《エアコンの省エネ》電気代を安くするにはエアコンは24時間稼働がイイ

エアコンを一番多く使用する季節に気になるのが、いかに省エネ・節電・電気代を節約させるかですよね。省エネ性能の高いエアコンの機種選びはもちろんですが、使い方や電力会社の見直し、掃除などを行うことも大切。今回は、エアコンの省エネ対策について紹介します。

更新日:2018/10/30
 
《エアコンの省エネ》電気代を安くするにはエアコンは24時間稼働がイイ

エアコンの冷房と暖房の電気代は、いくらかかっていますか?
夏の電気代は、エアコン代が一番かかっています。もちろん、安くすむなら、電気代は安くすませたいですよね。

実は、エアコンを24時間つけることによって、稼働するための電気を使わなくてもすむので、電気代が安くなるそうなんです。

エアコンは自動運転24時間つけっぱなしにして、電気代が安くなるなら嬉しいですよね?

  • ほっとくん
    ほっとくん

    はじめまして。
    プロの技で、あなたを笑顔に!を本気で目指しているほっとクンと申します!
    今回は、エアコンの電気代をおえたいけど、やり方がわからない…と、悩んでいる人の助けになりたいと思っています!

今回はエアコンの電気代を安くする方法や、エアコンの使い方について紹介します。

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エアコンの電気代がかかる3つの使い方

エアコンの電気代がかかる3つの使い方
  • こまるちゃん
    こまる

    夏は電気代が高い…ってママもゆってたよ!
    原因はエアコンだったんだね!


  • ほっとくん

    そうだね~エアコンをどうやって使えば電気代がかかるか、3つの使い方を紹介するから参考にしてみてね~♫

1.こまめにオンオフを繰り返す

こまめにエアコンのスイッチを、オンオフを繰り返してしまうと、オンにしたときにかなりの電力が消費されます。

オフにしたとしても、クリーンモードになっていれば、少しの電気を使用してエアコンの中を冷やして熱を逃がそうとします。

これがオンとオフの時に行なわれ、こまめにオンオフしてしまうと、どうしても電力を多く消費してしまうので、電気代が高くなってしまいます。

2.最初から弱運転

最初から弱運転をすると室温を下げるために、エアコンはフル稼働します。
それに弱運転で運転してしまうと、設定温度になるまでに時間がかかってしまい、その分消費電力がかかり、その結果電気代が余計にかかります。

3.エアコンを複数使用している

エアコンを複数使用していると、当たり前ですが1台使用するよりも倍の電力がかかってしまうので、その分電気代がかかってしまいます。

このようにやはり、消費電力が思わぬところでかかっています。

エアコンの電気代はどれくらい?

エアコンの電気代はどれくらい?
  • こまるちゃん
    こまる

    エアコンの電気代は高いのは、なんとなくわかるんだけど自分の家のエアコンの電気代は、どれ位かかってるんだろう?


  • ほっとくん

    自分の家のエアコンの電気代がどれ位かかっているか気になるよね~!
    エアコンの電気代の、平均金額をご紹介するね♪

クーラーの電気代

エアコン立ち上がりから1時間の電気代=約29円
エアコンの運転が安定してから1時間あたりの電気代=約3円

暖房の電気代

エアコンの立ち上がりから1時間の電気代=約50円
エアコンの運転が安定してから1時間あたりの電気代=約3円

エアコンのつけっぱなしの電気代

では、これを24時間つけっぱなしと、12時間つけっぱなしの場合はどのくらいの電気代になるのか計算していきます。

1日つけっぱなしの場合

  • 24時間つけっぱなしの場合→約3円×24時間=72円
  • 12時間つけっぱなしの場合→約29円+約3円×11時間=62円

エアコンをつけっぱなしを、1ヶ月続けるとこうなります。

1ヶ月つけっぱなしの場合

  • 24時間つけっぱなし→72円×30日=2,160円
  • 12時間つけっぱなしの場合→62円×30日=1、860円

ただし、12時間だけエアコン使用の計算式には、1回分のエアコン立ち上がり料金しか計算に入れていないので、実際はこまめにオンオフをしていると料金は高くなります。

自分のエアコンはどのくらい電気代がかかっているのか、計算してみましょう。
1時間あたりの電気代は自分のエアコンの説明書や、購入する際に記載されている場合があるので確認してみましょう。

24時間エアコン稼働のやり方

24時間エアコン稼働のやり方

24時間エアコンをつけっぱなしにしても、使用するエアコンの種類や時期にもよるので、エアコンを24時間つけっぱなしにしたからといって、必ずしも安くすむということはありません。

では、どのような時につけっぱなしがいいのでしょうか?

ちょっと出かける時、子どもを迎えに行く時や買い物に行く時など、30分程度出かける場合は、つけっぱなしの方がお得です。

もう一つは、外気温と設定温度の差が大きい時は設定温度になるまで、一気に電力を使うのでどうしても電気代がかかってしまいます。

このような場合も、つけっぱなしの方がお得です。それ以外の場合は、オフにした方が電気代がかからなくてすむようです。

エアコンの電気代を省エネする方法

エアコンの電気代を省エネする方法

では、次にエアコンの電気代を省エネにするには、24時間稼働以外の方法であるのでしょうか?
3つの省エネ方法を紹介します。

1.扇風機を利用して省エネ

扇風機をエアコンと一緒に利用すると、電気代をおさえることができて省エネです。

もし、家で何台かエアコンを稼働させているというご家庭は、扇風機で空気を回して、エアコンを1台にしても涼しい風を送れるようにしましょう。これだけで、だいぶ電気代を押さえますよ。

2.電力会社を見直して省エネ

電力会社では、安いプランの提供なども行っています。また、2016年の「電力自由化」によって基本プランを自分で選べ、見直しも簡単にできるようになりました。

いま使用している電力会社よりも、さらに安く電気を使用できる可能性が高いので、一度見直してみるのもいいでしょう。

3.古いエアコンを買い替える

古いエアコンは、その当時は電気代もかからなくて良かったかもしれませんが、今はさらに節電できる省エネなエアコンが販売されています。
古いエアコンを使用している場合は、新しいエアコンに変えて消費電力をおさえるのも一つの手ですね。

このようにエアコンを24時間稼働させる以外にも、電気代を安くする方法があります。
エアコンは電気代がかかってしまうような、イメージがありますが意識して電気代をおさえようとすれば、安くすませることはできますよ。

やっぱりエアコンは、掃除が大事!

やっぱりエアコンは、掃除が大事!

24時間エアコンを稼働させておく、扇風機を使用する、電力会社を見直す、エアコンを買い替えるなど電気代をおさえる方法は、いくつかあります。

しかし、電気代がかかるなと思ったときはもちろん、そのような電気代がかからないように意識することも大切なのですが、一番肝心なのが日常の掃除になります。

エアコンを日常からしっかりと掃除しておかないと、フィルターがホコリで埋め尽くされると、そこから排出される冷たい空気や、温かい空気が出ずらくなって消費電力がかり、電気代が上がってしまうという負のループになります。

エアコンの掃除はこまめに行いましょう。最低でも月に1回こまめに掃除しておきたいですね。

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まとめ

エアコンの電気代をおさえる方法について、知っていただけましたか?

エアコンは24時間つけっぱなしでも、料金があまり変わらないというのは驚きではありませんでしたか?

しかし、エアコンの電気代をおさえるために、稼働の仕方だけ気をつけただけではダメなんです。しっかり掃除も忘れずに行いましょうね。

自分で掃除するのももちろんいいのですが、年に1度はプロに掃除をしてもらった方がキレイになります。エアコンの電気代をさらにおえられます。

エアコンの電気代は年中かかってしまうので、しっかりと記事を参考にして極力安くおえるようにしましょう。

エアコンクリーニング業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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