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【ドライブレコーダーの取り付け方法】自分でドライブレコーダー取り付け

メリットが多いだけに、ドライブレコーダーを取り付けたいと考えている人も多いのではないでしょうか?どんな商品を選んで、どう設置したらいいのか悩んでいませんか?そこで位今回は、ドライブレコーダーを取り付ける方法や、選び方について紹介します。

【ドライブレコーダーの取り付け方法】自分でドライブレコーダー取り付け

近年あおり運転のニュースが後を絶ちませんよね。

あおり運転の対策に有効なのが「ドライブレコーダー」です。

それ以外にドライブレコーダーには、メリットがたくさんあります。

メリットが多いだけに、ドライブレコーダーを取り付けたいと考えている人も多いと思います。

そこで今回は、ドライブレコーダーの選び方や、自分でドライブレコーダーを取り付ける方法について紹介します。

【ドライブレコーダー取り付け】取り付ける6つのメリット

【ドライブレコーダー取り付け】取り付ける6つのメリット

ドライブレコーダーを取り付ける人が増えているのは、取り付けるメリットが多いからです。

そこで、ドライブレコーダーを取り付けるメリットを紹介します。

【ドライブレコーダー取り付け】あおり運転の証拠と抑止

ドライブレコーダーで録画された画像は、あおり運転などの悪質な運転の証拠となるため、あおり運転を抑止する効果が期待できます。

【ドライブレコーダー取り付け】事故の状況を記録できる

気を付けて運転していても、事故を起こしたり、事故に巻き込まれる可能性があります。

事故があった時は、当事者同士の主張が食い違うのはよくある話です。

万が一の事故の際にも、事故前後の状況を把握するのにドライブレコーダーが役立ちます。

【ドライブレコーダー取り付け】駐車中の防犯対策

駐車している時にも、当て逃げされたり、傷つけられたり、車上荒らしなどにあう可能性があります。

駐車監視機能を備えたドライブレコーダーを取り付ければ、駐車中も愛車を見守ってくれます。

【ドライブレコーダー取り付け】自分や高齢者の運転を分析できる

自分はもちろん、高齢者の家族の運転を分析できます。

免許返納の判断する時にも役立ちます。

【ドライブレコーダー取り付け】従業員の運行状況を把握できる

事業で車を使っている場合は、従業員の運転状況を把握できます。

GPS機能付きのドライブレコーダーなら、位置やスピードも記録できます。

【ドライブレコーダー取り付け】ドライブ中の風景を残せる

画素数が高く、高画質で録画できるドライブレコーダーを選べば、ドライブ中の美しい風景も旅の思い出として残せます。

【ドライブレコーダー取り付け】選ぶ前に確認しよう!

【ドライブレコーダー取り付け】選ぶ前に確認しよう!

ドライブレコーダーは、カーディーラー、カー用品店、ホームセンター、家電量販店、インターネット通販などで入手できます。

ドライブレコーダーは種類が多く、価格の幅も数千円~数万円と幅が広いため、どのドライブレコーダーを選べばいいのか悩みますよね?

そこで、ドライブレコーダーを選ぶ時のポイントについて紹介します。

【ドライブレコーダー取り付け】記録画素数

画素数が大きいドライブレコーダーほど、画像がキレイです。

相手のナンバーがわからないのではドライブレコーダーの意味がありません。

記録画素数を確認しましょう。

フルHD200万画素以上がオススメです。

【ドライブレコーダー取り付け】画像補正

トンネル出口や夕日などのまぶしいと感じる状況下では、画像が白くなり見えなくなる「白とび」や、暗い所が黒くなる「黒つぶれ」という現象がおこりやすいです。

「HDR」や「WDR」という画像補正機能が付いていれば、「白とび」や「黒つぶれ」を防いでくれます。

【ドライブレコーダー取り付け】夜間機能

暗い夜間でも録画できなければ、夜間の運転に不安が残ります。

「スーパーナイトビジョン」「ナイトサイト」「STARVIS」などの夜間機能があれば安心です。

【ドライブレコーダー取り付け】録画範囲

フロントカメラだけのドライブレコーダーよりも、フロント・リアカメラのドライブレコーダーの方が前後を録画できるためオススメです。

また、広角に録画できるドライブレコーダーの方がより広範囲を録画できます。

水平画角120度以上がオススメです。

【ドライブレコーダー取り付け】LED信号機対応

LED信号機は目に見えないスピードで点滅しており、ドライブレコーダーの録画タイミングが信号機の点滅スピードと重なると、信号が黒く映ってしまい、信号の色が確認できないことがあります。

「LED信号機対応」のドライブレコーダーなら安心です。

【ドライブレコーダー取り付け】イベント録画

ドライブレコーダーは常に録画され、古い画像を上書きします。

「衝撃感知」「Gセンサー」というイベント録画機能があれば、衝撃を受けた前後の画像を保存してくれるため、上書きされる心配がありません。

クルマが衝撃を受けると録画・保存するため、駐車監視にも役立ちます。

【ドライブレコーダー取り付け】駐車監視機能

「動体検知」機能があれば、衝撃の他、人などの動きで反応します。

【ドライブレコーダー取り付け】GPS

「GPS機能」があれば、位置やスピードも記録できます。

【ドライブレコーダー取り付け】自分で取り付けられる?

【ドライブレコーダー取り付け】自分で取り付けられる?

ドライブレコーダーを取り付ける時に問題になるのが、電源の取り方と配線です。

電源の取り方は主に3つあります。

  • シガーソケットから電源を取る
  • ヒューズから電源を取る
  • カーナビやオーディオなどのオーディオ電源から電源を取る

シガーソケットから電源を取る方法は簡単で、自分でドライブレコーダーを取り付けられるでしょう。

ヒューズもしくは、オーディオ電源から電源を取る方法は、難易度が高いため業者に依頼した方がいいでしょう。

簡単とはいえ、シガーソケットから電源を取る方法も配線問題があります。

配線が出ていても気にならないというのなら、車内に配線を出しっぱなしでもいいかもしれませんが、見た目が悪く、配線に足を引っかかったり、配線が傷んでしまう恐れもあるため配線は隠した方がいいでしょう。

配線を隠すには、内張りをはがす必要があります。

【ドライブレコーダー取り付け】自分で取り付ける方法

【ドライブレコーダー取り付け】自分で取り付ける方法

ドライブレコーダーを取り付ける方法(シガーソケットから電源を取る場合)を紹介します。

用意するもの

必須
ドライブレコーダー及び付属品
養生テープ
ガラスクリーナー
ぞうきん
内張りはがし
microSDカード(microSDカードが付属されていない場合)
1

ドライブレコーダーを取り付ける前に付属品が揃っているか確認する

フロントカメラ本体、ブラケット(フロントカメラ用)、リアカメラ本体、シガープラグコード、リアカメラケーブル、両面テープ(リアカメラ用)、microSDカード(microSDカード付属の場合のみ)など揃っているか確認する。

2

ドライブレコーダーが作動するか確認する

フロントカメラ本体にブラケットを取り付ける。フロントカメラとリアカメラをリアカメラケーブルで繋ぎ、フロントカメラにシガープラグコードを繋いで、シガープラグコードをシガーソケットに差し込み、エンジンをかけてドライブレコーダーが作動するか確認する。

3

フロントカメラを仮止めする

フロントガラスの上部20%以内かつアンテナフィルムを避け、視界の邪魔にならない位置に、フロントカメラを養生テープで仮止めする。微調整が必要になるため、必ず1度仮止めしましょう。あらかじめ、仮止めする周辺をキレイに拭いておく。

4

リアカメラを仮止めする

フロントカメラとリアカメラをリアカメラケーブルで繋ぎ、リアカメラの取り付け位置を決めてリアガラスに仮止めする。電熱線にかからないように、あらかじめ仮止めする周辺をキレイに拭いておく。

5

フロントカメラを取り付ける

コードの長さが足りていることが確認できたら、両面テープのシールをはがし、フロントカメラを取り付けます。

6

リアカメラを取り付ける

リアカメラの映像を確認しながら調整します。作業は2人で行うと効率的です。映像が映るのはフロントカメラなので、1人はフロントカメラで映像確認して、もう1人はリアカメラ角度を調整して、取り付け位置を決めます。取り付け位置が決まったら、付属の両面テープでリアカメラを取り付けます。

7

配線を隠す

シガープラグコードとリアカメラケーブルの2つを天井とフロントガラスの境目に押し込む。窓横のピラーの隙間や、内張り内にコードを隠す。横から下へコードを持っていき、シガープラグコードはシガーソケットへ、リアカメラケーブルは足元の内張り内に隠し、リアガラスへ向かいます。リアガラスまで到達したら、リアカメラケーブルを防水ゴムの間に押し込む。

8

microSDカードをセットする

microSDカードをセットしたら、エンジンをかけて動作確認、microSDカードの初期化、各種設定して完了。

【ドライブレコーダー取り付け】取り付け依頼する場合

【ドライブレコーダー取り付け】取り付け依頼する場合

ドライブレコーダーをシガーソケット以外の電源から取る場合や、自分で取り付ける自信がない場合は、業者に依頼することになります。

ドライブレコーダーを取り付けてくれる業者は、カーディーラー、カー用品店、整備工場、出張取り付け業者などです。

カーディーラーの場合、カーディーラー推奨のドライブレコーダーがあるため、持ち込みは難しいです。

カー用品店の場合も、基本的にはカー用品店で販売しているドライブレコーダーが優先で、持ち込みの場合は取り付け工賃が高くなります。

整備工場は、整備工場により積極的に受ける所もあれば、消極的な所もあります。

常連でないと、積極的に受けてくれないのが一般的です。

出張取り付け業者なら、出向いてくれて、どこで買ったドライブレコーダーでも快く取り付けてくれます。

どんなドライブレコーダーを買ったらいいのか、相談できる業者も多いです。

ドライブレコーダーの取り付けで悩んだら業者に相談!

今回は、ドライブレコーダーの選び方や、自分でドライブレコーダーを取り付ける方法について紹介しました。

ドライブレコーダーをできるだけ安く購入して、取り付けたいのなら、インターネット通販で購入するのがオススメです。

自分でドライブレコーダーを取り付けられない場は、取り付け業者に依頼しましょう。

ドライブレコーダーの取り付け業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

ドライブレコーダーの出張取付けならすまいのほっとライン

プロの出張・訪問サービスの予約ができるすまいのほっとラインでは、高い技術を持ったドライブレコーダーの出張取付けの専門家が多数出店しています。

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