換気扇フィルターのベトベト油汚れが、面白いほどボロボロ取れる!

換気扇のフィルターは油汚れがすぐついてしまいベトベトになりませんか?頑固な油汚れを吸い取る魔法の洗剤の使い方を紹介します。その日に試してみたくなるほどボロボロ汚れが取れます!!

更新日:2018/05/07
 
換気扇フィルターのベトベト油汚れが、面白いほどボロボロ取れる!

換気扇フィルターは油汚れがすぐついてしまいベトベトになりませんか?油汚れはフィルターの目に入りやすく気にはなるけど…掃除が面倒でそうで手を付けず、そのままという人は多いと思います。

換気扇の掃除をイメージすると多くの人が、水と洗剤を付けてひたすらゴシゴシ…もしくは長時間つけ置きを想像すると思います。しかし重曹を使うことで面倒だった換気扇のフィルター掃除ができるんです!

重曹は換気扇のフィルターについた頑固な油汚れを吸い取れます。あとは古歯ブラシでこするだけで簡単に油汚れが落ちるんです。

これだけで油でベトベトだったのがウソのように落ちてしまうんです!力いっぱいこすって掃除しなくていいなら、試してみたくなりませんか?

今回は、換気扇のフィルターの掃除方法と掃除にオススメな時期についてご紹介します。

換気扇のフィルターが汚れる原因は油だった!

換気扇のフィルターが汚れる原因は油だった!

換気扇のフィルター油汚れは汚れはベトベト…掃除をしても何度も洗剤をつけて擦らないと汚れをキレイに落とせませんよね。頑固な油汚れの正体は毎日の料理で使う油が原因です。

換気扇を回しながら料理をすると、その時に使った油が蒸発してフィルターに付着し油が冷えるとフィルターにくっつきフィルターに蓄積します。

換気扇は空気を吸い取りながら換気をする特徴なので、換気をすると空気と一緒にホコリなどの汚れも吸い取ってしまうので、フィルターに付着した油とくっつくと黒くてベトベトした汚れになります。

換気扇のフィルター汚れはそのまま放置すると、油が固まってしまいになります。塊になった汚れを落とすのは一苦労します。そうなる前に、換気扇のフィルターは定期的に掃除することをオススメします。

換気扇のフィルター掃除を怠ると出てくる2つの問題

換気扇のフィルター掃除を怠ると出てくる2つの問題

換気扇フィルター掃除は面倒なので、ついつい後回しにしがちですね。しかし、換気扇のフィルター掃除を怠ると2つ問題が出てきます。

問題点1.電気代が余計にかかってしまう

換気扇のフィルター掃除を怠ると、フィルターにベトベトした汚れがたまります。この汚れをそのまま放置していると、換気扇のフィルターに汚れが詰まり通常よりも効きが悪くなってしまいます。

効きが悪くなると、普段よりも強い設定で換気扇を使うことになり、結果的に余計な電気代がかかってしまいます。

問題点2.故障の原因なる

しばらく掃除をしないと、換気扇の奥深くまで汚れが入り込み、内部が腐食し、使えなくなってしまうことがあります。

また、掃除をしないことで空気の流れが悪くなり、換気扇を回すと異臭がしたり、ひどい場合には火事の原因にもなったりします。換気扇が故障してしまう前に、お手入れをすることが大切です。

このように、換気扇の掃除を怠ることで、電気代がかかったり様々な故障の原因になったりすることがあります。フィルターの汚れを定期的に掃除し、長く大切に使えるといいですね。

換気扇のフィルター掃除をする前にしておく3つのこと

換気扇のフィルター掃除をする前にしておく3つのこと

換気扇のフィルター掃除をする際、事前にしておく3つのことがあります。

1.換気扇の電源プラグを抜く

電源プラグを抜いておかないと、掃除中に誤ってスイッチを押してしまい急に換気扇が回ってヒヤッとしてしまうことがあります。事故や換気扇の故障を防ぐためにも、電源プラグは必ず抜きましょう。

電源プラグを抜く代わりにブレーカーを切っても大丈夫ですが、その時は他の家電などに影響がないか確認してからにしましょう。

2.換気扇周りが汚れないようにする

換気扇を拭いたりフィルターを取り出したりすると、周辺に汚れがついてしまうことがあります。キッチンの壁や床、コンロ周りの汚れを防ぐために、カバーなどをしましょう。ビニール袋新聞紙でカバーすると、汚れたらそのまま捨てれるのでオススメです。

3.換気扇のフィルターを取外す

掃除を始める前にフィルターを取外しておくと、換気扇の内部やフィルターについた汚れを事前に確認ができ、その後の掃除がスムーズになります。

ちなみに、フィルターは主にレンジフード式プロペラ式2種類があります。それぞれ取り外し方が違うので、事前に取り外し方を確認して外しましょう。

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換気扇のフィルターを濡らさずに掃除する方法

換気扇のフィルターを濡らさずに掃除する方法

重曹を使って換気扇のフィルター掃除の方法を紹介します。

用意するもの
  • 重曹(粉末)
  • 古歯ブラシ

これだけです。掃除方法も本当に簡単です。

手順1.フィルターに重曹をかける

外した換気扇フィルターに、重曹をたっぷり振りかける。フィルターを水で濡らしたりせずに、そのまま振りかける。あとは、そのまま3時間程放置する。

手順2.古歯ブラシで擦る

3時間後に、古歯ブラシなどでフィルターを擦ります。面白いくらいポロポロ取れて癖になるかもしれません。最後にぬるま湯で洗い流して完了。<

重曹が頑固な油汚れを吸い取ってくれるので、ベトベトした汚れもキレイに落とせます。

重要なポイント

換気扇のフィルター掃除は、フィルターを絶対に濡らさないことです。油汚れは水に触れると乳化してさらにベタベタになり、ブラシで擦ると余計に汚れを広げてしまいます。フィルター掃除をする際は、濡らさないように気をつけましょう。ちなみに、重曹には食用と掃除用がありますが、どちらを使っても大丈夫です。ご家庭にあるものを使ってください。

換気扇のフィルター掃除におススメな時期と頻度

換気扇のフィルター掃除におススメな時期と頻度

換気扇のフィルター掃除にオススメの時期はだといわれています。夏は気温が高いため、フィルターについた油汚れもゆるみやすくなり落としやすいからです。油がゆるむと重曹が油汚れを吸いとりやすくなり、掃除が楽になって時短にもなりますよ。換気扇のフィルター掃除をいつ行ったらいいか迷っている方は、夏をおススメします。

夏になるまでに汚れが気になったり、夏に掃除する時間が取れない場合は、できるだけ気温が高い日に掃除すると汚れが取れやすいですよ。換気扇のフィルターのオススメな掃除頻度は、3ヶ月に1回だといわれています。難しい場合は少なくても半年に1回は行うといいでしょう。

毎回本格的に掃除をするのが難しいという方は、使い捨てのフィルターカバーがあるので、100円ショップやホームセンターなどで購入して使ってみてもいいかもしれませんね。使い捨てのカバーは、汚れがついたら交換するだけなので簡単ですよ。

まとめ

重曹を使って換気扇のフィルター掃除してみたけれど、まだ汚れが気になってしまうという場合もあると思います。そんな時は、專門業者に掃除を依頼するといいでしょう。專門業者はその道のプロなので、自分では手が届かないような部分まで徹底的にキレイにしてくれます。

掃除の準備や後片付けまで全てお任せできるのはもちろん、誤って換気扇を故障させてしまう心配もないので安心ですよね。

換気扇クリーニング業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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