使わなくなった布団の捨て方教えます!正しい布団の捨て方を8選紹介

「ベッドを買った」「引っ越しを機に新しものを買った」など、いらなくなった布団をどうやって処分したらいいのと布団の捨て方に悩んでいませんか?布団の捨て方は「手間をかけるか」「費用をかけるか」2通りあります。自分にあった方法を選んで下さいね。

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使わなくなった布団の捨て方教えます!正しい布団の捨て方を8選紹介

春になると引っ越しや転勤などで、生活環境が大きく変わる人も多くなります。

布団からベッドに変えたり、布団を新しいものに交換したり、使わなくなった布団を処分する方法を知っていますか?

布団は意外に大きくて重いので、女性では簡単に処分するのが難しですよね?

布団の処分方法は大きく分けて、2種類の方法があります。

それは「手間がかかるが、費用がかからない方法」と「手間はないが、費用がかかる方法」の2種類です。

今回は、使わなくなった布団の捨て方や、圧縮袋を使って布団を収納する方法について紹介します。

>>プロの(布団の捨て方)不用品・廃品回収業者の一覧

【布団の捨て方】布団を捨てる時は「粗大ゴミ」で捨てよう!

【布団の捨て方】布団を捨てる時は「粗大ゴミ」で捨てよう!

そもそも布団は、何ゴミになるのでしょうか?

何ゴミか知るにはまずは、処分したいゴミの素材を知る必要があります。

布団の素材は綿や、布のものばかりです。

綿や布は燃えるものなので、布団は「燃えるゴミなんじゃないの?」と思いませんか?

しかし、燃えるゴミで処分できるものは、大きさが制限されています。

多くの自治体では30cm~50cm以上あるものは、粗大ゴミとして区分されます。

ですので、布団は大きさ的には粗大ゴミで、素材的には燃えるゴミとなります。

【布団の捨て方】費用のかからない布団の5つの捨て方

【布団の捨て方】費用のかからない布団の5つの捨て方

いらない物を処分するのに、費用がかかってしまうと「捨てようか?」悩む事はありませんか?

布団もその一つではないでしょうか?

手間はかかるけど、お金をかけずに布団を捨てたい人にオススメの方法5つ紹介します。

【布団の捨て方】リサイクルに出して布団をお金をかけずに捨てる方法

あまり使用していない布団や、メーカーの布団を捨てたい時にオススメな方法がリサイクルです。

リサイクルする場合は、リサイクルショップに持って行ったり、ネットオークションに出品するという方法があります。

リサイクルすると処分費用はかからず、逆にお金になる事があるのでお得ですね。

【布団の捨て方】布団を細かく切って燃えるゴミとして捨てる方法

粗大ゴミとして出す場合は費用が必要ですが、普通ゴミの燃えるゴミとして出せば、費用がかかりません。

布団を30cm以下~50cm以下に切って、燃えるゴミとして処分しましょう。

【布団の捨て方】布団販売店で引き取ってもらい捨てる方法

新しい布団を購入が決まっている人にオススメな方法です。

新しい布団を購入する販売店で、古い布団を引き取ってもらえる場合があります。

無料で引き取ってくれる販売店なら、処分費用はかかりません。
※有料の販売店もあるので確認が必要です。

【布団の捨て方】布団を寄付してお金をかけずに捨てる方法

ネットで「布団 寄付」と検索すると布団の寄付を募っている団体があります。

海外途上国の人々や、動物が暖を取るためなど、様々な使用目的で団体が寄付を募っています。

布団を無料で回収してくれる団体もあります。

動物保護施設や、動物孤児院などでも募っており、必要なくなった布団を使ってもらえるのであれば寄付するのもオススメです。

【布団の捨て方】布団を無料回収してもらいお金をかけずに捨てる方法

無料で布団を回収してくれるところもあります。

引き取ってもらう方法は「宅配引き取り」と「持ち込み引き取り」の2つの方法です。

宅配の場合は送料がかかります。

このように無料で捨てる法がいくつかあります。

自分にはどの方法が合っているのか考えて、どの方法で布団を捨てるのか決めましょう。

【布団の捨て方】処分費用はかかるが簡単に捨てれる方法

【布団の捨て方】処分費用はかかるが簡単に捨てれる方法

布団を「今すぐ捨てたい!」「どうしても捨てる時間がない!」「楽に捨てたい」という人もいますよね?

費用はかかりますが、簡単に布団を捨てる方法3つ紹介します。

【布団の捨て方】各自治体の粗大ゴミとして出す布団の捨て方

粗大ゴミとして捨てる場合は、各自治体に従わなくてはなりません。

また、粗大ゴミとして出す場合は、日程と時間を自治体から指定されます。

処分費用は大きさや、自治体によって異なります。

(例)2018年1月での東京都世田谷区で、布団を処分するのにかかる費用です。

  • 布団(掛け)…400円
  • 布団(敷き)…400円

自治体の粗大ゴミとして出す方法は、粗大ゴミ処理手数料券をコンビニや、スーパーなどで購入し、処分する布団に張り付けて指定日時と時間にゴミ置き場に出します。

この方法が簡単で、少額の費用で布団を処分できます。

【布団の捨て方】引っ越し業者に布団を引き取ってもらう捨て方

引っ越しを気に布団を捨てたい人にオススメなのが、引っ越し業者に有料で回収してくれる場合があります。

引っ越し業者によっては、回収サービスをやっていない会社もあるので事前に確認が必要です。

引っ越し費用にオプションで布団回収費用というものがかかってしまいますが、引っ越しする時に同時に処分できるのでオススメです。

【布団の捨て方】不用品回収業者に依頼する布団の捨て方

費用は一番かかってしまうかもしれませんが、不用品回収業者に依頼すると日程や、時間が合えばすぐ回収にきてくれます。

なので「今すぐ布団を捨てたい」「時間がない」という人にはオススメの方法です。

【布団の捨て方】不用品回収業者に依頼して布団を捨てる方法

【布団の捨て方】不用品回収業者に依頼して布団を捨てる方法

日時や時間もこちらに合わせて布団を処分しくれる不用品回収業者は、実際に依頼すると、料金はどのくらいかかるのでしょうか?

依頼するなら、料金もなるべく安くすませたいのが本音ですよね

不用品回収業者に、安くしてもらうコツも合わせて紹介します。

不用品回収業者に依頼すると出張料金として3,000円程度と、布団1枚につき+1,000円程度かかるので4,000円程度になります。

さらに安くしてもらう方法は、やはり布団の状態がキレイな事です。

不用品回収業者では、布団がキレイであればそれをリサイクルし、お金にするのでキレイであれば安くしてもらう事がありす。

また処分する布団が多い場合は、全部まとめての金額にしてくれることもあります。

不用品回収業者によって値引き交渉すると、値引きしてくれる場合があります。

ダメもとで値引き交渉するのもいいでしょう。

【布団の捨て方】布団の捨て方で疑問が多いQ&Aを紹介

【布団の捨て方】布団の捨て方で疑問が多いQ&Aを紹介
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    布団の処分について、もう少し詳しくお答えします!

Q1.【布団の捨て方】布団を細かく切って燃えるゴミに出したらお得なの?

A. 自治体によっては小さく切っても、燃えるゴミとして出せない場合がありますので確認が必要です。

また、布団を細かく切って燃えるゴミとして処分する場合は、費用はかかりませんが、その分手間暇がかかってしまうので、それでもいいという人は燃えるゴミで処分してもいいでしょう。

Q2.布団を燃えるゴミで出すときの出し方は?

A. 自治体によって違ってきますが、布団圧縮袋に入れて小さくして処分するという方法が多いようです。

ある程度の大きさに切って布団圧縮袋に入れて捨てたり、サイズが小さい場合は、そのまま入れてもいいでしょう。

Q3.布団を粗大ごみか不用品回収業者か迷う

A.「時間がない!」「楽に捨てたい!」という人には、不用品回収業者がオススメです。粗大ゴミに出す場合は、日時も時間も決められています。

布団以外にも処分したいものがある場合は、出すのが面倒になります。

Q4.ベビー布団の捨て方はどうしたらいいの?

A. 状態がいいものであれば、ネットオークションなどで高値で売れることがあります。

捨てたり、譲りたくない場合は、リメイクして座布団などに作り替えるのもいいでしょう。

Q5.布団を寄付したいけどどうしたらいいの?

A. 寄付を募っている団体などがネットを検索するとヒットしてきます。

また、地域の動物保護センターなどに問い合わせてもいいでしょう。

【布団の捨て方】布団を収納する布団圧縮袋について知ろう!

【布団の捨て方】布団を収納する布団圧縮袋について知ろう!

季節の変わり目になると布団やタオルケットを出したり、片付けたりすることがありますよね?

しかし、布団はかさばるので「布団の収納は大変…」「場所を取って困る…」と感じている人も多いのではないでしょうか?

布団は布団圧縮袋に入れて収納すると、スッキリ収納できます。

使い方のポイントを頭に入れておくと布団や、タオルケットの出し入れもスムーズになります。

布団圧縮袋はジッパー式とバルブ式の2種類があり、どちらも掃除機を使って圧縮します。

【布団を収納する】ジッパー式の圧縮袋について知ろう!

ジッパー式の圧縮袋は布団を入れてジッパーを締め、掃除機で中の空気を抜きます。

圧縮後の空気漏れが気になる場合もありますが、比較的リーズナブルなので、「できるだけお手頃にすませたい!」という方にいいですね。

お値段は1枚200円前後のものが多く、たくさん必要という人にもオススメです。

100円ショップで購入することも可能なので、気軽に購入できます。

【布団を収納する】バルブ式の圧縮袋について知ろう!

バルブ式の圧縮袋は、バルブに掃除機をセットして、空気を吸引します。

空気を吸い終わったら自動的に栓が閉まるので、ジッパー式よりも簡単にできます。

ジッパー式よりも数百円お高いですが、「使いやすいものがいい!」「安心・安全に使いたい!」という人は、バルブ式がオススメです。

布団を圧縮する作業が、とてもスムーズになりますよ。

【布団の捨て方】圧縮袋を使う前の4つのポイントを知ろう!

【布団の捨て方】圧縮袋を使う前の4つのポイントを知ろう!

「布団用の圧縮袋はどんなものがいいの?」と悩む時もありますよね?

そんな時は、以下の4つ意識して選ぶといいでしょう。

【布団の捨て方】マチ付きのものを選ぶ!

布団用の圧縮袋を選ぶ時は、マチ付きのものを選ぶようにしましょう。

マチ付き選ぶと、布団の出し入れがスムーズにできたり、布団の納まりがよかったり使いやすいです。

色々な種類があって迷うことも多いですが、どれにしようか悩んだ時マチ付きのものを選ぶことをオススメします。

【布団の捨て方】密閉性の高いものを選ぶ!

密閉性が低いものだと空気漏れをして、圧縮した布団が膨らんでしまいます。

そうなると、布団がかさばるので収納しづらく、圧縮した意味がなくなってしまいます。
密閉性が高く、空気漏れしにくいものがいいでしょう。

【布団の捨て方】収納する場所に合うサイズのものを選ぶ!

収納する場所に合うサイズのものでないと、スッキリ収納できなかったり、収納時に布団を圧縮袋ごと折りたたむ必要があります。

そうならないためにも、収納場所の幅、奥行き、高さを事前に確認して、その場所に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

【布団の捨て方】ジッパー式はスライダー付きのものを選ぶ!

ジッパー式の圧縮袋を使う場合は、スライダー付きのものがオススメです。

スライダーを使うと、ジッパーを締める作業がとても簡単になりますよ。

【布団の捨て方】圧縮する前にダニやカビ予防をする方法

【布団の捨て方】圧縮する前にダニやカビ予防をする方法

大切な布団を清潔に保つためには、布団を圧縮する前にダニやカビ予防をする必要があります。

【布団の捨て方】布団を干してダニやカビ予防してから使う!

布団は必ず天日干しまたは、陰干ししてから圧縮しましょう。

湿気の多い梅雨から夏場の時期に布団を圧縮する場合は、エアコン、除湿器、布団乾燥機などを使って、取り込んだ布団の湿気を飛ばすといいですね。

しっかり湿気を取ることで、ダニやカビが生息しにくくなります。

【布団の捨て方】脱酸素剤やシリカゲルを使用して予防する!

布団圧縮袋専用の脱酸素剤やシリカゲルがあるので、布団と一緒に入れておきましょう。

そうることで、布団に残っている酸素や湿気が少なくなり、ダニやカビの予防になります。

脱酸素剤やシリカゲルは、ホームセンターやインターネット通販、ドラグストアなどで手に入れられます。

【布団の捨て方】防ダニ効果がある圧縮袋を使用して予防する!

布団の圧縮袋には色々な種類がありますが、その中でも防ダニ効果があるものがオススメです。

衛生的に布団を保管できるので、アレルギーをお持ちの方や小さいお子さんがいるご家庭にもいいですね。

【布団の捨て方】布団圧縮袋を使う時の3つの注意点

【布団の捨て方】布団圧縮袋を使う時の3つの注意点

布団圧縮袋は適切に使わないと、布団を傷ませてしまうことがあります。

大切な布団を長く使うためにも、3つの注意点を知っておきましょう。

【布団の捨て方】布団を圧縮しすぎないようにする!

カチカチになるまで布団を圧縮するのはやめましょう。

できるだけ小さくして、収納しやすくしたいと思う人も多いですが、布団が傷む原因になります。

フワフワな布団を維持するためには、元の厚みの3分の1くらいに圧縮するのがいいでしょう。

また、羽毛布団の場合は、2分の1くらいにとめておきましょう。

【布団の捨て方】穴開きや破損に注意する!

穴開きや破損があると空気が漏れてしまい、圧縮袋として使えなくなってしまいます。

持ち運んだり、掃除機を使って空気を抜く時は、圧縮袋が傷つかないよう扱いに気を付けましょう。

【布団の捨て方】1シーズンに1度は布団を出す!

使わない布団は長期間圧縮したまま、ということもありますよね。

しかし、圧縮したままだと布団が傷んでしまったり、ダニやカビが増えやすくなったりします。

防ダニ効果のある圧縮袋を使っても長期間放置するとダニや菌を防ぎきれません。

そこで、1シーズンに1度は圧縮袋から布団を出すようにしましょう。

【布団の捨て方】羽毛布団も布団圧縮袋に入れていいの?

【布団の捨て方】羽毛布団も布団圧縮袋に入れていいの?

羽毛布団はかさばるものが多いので、「羽毛布団こそ圧縮して収納したい!」という方も多いのではないでしょうか?

しかし、羽毛布団を圧縮したり、掃除機で布団を吸引したりするのはやめましょう。

羽毛布団を圧縮すると、羽毛がとびでてしまったり、フワフワ感がなくなったりします。

また、保温性がなくなる可能性もあります。

羽毛布団はできるだけ圧縮しない方がいいでしょう。

収納する時は羽毛布団専用の収納袋にしまっておくと、羽毛布団の傷みやダニやカビを予防できます。

それでも、「羽毛布団をどうしても圧縮したい!」「場所をとらずに収納したい!」という場合は、羽毛布団専用の圧縮袋を使う必要があります。

その際、羽毛の軸が折れるのを防ぐため、羽毛布団は圧縮しすぎないようにしてください。

そして、圧縮袋から出して使用する時は、その前に3時間程度陰干しましょう。

3時間程度干してもフワフワ感が戻らない場合は、晴れた日に何回か陰干しすることによって、フワフワ感を取り戻せます。

羽毛は高温と低湿度に弱いという性質があるので、布団乾燥機を使う場合は低温設定を利用してください。

布団の捨て方がわからないなら業者に依頼しよう!

今回は、使わなくなった布団の捨て方や、圧縮袋を使って布団を収納する方法について紹介しました。

「手間がかかるが、費用がかからない方法」と「手間はないが、費用がかかる方法」どちらの処分方法が自分に合っているのか、考える時に参考になれば嬉しいです。

「時間がない人」や「楽にすませたい」というような人は、費用はかかってしまいますが不用品回収業者に依頼をオススメです。

まとめ

  1. 布団を捨てる時は「粗大ゴミ」で出そう。多くの自治体では30cm~50cm以上あるものは、粗大ゴミとして区分されるので、確認してみよう。費用は400円程度。
  2. 布団を捨てるには、費用がかかるが楽な方法と費用はかからないが手間が必要な方法がある。自分に合う方を選ぼう。
  3. 布団の捨て方のQ&Aを参考に、正しい処分方法や寄付の仕方をチェック!
  4. 布団の収納には、便利な圧縮袋を使おう。圧縮袋に入れる前に、ダニやカビ予防を忘れずに。

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