ダイキンのエアコン自動掃除機能付きは掃除しなくていいってホント!?

ダイキンのお掃除機能付きエアコンは掃除しなくていいと思っていませんか?おそうじ機能のエアコンも、清掃をしないでいると、内部に汚れがたまって、カビだらけになることも…。今回はダイキンのお掃除機能付きエアコンの掃除方法についてご紹介します。

更新日:2018/11/07
 
ダイキンのエアコン自動掃除機能付きは掃除しなくていいってホント!?

夏に冬に大活躍のエアコンですが、大活躍しているわりには、掃除をおろそかにしていませんか?

エアコンも掃除しないと、汚れによりエアコンの効率が落ち、電気代がかかる、故障の原因になったりします。

エアコンに掃除が必要なのはわかりますが、ダイキンの自動お掃除機能付きエアコンは、掃除が必要なのでしょうか?

  • ほっとくん
    ほっとくん

    はじめまして。
    プロの技で、あなたを笑顔に!を本気で目指しているほっとクンと申します!
    今回は、自動お掃除機能付きエアコンに掃除が必要なのかわからない…。と困っている人の助けになりたいと思っています!

そこで今回は、日本を代表するエアコンメーカーのダイキンがオススメする、家庭でできるエアコンの掃除方法を紹介します。

もちろん、自動お掃除機能付きでも、付いていなくても自分でできる掃除があります。

自分でできる掃除は、自分で定期的に掃除し、エアコンを効率よく使い長持ちさせましょう。

世界一のエアコンメーカーはどこ?

世界一のエアコンメーカーはどこ?

ほとんどのお宅にあるエアコンですが、数多くのエアコンメーカーがあります。
世界一のエアコンメーカーがどこのメーカーなのか知っていますか?

日本のメーカーだけでも、パナソニック、ダイキン、三菱電機、日立、東芝、富士通ゼネラル、シャープ、コロナなど多くのメーカーがあります。
世界ともなれば、さらに多くのエアコンメーカーがひしめきあっています。

そんな中、世界で一番支持されているエアコンメーカーが、日本のダイキン工業らしいんです。

ダイキンの売上高は2兆円超と世界一です。空調事業の専門メーカーならではの技術力で、世界中の人々から信頼されています。

日本でもダイキンのエアコンは多く見かけますね。個人宅はもちろん、店舗や事業所でのダイキンのエアコンの支持率が非常に高いのです。

やはり、数少ない空調設備、エアコンの専門メーカーだから、信頼度が高いのでしょうね。

ダイキンのお客様サポートページ

ダイキンのお客様サポートページ

エアコン掃除をどのようにやればいいのか?この疑問を解決するには、ダイキンがオススメするエアコン掃除を参考にするといいかもしれませんね。

ダイキンのお客様サポートページの「よくあるご質問」の中で、次のように紹介しています。

自分でするエアコン掃除の箇所は、前面パネル、エアコンフィルター、機種によりストリーマーユニット3つです。

【前面パネルの掃除方法】
前面パネルは、水または中性洗剤を含ませたやわらかい布で軽く拭けばOK。

【エアコンフィルターの掃除方法】
機種によりフィルター自動お掃除機能付きのもの、なしのもので異なる。

フィルター自動お掃除機能付きの場合、基本的にエアコンフィルターのお手入れの必要はない。ただし、ホコリをためるダストボックスのお手入れは必要です。

フィルター自動お掃除機能がない場合は、約2週間に1回は掃除機で掃除するか、水洗いする。

【ストリーマーユニットの掃除方法】
ストリーマーユニットとは、空気をキレイにするための部品で、ストリーマーユニットがついている場合、ストリーマーユニットのお手入れが必要です。

ストリーマーユニットの位置や掃除方法は機種により異なるため、取扱説明書に従う。

使っているエアコンのメーカーや機種により違いがあるものの、大抵のエアコンは、前面パネルと、エアコンフィルター(フィルター自動お掃除機能なしの場合)を掃除した方がよさそうですね。

フィルター自動お掃除機能付きのダストボックス掃除

フィルター自動お掃除機能付きのダストボックス掃除

フィルター自動お掃除機能付きのエアコンは、自動でエアコンについたホコリを落としてくれます。
このため、基本的にはエアコンフィルターを掃除する必要がありません。

フィルターから落ちたホコリは、ダストボックスに集められる仕組みになっています。
塵(チリ)も積もれば山となってしまうので、ダストボックスにホコリが溜まったら、掃除しなければいけません。

ダストボックスを掃除するタイミングは、お掃除サインが知らせてくれます。
お掃除サインがついたら、ダストボックスに溜まったホコリを捨て、ダストボックス内部とダストブラシを掃除機で掃除します。

汚れがひどい場合には、取り外して水洗いすることもできますが、水洗いしたら日陰でよく乾かさなくてはいけません。

フィルター自動お掃除機能付きだからといって、全く掃除しなくていい訳ではないです。
フィルター自動お掃除機能付きだからこそ、掃除しなければいけない箇所があるのです。ご注意くださいね。

エアコン内部の掃除は専門知識が必要

エアコン内部の掃除は専門知識が必要

前面パネルや、エアコンフィルターは自分で掃除した方がいいことはわかりました。

しかしエアコンの内部は、結露して汚れます。エアコン内部の汚れはどうしたらいいのでしょうか?

ダイキンによると本体内部の掃除は、高い専門知識が必要なため、市販の洗浄スプレーなどを使って、自分で掃除しない方がいいということです。

また、エアコンの吹き出し口に物や手を入れて掃除すると、ケガをしたり、部品を破損する可能性があるため、吹き出し口を自分で掃除するのもやめた方がいいようです。

費用がかかってしまうものの、ダイキンのエアコン内部の掃除は、ダイキンのエアコンクリーニングをすすめています。

エアコンクリーニングにかかる費用の目安は、室内38,800~50,000円程度(税別)、室外機33,800~47,000円程度(税別)だということです。

>>DAIKIN(ダイキン)ホームページ

エアコン掃除の手間ひまや安全性を考えると、専門知識のあるプロにお任せした方が安心ですね。

メーカー以外の専門業者に依頼できる

メーカー以外の専門業者に依頼できる

もちろん、ダイキン以外でも多くのエアコンメーカーが、エアコンクリーニングサービスを行っています。

メーカーに直接依頼すれば、高い専門知識をもったプロが掃除してくれるので安心です。

しかし、広範囲を担当しなければいけないメーカーの営業所では、受け持ち件数が多く、こちらの都合のいいスケジュールにはならないことも考えられます。

また、近くにメーカーの営業所がない場合は、到着までに時間がかかったり、交通費がかかることもあるようです。

費用面でも自社のエアコンだけの取り扱いとなるので、単純に他の業者と比較することができませんね。

近くの専門業者なら、すぐに駆けつけてくれる可能性が高く、交通費などの費用も節約できます。

エアコンメーカーとは違い、専門業者ならお使いのエアコンがどこのメーカーのものでもOKです。

様々なメーカーのエアコンを取り扱うため、エアコン全般に対する知識と技術力があるのは頼もしいですね。
また、費用の面でも、専門業者なら土俵は一緒です。比較することもできます。

まとめ

エアコン内部は、複雑な構造で、精密な部品が多いです。

世界一のエアコンメーカー、ダイキンがいう通り、前面パネルやエアコンフィルターは、定期的に自分で掃除しなければいけないとして、エアコン内部の掃除は、知識と経験あるメーカーや専門業者にお願いするのがいいでしょう。

メーカーは別として、エアコンクリーニングの専門業者の数は非常に多いです。どの業者が自分のニーズに合っているのか?業者選びが重要になります。

しかし、各業者のサイトを見て回り、比較検討するのは面倒なのも事実です。

エアコンクリーニング業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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