お風呂掃除の頻度はどれくらいでしたらいいの?

お風呂は家族皆が毎日使う場所なので、気持ち良く使いたいですよね。しかし、ついついお風呂掃除を後回しにして、溜まった汚れが取れずに悩んでいる人も方も多いと思います。そこで今回は、お風呂掃除の内容や掃除の頻度などについてご紹介します。

お風呂掃除の頻度はどれくらいでしたらいいの?

お風呂は家族皆が毎日使う場所なので、
いつも清潔に、そして気持ち良く使いたいですよね。

しかし、ついついお風呂掃除を後回しにして、
溜まった汚れが取れずに悩んでいる人も方も多いと思います。

そこで今回は、お風呂掃除の内容や掃除の頻度などについてご紹介します。

お風呂の掃除箇所

お風呂は家族皆が毎日使う場所なので、いつも清潔に、そして気持ち良く使いたいですよね。

自分の体についた汚れを落とす場所という意味でも、お風呂はキレイに保っていたいと思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、お風呂を毎日しっかりと掃除することは大変だったり、忙しい日々だと難しかったりしますよね。

ついついお風呂掃除を後回しにしていて、いつの間にか汚れがたまってしまい困った経験をしたことがある人もいると思います。

では、どれくらいの頻度でお風呂を掃除すればキレイに保つことができるのでしょうか。

今回は、お風呂掃除の内容や掃除の頻度などについてご紹介します。

お風呂の掃除箇所

お風呂の掃除箇所は、大きく分けて4つあります。

1つ目は、浴槽です。

浴槽は毎日お湯をためる場所であったり、人が入ったりする場所であったりするので汚れがたまりやすいです。

お風呂用洗剤などを使って洗うといいでしょう。

2つ目は、鏡です。

鏡は白いウロコ状の汚れがつくことが多いです。

この汚れはとても目立つので、お風呂鏡用の掃除グッズなどを使って、汚れを取り除くといいでしょう。

3つ目は、天井と壁です。

天井と壁の汚れは目立つことが少ないので、毎日掃除をする方は少ないと思います。

しかし、見えないカビやヌメリがたまることもあるので、こまめにチェックできるといいですね。

4つ目は、排水口です。

排水口は汚れがたまるとニオイの原因になることもあるので要注意です。

汚れがたまらないよう、こまめな頻度で掃除をするクセをつけるといいかもしれません。

カビ菌はお風呂場が大好き

カビ菌が好む環境はいくつかありますが、温度と湿度が比較的高いところを特に好むといわれています。

夏はもちろん、冬の時期にもお風呂場は比較的温度や湿度が高いので、カビにとってお風呂場は1年中最高の環境になっているのです。

カビ菌が繁殖することで、免疫力の低い小さなお子さんやお年寄りなどの健康面にも心配が出てきます。

健康面だけではなく、カビ汚れは見た目にも良くなかったり、なんともいえないようなニオイの原因になったりすることもあります。

また、カビ菌を放置しておくことで、カビ汚れがパッキンなどの奥深くまで付着してしまうこともあります。

汚れに気付かなかったり、掃除を後回しにしてしまったりすると、自分でキレイに掃除をすることが難しくなって困り果ててしまうこともあるでしょう。

カビ汚れは厄介なので、こまめな頻度で掃除できるといいかもしれませんね。

【結局お風呂の掃除頻度は】

やはりカビを繁殖させないためには、毎日掃除を行う方が良いと言えます。

毎日掃除をすることは一見大変そうなイメージがありますが、その分汚れがたまることもないのでオススメです。

汚れをためてしまうと力も時間もかけて掃除する必要がありますが、毎日掃除をする場合は数分だけの掃除でもキレイに保つことができるので効率が良いですね。

カビの繁殖も防ぐことができるので、その点でも助かります。

お風呂掃除をする際には、換気もするといいでしょう。

毎日換気をすることで温度と湿度を低くすることができ、カビ汚れを防止したり、お風呂のこもったニオイを防いだりすることができます。

換気をする前に冷たいシャワーをお風呂場全体にかけて、室内の温度を下げてから換気を行うとより効果的です。

お風呂のキレイを保つために、できるだけ毎日、それが難しければこまめな頻度で掃除をするといいかもしれません。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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