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【室内ドアの鍵】自室を安全空間に!室内ドアの鍵の種類やオススメ商品

自宅で過ごす時間が増えると、自分の部屋のプライバシーが気になりますよね?室内ドアに鍵をつけることで、部外者が勝手に立ち入ることを防げます。そこで今回は、室内ドアの鍵の種類や、人気の商品について紹介します。取り付ける時の注意点も合わせて紹介します。

【室内ドアの鍵】自室を安全空間に!室内ドアの鍵の種類やオススメ商品

自宅で過ごす時間が増えると、自分の部屋のプライバシーが気になりますよね?

トイレや食事中で席を外している時に、勝手に物を弄られるだけでも不愉快なことです。

室内ドアに鍵をつけることで、家族や家政婦などの部外者が勝手に立ち入ることを防げます。

自分だけが室内ドアの鍵を持つことで、不在時に勝手に出入りされる可能性をほぼゼロにできます。

そこで今回は、室内ドアの鍵の種類や、人気の室内ドアの鍵について紹介します。

>>プロの鍵(補助鍵)の取り付け業者の一覧

【室内ドアの鍵】室内ドアに鍵を取り付ければ安心する!

【室内ドアの鍵】室内ドアに鍵を取り付ければ安心する!

室内ドアには、後付けで鍵を取り付けられます。

予想外の事故や、トラブルを防ぐために室内ドアの鍵は役立ちます。

【室内ドアの鍵】在宅勤務はセキュリティが必須

在宅勤務では、社外秘のデータや書類も扱います。

そのため、例え家族であっても見せられない物が増えて、室内ドアの鍵というセキュリティが必須になります。

家政婦を雇ってハウスキーピングする場合も、自宅の中に安全な空間があることが大きな意味を持ちます。

共働きの家庭などで仕事が忙しくて、プロに家事を依頼したい時は、室内ドアに鍵をつけておくと安心です。

【室内ドアの鍵】ペットや子どもは思わぬ時に入ってくる!

室内飼いのペットや子どもは、思わぬタイミングで部屋に入ってきます。

ドアノブに飛びついて開けることもあるので、小動物や幼児だからと油断せずに鍵をかけておくことが大事です。

子どもはまだ分別がつかないためモニターを見て、適当にキーボードやマウスを動かす恐れがあります。

コンセントを引っこ抜く、パソコンの本体を倒すといったイタズラされないためにも、室内ドアの鍵で管理しましょう。

【室内ドアの鍵】室内ドアの鍵は3種類ある!

【室内ドアの鍵】室内ドアの鍵は3種類ある!

室内ドアの鍵は、3種類に分類されます。

【室内ドアの鍵】ドアに引っかける後付けタイプ

賃貸物件や団地でも使いやすいのが、ドアの扉やプレートに引っかける内鍵です。

洋風の室内ドアが対象で、「内開き」「外開き」どちらに取りつけるのかで細かく分類されます。

補助錠の一種のため、盗難やこじ開けへの耐性は低いです。

【室内ドアの鍵】ドアノブに内蔵するタイプ

室内ドアのドアノブを交換すれば、補助錠よりも強力な鍵を取り付けられます。

レバーと円筒があり、景観を損なわない形でセキュリティを高められます。

取り付けは、既存のドアノブを取り外して取り付けます。

手先に自信がない人や、よく分からない人は、業者に依頼した方が賢明です。

【室内ドアの鍵】通常の鍵で施錠するタイプ

通常の鍵には、鍵穴があるシリンダーと、かんぬきの役割を果たすデッドボルトがあります。

デッドボルトを受け止める受座とワンセットで、専門の職人による工事が必須です。

個人が室内ドアに施せる防犯効果として、ほぼ最高クラスとなります。

【室内ドアの鍵】人気の室内ドアの鍵を5選紹介

【室内ドアの鍵】人気の室内ドアの鍵を5選紹介

人気の室内ドアの鍵を5選紹介します。

ドアの厚さや、開き方、施工の有無などに注意して選びましょう。

【室内ドアの鍵】非常脱出機能付

内開きの室内ドアを外からロックできる、補助鍵です。

穴開け、工具不要のため、工事費をかけず、賃貸物件でも使用できます。

【室内ドアの鍵】ドアロックガード

外開き・内開き兼用の、室内ドアの鍵です。

ドアにネジで固定するため、穴を開ける必要があります。

【室内ドアの鍵】小判座表示錠

室内ドアに適した、鍵が内蔵されたレバーハンドルです。

簡易的な鍵なので、防犯効果はそれほど高くはありません。

【室内ドアの鍵】鍵付きのレバーハンドル

レバーハンドルと鍵が別になっているタイプです。

玄関ドアにも使える頑丈さであるものの、工事は別の費用となります。

【室内ドアの鍵】万能取替握玉

握玉の丸いドアノブで、中心に鍵穴があります。

安価で、種類も豊富ですが、初心者が自力で交換するのは大変です。

私は、室内ドアでわざわざドア交換や穴開けをしたくないから、補助錠でした。

次に使うのであれば、オシャレなドアノブに内蔵するタイプがいいですね。

【室内ドアの鍵】室内ドアの鍵を取り付ける時の注意点

【室内ドアの鍵】室内ドアの鍵を取り付ける時の注意点

室内ドアの鍵の取り付けは、以下の2点に注意する必要があります。

【室内ドアの鍵】室内ドアのサイズを測る!

ドアの厚み、出っ張っている戸当たり、閉めた時の隙間など正確に測りましょう。

室内ドアへの取り付けは、メーカーが想定した場合のみです。

ネジなどで調整できる室内ドアの鍵もありますが、後付けでは微調整のみとなります。

パッケージを破って出した時点で返品不可というケースが多く、事前の調査が必要不可欠です。

専門の職人に任せる場合は、取り付けの可否や見積もりによって検討できます。

賃貸物件でドアノブの交換や、鍵穴の増設は、大家や管理会社の許可が必要です。

【室内ドアの鍵】引っかけるタイプも傷が付くかもしれない!

ドアに挟み込んで固定したり、引っかけるタイプも、使っていると傷がつく可能性があります。

室内ドアはそのままの状態で使うことを想定しており、隙間はぶつからないための余裕です。

室内ドアの鍵で、ドアに過度な負担をかけずに使えるのは、ドアノブ内蔵か通常の鍵のタイプとなります。

筆者は、補助錠で室内ドアを施錠した時は、適当に選んだせいで傷つけた経験があります。

バタンと閉めると結構ぶつかるので、丁寧に扱わなければなりません。

自分で室内ドアの鍵が取り付けられないなら業者に依頼!

今回は、室内ドアの鍵の種類や、人気の室内ドアの鍵について紹介しました。

室内ドアの鍵は、インターネット通販で購入すると、簡単に取り付けられます。

自宅の中に仕事や趣味の空間を作って、それぞれのプライバシーを守れます。

鍵一式は10,000円以下で購入できるものがが多いですが、取り付けは自己責任となります。

サイズの正確な測定が分からない場合は、最初から鍵の業者に依頼した方がいいでしょう。

鍵(補助鍵)の取り付け業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

鍵(補助鍵)の取付けならすまいのほっとライン

プロの出張・訪問サービスの予約ができるすまいのほっとラインでは、高い技術を持った鍵(補助鍵)の取付けの専門家が多数出店しています。

予約前に無料で質問ができ、作業料金や利用者の口コミも公開されているので、あなたの悩みを解決するピッタリの専門家を見つけることができます。

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