求されてしまうことがあるので、必ず依頼する前に見積もりを取るようにしましょう。

【自転車の処分】業者に料金が思ったより高かったなら交渉してみる!

ダメもとで料金の交渉をしましょう。

良心的な業者であれば、料金の交渉をすれば気持ち程度でも値下げしてくれるかもしれません。

自分で自転車を処分するのが面倒なら業者に依頼しよう!

今回は、自分に合った自転車を処分する方法や、自転車を処分する時の注意点について紹介しました。

自転車を処分する前には、防犯登録の抹消手続きを忘れずにしましょう。

回収業者に依頼する前にいくつかのポイント知っておくだけで、適切に処分ができます。

費用はかかってしまいますが、どんな状態の自転車も処分できるので、回収業者を依頼してみてはいかがでしょうか?

まとめ

  1. 自転車は、処分する前に防犯登録の抹消手続きが必要。都道府県によって有効期限に違いがある。
  2. 自転車の防犯登録の抹消手続きは、自転車を購入したお店か「自転車防犯登録所」と看板がある自転車店、スーパー、ホームセンターでできる。
  3. まだ使える自転車を処分する場合は、リサイクルショップやネットオークションに出して売る方法もある。
  4. 自転車を粗大ゴミとして出す場合は、自治体のHPで料金等をチェック。
  5. 自転車の他にも沢山不用品がある場合は、回収業者に依頼すると楽。

不用品・廃品回収業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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