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セメントとは?DIYする前にセメントの特徴や作り方を知っておこう!

最近はDIYが流行っていますが、セメントについてみなさん知っていますか?性質や、どういう部分で使用するのかについて知ってから使用しましょう。そこで今回は、セメントの特徴や作り方、コンクリートの違いについて紹介します。

セメントとは?DIYする前にセメントの特徴や作り方を知っておこう!

「セメント」と名前はよく聞きますが、実際にセメントはなにか知っていますか?
セメントの性質や、どういう部分で使用するのかについて知ってからDIYなどに使用しましょう。

そこで今回は、セメントの特徴や作り方、セメントとコンクリートの違いについて紹介します。

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セメントとは?幕末時代から使われている!?

セメントとは?幕末時代から使われている!?

セメントは石や砂などをくっつけて固める性質があります。
いわゆる接着剤の役割です。

セメントは石灰を主成分としたもので、粉々に粉砕して焼くことでセメントへと変わります。
様々な物と組み合わせて混ぜ合わせることで、色々な用途で活躍します。

セメントといえば建築現場が連想されますが、建設現場だけでなくアートなどにも使用されています。

セメントは世界各地で使われている

今では当たり前のようにセメントが使用されています。
古代エジプトのあのかの有名なピラミッドにも、セメントが使用されていることが発見されています。

古くからセメントは使用されています。
もちろんエジプトだけでなくローマなどでも古くから使われており、私たちが住む日本でも幕末頃よりセメントを利用しているほど、長い期間セメントは使われています。

「セメント」と「コンクリート」の違いは?

「セメント」と「コンクリート」の違いは?

セメントは石灰を主成分とした材料と、水と組み合わせることで硬化し固まります。

コンクリートは砂(細骨材)、砂利(粗骨材)、水とセメントを組み合わせて混ぜ合わせてできた物をいいます。

セメントの硬化して固まるという性質を生かす形で考えられたコンクリートは、砂や砂利と組み合わせることで強度をより強くできるので、ダムやビルや橋などといった様々な建設現場で幅広く使用されてきました。

しかし、コンクリートは押す力(圧縮)に非常に強く圧力に対して強固ですが、引っ張る力には非常に脆いという性質です。
弱点を補うために鉄筋などと組み合わせることで引っ張る力は鉄筋が補い、圧力はコンクリートが補う形でできた工法が「鉄筋コンクリート」です。
一番身近といえば家の土台、基礎にもコンクリートが使われています。

「セメント」と「モルタル」の違いは?

「セメント」と「モルタル」の違いは?

モルタルはセメントと同様に、砂を混ぜて作ります。
モルタルはコンクリートに比べて強度は弱いですが、セメントと合わせることで固まるという性質を利用して、家の外壁、塀、土間など仕上げとして使用されています。

色を塗ることでより多彩な仕上がりができるので、建設現場など以外でもよく使用されています。

モルタルの「柔軟な形成」「固まる性質」「色を塗る」といった組み合わせを生かせる遊園地、公園の造形物、アートとしても利用されています。
あの有名なディズニーランドやUSJなどもモルタルを使用した造形アートが利用されています。

自分でセメントを作る方法

自分でセメントを作る方法

セメントは組み合わせを変えることで、名前や使う用途が変わります。

コンクリートの作り方

コンクリートは「砂+砂利+水+セメント」を混ぜ合わせて作ります。

性質を生かしてビル、ダム、橋などの建設現場によく利用されています。
また、道路、公園の遊具、堤防などのテトラポッド、鉄道のレール下の枕木、駅のホームといった幅広い場所で利用されています。

モルタルの作り方

モルタルは「砂+水+セメント」を混ぜ合わせて作ります。

こちらも建設現場の仕上げや、下地としてコンクリートと同じく長く利用されています。
他にもモルタルの性質を生かした造形物アート作品としても利用されています。

セメントペーストの作り方

セメントペーストは「水+セメント」を混ぜ合わせて作ります。

セメントペーストも建設現場でよく利用されており、床などの凹凸や高さがバラバラな箇所の凹凸をなくして高さを揃えるためにセメントペーストを使います。

しかし、コンクリートやモルタルよりも強度が低いため、あまり強い衝撃が加わる場所には使用できません。

セメントを使用するなら業者に依頼しよう

そこで今回は、セメントの特徴や作り方、セメントとコンクリートの違いについて紹介しました。

セメントはホームセンターなどで販売されており気軽に購入できます。
しかし、セメントを慣れていない人が使おうとすると、少しハードルが高いかもしれません。

セメントを混ぜる作業はきちんと混ぜないと固まりができたり、仕上がりがキレイにならないこともあります。
セメントを使った仕上げはキレイにするのが難しく、キレイに仕上げたい人は業者に依頼することをオススメします。

業者に依頼すればセメントを混ぜる重労働や、仕上がりの不安も一気に無くなります。
特に範囲が広い場所などはセメント量は多くなり、それだけ多くの量を混ぜないといけなくなります。
広い範囲を均一にキレイに仕上げるのは、非常に難しいです。

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