更新日:2019/05/02

引っ越しの費用相場を知って、見積もりを必ずしよう!総額費用の目安

引っ越しの費用相場を知って、見積もりを必ずしよう!総額費用の目安

2019/05/02更新:引っ越しが決まって、「引っ越し費用って高そう!いくらかかるの?」という心配をしていませんか?どんなことにお金がかかるのか、また引っ越し費用をなるべく抑えるポイントを知りたいですよね。引っ越しに関する費用のお話をたっぷりお伝えします!

出会いと別れが交錯する3月、4月は、引っ越しが最も多い時期です。

引っ越しが決まって、まず心配になるのが、引っ越しにかかる費用ではありませんか?

引っ越しは、「お金がかかる!」というイメージはあっても、実際にいくらかかるのかは、よっぽど引っ越し慣れしている人でない限りわかりませんよね?

引っ越しにかかる費用は、引っ越しする時期や、荷物の量や、引っ越し先までの距離、どこまで業者に任せるのかによって、大きく違います。

なるべく費用を抑えて引っ越しするにはどうしたらいいか、知りたいですよね?

  • モップ
    モップ
    この記事でわかること
    • 引っ越しに必要な費用について
    • 引っ越しの作業費用は、時期や曜日によって違う
    • 引っ越しのオプションの費用相場について

今回は、引っ越しは、どんな費用が必要なのかについて紹介します。

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引っ越しに必要な費用は、何があるの?

引っ越しに必要な費用は、何があるの?
  • こまるちゃん
    こまる

    大阪の親戚が東京に引っ越しするらしんだけど、1円でも安くしたいんだって!


  • モップ

    さすが関西だね!(笑)

引っ越しにはどんな費用がかかるのか知ることで、引っ越しに対するイメージが明確になりますよ。

引っ越しにかかる費用は、大きく分けて4種類になります。

  • 引越しの作業にかかる費用
  • 物件の退去にかかる費用
  • 賃貸物件の契約にかかる費用
  • そのほかの費用

1.引越しの作業にかかる費用

基本的な引っ越し料金に加えて、業者や選ぶプランによっては段ボール代が必要です。

また、希梱包もお任せできるオプションサービスを利用する場合は、その料金がかかります。

不用品を処分する業者に依頼すると、別途料金が必要です。
引っ越し当日に、作業して下さる方への謝礼も必要ですね。

2.物件の退去にかかる費用

敷金を超える修繕費用や、クリーニング費用がかかる場合もあります。
退去した部屋を、次に住む方のために整える費用です。

もちろん解約するまでの家賃も必要です。

3.賃貸物件の契約にかかる費用

賃貸物件を契約するためには、「敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・管理費・共益費」といった費用が必要です。

また、賃貸保証料が必要な物件もあります。

さらに火災保険料や、入居前の部屋を消毒するための消毒料がかかります。
防犯のために、鍵の交換費用も必要ですね。

4.そのほかの費用

住所変更手続きの手数料や、近隣へ挨拶をする時の手土産代が必要です。
また新しい家具や、家電製品、ガスコンロを購入する費用も含みます。

引っ越しには、さまざまな費用がかかることが分かります。
頭に思い浮かばなかった項目があれば、この機会に押さえておきましょう。

引っ越し費用を左右するのは、引っ越しの作業費用

引っ越し費用を左右するのは、引っ越しの作業費用
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越しを安くするなら、どうしたらいいのかな~??


  • モップ

    引っ越し費用を左右するのは、引っ越しの作業費用らしいよ!

引っ越しにかかる費用には、4種類あることが分かりました。
この中で、「物件の退去にかかる費用」と「そのほかの費用」は大きく変わることはありません。

自分で努力して費用をおえるのは、新しい家具や、家電の購入費用くらいです。
入居時にどうしても揃えないと生活できないもの以外は、一旦後回しにすることもできますよね。

つまり、引っ越しにかかる総額に大きく影響を与えるのは、引越しの作業にかかる費用です。

各社様々なプランがあるので、シンプルで価格の安いプランを選んで、「自分でできそうなことは自力で頑張るか?」「ちょっと価格が上がっても、負担が少なく楽なプランを選ぶか?」ここで随分費用は変わります。

仕事や子育てもある中での引っ越しは、自分に無理のない引っ越しのプランを選ぶのも必要なことです。
安いからいいというわけでもありません。

プラン内容や、引っ越し費用は業者によって違うので、インターネットで一括見積をとったり口コミを見たり、電話で問い合わせをし、自分が希望する値段とサービス内容が合う引っ越し業者を選びましょう。

引っ越しの作業費用は、時期や曜日によって違う

引っ越しの作業費用は、時期や曜日によって違う
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越しの作業費用については、バッチリ覚えたよ~♫


  • モップ

    次は、引っ越しは時期や、曜日によって違うことを紹介するよ~♪

3月、4月は進学や、転勤などにより引っ越しが多い時期です。
そのため繁忙期と呼ばれ、引っ越し料金は高くなります。

それに対して、5月~2月通常期と呼ばれ、引っ越し料金が安い時期です。

どのくらい違いがあるのか、相場を見てみましょう。

1人暮らし、県内で引っ越しの場合

【通常期】
通常期は、20,000円程度で、荷物が多い場合は、5,000円~10,000円程度追加費用がかかります。

【繁忙期】
繁忙期は、30,000円程度と通常期と比べて10,000万円高くなり、荷物が多い場合は40,000円を超えるでしょう。
2人暮らしで県内での引っ越しの場合は、上記の約2倍の費用がかかります。

2人または3人以上で、県外への引っ越しの場合

【通常期】
通常期は、150,000万円程度、3人以上だと150,000~200,000万円程度必要です。

【繁忙期】
繁忙期は、200,000万円程度、3人以上で200,000~300,000万円程度かかります。
このように、繁忙期は引っ越し費用が1.3~1.5倍くらいに上昇してしまいます。

3月の最後の週と、4月前半の土日は、特に引っ越しが多くなります。
そのためさらに費用が上昇することもあるため、避けられるようなら避けたい時期です。

引っ越し料金は、曜日によっても違ってきます。
仕事や学校が休みの日に引っ越しを依頼する方が多いため、平日の方が土日よりも引っ越し料金が安くなります。

実際に引っ越しをした方のデータを参考にすると、家族の場合は県内の引っ越しだと2,000円程度県外の引っ越しでは7,000円程度料金が安くなっていました。

ただし、引っ越しの繁忙期(3月・4月)には、平日でも料金が高いため注意しましょう。

また、月末よりは月の始めの方が、引っ越し料金は安くなるそうです。
さらに部屋の間取りによって荷物の量も異なり、引っ越し料金にも変化が出てきます。

通常期(5月~2月)に同じ県内に、引っ越しをした場合の料金を一覧で紹介します。

ワンルーム・1K・1DK

30,000円程度

1LDK・2K・2DK・2LDK

50,000円程度

3K,3DK,3LDK

65,000円程度

4K以上

70,000円程度

繁忙期だと費用は、上記の1.3~1.5倍くらいになってしまいます。
あくまでも相場のお話になりますが、参考にしてみて下さいね。

引っ越しのオプションの費用相場を知ろう

引っ越しのオプションの費用相場を知ろう
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越しにオプションがあるの~??


  • モップ

    そうだよう~引っ越し業者がしてくれるオプションについて紹介するね~♬

引っ越し業者がしてくれる基本的な作業は、大きく分けて3つです。

  • 大きな家具・家電の梱包
  • 荷物の搬入・搬出
  • 引っ越し先までの荷物の運搬

これ以外の作業には、別途料金が必要なんです。
この別途料金が、必要な作業をオプションサービスといいます。

  • エアコンの移設
  • 乗用車やピアノの運送
  • 不用品の処分
  • 家財の梱包・開梱

などがあり、これらのサービスを依頼すると引っ越し料金がさらに高くなります。
参考までに、オプションサービスの費用相場を紹介します。

エアコンの移設サービス

取り外し工事で5,000円~15,000円程度、取り付け工事で15,000円~25,000円程度です。

ピアノの運送費用

100kmほどの距離で40,000円~50,000円程度です。

ピアノの重さによって、運ぶための人員が増減するため料金が変わります。

また、搬入する際にクレーン車が必要な場合は、費用が追加され階段や、段差エレベーターの有無なども料金に影響するようです。

乗用車の運送費用

100kmほどの運送距離で25,000円~35,000円程度が相場のようです。

オプション料金が必要とはいえ、大切なピアノや車を手放すわけにはいかないので、「オプションの相場はこのくらいはかかるんだな~」ということを頭に入れておいて下さい。

他にも不用品の回収は、引っ越し業者ではなく不用品回収業者にお願いしたり、自分で自治体に依頼する方が安くすむ場合もあるため、事前に調べておくといいでしょう。

家財の梱包、開梱は、引っ越し業者によって、プランの中に最初から入っていることもあります。

筆者はもう何年も前ですが、子供が3歳、共働きで忙しい時に引っ越しをした際に梱包だけが入っているプランを利用しました。
荷ほどきは自分でしましたが、梱包だけでもしてもらえるととても助かりましたよ♪

引っ越しの費用をなるべく抑えるポイント

引っ越しの費用をなるべく抑えるポイント
  • こまるちゃん
    こまる

    引っ越し業者のオプションは、魅力的だね~♫


  • モップ

    そうだね~引っ越しの費用をなるべく抑えるポイントについて紹介するね~♬

引っ越しの費用を抑えるポイントは、大きく分けて2つあります。

1.新しく住む物件の契約費用を抑える方法

【敷金が無料の物件を選ぶ】
不動産会社によっては同じ物件でも、敷金を無料にしている場合があるので、複数の会社に確認してみるとよいでしょう。

空き室を埋めたいと大家が考えている場合は、敷金を無料にする交渉に応じてくれることもあります。「敷金が無料ならこの部屋に決めます!」と、伝えるのも交渉術のひとつです。

【礼金なしの物件を選ぶ】
大家が空き室を埋めるために礼金をなしにしている物件もあります。

ただし、家賃に礼金を上乗せしている場合もあるため、お金がないからといって安易に即決しないように注意が必要です。

【仲介手数料を抑える工夫をする】
格安の仲介手数料で物件を紹介しているサイトもあるため、活用してみるのもひとつの方法です。

また同じ物件を複数の不動産会社が、扱っていることがあります。
その時は仲介手数料の安い会社を選ぶと、費用を抑えることができるでしょう。

ちなみに不動産会社が管理している物件については、仲介手数料がかかりません。

【フリーレントの物件を選ぶ】
家賃が一定期間無料になるフリーレントの物件を選ぶのも、費用を抑えるために有効です。

2.引っ越し業者に払う費用を抑える方法

【運んでもらう荷物を減らす】
引っ越し前に荷物を減らすことで、運賃や作業スタッフの人件費を減らせます。

不用品の処分は前もって自治体に依頼するか、不用品回収業者に依頼をしておきましょう。

【引っ越し料金が安い時期・安い曜日を選ぶ】
これまでご紹介してきたように、繁忙期は引っ越し費用が高くなるため、5月~2月の通常期に引っ越すのがオススメです。

仕事の都合でどうしても繁忙期になる場合も、「土日よりは平日」「月末よりは月の始め」に引っ越しをした方が費用を抑えられるかもしれないので、業者に確認しましょう。

また、引っ越し作業は午後よりも、午前中から依頼したい人が多いので、時間を指定しないことで安く引っ越しができる場合があります。

更に、早めに引っ越しを予約することで、費用を抑えられる場合もありタイミングによっては、値引きの交渉に応じてくれることもあるそうです。

ちなみに、筆者の知人は12月の上旬の引っ越しで、随分とおまけをしてもらっていました。
「値引き交渉」が苦手すぎる筆者は、目がテンになりましたが、言ってみるのもアリかもしれませんね。

【複数の業者に見積もりを依頼して選ぶ】
引っ越しの日程や荷物の量が一緒でも、料金は引っ越し料金は業者によって違います。
引越し業者ごとに規模も違いますし、引っ越ししたいと考えている日程での業者の忙しさも異なります。

またトラックによる運送費用や作業員の人件費、オプションサービスの費用なども違うため引っ越し料金に差が出るようです。

さらに業者によっては、単身引っ越しが得意だったり長距離の引っ越しの方がが得意だったりと業者の得意分野が引っ越し料金に影響を与えるため1つではなく複数の業者に見積もりを依頼し、自分の希望にあった業者を見つけることが大切です。

まとめ

今回は、引っ越しは、どんな費用が必要なのかについて紹介しました。

  • 引っ越しに必要な費用は、何があるの?
  • 引っ越し費用を左右するのは、引っ越しの作業費用
  • 引っ越しの作業費用は、時期や曜日によって違う
  • 引っ越しのオプションの費用相場を知ろう
  • 引っ越しの費用をなるべく抑えるポイント
  • まとめ

引っ越しの費用に関する情報をたっぷりとお伝えしてきましたが、大体のイメージを掴んでいただけたら幸いです。

引っ越し費用を抑えるために最も大切なのは、引っ越し業者選びです。

大手以外の引っ越し業者でも、安心安全で信頼できる業者もたくさんいますが、「どうやって調べたらいいのかわからない…。」「色々調べるのが面倒…。」といいう方必見!ほっとラインは、そんなあなたの引っ越し業者選びのサポートをします!

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