最終更新日:

エアコンの電気代を安くするなら24時間稼働が◎【エアコンの電気代】

クーラーを一番多く使用する夏に気になるのが、いかに節電しエアコンの電気代を節約させるかですよね?電力会社の見直しや、掃除することも大切です。今回は、エアコンの電気代を安くする方法について紹介します。

エアコンの電気代を安くするなら24時間稼働が◎【エアコンの電気代】

エアコンの冷房と暖房の電気代は、いくらかかっていますか?

夏の電気代は、エアコン代が一番かかっています。

もちろん、安くすむなら、電気代は安くすませたいですよね?

実は、エアコンを24時間つけることによって、稼働するための電気を使わなくてもすむので、電気代が安くなるそうなんです。

エアコンは自動運転24時間つけっぱなしにして、電気代が安くなるなら嬉しいですよね?

今回は、エアコンの電気代を安くする方法や、エアコンの使い方について紹介します。

>>プロのエアコンクリーニング業者の一覧

【エアコンの電気代】エアコンの電気代がかかる3つの使い方

【エアコンの電気代】エアコンの電気代がかかる3つの使い方

【エアコンの電気代】こまめにオンオフ繰り返すと電気代が上がる!

こまめにエアコンのスイッチを、オンオフを繰り返してしまうと、オンにしたときにかなりの電力が消費されます。

オフにしたとしても、クリーンモードになっていれば、少しの電気を使用してエアコンの中を冷やして熱を逃がそうとします。

これがオンとオフの時に行なわれ、こまめにオンオフしてしまうと、どうしても電力を多く消費してしまうので、電気代が高くなってしまいます。

【エアコンの電気代】エアコンを最初から弱運転で使う!

最初から弱運転すると室温を下げるために、エアコンはフル稼働します。

それに弱運転で運転してしまうと、設定温度になるまでに時間がかかってしまい、その分消費電力がかかり、その結果電気代が余計にかかります。

【エアコンの電気代】同時に複数台使用していると電気代が上がる!

エアコンを複数使用していると、当たり前ですが1台使用するよりも倍の電力がかかってしまうので、その分電気代がかかってしまいます。

このようにやはり、消費電力が思わぬところでかかっています。

【エアコンの電気代】「クーラー」と「暖房」の電気代

【エアコンの電気代】「クーラー」と「暖房」の電気代

【エアコンの電気代】エアコンを冷房(クーラー)で使った電気代

エアコン立ち上がりから1時間の電気代=約29円

エアコンの運転が安定してから1時間あたりの電気代=約3円

【エアコンの電気代】エアコンを暖房で使った電気代

エアコンの立ち上がりから1時間の電気代=約50円

エアコンの運転が安定してから1時間あたりの電気代=約3円

【エアコンの電気代】エアコンをつけっぱなしにした時の電気代

エアコンを24時間つけっぱなしと、12時間つけっぱなしの場合はどのくらいの電気代になるのか計算していきます。

エアコンを1日つけっぱなしにした場合の電気代

  • 12時間つけっぱなしの場合…約29円+約3円×11時間=62円
  • 24時間つけっぱなしの場合…約3円×24時間=72円

エアコンをつけっぱなしを、1ヶ月続けるとこうなります。

エアコンを1ヶ月つけっぱなしにした場合の電気代

  • 12時間つけっぱなしの場合…62円×30日=1、860円
  • 24時間つけっぱなし…72円×30日=2,160円

ただし、12時間だけエアコン使用の計算式には、1回分のエアコン立ち上がり料金しか計算に入れていないので、実際はこまめにオンオフしていると料金は高くなります。

自分のエアコンはどのくらい電気代が、かかっているのか計算してみましょう。

1時間あたりの電気代は自分のエアコンの説明書や、購入する際に記載されている場合があるので確認してみましょう。

【エアコンの電気代】エアコンを24時間稼働する方法

【エアコンの電気代】エアコンを24時間稼働する方法

24時間エアコンをつけっぱなしにしても、使用するエアコンの種類や時期にもよるので、エアコンを24時間つけっぱなしにしたからといって、必ずしも安くすむということはありません。

では、どのような時につけっぱなしがいいのでしょうか?

ちょっと出かける時、子どもを迎えに行く時や買い物に行く時など、30分程度出かける場合は、つけっぱなしの方がお得です。

もう一つは、外気温と設定温度の差が大きい時は設定温度になるまで、一気に電力を使うのでどうしても電気代がかかってしまいます。

このような場合も、つけっぱなしの方がお得です。

それ以外の場合は、オフにした方が電気代がかからなくてすむようです。

【エアコンの電気代】エアコンの電気代を下げる省エネ方法

【エアコンの電気代】エアコンの電気代を下げる省エネ方法

では、次にエアコンの電気代を省エネにするには、24時間稼働以外の方法であるのでしょうか?

3つの省エネ方法を紹介します。

【エアコンの電気代】エアコンと扇風機を利用して省エネする方法

扇風機をエアコンと一緒に利用すると、電気代をおさえられて省エネです。

もし、家で何台かエアコンを稼働させているというご家庭は、扇風機で空気を回して、エアコンを1台にしても涼しい風を送れるようにしましょう。

【エアコンの電気代】電気の電力会社を見直して省エネする方法

電力会社では、安いプランの提供などもしています。

また、2016年の「電力自由化」によって基本プランを自分で選べ、見直しも簡単にできるようになりました。

いま使用している電力会社よりも、さらに安く電気を使用できる可能性が高いので、一度見直してみるのもいいでしょう。

【エアコンの電気代】エアコンが古いなら買い替えよう!

古いエアコンは、その当時は電気代もかからなくてよかったかもしれませんが、今はさらに節電できる省エネなエアコンが販売されています。

古いエアコンを使用している場合は、新しいエアコンに変えて消費電力をおさえるのも一つの手ですね。

このようにエアコンを24時間稼働させる以外にも、電気代を安くする方法があります。

エアコンは電気代がかかってしまうような、イメージがありますが意識して電気代をおさえようとすれば、安くすませることはできますよ。

【エアコンの電気代】エアコンを掃除して電気代を下げよう!

【エアコンの電気代】エアコンを掃除して電気代を下げよう!

24時間エアコンを稼働させておく、扇風機を使用する、電力会社を見直す、エアコンを買い替えるなど、電気代をおさえる方法はいくつかあります。

しかし、電気代がかかるなと思ったときはもちろん、そのような電気代がかからないように意識することも大切なのですが、一番肝心なのが日常の掃除です。

エアコンを日常からしっかりと掃除しておかないと、フィルターがホコリで埋め尽くされると、そこから排出される冷たい空気や、温かい空気がでにくくなって消費電力がかり、電気代が上がってしまうという負のループになります。

エアコンの掃除は、こまめにしましょう。

最低でも月に1回は掃除したいですね。

エアコンの電気代を下げるために業者にクリーニングを依頼!

今回は、エアコンの電気代を安くする方法や、エアコンの使い方について紹介しました。

エアコンは24時間つけっぱなしでも、料金があまり変わらないというのは驚きではありませんでしたか?

しかし、エアコンの電気代をおさえるために、稼働の仕方だけ気をつけただけではダメなんです。
しっかり掃除も忘れずにしましょう。

自分で掃除するのももちろんいいのですが、年に1度プロに掃除してもらった方がキレイになります。

そうするとエアコンの電気代をさらにおえられます。

エアコンの電気代は年中かかってしまうので、しっかりと記事を参考にして極力安くおえるようにしましょう。

まとめ

  1. エアコンの電気代は使い方を工夫すると節約ができる
  2. エアコンの電気代の平均を知ろう!こまめにオンオフしていると料金は高くなる
  3. エアコンの電気代を下げるには、扇風機を併用する、電力会社を見直す、古いエアコンは買い換えるのがオススメです

関連記事

エアコンクリーニング業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

エアコンクリーニングならすまいのほっとライン

プロの出張・訪問サービスの予約ができるすまいのほっとラインでは、高い技術を持ったエアコンクリーニングの専門家が多数出店しています。

予約前に無料で質問ができ、作業料金や利用者の口コミも公開されているので、あなたの悩みを解決するピッタリの専門家を見つけることができます。

監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、すまいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

「相場」がわかる
サービスの料金や実際に利用した人の口コミで選べます
「人柄」で選べる
技術力に加えてスタッフの雰囲気やこだわりで選べます
「何でも」頼める
どうすればいいかわからないお困りごとも解決できます
どんなお悩みでも解決します
すべてのカテゴリをみる

\ 記事が気に入ればいいね!フォローください♪ /

この記事のキーワード

関連記事

記事を探す