格安引越し
更新日:2019/04/24

引っ越しの必需品ダンボールの入手方法と、梱包方法をわかりやすく解説

引っ越しの必需品ダンボールの入手方法と、梱包方法をわかりやすく解説

引っ越しの荷造りって大変ですよね!毎日の仕事や家事、育児と並行してやらないといけないし、出来るだけ楽に効率よく終わらせたいもの。この記事では、【引っ越しの荷造り】の上手な方法とコツをたっぷりお伝えします。忙しい方も、片付けなどが苦手な方も大丈夫!

引っ越しの荷造りって、とても大変な作業ですよね?

「荷物が多いから準備大変そうで、挫折しそう…」
「引っ越し日が間近で、半泣き状態…」
なんてことにならないために、引っ越しの荷造りを上手に終わらせたいですよね?

  • モップ
    モップ
    この記事でわかること
    • 荷造りに必要なものについて
    • ダンボールの入手方法
    • 引っ越しの荷造りの方法とコツ

今回は、引っ越しの荷造りの方法や、ダンボールの入手方法について紹介します。
この記事を読んで計画的に進めれば、怖くないですよ。

ぜひ、新居生活をスムーズにスタートさせるのに役立ててくださいね。

>>プロの引っ越し業者一覧

引っ越しの荷造りは、6何日前から始めよう

引っ越しの荷造りは、6何日前から始めよう
  • こまるちゃん
    こまる

    急にパパの転勤が決まって、僕引っ越しすることになったんだ…(泣)


  • モップ

    それは淋しくなるね…(泣)
    引っ越しは、いつなの??

何も決めずにやみくもに引っ越しの荷造りをやってしまうと、予定通りに進まないことが多く、準備日数が足りなくなって慌ただしくなったりします。
そうならないためにも、引っ越しの荷造りは余裕をもってスタートするのが大切です。

ここで、引っ越しの荷造りにかかる平均日数を見てみましょう。

  • 全体の平均期間…6日
  • 一人暮らしの場合…5日
  • 家族の場合…8日

これは、引っ越しの荷造りをするのに丸一日かけられる場合の日数です。
仕事をしている人が、この日数を全部お休みするのは、なかなか難しいですよね。

仕事をしていなくても、家事や育児があると朝から晩まで引っ越しの荷造りに費やするというのはできないことなので、この日数はあくまでも参考程度です。

では、実際にはどのくらい前から引っ越しの荷造りをスタートするのが理想的か紹介します。

  • 一人暮らし…約2週間前
  • 三人暮らし…約3週間前

普段の生活があるからこそ、できるだけ余裕をもって、引っ越しの荷造りを始めてくださいね。

引っ越しの荷造りに必要なものリスト

引っ越しの荷造りに必要なものリスト
  • こまるちゃん
    こまる

    こまるクン心配しないでね~こまるクンの家の近くに引っ越すんだよ~♫


  • モップ

    それは、嬉しい報告だね~♫
    僕も最近引っ越ししたから、引っ越しの荷造りに必要なものを紹介するね!

引っ越しの荷造りを始める前に、まずは必要なものを揃えておきましょう。

これも、荷造りの途中で「あれがない!これがない!」と探したり、買い物に出たりする無駄をはぶくのに、とても必要なことです。

荷造りに必要な道具を揃えよう

用意するもの

必須
軍手
カッターまたは、はさみ
テープ類(ガムテープ、セロハンテープ、ビニールテープ)
ワレモノシール
油性マジック
  • 軍手…滑り止めがついていると便利
  • ワレモノ注意シール…引っ越し業者の人に丁寧に運んでもらえる
  • ガムテープ…重ね貼りがしやすい、丈夫な布テープのほうがいい
  • 油性ペン…ダンボールの中身を書いておくと新居に移った時に便利です
  • ビニール袋…液体が入った容器を梱包しておくと安心です
  • 工具…解体が必要な荷物もあるので準備しておく

荷造りに必要な梱包資材を揃えよう

用意するもの

必須
ダンボール
プチプチ(エアーキャップ)
新聞紙
タオル
布団袋

この中で、引っ越し業者で用意してもらえるかもしれないもの2つあります。

  • ダンボール…業者やプランによって、有料だったり無料だったりするので
    見積の段階で確認しましょう。
  • 布団袋とハンガーボックス…引っ越し業者がレンタルしてくれる場合も
    あるので、事前に聞いてみて下さい。

引っ越しの荷造りに必要なダンボール

引っ越しの荷造りに必要なダンボール
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越しの準備をしようと思っているんだけど、ダンボールはどうやって用意したらいいのかな~??


  • モップ

    僕が引っ越しした時は、引っ越し業者さんからもらったよ~♬

ダンボールがなくては、物を積めて引っ越し先に移動させることもできません。
ダンボールは引っ越し業者が準備してくれますが、それだけでは数が足りないということもあります。

引っ越しのダンボールを準備するには、ダンボールがどのくらい必要なのか?を把握しておく必要があります。

まずはダンボールの個数に、ついて紹介します。

単身者の場合10個ほどあれば、荷物を詰められるはずです。
30個以上のダンボールを用意する必要はなく、最大でも20個ほど準備すれば全ての荷物を積めます。

2人家族の場合30個ほどあれば荷物を詰められるはずです。
子どもができたりして家族の人数が増えれば、ダンボールも50個、60個と必要になってきます。

平均すると、1人あたり10~15個ダンボールを用意しておくといいでしょう。

引っ越し業者が用意してくれる、ダンボールのサイズを紹介します。

  • Sの(幅32cm×奥行き43cm×高さ20cmくらい)
  • Mの(幅35cm×奥行き50cm×高さ30cmくらい)
  • Lの(幅40cm×奥行き55cm×高さ27cmくらい)

ダンボールを選ぶときは、重い荷物をSサイズに、軽い荷物はMやLサイズに入れるようにするため、荷物の配分を考えながらダンボールのサイズを選びましょう。

必要な数と必要なサイズを準備し、引っ越しに備えましょう。

荷造り用のダンボールの入手方法

荷造り用のダンボールの入手方法
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越し業者さんから、僕の家もダンボールをもらったよ~♬


  • モップ

    それはよかったね~♪
    僕が引っ越しした時は、ダンボールが足りなくて困ったよ…。

引っ越しのダンボールの入手方法がわからない、どのように準備したほうがいいのか気になることがあると思います。

では、引っ越しのダンボールの入手方法について紹介します。

1.有料で購入する

ネットやホームセンターなどで購入できます。
通販の場合は1枚100円前後で購入可能です。

枚数が多くなればなるほど1枚の単価が安くなります。
ホームセンターなどで購入する場合ネットで購入するよりも高くなります。

1枚200円ほどする場合もあります。実物を見て購入できるのがホームセンターで購入するメリットですね。

2.スーパーなどでもらってくる

スーパーなどで、無料でご自由にどうぞと置いているところがあります。

ダンボールが汚れていることもありますし、希望のサイズが見つからないということもあるので、あくまで無料でもらえるという点で利用して方がいいでしょう。

3.引っ越し業者に準備してもらう

引っ越し業者に準備してもらうことも可能です。
引っ越し業者でもらえるダンボール数は最大50枚までになります。

引っ越し会社にもよりますが、引っ越しする人数によっても数が違います。

足りない分は自分で購入したり、スーパーなどでもらってくるといいでしょう。
このような方法で、まずは引っ越しのダンボールを入手しましょう。

引っ越し業者に無料でもらい、足りなかった分を購入したり、無料でもらってきて足すというのも1つの方法です。

引っ越しの荷物をダンボールに詰める方法

引っ越しの荷物をダンボールに詰める方法
  • こまるちゃん
    こまる

    モップのおかげで、ダンボールは全て揃ったよ~♬


  • モップ

    ダンボールが揃ったら、ダンボールに梱包するのポイントを紹介するよ~♪

ダンボールの詰め方次第で、ダンボールの数を削減できます。
では、引っ越しの際のダンボールの詰め方について紹介します。

上記でダンボールのサイズについて説明したのですが、ダンボールは大きいものと小さいものの2種類を準備しましょう。

ダンボールの組み立て方

ダンボールを組み立てる時は、ダンボールの底をガムテープでとめ十字にしっかりと固定しましょう。

ダンボールに梱包する方法

食器の場合は、小さめのダンボールに詰めましょう。
ダンボールの中にクッションとなる素材を入れ、新聞紙などでくるんだ食器を入れましょう。

動かないように新聞紙で隙間を埋めるといいでしょう。
本やCDなどは小さめのダンボールを用意し、立てて収納しましょう。

食器でも本でも何が入っているのかわかりやすいように、ダンボールの外側に必ず明記しましょう。

また、ダンボールの使用数を減らすために、衣装ケースに入っている服などはダンボールに移動させずにそのまま運ぶようにしましょう。

引っ越し業者の梱包資材を利用してもいいでしょう。
これらの方法で梱包し、新居に運ぶようにしましょう。

散らかさない引っ越しの荷造りのやり方

散らかさない引っ越しの荷造りのやり方
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越ししたら、モップの家にと近くなるから、僕も嬉しいよ~♫
    こまるクンが教えてくれた荷造りに必要なものも準備したよ~♪


  • モップ

    準備ができたら、散らかさない荷造りの方法を紹介するよ~♬

引っ越しなので、荷造りで散らかってしまうのは、仕方ないことだと思っていませんか?

でも、実際に旧居を出るその日まで日常の生活もあるので、できるだけ散らかさずに荷造りできた方がいいですよね?
そのコツを紹介します。

1.普段使わないものを先に詰める

あまり普段使わないものが詰まっているのが、押し入れやクロゼットの中です。
シーズン外れの服や本など、たくさん入っていますよね?

そういった収納の中のものをダンボールにいれたり、来客用の布団を布団袋に入れましょう。

2.玄関とリビングの荷造りは最後する

毎日必ず使う玄関や、リビングなどが荷物であふれると、生活がしづらいのでできるだけ荷造りの最後の方にするといいです。

子供部屋や和室など、使用頻度の少ない場所から荷造りをしましょう。

3.荷造りの終わったダンボールの場所を作る

荷造りの終わったダンボールは、玄関やリビング以外のあまり使わない場所にひとまとめにしておくと部屋が散らかりません。

押入れやクロゼットの中に、荷造りを終えたダンボールを入れておくのも、1つの方法です。

上記のことを頭に、実際のスケジュールを組んでみましょう。
夫婦と子供1人の3人家族の場合を例にとってみます。

引っ越しの荷造りのスケジュール

1

使う予定がない荷物を詰める(3週間前~)

普段の生活空間から遠い部屋をメインに、クロゼットの中の季節外れの服、来客用布団子供の工作など、すぐに使う予定がないものをダンボールにつめる。

2

使うかもしれない荷物を詰める(2週間前~)

もしかしたら使うかもしれない荷物をダンボールにつめて、ガムテープをせずに一か所にまとめます、これで後2週間の間も面倒なことになりません。

3

よく使う物を詰める(1週間前~)

よく使うものの中でも優先順位をつけて、毎日使う物以外はダンボールに詰めていきましょう。お皿やコップなども、この段階で最小限にします。

4

引っ越し当日まで使う物を詰める(当日)

引っ越し当日の朝、使ったものを1つのダンボールにまとめて完了。

新居で生活をスムーズに始める荷造り

新居で生活をスムーズに始める荷造り
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越しは楽しみだけど、次の日は学校だから少し心配だよ…(泣)


  • モップ

    それは心配だね!
    新居で生活を始める、荷造りのコツを紹介するね~♬

適当に旧居の荷物を梱包してしまうのではなく、新居でスムーズに生活をスタートさせることを頭に入れて荷造りをすると、引っ越し後の片づけがとても楽になります。

とても簡単なことを、2つやるだけなので難しくないです。

1.梱包したら中身を記載する

「衣類」「食器」「日用品」など中身がわかるようにダンボールの上面、側面に明記するようにしましょう。

そうすることによって荷造りしたものを開封するときも、スムーズにできます。
この時、「リビング」「キッチン」など場所も一緒に記載しておけば、引っ越し業者さんがその場所に運び入れてくれるので助かりますよ。

2.新居ですぐに使うものを別にまとめる

新居ですぐに使う、トイレットペーパーや入浴用具や、洗剤などは別にひとまとめにして、ダンボールに「すぐ使う物」と赤ペンで記入しましょう。

そうすることによって、新居についた日からすぐに、必要なものを取り出せて慌てずにすみます。

引っ越しの荷造りのコツ3つ

引っ越しの荷造りのコツ3つ
  • モップ
    モップ

    引っ越しの荷造りをするうえでおえておきたいコツをあと3つ紹介するよ~♬

1.重量のある荷物は小さい箱に、軽いものは大きな箱に

重量のあるものを小さい箱に詰める方が持ちや、運びがしやすいです。

反対に軽いものは、大きな箱に入れても持ち運びが負担になりすぎないので、ダンボールの大きさを考えるようにしましょう。

2.縦に長いものはダンボールを2つ使い、高さを調節する

机や掃除機などはどうしても、縦長になってしまう場合があります。
その時はダンボールを2つを使って、重ねて高さをつくって入れるようにしましょう。

3.クーラーボックスや保冷剤などを用意する

引っ越しの前日に、冷蔵庫の水抜きの為にコンセントを抜いておく必要があります。
その為、中身は前日までに処分するかクーラーボックスを用意しておきましょう。

引っ越し業者では、生ものは運んでもらえないので、自分で運ぶ必要があります。

引っ越しの荷造り【梱包の方法】

引っ越しの荷造り【梱包の方法】
  • モップ
    モップ

    引っ越しの荷造りのコツを紹介しましたが、具体的に食器や家電などどうやって梱包すればいいのかわからないという人の為に、ここで迷う方の多い荷物の梱包方法について紹介します♬

1.食器類

・皿
深皿の場合は1枚ずつ新聞紙で包むようにして、重ねてダンボールに入れます。
平の皿も1枚ずつ新聞紙で梱包するようにして、立ててダンボールに入れます。

・コップ
新聞紙の角が最後に、コップの中に織り込まれるように包みます。

・包丁
刃先だけを新聞紙でくるくると包みます。

食器を入れたダンボールは、必ず緩衝材(プチプチ)を敷いておきましょう。

2.衣類

衣装ケースなどに詰めたまま、引き出しの所が開かないようにビニールテープなどで止めるだけで荷造り完了です。

わざわざ衣装ケースから出して、ダンボールに詰める必要がないのでとても楽ですね。

3.家電

・洗濯機・冷蔵庫
引っ越し前日に、コンセントを抜いて水抜きをして、後は引っ越し業者さんにお任せします。

・テレビ・DVDプレイヤー・パソコン
振動や衝撃が原因で故障することがないよう、引っ越し業者が行ってくれる場合が多いので、安心です。

万が一に備えて、パソコンのデータはバックアップをとっておきましょう。
また、新居で設置に戸惑わない為に、配線にマスキングテープなどで印をつけておくといいですね。

・本・DVD・CDなど
小さめのダンボールに、重くなりすぎないように注意して詰めましょう。隙間ができないように新聞紙などを入れて梱包します。

ダンボールの適切な処分方法

ダンボールの適切な処分方法
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越しの荷造りが終わったけど、スゴイダンボールの数になったよ!


  • モップ

    そうなんだよ…。
    引っ越しが終わったダンボールの処分が、面倒なんだよ…(泣)

引っ越しが終われば、ダンボールが邪魔になります。
ダンボールを処分する際も適切な方法で、処分しなくてはなりません。

では、ダンボールの処分方法について紹介します。

  • 燃えるゴミとして捨てる
  • リサイクルする
  • 引っ越し業者に持って行ってもらう

この3つの方法があります。

すぐに処分したい場合、燃えるゴミとしてゴミ袋に入れて処分するといいでしょう。

ダンボールは、リサイクル資源でもあります。
なので、ダンボールをリサイクル場所に持っていったりして、リサイクル処分してもいいでしょう。

また、未使用品であれば、引っ越し業者が引き取ってもらえることもあります。

引っ越し業者にもっていってもらえれば、自分で処分する手間が省けるのでオススメです。
このようにダンボールは適切な方法で、処分するようにしましょう。

まとめ

今回は、引っ越しの荷造りの方法や、ダンボールの入手方法について紹介しました。

  • 引っ越しの荷造りは、6何日前から始めよう
  • 引っ越しの荷造りに必要なものリスト
  • 引っ越しの荷造りに必要なダンボール
  • 荷造り用のダンボールの入手方法
  • 引っ越しの荷物をダンボールに詰める方法
  • 散らかさない引っ越しの荷造りのやり方
  • 新居で生活をスムーズに始める荷造り
  • 引っ越しの荷造りのコツ3つ
  • 引っ越しの荷造り【梱包の方法】
  • ダンボールの適切な処分方法
  • まとめ

引っ越しの荷造りを自力で頑張る人も、どうしても忙しくてオプションで荷造りをお願いしたい人も、どちらの方も引っ越し業者選びはとても大切ですよね?

しかし、どんなプランがあって、料金設定はどうなっているのか、ダンボールやガムテープは用意してもらうことが可能かどうかを調べるのに1件1件調べるのは大変な作業です。

格安引越し業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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