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引っ越しには電気の手続きが必要!西と東で周波数が違い電化製品が使えないかも!?

引っ越しする時は電気の手続きも忘れずにしましょう。今回は電気の引っ越し手続きに必要なお客様番号や、電気の引っ越しのやり方について紹介します。引っ越し直前でドタバタする前に、しっかり覚えて新しい場所での生活を快適にスタートさせて下さいね。

引っ越しには電気の手続きが必要!西と東で周波数が違い電化製品が使えないかも!?

電気の引っ越しに手続きはお客様番号があればスムーズ

電気の引っ越しに手続きはお客様番号があればスムーズ
電気の引っ越しに手続きはお客様番号があればスムーズ

引っ越しは荷物を旧居から新居に移動するだけではなく、電気の引っ越し手続きも必要です。

電気を引っ越しするのに必要なのが「お客さま番号」です。現在契約している電力会社から届く利用明細に記載されています。電気の引っ越しの手続きは契約している電力会社に連絡すれば簡単にできますが、その時に「お客様番号」を知っていれば手続きがスムーズなります。

家の中に利用明細や請求書がないか探しておきましょう。「お客様番号」がわからない場合は、電力会社のホームページのQ&Aを確認してみましょう。

>>【参考】 関西電力のお客さま番号14桁の確認方法

>>【参考】「お客さま番号」とは何でしょうか?どこで確認できますでしょうか?

各電力会社によって違いはありますが、旧居の電気の使用停止をホームページからする場合は「お客様番号」が必要となる会社がほとんどのようです。

インターネットではなく電話での手続きなら「お客様番号」がわからなくても大丈夫なので、電力会社の受付時間内に電話にて問い合わせしましょう。

引っ越し前に旧居の電気を停止手続きする

引っ越し前に旧居の電気を停止手続きする
引っ越し前に旧居の電気を停止手続きする

電気の引っ越し手続きは旧居を出る前にすませましょう。

引っ越しする前に旧居の電気使用を停止させる

引っ越しする前に、現在使っている電気を停止してもらう手続きします。

旧居を出たら今の電気はもう使うことがないし「放っておいても料金は発生しないよね?」と思う人もいるかもしれませんが間違いです。電気には基本料金があるので、使っていなくても停止の手続きをしない限り請求は発生します。

電気の使用停止手続きの方法は契約している電力会社に電話で連絡するか、ホームページから手続きしましょう。手続きのする時は「お客様番号」がわかる物を手元に用意して手続きして下さいね。

新居でも同じ電力会社を利用する場合は一緒に手続きできます。1度で旧居と新居の手続きができて楽です。

旧居の最終使用月の電気料金の支払い方法を選ぶ

旧居の電気使用停止の手続き時に決めなければいけないのが、最終使用月の電気料金の支払い方法です。

最後の検針日から引越し当日までの使用量が、日割りで計算されますが支払い方法は3つの中から選べます。

  • 集金を依頼して現金で支払う
  • 新居へ請求書と払込用紙を送付してもらう
  • 口座振替を利用する

また、電力会社によってはクレジットカードの利用もできます。

電気使用を停止させる期限は1ヶ月前からできる

旧居の電気使用停止の手続きは、遅くても引っ越しする1週間前までにはしましょう。

手続きが開始できるのは引っ越しの1ヶ月前からできる電力会社が多いので、なるべく早めに手続きをしておくと安心です。

新居で使う電気を電力会社に申し込む

電力自由化の前までは新居ですぐに電気を使えていましたが電力自由化によって、新居で使う電気の使用開始手続きがとても大切になりました。

電気の使用開始の手続きは、使用停止と一緒で電話かインターネットで簡単にできます。新居に移る日が決まったら早めにすませておきましょう。

不安な人は電話でこの2点を確認して手続きを進めてみて下さい。

  • 新居で使いたい電力会社のプランが利用可能かどうか?
  • いつから電気を使いたいか?

引っ越しは電気料金を見直すチャンス

引っ越しは電気料金を見直すチャンス
引っ越しは電気料金を見直すチャンス

普段こまめに電気を消したり、冷蔵庫の中に透明のシートを貼るなどして節電対策されている人も多いと思いますが、電気料金プランの見直しまではなかなか手をつけられていないのではないでしょうか?

特に引っ越しで住む家の大きさが変わったり、ここ数年で家族の人数が変わっている場合は、ぜひ引っ越しを機会に電気料金のプランを見直するのがオススメです。

引っ越しを機会にオール電化に住まれる方も割引などがあるようなので確認してみましょう。

「ちょっと面倒だな…」と思う電気料金の見直しは、引っ越しの手続きで電力会社に連絡するついでにやってしまえばラクでお得ですよ。

今まで使っていた電化製品が使えないかも!?

今まで使っていた電化製品が使えないかも!?
今まで使っていた電化製品が使えないかも!?

いままで使っていた電化製品が「引っ越し先で使えない…」経験した人はいませんか?

同じ日本ですが、西日本と東日本で周波数が違います。富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東は50Hz、西は60Hzになっています。

周波数が違うことで電化製品が使えないだけではなく、壊れてしまうこともあるので注意しましょう。電化製品の電気容量を確認するには、説明書または電化製品の付いてあるラベルに記載されてるので確認してみて下さいね。

周波数が変わっても使用できる電化製品

テレビ、DVDレコーダー、ブルーレイレコーダー、パソコン、エアコン、掃除機などは周波数が変わっても使えます。

周波数が変わると性能が変化する可能性がある電化製品

冷蔵庫、ドライヤー、扇風機、加湿器、空気清浄機など、周波数が変わると性能が変化する可能性があります。

周波数が変わると使えなくなる可能性がある電化製品

電子レンジ、洗濯機、蛍光灯(インバータータイプは使えます)など、周波数が変わると使えなくなる可能性があります。

引っ越しは電気以外も手続きがある

引っ越しは電気以外も手続きがある
引っ越しは電気以外も手続きがある

引っ越しする時に必要な手続きは、電気の使用開始と停止の手続きだけではありません。水道やガス、電話インターネットといったライフラインも引っ越し手続きをしなくてはなりません。

忘れやすいのが郵便局に住所変更手続きを出すことです。郵便物が旧住所に届いてしまったり、紛失しないためにもきちんと手続きしましょう。

親族や友人にも引っ越ししたことを連絡しておくことも忘れずに、大切なお付き合いを繋げておきたいですね。

他にも引っ越しに伴う手続きはまだまだあります。リストアップしておくと、忘れずに手続きがしやすくなっていいですね。住所変更などの手続きが必要な項目を簡単に紹介しておきますので参考にしながら、自分でリストを書いてみて下さいね。

  • 電気、水道、ガス、電話(インターネット)
  • 郵便物
  • 住民票、健康保険、国民年金、印鑑登録、マイナンバー
  • 運転免除、バイク、自動車、車庫証明
  • 火災保険、地震保険、生命保険
  • クレジットカード、銀行口座

引っ越しの手続きについてはコチラの記事で詳しく紹介しています。

電気の引っ越しは自分でやって引っ越しは業者に依頼しよう

今回は、電気の引っ越し手続きに必要なお客様番号や、電気の引っ越しのやり方について紹介しました。

引っ越しは荷造りだけでも大変なのに、やることが多すぎて困っていませんか?

少しでも負担を「減らせるなら減らしたい」と思ったら、オプションで荷造りまでしてくれる引っ越し業者に依頼するのも1つの手ですね。

また、心身とともに疲れる引っ越しは、親切丁寧にしてくれる引っ越し業者を選びたいですよね?

まとめ

  1. 引っ越しの際は、電気の手続きが必要。
  2. インターネットで電気の引っ越し手続きをする場合は、利用明細に記載してある「お客様番号」を確認しよう。
  3. 電気の引っ越し手続きは、現在使っている電気を停止し、最終使用月の電気料金の支払い方法を選ぶ。遅くても引っ越しの1週間前までに済ませよう。
  4. 新居での電気使用開始手続きは、旧居と同じ電力会社を利用する場合は、一緒に手続き可能。
  5. 引っ越しを機会に、電気料金のプランなどの見直しを!
  6. 西日本と東日本で周波数が違うため、電化製品が使えない、壊れる場合があるので注意しよう。

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