更新日:2018/02/06
 

引っ越しが決まったらコレを読めば準備は完璧!引っ越しは準備が重要!

引っ越しが決まったらコレを読めば準備は完璧!引っ越しは準備が重要!

引っ越しが決まったら、荷造りだけではなく役所や学校関係の手続きもあり、様々な準備が必要です。何をいつまでに準備する必要があるのか、見当もつかない!という方も心配しなくて大丈夫。この記事を読めば、引っ越しの準備を万全に整えることができますよ。

引っ越しは荷造り以外にも、「契約」「手続き」「作業」などやることが多くて非常に大変ですね。しかも、引っ越しの期日があり、引っ越し日に間に合わせないといけない考えただけでも気が重くなってしまいます。

引っ越しをスムーズに行うためには、やはり準備が大事です。きちんと引っ越しのスケジュールを立て、準備していけばスムーズに引っ越しができます。

でも、引っ越しに必要な「契約」「手続き」「作業」って何があるのか?わかりませんよね。そこで今回は、引っ越しに必要な契約・手続き・作業などを丁寧にご紹介します。これを読むと準備万全!スムーズに引っ越しができますよ。

引っ越ししようと思ったらやるべき準備

引っ越しをすると決めたら契約・各種手続きと引っ越し作業に向けた準備が必要。では、具体的に何をやればいいのでしょうか?

引っ越し先の新居を決め、賃貸契約を結ぶ

旧居の解約は1ヶ月以上前に大家さんまたは、不動産管理会社に通知しなければいけません。最低引っ越し日の1ヶ月より前に通知しなければいけないところが多いようです。通知時期や通知方法は、契約により異なる場合があるため必ず契約書にて確認しましょう。旧居の解約日も頭に入れて新居の契約をしなければいけませんね。

引っ越し日を決める

この引っ越し日の決定が結構重要で、余裕をもって引っ越しの準備ができるよう
ゆとりある日程を組みましょう。

退去日を決めます

旧居の解約を大家さん、または不動産管会社に通知し退去日を決めましょう。

引っ越し業者の手配をする

日程に余裕があると、安い日に引っ越しをすることができる確率が上がります。

ゴミの収集日や粗大ゴミの収集日を確認する

引っ越し荷物をまとめていくと不用品が想像以上に出ます。ゴミを出す日を確認しておかないと、家の中に不用品があふれかえって作業効率が悪くなります。

引っ越しの荷造りに必要な物を準備する

引っ越しの荷造りに準備しておいた方が良いものをご紹介します。

  • ダンボール箱(荷物の多さにもよりますが、1人15~20箱が目安)
  • ガムテープ(剥がしやすさと強度を考えると布製のガムテープがおススメ)
  • セロテープ
  • ゴミ袋
  • ビニール袋
  • 圧縮布団袋(かさばる布団に使うと便利)
  • 新聞紙
  • 荷造りひも
  • カッター
  • ハサミ
  • マジック
  • 工具セット
  • 軍手(すべり止めがついている方が良い)
  • ビニール手袋
  • 掃除用具(引っ越しに掃除はつきものです)

引っ越し2週間前までにやること

引っ越しする家が決まれば、荷造りや各種手続きをしましょう。引っ越し日前日までにやっておくことは、たくさんありますよ。

引っ越しの荷造りをしましょう。

荷造りのポイントは部屋単位で、使わないものから荷造りしていくと、部屋が散らからず効率的に荷造りができます。

引っ越しの荷物はなるべく少ない方が引っ越しの料金は安く済みます。使っていないものは、リサイクルショップで処分したりまとめて不用品回収業者に回収してもらうと良いでしょう。

また、荷造りしたダンボール箱には、「部屋名」「中に入っている品名」を書いておくと引っ越し後の荷物を出す時に便利ですよ。

役所や学校関係などへの引っ越しの手続きをしましょう。

役所での手続き

  • 転出届または転居届
    (市区町村が変わる場合が転出届、同一市町村内の引っ越しの場合は転居届)
  • 印鑑登録の廃止
  • 国民健康保険に加入している世帯は、資格喪失届
  • 助成金、手当、介護保険などを受給している場合は、引っ越しに伴う手続きが必要

学校関係

  • 幼稚園への転園
    幼稚園の転園するには親子面談や入学金の準備や書類提出が必要になります。
  • 保育園の転園
    転園したい保育園が決まれば必要書類を各自治体の窓口へ提出が必要です。
  • 小学校、中学校、高校
    公立の小中学校の場合は、在学中の学校から「在学証明書」「教科用図書給与証明書」を受けとり、住民票の手続き時に「転入学通知書」をもらい一緒に転校する学校へ提出します。

その他手続き

  • 電気、ガス、水道などライフラインの停止手続き
    (該当する会社や水道局へ連絡します)
  • 固定電話や携帯電話、インターネット、衛星放送、ケーブルテレビなどの通信関連の住所変更や移転の手続き(各会社へ連絡します)
  • NHKの住所変更
  • 郵便物の転送届(郵便局で行います)
  • 新聞などの各種定期購読または、牛乳、食材などを定期配送してもらっているものがある場合は、各会社への連絡が必要です。

新居の部屋のレイアウトを考えておく

新居に引っ越したら大きな家具はある程度配置を決めておき、当日スムーズに運び入れが出来るようにしましょう。

引っ越し挨拶用の手土産の準備

一般的に引っ越しを行う際は、挨拶に行ったほうがいいとされています。手土産の準備も忘れずに行いましょう。購入する際はあまり高価なものは選ばないようにしましょう。あまり高価な物は相手に逆に気を使わせてしまいます。購入するものが食品の場合は賞味期限を必ず確認して購入しましょう。

引っ越し前日にやるべき3つこと

1.冷蔵庫の準備

前日には食品を全て取り出し電源を切り、水抜きと霜取りをしましょう。

2.洗濯機の準備

洗濯機も前日には電源を切り水抜きをしましょう。洗濯機内に水が溜まっていると運搬中に水漏れし他の荷物を濡らす可能性があります。

3.ダンボールの数を確認する

当日ダンボールが紛失しないためにもダンボールに番号を記入し管理リスト
作成しましょう。

引っ越し当日にすること

次に引っ越し当日にやるべきことを紹介します。

旧居で引っ越し当日やること

  • 旧居の近所への引っ越しの挨拶(前もって済ませておけばOKです)
  • 引っ越し荷物の最終チェック(忘れ物はありませんか?)
  • 引っ越し荷物の搬出(業者に頼む場合は指示だけでOK)
  • 電気・ガス・水道の停止(立ち合いが必要な場合があります)
  • 旧居の掃除(前もって掃除しておくと、最後の掃除がラクになります)
  • 鍵の引き渡し(後日の場合があります)

新居で引っ越し当日やること

  • 新居の近所への引っ越しの挨拶<
  • 新居の掃除(前もって掃除しておけば省けます)
  • 電気・ガス・水道の使用開始(立ち合いが必要な場合があります)
  • 引っ越し荷物の搬入(業者に頼む場合は、指示だけでOK)
  • 引っ越し荷物の確認
  • 引っ越し料金の精算(業者に頼んだ場合、料金の精算は引っ越し当日が多いです)
  • 荷解きスタート(すぐ使うものは引っ越し当日に荷解きしましょう)

引っ越し翌日以降にすること

引っ越しが終わっても、これで終わりではありません。引っ越し後の手続きが残っています。どんなものがあるのか?確認してみましょう。

役所での手続き

  • 転入届(引っ越し後14日以内)
  • マイナンバーの変更手続き(引っ越し後14日以内)
  • 印鑑登録
  • 国民健康保険の加入手続き(国民健康保険加入の必要がある人は、なるべく早く行いましょう)
  • 国民年金の住所変更(自営業者のみで、夫または妻が会社員の場合は、会社で手続きしてくれます)
  • 助成金、手当、介護保険などを受給している場合の住所変更
  • 原付自転車、125㏄以下のバイクの変更手続き(125ccを超えるバイクは管轄内の運輸局)

学校関係

  • 幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校への転校届

その他手続き

  • 銀行口座の住所変更
  • 各種保険の住所変更(生命保険、損害保険ともに住所変更が必要です)
  • クレジットカードや各種会員サービスの住所変更
  • 自動車の登録住所の変更(15日以内)
  • 車庫証明の届け出(警察署にて)
  • 勤務先への住所変更

まとめ

引っ越しは準備から引っ越し後の手続きに至るまで実にたくさんのことをやらなくてはなりません。全部を自分でやるのは非常に大変なので、自分でやらなくてはならない手続きや挨拶・荷造りなどは自分でやり、荷物の搬出・搬入や不用品の処分などは業者にお任せすれば負担が減ります。

納得いく業者探しも重要なポイントになると言えますね。ほっとラインでは、料金、サービス内容、口コミで業者を比較してから予約できますのでご自分に合った安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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