【鍵の交換方法】カギの種類や自分で鍵を交換する方法を紹介します!

鍵(補助鍵)の取付け
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鍵を交換したいけど「自分でできない…」「業者に依頼したら費用はいくら?」と悩んでいませんか?一部の特殊なカギや、製品でない限り、自分でできます。そこで今回は、カギの種類や、自分で鍵を交換する方法について紹介します。

【鍵の交換方法】カギの種類や自分で鍵を交換する方法を紹介します!

鍵を交換したいけど「自分でできない…」「業者に依頼したら費用はいくら?」と悩んでいませんか?

鍵の交換は、一部の特殊な鍵や製品でない限り、自分で交換できます。

そこで今回は、鍵の種類や、自分で鍵を交換する方法について紹介します。

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【鍵の交換】鍵の交換が必要になるケースとは?

【鍵の交換】鍵の交換が必要になるケースとは?

鍵を交換するケースとは、どのような場合なのでしょうか?

【鍵の交換】玄関キーが破損してしまった場合

同じ鍵を長年使い込んで、鍵を差しシリンダーを回すと鍵が折れたり、シリンダーが経年劣化で回らなくなった場合は、鍵を交換しなとドアが施錠できなくなります。

【鍵の交換】防犯性を高めたい場合

従前のシリンダー錠は複製が簡単にでき、ピッキングによる鍵開け被害にも遭いやすい鍵です。

シリンダー錠をディンプル錠(鍵にボツボツの丸い穴が開いているタイプ)や、簡単に複製できない特殊形状の鍵に交換したり(最近の新築住宅の鍵形状がこの規格です)、暗証番号や指紋認証、ICカードなどを組み合わせた電子錠に変えたりすることにより、防犯性を高められます。

【鍵の交換】賃貸住宅で入居開始する場合

賃貸住宅で新たに生活を始める時は、鍵を交換する場合が多いです。

鍵を交換せずにそのままにしておくと、前の住人が合鍵を無断で作成して、退去時に不動産会社に本キーだけを返し、複製した鍵をそのまま持ち続けて、勝手に合鍵で不法侵入するという危険性があります。

安心して賃貸住宅で生活を始めるためにも、鍵を交換しておいた方が安心ですね。

【鍵の交換】鍵の種類と料金相場を知ろう!

【鍵の交換】鍵の種類と料金相場を知ろう!

鍵にもいろんな種類があり、種類により料金は大きく異なります。

代表的な種類ごとに、おおよその金額(部品代)を紹介します。

【鍵の交換】プッシュプル錠

プッシュプル錠は、戸建て住宅に使われている、縦長のハンドルを押したり、引いたりしてドアの開閉するタイプの錠前です。

商品代金は物により大きく異なりますが、ホームセンターで売られている汎用品であれば7,000~8,000円程度です。

注文住宅のドアに使われているような高級タイプだと80,000円~100,000円の製品もあります。

【鍵の交換】面付箱錠

面付箱錠は、アパートなど集合住宅によく使われているタイプで、錠のボックス状の部品が丸見えになるタイプです。

安いものだと5,000円程度です。

鍵の形状がディンプルになっていたりすると20,000円を超える製品もあります。

【鍵の交換】ケースロック

ジャンル的には面付箱錠と同じですが、鍵のシリンダーと錠ケース(箱)が別々になっていて、錠ケースは面付箱錠と違い、ドア本体の中にスポッと納まります。

安いものだと10,000円前後から、特殊錠の場合は20,000円以上の製品もあります。

【鍵の交換】モノロック、円筒錠

モノロック、円筒錠は、別名「握り玉」ともいわれています。

ドアノブの中心に鍵穴がついていて、ここに鍵を差し込み回して開錠や施錠します。

最近は室内用に使われるケースがほとんどですが、古い住宅やアパートにもよく使われています。

安いものだと2,000円程度、高いものは20,000円程度です。

【鍵の交換】自分で鍵を交換する方法

【鍵の交換】自分で鍵を交換する方法

特殊なものやセキュリティ連動タイプのものでない限り、鍵は自分で交換できます。

一般的なケースロック(箱錠)の交換方法を紹介します。

用意するもの

必須
プラスドライバー
マイナスドライバー
ペンチ
1

既存の鍵のプレートを外す

プラスドライバーで扉の側面のプレート(メーカー名や型番が書いてある板)のネジを外す。ねじが外れたら、側面のプレートを外す。

2

マイナスドライバーもしくはペンチでピンを抜く

マイナスドライバーもしくはペンチを使い、シリンダーをとめているピンを抜く。この時、シリンダーを押さえながら抜く。

3

新しいシリンダーを取り付ける

取り付け穴を確認して、ぐっと押し込みながら新しいシリンダーを取り付ける。

4

シリンダーとプレートを取り付ける

先ほど抜いたピンを差し込んでシリンダーをとめる。側面のプレートを取り付ける。

5

新しい鍵の確認する

鍵をシリンダーに差し込んで回して、ロック部のカンヌキがスムーズに出入りするか確認して完了。

慌てずに、部品をなくさないように気をつけながら作業しましょう。

【鍵の交換】自分で鍵を交換する時のポイント

【鍵の交換】自分で鍵を交換する時のポイント

自分で鍵を交換する時に、気を付けたいポイントは2点あります。

【鍵の交換】鍵の種類を調べる

交換する鍵の種類を間違えて買ってしまうと取り付けできません。

まずは品番を調べましょう。

品番を調べる時は、ドアを開けて、側面に現れた箱錠の前面に印字されているメーカー名と型番を記録しましょう。

経年劣化でこの刻印が削れて品番がわからない時や、輸入品や特殊な形状のドアロックと絡んだ製品となるとさすがに自分で交換するのはハードルが高いです。

【鍵の交換】鍵を購入する

ホームセンターやインターネット通販などで、既存の鍵に適合した商品が販売されています。

防犯性を高めたい場合は、複製されにくくピッキングされにくいディンプル錠、とにかく安く上げたい場合は、通常のロータリーディスクシリンダー(通常の鍵山があるタイプ)があります。

最近の新築住宅の玄関ドアには、ディンプル穴が開いたディスクシリンダー錠が、建材メーカーの専用鍵となっています。

自分で鍵を交換できない時は業者に依頼しよう!

今回は、鍵の種類や、自分で鍵を交換する方法について紹介しました。

家の防犯性を高めるために、鍵の交換は重要な対策の一つです。

特殊な製品を除き、鍵を交換するの自分でできます。

もしプロに鍵交換を依頼する場合は、適正な作業代金は大体相場が決まっています。

比較検討する場合は、商品知識が豊富で防犯性の提案までしてくれる、実績豊富な業者に依頼するのがオススメです。

鍵(補助鍵)の取り付け業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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