フローリング掃除のキモは皮脂対策?簡単3ステップ掃除術をご紹介!

自宅のフローリング、どのくらい汚れているか知っていますか?毎日掃除をしていても、ハウスダストや足裏の皮脂で、汚れは少しずつ蓄積しているんです。「フローリングが黒ずんできた!」とならないよう、今回は簡単3ステップでフローリングを掃除する方法をご紹介します!

フローリング掃除のキモは皮脂対策?簡単3ステップ掃除術をご紹介!

夏になりフローリングを裸足で歩く機会も増えていますが、
フローリングがベトベトしていると感じたことはありませんか?

一見キレイに見えるフローリングも意外と汚れているんですよ。

原因が足の裏の皮脂やフローリングが劣化した場合には、
フローリングが特に汚れるんです。

そこで今回は簡単3ステップでフローリングを掃除する方法をご紹介します!

フローリングが黒ずんで汚れる4つの原因


  • こまる

    リビングのフローリングが黒ずんできたような…。何が原因なの?


  • ほっとくん

    フローリングを掃除する前に、黒ずみの原因を見極める必要があるね。掃除方法も汚れの種類でちがってくるよ。

足の裏の皮脂汚れ

フローリングの黒ずみの主な原因は、足の裏の皮脂汚れといわれています。素足で毎日動き回ると汚れやすいですよね。子供やペットがいる家庭は、なおさら汚れやすいです。

黒カビ

フローリングの上で物を置きっぱなしにしていませんか?特に、毛布や布団を敷きっぱなしにしていると、汗を吸い込んだ布団の湿気が災いして、フローリングがカビてしまうことも。カーペットやラグを敷きっぱなしでも同様です。また、結露しやすい窓の近くなどはフローリングが黒ずみ、カビが生えやすくなります。

雨水や飲み物などの液体

雨水がフローリングにかかった状態を放置したり、床に水やジュースをこぼして拭かなかったりすると、フローリングが痛みます。木が腐り黒く変色することもあります。こうなっては掃除で黒ずみを落とすのは難しいです。

ワックスの劣化

木でできたフローリングは傷つきやすく汚れやすいです。ワックスをかけることでフローリングの上に薄い膜を作ってくれるのでフローリングを保護でき、また光沢が出るため部屋が明るくなります。ただしワックスは時間とともに劣化していき、特によく歩く場所は劣化しやすく黒ずんできます。

キッチンのフローリングなら油汚れかも

キッチンのフローリングは、油汚れで黒ずむことが多いです。どんなに注意しても、料理の時に油が飛び散りますし、料理で飛び散った油をスリッパや足の裏で塗り広げてしまい、リビングのフローリングに持ち込んでしまうこともあります。

簡単にフローリングを掃除する3ステップ

忙しい毎日の中で、フローリング掃除ばかりに時間をかけるのは難しい話ですよね?そこで、簡単にできるフローリング3ステップ掃除術をご紹介します!

<ステップ1>ドライシートのフローリングワイパーでホコリや髪の毛を取りましょう。取り切れない場合は、掃除機を使います。お掃除ロボットがあると便利です。

<ステップ2>ウェットシートのフローリングワイパーで、ベタベタ汚れを拭き取ります。

<ステップ3>もう1度ドライシートで乾拭きします。

この簡単な3ステップで、さっぱりしたフローリングにできます。

フローリング掃除をする時の注意点

フローリング掃除する時に、ナチュラルクリーニングに大活躍の重曹、セスキ炭酸ソーダ、クエン酸などの使用には注意が必要です。これらナチュラルクリーニングに使われる物質は、食品にも使われているため、安心して掃除にも使用できるので、人気のお掃除洗剤として知られています。

重曹、セスキ炭酸ソーダは油汚れを落とす、クエン酸は水アカや臭いに効果があることで有名ですが、フローリングにはワックスがかかっています。ワックスは油性です。重曹やセスキ炭酸ソーダ、クエン酸などの使用頻度が高いとワックスが白くなってしまったり、剥げてしまう恐れがあります。

汚れがひどい場合に薄めで使うにとどめ、日々の掃除での使用は控えたいものです。また、重曹、セスキ炭酸ソーダは、お湯の温度により効果が高まるので、お湯の温度にも気をつけましょう。

黒ずみやカビがある場合はプロに依頼しよう

日々のフローリング掃除は、ご紹介した3ステップ掃除術で充分です。

フローリングの汚れがひどく、黒ずんでいたり、カビがある場合には、プロに依頼してみると良いでしょう。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

\ SNSでシェア /

pvms