高所の電球交換
更新日:2020/05/20

電球交換の費用はいくら?電球交換の費用比較と自分でする方法を解説

電球交換の費用はいくら?電球交換の費用比較と自分でする方法を解説

電球交換の費用をおさえるには、自分でできる場所なら自分でするといいですね。ただ、高所や特殊な照明器具の場合は業者に依頼して交換してもらう方が無難です。今回は、電球交換の費用比較と、自分でする方法について紹介します。

家の電気がつかなくなったから、電球交換しますよね?

脚立で手が届く範囲なら自分で交換できますが、高所の電球交換を自分でするのは難しいです。

無理して電球交換して、転倒やケガなどすると仕事や、毎日の暮らしに支障がでてしまいます。

高齢の方や持病のある方も、無理は禁物ですよね。

そんな、自分で交換できない位置の電球交換は、業者に依頼しましょう。

今回は、電球交換についての基礎知識や、電球交換を業者に依頼するメリットや、費用相場について紹介します。

>>プロの高所の電球交換業者の一覧

【電球交換の費用】電球がつかなくなる5つの原因を知ろう!

【電球交換の費用】電球がつかなくなる5つの原因を知ろう!

【電球交換の費用】電球の寿命切れが原因です!

電球がつかなくなる主な原因に、電球の寿命切れです。

この場合は、電球を交換すれば大丈夫です。

【電球交換の費用】照明器具自体の寿命切れが原因です!

電球を交換しても電気がつかない場合は、照明器具自体の寿命切れが考えられます。

照明器具の寿命は8~10年程度です。

内部の劣化に気づかず使い続けることで、発煙事故の原因になることもあります。

照明器具を使い始めた日を記録しておき、ある程度年月がたったら点検したり、交換するのが一番理想的です。

【電球交換の費用】点灯管の寿命切れが原因です!

蛍光灯を使用する古い照明器具の場合は、点灯管の寿命切れが原因です。

点灯管は蛍光灯をつける時に使用されるものです。

<蛍光灯を2回変えたタイミングで交換しましょう。

【電球交換の費用】LEDの原因を知ろう!

LEDの場合は、コンデンサーの故障も原因のひとつです。

コンデンサーは電気を蓄える働きをしており、故障した場合には電球を交換しなければなりません。

ソケットが変色したり、ランプの交換頻度が増えたり、少し焦げ臭いなどサインに気づいたら、新しい照明器具の購入を検討して下さい。

白熱電球や電球型蛍光灯とLED電球の違いは、電気代や耐久性、コスト面です。

近年LED電球の価格は下がってきましたが、白熱電球や電球型蛍光灯と比較すれば高めです。

しかしLED電球の寿命は長く、消費電力も少ないため電気代も安くてすみます。

衝撃に強く、壊れにくいのも特徴です。

【電球交換の費用】早めの対処で3つのリスクを回避しよう

【電球交換の費用】電球交換はお早めに!3つのリスクを回避しよう

電球の交換は、さっとやってしまえば時間のかかる作業ではないのに、どうも面倒ではありませんか?

あまり使わない場所の電球が切れた場合は、つい後回しにしたり、電球が2箇所ある場合は片方が切れたまま放置しているという経験はありませんか?

しかし、電球を交換しないまま放置するとリスクが生じます。

そこで、電球が切れたまま放置すると起こる3つのリスクについて紹介します。

【電球交換の費用】電球が切れたまま放置すると視力低下する!

電球が切れたままにすると、部屋は当然暗くなります。

生活に支障がなければ放置しやすいですが、暗い場所でテレビをみたり、読書したりすると眼精疲労の原因になり、視力の低下につながることもあります。

【電球交換の費用】電球が切れたまま放置すると転倒のリスクがある!

階段やトイレの電球が切れたまま放置すると、特に夜が危ないです。

段差でつまずいたり、足元の物に気づかなかったりするなど転倒のリスクが高まります。

小さなお子様や高齢者がいるご家庭は、特に注意しましょう。

【電球交換の費用】電球が切れたまま放置すると防犯効果が弱まる!

電気がついているということは、家に人がいることをアピールすることにもなります。

電気の明かりは、防犯対策のひとつとして機能しています。

玄関の灯りや、エクステリアの照明も定期的に確認して、電球が切れていたら交換しましょう。

【電球交換の費用】自分で電球を交換する方法を知っておこう!

【電球交換の費用】自分で電球を交換する方法を知っておこう!

椅子に乗って届く範囲の電球であれば、自分で電球交換できます。

用意するもの

必須
新しい電球または、新しい蛍光灯
脚立
あると便利
ランプチェンジャー

【電球交換の費用】自分で蛍光灯を交換する方法

1

照明の電源を切ってから交換作業を始める

照明の電源を切ってから交換作業を始める。

2

今まで使っていた蛍光灯を外してから交換する

今まで使っていた蛍光灯を外して、新しい蛍光灯に交換する。

3

蛍光灯がつくか動作確認して完了

蛍光灯がつくか動作確認して完了。

【電球交換の費用】自分で白熱電球やLED電球を交換する方法

1

照明の電源を切ってから交換作業を始める

照明の電源を切ってから交換作業を始める。

2

電球が熱くないか確認してから電球を取り外す

電球が熱くないか確認してから、反時計回りに回して電球を外す。新しい電球を取り付ける。

3

電球がつくか動作確認して完了

電球がつくか動作確認して完了。

電球交換する時は、電球の締め付け具合もポイントです。

強く締めすぎると、次に交換する時に取り外すのが難しくなります。

無理に取ろうとして力を入れ過ぎると、電球が割れる危険性があるので注意しましょう。

反対に緩すぎるとソケットと電球が離れてしまい、電球の寿命が縮まることがあります。

電球を回して、自然に止まるくらいが丁度いいです。

LED専用の照明器具の場合は、LEDの部分のみを交換できないので、照明器具ごと交換が必要です。

【電球交換の費用】高所の電球交換は業者に相談依頼しよう!

【電球交換の費用】高所の電球交換は業者に相談依頼しよう!

電球交換といえども、自分でするのが危ない場合もあります。

作業時間も短いため1日予定を空ける必要もないので、忙しい人も負担にならずに業者に依頼できますよ。

【電球交換の費用】高い場所に電球があって届かない場合

階段の上の電球や、吹き抜けの照明など、電球が高い場所にあり、脚立などを使っても届かない場合は業者に依頼しましょう。

階段などの狭い場所に脚立を置いて作業するのは危険です。

ぶら下がっているタイプのおしゃれな電球交換は、難しい場合もあります。

高齢者や持病をお持ちの方は、無理をせず業者に依頼しましょう。

【電球交換の費用】電球の種類が分からない場合

電球を交換しようと思っても、新しい電球の種類やサイズが分からない方もいますよね。

口金のサイズや、ワット数などの情報が記載されていない照明器具もあります。

全く同じワット数の電球でなくても設置できる場合もあり、間違いに気づかないこともあります。

自分で電球交換する自信がない時は、専門の業者に相談してみましょう。

【電球交換の費用】電球交換を依頼する費用相場を知ろう!

【電球交換の費用】電球交換を依頼する費用相場を知ろう!

【電球交換の費用】自分で電球交換する場合の費用

新しく取り付ける電球の費用がかかります。
LED電球は2,000~3,000円程度で購入できます。

さらに高い場所の電球を交換するのであれば、脚立やランプチェンジャーといった道具のための費用も必要です。

どちらも5.000円程度で購入できます。

道具は一度購入すれば後々も使えるので、自宅の照明に合わせて購入するのもいいでしょう。

自分で電球を交換する場合は、2,000円~13,000円程度必要です。

【電球交換の費用】業者に電球交換を依頼する場合の費用

業者に電球交換を依頼する場合の費用相場は、4,000~6,000円程度です。

電球の種類や設置場所によって異なり、高所の作業であれば費用はさらに高くなります。

業者によってはさらに格安で交換作業をしてくれる業者もあるそうですが、「安いからお得!」とも言い切れません。

いくら費用が安くても、対応が悪かったり、仕事が雑な業者は避けたいですよね。

複数の業者で見積もりをとって比較してから依頼するといいでしょう。

電球交換を依頼できる業者を紹介します。

  • 電気屋…一番安く交換を依頼できる可能性が高い
  • 家電量販店…電球を購入する時に、交換について相談すれば電球取り付けを依頼できる場合がある
  • 便利屋…清掃や不用品回収など幅広く請け負っており、電球交換も依頼可能です
  • リフォーム店…お店によっては電球交換を依頼できる場合もある

普段から利用している電気屋や便利屋があれば、相談してみるとよいですね。

電球交換は費用だけを優先せず安全に交換しよう!

今回は、電球交換についての基礎知識や、電球交換を業者に依頼するメリットや、費用相場について紹介しました。

電球交換は脚立や、ランプチェンジャーなどの道具を利用すれば自分で交換きます。

しかし、高い場所にある場合や脚立などを置きにくい場合は、業者に電球交換してもらう方が安心です。

電球交換を依頼できる業者はいくつもあるので、複数の業者に見積もりをとって納得できる業者に依頼しましょう。

電球を自分で交換したり、業者に交換を依頼するのが面倒な時は、寿命の長いLED電球に交換するのもオススメです。

それなりの初期投資は必要ですが、長い期間交換しなくてよいのは魅力ですよ。

まとめ

  1. 電球交換は、脚立やランプチェンジャーなどの道具を利用すれば自分でできる
  2. 視力低下、転倒、防犯効果などを考え、切れた電球はなるべく早く交換するのが◎
  3. 自分で電球の交換をする場合、電球を強く締め付けすぎないのがポイント
  4. 高所や電球の種類がわからない時は、業者に交換を依頼しよう
  5. 電球交換の費用は、自分で行う場合は2,000円~13,000円程度、業者に依頼で4,000~6,000円程度が相場

高所の電球交換業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

高所の電球交換をプロに依頼するなら

高所の電球交換を専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に高所の電球交換の業者を探すことができます。

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