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シロアリの予防と駆除は違います!シロアリ予防の費用相場や普段から意識する事

シロアリの予防は大切な家を守るためにとても重要なことです。シロアリは大事な家の柱や土台などを食べてしまいます。すると耐震性が落ちてしまい地震による倒壊の恐れが高まります。そうならないためにもシロアリが入ってこないように予防が必要です。今回はシロアリが住み着く原因や、シロアリを予防について紹介します。

シロアリの予防と駆除は違います!シロアリ予防の費用相場や普段から意識する事

シロアリの被害は1年中ある

シロアリの被害は1年中ある
シロアリの被害は1年中ある

シロアリは「アリ」という名前が付いていますが、普段見るようなクロアリとは全くの別物でゴキブリの仲間です。

シロアリの種類によっては、決まった時期に子孫を残すために羽アリとなって飛び立ちます。羽アリとなって飛び立つ以外は、一年中家の柱や土台を食害して生活しています。食害ということは「ずっと家を食べられているということです…」怖いですよね。

シロアリの種類は世界で約2,900以上もいて、日本には22種類のシロアリの生息が確認されています。代表的なのが「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」「アメリカカンザイシロアリ」「ダイコクシロアリ」の4種類が建物に被害を与えます。

シロアリは家具、本、ダンボールなど木材の由来のものならなんでも食べます。また電線やコンクリートもかじって穴を開けて、家の壁や柱などを食べ尽くします。植物由来の製品も食べるので新聞紙、衣類、畳なども食べられてしまうことがあります。

シシロアリ予防と駆除の違いは?

シロアリ予防と駆除の違いは?
シロアリ予防と駆除の違いは?

混同しやすいのがシロアリ予防と駆除の違いです。それぞれの作業工程を簡単に説明します。

シロアリ予防の作業工程

  • シロアリが発生しそうな場所を確認する
  • シロアリが発生しそうな場所に薬剤を散布または設置する

シロアリ駆除の作業工程

  • シロアリの被害箇所がどこか確認する
  • シロアリの被害箇所に駆除薬剤を散布する
  • まだシロアリの被害がない箇所も薬剤を散布する
  • 被害場所の状況によっては修理や復旧工事する

すでにシロアリの被害がある場合は駆除作業が必要になります。シロアリにひどく食害されたり、住宅の強度や見た目に関わる場合は修理や修繕リフォーム費用も必要になりさらに割高になります。

シロアリ予防と駆除の費用相場

  • シロアリの予防の費用相場…1600~2000円/平米
  • シロアリの駆除の費用相場…1800~2200円/平米

シロアリの被害に合う危険性が高い家の特徴は?

シロアリの被害に合う危険性が高い家の特徴は?
シロアリの被害に合う危険性が高い家の特徴は?

シロアリの被害にあっているか確認ポイントを紹介します。

シロアリの被害がある時に家の中で起こる症状

  • 床がギシギシと軋む、柔らかく沈む
  • 天井に雨染みの跡があるまたは雨漏りしている
  • 家の床や壁にカビが発生している

このような症状がある場合は、すでにシロアリに食害されています。

シロアリの被害に合う危険性が高い家の5つの症状

  • 4月下旬〜7月頃に小さな羽が落ちている
  • 俵のような形の糞が落ちている
  • 近所でシロアリの被害にあったと聞いた
  • 壁など住居に穴が空いている
  • 土のトンネルのようなものがある

このような場合は、シロアリの被害に合う危険性が高いので注意が必要です。

シロアリの被害に合いやすい家の7つの特徴

シロアリの被害に合いやすい家の7つの特徴
シロアリの被害に合いやすい家の7つの特徴

どのような家がシロアリの被害にあいやすいのか特徴を紹介します。

  • 家の日当たりが悪い
  • 家の風通しが悪い
  • 家が暖かく、湿気が多い
  • 水回りの掃除していない
  • 雨漏りを放置している
  • 押入れを換気していない
  • 庭のお手入れをしていない

特に光が当たらない場所、空気の動きが少ない場所、湿気の多い場所をそのまま放置しているとシロアリ被害の原因になります。

シロアリ予防のために普段から意識する3つのこと

シロアリ予防のために普段から意識する3つのこと
シロアリ予防のために普段から意識する3つのこと

シロアリの被害に合わないためにも、シロアリ予防の方法について紹介します。

家の中に湿気をためない

シロアリは湿気のある場所が好きなので、家の中に湿気をためないようにするのが予防の基本になります。掃除する時は窓を開けて、風通しよくしてからやりましょう。

家の周辺にある木材などは処分する

家の周辺に木材があるとシロアリの温床になり巣を作ってしまいます。特に雨が続いた後の木材は湿気を含んでいるのでシロアリの絶好の場所になります。

定期的にシロアリ点検する

シロアリがいるか?いないか?確認する必要があります。新築の場合は家を建ててから5年目が目安です。新築の初期は防蟻薬剤の効果がありますが、5年も経つと薄れてくるので5年目にシロアリ点検しましょう。理由は公益社団法人日本しろあり対策協会が認定する薬剤(散布用)の有効期限が5年間とされているからです。

シロアリの予防は業者に依頼しよう

シロアリ予防は毎日の換気、掃除、家の周りに木材を置かないといったことで予防できます。また、定期的に点検しておくことシロアリの被害を最小でおえられます。

シロアリが発生する前に予防してシロアリを寄せ付けない住居にしましょう。

まとめ

  1. シロアリ被害に合いやすい家には7つの特徴がある。該当するかどうか確認してみよう
  2. シロアリ予防は家の中に湿気をためない、家の周辺にある木材処分、定期的に業者に点検してもらうことが大切です

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