畳の使用頻度で掃除も変わる!客間と居間の畳の掃除頻度は違うんです!

みなさんのお家には、畳の部屋がありますか?畳の香りが漂う部屋って、なんとなく落ちつくのですが、フローリングと違ってイ草を編んだ畳は少しデリケートなので、いざ掃除するとなると、気をつかいますよね。そこで今回は、畳部屋の使用頻度にあわせた掃除方法ついてご紹介します。

更新日:2017/09/27
 
畳の使用頻度で掃除も変わる!客間と居間の畳の掃除頻度は違うんです!

みなさんのお家には、畳の部屋がありますか?

畳の香りが漂う部屋って、なんとなく落ちつくのですが、
フローリングと違ってイ草を編んだ畳は少しデリケートなので、
いざ本格的に掃除するとなると、気をつかいますよね。

客間と居間のように、お部屋の使用頻度にあわせて、
掃除の頻度を変えてあげると良いのです。

そこで今回は、畳部屋の使用頻度にあわせた掃除方法ついてご紹介します。

なぜ使用頻度にあわせて掃除の頻度を変えるのか?

畳というのはイ草という丈夫な素材を編んで作っていますが、畳として長年使っていれば擦れたりささくれたりして傷んでしまいます。

もちろん、畳が傷むのを防ぐために、裏返したり、表替えしたりして畳のメンテナンスしてあげることが重要なのですが、少しでも畳を長持ちさせるためには、使用頻度にあわせて掃除頻度を変えると良いのです。

あまり使っていない部屋の畳は、畳を擦る掃除は少なくて良いですし、とはいえ使用頻度が多い部屋はマメに掃除した方が良いのです。

畳の居間の掃除

居間に畳を敷いているのであれば、毎日掃除することをお勧めします。毎日が無理だとしても、なるべく掃除頻度を多くしてあげましょう。

なぜなら、居間は常時使う部屋であり、日常生活を行う場でもあるので、人の髪の毛、垢、食べかす、ホコリがたくさんあり、ダニの格好のエサになるからです。湿度と温度の条件が揃えば、ダニが繁殖してしまいます。

畳を掃除する場合、ホウキで掃くか掃除機をかけるのが基本です。どちらの場合にも、畳の目に沿って掃除することが、畳を傷めない掃除方法です。

また、人の脂がついているので、良く絞った雑巾で畳の目に沿って拭き、その後乾拭きをしてあげることも必要です。

畳は水分に弱いので、拭き掃除には不向きなのですが、人の脂を取るには、やはり拭き掃除も必要になります。

上記の掃除方法で、なるべく水分を取り除くことができます。

畳の客間の掃除

客間というのは、仕様頻度が少ない部屋です。

畳の客間であれば、掃除の頻度は少なくても良いのです。

掃除をすれば、どうしても畳が擦れます。

なるべく畳を擦らない方が畳の寿命は延びます。

とはいえ、人がいない部屋でもホコリはたまります。

衛生面から考えて、1~2週間に1度は掃除した方が良いでしょう。

掃除方法は、居間と同じように、掃き掃除か掃除機での掃除が基本となります。

客間を使ったあとは、拭き掃除もした方が良いでしょう。

くれぐれも、良く絞った雑巾で拭いたのち、乾拭きをすることを忘れないでください。

最後に【畳のメンテナンスも必要】

畳は湿気に弱いので、天気のいい日は換気をし、風通しを良くしておきましょう。

また、年に2回は、畳を外にだして天日干しにすることも大切です。

できない場合は、業者にお願いして畳の乾燥をお願いすると良いでしょう。

また、裏返し、表替えなどの畳のメンテナンスも必要です。

業者に相談してみてください。

ほっとラインでは、料金、サービス内容、口コミなどで業者を比較してから予約できますので、ご自分に合った安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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