エアコンクリーニング
更新日:2019/06/22

エアコンの自動掃除機能付きはお手入れは必要?エアコンの自動掃除も掃除は必要

エアコンの自動掃除機能付きはお手入れは必要?エアコンの自動掃除も掃除は必要

ダイキンの自動掃除機能付きエアコンは掃除しなくていいと思っていませんか?おそうじ機能のエアコンも、清掃をしないでいると、内部に汚れがたまって、カビだらけになることも…。今回はダイキンの自動掃除機能付きエアコンの掃除方法について紹介します。

夏に冬に大活躍のエアコンですが、大活躍しているわりには、掃除をおろそかにしていませんか?

エアコンも掃除しないと、汚れによりエアコンの効率が落ち、電気代がかかる、故障の原因になったりします。

エアコンに掃除が必要なのはわかりますが、自動掃除機能付きエアコンは、掃除が必要なのでしょうか?

そこで今回は、日本を代表するエアコンメーカーのダイキンがオススメする、家庭でできる自動掃除機能付きエアコンの掃除方法について紹介します。

もちろん、自動掃除機能付きエアコンでも、付いていエアコンでも自分でできる掃除方法があります。

自分でできるエアコン掃除は自分で定期的にして、エアコンを効率よく使い長持ちさせましょう。

>>プロのエアコンクリーニング業者の一覧

世界一のエアコンメーカーは日本のダイキン工業

世界一のエアコンメーカーは日本のダイキン工業

ほとんどのお宅にあるエアコンですが、数多くのエアコンメーカーがあります。
世界一のエアコンメーカーが、どこのメーカーなのか知っていますか?

日本のメーカーだけでも、パナソニック、ダイキン、三菱電機、日立、東芝、富士通ゼネラル、シャープ、コロナなど多くのメーカーがあります。

世界ともなれば、さらに多くのエアコンメーカーがひしめきあっています。

そんな中、世界で一番支持されているエアコンメーカーが、日本のダイキン工業らしいんです。

ダイキンの売上高は2兆円超と世界一です。
空調事業の専門メーカーならではの技術力で、世界中の人々から信頼されています。

日本でもダイキンのエアコンは、多く見かけますね。
個人宅はもちろん、店舗や事業所でのダイキンのエアコンの支持率が非常に高いです。

やはり数少ない空調設備、エアコンの専門メーカーだから、信頼度が高いのでしょうね。

ダイキンのお客様サポートページで紹介されている掃除箇所

ダイキンのお客様サポートページで紹介されている掃除箇所
  • こまるちゃん
    こまる

    自動掃除機能付きのエアコンは、どうやって掃除したらいいのかな~??


  • モップ

    それなら、ダイキンの掃除を参考にするのがオススメだよ~♪

自動掃除機能付きのエアコン掃除をどのようにやればいいのか?この疑問を解決するには、ダイキンがオススメする自動掃除機能付きエアコンの掃除を参考にするといいかもしれませんね。

ダイキンのお客様サポートページの「よくあるご質問」の中で、次のように紹介しています。

自分でする自動掃除機能付きエアコンの掃除箇所は、前面パネル、エアコンフィルター、機種によりストリーマーユニット3つです。

自動掃除機能付きエアコンの前面パネルを中性洗剤で掃除する方法

用意するもの

必須
中性洗剤
やわらかい布
1

やわらかい布に中性洗剤を付けて拭く

エアコンの前面パネルは水または、中性洗剤を含ませたやわらかい布で軽く拭いて完了。

自動掃除機能付きエアコンフィルターの掃除方法について

エアコンの機種によって、フィルター自動掃除機能付きか、付いていないのもがで掃除方法は違います。

フィルター自動掃除機能付きの場合、基本的にエアコンフィルターのお手入れの必要はありません。
しかし、ホコリをためるダストボックスのお手入れは必要です。

フィルター自動掃除機能がない場合は、約2週間に1回は掃除機で掃除するか、水洗いする。

ストリーマーユニットが付いているなら掃除が必要です

ストリーマーユニットとは、空気をキレイにするための部品で、ストリーマーユニットがついている場合、ストリーマーユニットのお手入れが必要です。

ストリーマーユニットの位置や、掃除方法は機種により異なるため取扱説明書に従いましょう。

使っているエアコンのメーカーや機種により違いがあるものの、大抵のエアコンは前面パネルと、エアコンフィルター(フィルター自動掃除機能なしの場合)を掃除した方がよさそうですね。

フィルター自動掃除機能付きのダストボックス掃除方法

フィルター自動掃除機能付きのダストボックス掃除方法

フィルター自動掃除機能付きのエアコンは、自動でエアコンについたホコリを落としてくれます。
このため、基本的にはエアコンフィルターを掃除する必要がありません。

フィルターから落ちたホコリは、ダストボックスに集められる仕組みになっています。
塵(チリ)も積もれば山となってしまうので、ダストボックスにホコリがたまったら、掃除しなければいけません。

用意するもの

必須
ブラシ
掃除機
1

自動掃除機能付きエアコンに掃除サインが付いてるか確認する

ダストボックスを掃除するタイミングは、掃除サインが知らせてくれます。掃除サインがついたら、ダストボックスにたまったホコリを捨て、ダストボックス内部をトブラシや掃除機で掃除する。

2

汚れがひどい場合はダストボックスを取り外して掃除する

汚れがひどい場合は、ダストボックスを取り外して水洗いする。水洗いしたらダストボックスを日陰でよく乾かして元に戻して完了。

フィルター自動掃除機能付きだからといって、全く掃除しなくていい訳ではないです。

フィルター自動掃除機能付きだからこそ、掃除しなければいけない箇所があるのです。ご注意ください。

エアコン内部の掃除は専門知識が必要!業者に依頼しよう!

エアコン内部の掃除は専門知識が必要!業者に依頼しよう!

前面パネルや、エアコンフィルターは自分で掃除した方がいいことはわかりました。

しかし自動掃除機能付きエアコンの内部は、結露して汚れます。
エアコン内部の汚れは、どうしたらいいのでしょうか?

ダイキンによると本体内部の掃除は、高い専門知識が必要なため、市販の洗浄スプレーなどを使って、自分で掃除しない方がいいということです。

また、自動掃除機能付きエアコンの吹き出し口に物や、手を入れて掃除すると、ケガをしたり、部品を破損する可能性があるため、吹き出し口を自分で掃除するのもやめた方がいいようです。

費用がかかってしまうものの、ダイキンのエアコン内部の掃除は、ダイキンのエアコンクリーニングをすすめています。

エアコンクリーニングにかかる費用の目安は、室内機のクリーニングは38,800~50,000円程度、室外機のクリーニングは33,800~47,000円程度です。

>>DAIKIN(ダイキン)ホームページ

自動掃除機能付きエアコン掃除の手間ひまや安全性を考えると、専門知識のあるプロにお任せした方が安心ですね。

メーカー以外の専門業者にクリーニングは依頼できる!

メーカー以外の専門業者にクリーニングは依頼できる!

もちろん、ダイキン以外でも多くの自動掃除機能付きエアコンメーカーが、エアコンクリーニングサービスをしています。

メーカーに直接依頼すれば、高い専門知識をもったプロが掃除してくれるので安心です。

しかし、広範囲を担当しなければいけないメーカーの営業所では、受け持ち件数が多く、こちらの都合のいいスケジュールにはならないことも考えられます。

また、近くにメーカーの営業所がない場合は到着までに時間がかかったり、交通費がかかることもあるようです。

費用面でも自社の自動掃除機能付きエアコンだけの取り扱いとなるので、単純に他の業者と比較できませんね。

近くの専門業者なら、すぐに駆けつけてくれる可能性が高く、交通費などの費用も節約できます。

エアコンメーカーとは違い、専門業者ならお使いの自動掃除機能付きエアコンがどこのメーカーのものでも大丈夫です。

様々なメーカーの自動掃除機能付きエアコンを取り扱うため、エアコン全般に対する知識と技術力があるのは頼もしいですね。

自動掃除機能付きエアコンも掃除が必要だった!

そこで今回は、日本を代表するエアコンメーカーのダイキンがオススメする、家庭でできるエアコンの掃除方法について紹介しました。

自動掃除機能付きエアコン内部は、複雑な構造で、精密な部品が多いです。

世界一のエアコンメーカー、ダイキンがいう通り、前面パネルやエアコンフィルターは、定期的に自分で掃除しなければいけないとして、エアコン内部の掃除は、知識と経験あるメーカーや専門業者にお願いするのがいいでしょう。

メーカーは別として、自動掃除機能付きエアコンクリーニングの専門業者の数は非常に多いです。どの業者が自分のニーズに合っているのか?業者選びが重要になります。

しかし、各業者のサイトを見て回り、比較検討するのは面倒なのも事実です。

エアコンクリーニング業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

エアコンクリーニングをプロに依頼するなら

エアコンクリーニングを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単にエアコンクリーニングの業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

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監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、 住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、 まいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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