「調色調光機能付き」ダウンライトで、部屋の照明をおしゃれに演出!

人気のダウンライトの中でも「調色調光機能付き」のダウンライトは、自分や家族の気分や過ごし方、時間帯によって光の種類や明るさ、暗さを調節できて非常に便利です。今回は、あなたのこだわりのお部屋をオシャレに演出してくれるダウンライトについてご紹介します。

「調色調光機能付き」ダウンライトで、部屋の照明をおしゃれに演出!

新築時やリフォーム、または部屋の雰囲気を変えたいなど、照明をおしゃれにしたいな…と、お考えのあなた!部屋の照明をおしゃれにするためにおすすめなのが、ダウンライトです。

中でも、スイッチ一つで自分の好みに色や光を変えることが出来る「調色調光機能つき」のダウンライトが、人気なのをご存知でしょうか?

今回は、ダウンライトの便利な調色調光機能についてご紹介します。

ダウンライトとは???

ダウンライトとは???
  • こまるちゃん
    こまる

    最近人気の「ダウンライト」って何???


  • ほっとくん

    天井に埋め込むタイプの小型の照明器具のことだよ。

最近、部屋の照明にダウンライトを取り入れる家が増えていますね。そもそもダウンライトって何?という方に、まずはダウンライトについてご説明します。

ダウンライトとは、天井に埋め込むタイプの小型の照明器具のこと。人気の秘密は、以下の3つのポイントにあ、るようです。

  • 天井内部に埋め込んで設置するので、天井面が平らになりすっきり見える
  • 見た目がシンプルで、どの部屋にも調和するデザイン
  • シーリングライトやペンダントライトのように、照明器具に埃がたまらない

シンプルでオシャレな部屋が流行っているので、とてもマッチしますし、面倒な照明器具の中や上にたまった埃の掃除が不要になるのは、家事の負担が減って嬉しいですね。

ただ、ダウンライトは小さな筒形の照明器具という特徴から、一つで部屋全体を明るくするほどの光の広がりはありません。ライトの真下を照らすことは出来ますが、部屋全体を明るくするには、一つでは足りないため何個か設置する必要があります。

そのため近頃は、複数個のダウンライトを部屋に設置し、調色調光機能を使って、部屋の照明を自分の好みにデザインする方が増えています。シーリングライトやペンダントライトと組み合わせて、部屋の照明のアクセントに使うのも良いですね。

調色調光機能つきのダウンライトが人気!

調色調光機能つきのダウンライトが人気!
  • こまるちゃん
    こまる

    オシャレで掃除が不要なこと以外に、何が良いの?


  • ほっとくん

    「調色調光機能つき」のダウンライトなら、3種類の光と明るさや暗さをスイッチ1つで調整できるんだ。

照明器具の電球の色は、昼白色、昼光色、電球色と主に3つの色があります。どの電球の色にするか、迷ってしまいますよね。

  • 昼白色・・・太陽に一番近い明るい色
  • 昼光・・・青みがかった白い色
  • 電球色・・・オレンジがかった暖かみのある色

ダウンライトの中には「調色調光機能つき」といって、これらの3つの色を気分によって変えられる商品があるんです。

  • 調色・・・3つの色をスイッチ一つで変えられる機能
  • 調光・・・明るさ、暗さを調節できる機能

調色調光機能がついていないダウンライトの場合は、最初に購入した電球の色で部屋の照明の色が決まってしまいます。しかし、調色調光機能つきのダウンライトなら、部屋の雰囲気を自分の好みに変えられるので、毎日がぐっと楽しくなりますよ。

次に、リビング、ダイニング、キッチン、寝室、などの部屋ごとに、おすすめの調色調光ダウンライトの使い方をご紹介します。

部屋ごとに使い分けたいダウンライトの調色調光機能

部屋ごとに使い分けたいダウンライトの調色調光機能
  • こまるちゃん
    こまる

    便利そうだね^^でも、使いかけ方がよくわからないかも・・・


  • ほっとくん

    お部屋ごとのオススメの光や明るさを紹介するね。

リビング

昼間、活動している時は、明るい白い光がおすすめ。家族団らんの時は、暖かいオレンジの色が落ち着きます。また、夜に映画鑑賞を楽しむ時は、ちょっと部屋を暗くしてみると映画館の雰囲気が味わえます。

リビングは、家族全員が長い時間を過ごすところです。家族それぞれの用途によって、また時間帯によって調色調光が出来るととても便利ですね。

ダイニング

食事をする時は、暖かいオレンジ色が良いですね。食事中は煌々と白く照らす光の下より、少し明かりを落とした方がリラックスして食べることが出来ます。

食事以外に、家族がダイニングテーブルで新聞を読んだり、子供が勉強をしたりする時は、手元が良く見えるよう明るい白い光で過ごすのがおすすめです。

リビングで勉強する方が学力向上に繋がる。ということも、よく言われています。薄暗い部屋で勉強するより、明るい光で気持ちも明るく勉強に取り組んでもらえると親も嬉しいですね。

キッチン

料理をする時は、細かい部分もきちんと見えるよう、明るい白い光を使いましょう。そして料理が終わったら、キッチンの上のダウンライトを少し暗くしておけば、省エネになり電気代の節約にもつながります。

寝室

寝るときは、暖かいオレンジ色にして、ダウンライトを暗くするとリラックス出来ます。

朝起きてメイクをしたり身支度をする時は、ダウンライトを明るくします。特にメイクをする時は、暗いと上手く出来ないですよね。最近は肌がきれいに見える色や、明るさに調節できるライトも販売されています。

女性はその日のメイクの仕上がりで1日の気分がガラッと変わることもあるので、ダウンライトでときめくメイクを仕上げてみては?

ダウンライトには「交換型」と「一体型」がある

ダウンライトには「交換型」と「一体型」がある
  • こまるちゃん
    こまる

    実際に取り付ける前に知っておきたい情報があれば教えて♪


  • ほっとくん

    「LED交換型」と「一体型」の2種類の違いを把握しよう!

ダウンライトの調色調光機能の便利さについてご紹介してきました。

いざダウンライトを購入しようと思う前に知っておきたいのが、ダウンライトには、LED交換型と一体型の二つがあるということです。

  • LED交換型・・・電球が切れたら、電球だけ交換すればよい
  • LED一体型・・・照明器具と電球が一体になっている為、電球が切れたら、照明器具ごと交換しなければない

こう聞くと、LED交換型の方が良いのでは?と思いますよね。照明器具ごと取り換えなければいけないLED一体型だと交換の時に業者に頼まなければいけないし、面倒そうだな…と、感じてしまいます。

しかし、実はLED一体型のダウンライトの方が、おすすめなんです!

LED一体型のダウンライトの一番のメリットは、コストが安いこと。ダウンライトは、1個だけでは光が部屋全体に行き届かないため、複数個設置する必要があります。LED一体型のダウンライトは、3,000円程度から販売されています。

しかし、交換型だと価格は倍になります。リビングのような広い部屋では、ダウンライトの合計金額が全然違ってきますね。

そして、LED電球の寿命が長い。というのを、皆さんも聞いたことがあるかと思います。LED電球の寿命は、約4万時間。使い方によっては、10年近くもつ電球なのです。

それなら、LED一体型で4万時間使ってから、コストの高いLED交換型を検討してもいいのかな、と思います。さらに、それだけ電球の寿命が長いのならば、電球が切れる前に照明器具自体が、寿命で故障してしまうことも十分考えられます。

最後にきわめつけなのが、LED交換型では、ダウンライトの調色調光機能がついていない場合がほとんど!最初に取り付けた電球の色や明るさだけで、過ごさなければなりません。せっかくのダウンライト、やっぱり調色調光が出来た方がいいですよね。

これらの理由から、やはりLED一体型で調色調光機能つきのダウンライトがおすすめです。

部屋の照明をダウンライトに取り換えるには?

部屋の照明をダウンライトに取り換えるには?
  • こまるちゃん
    こまる

    うちみたいな普通の照明からダウンライトに変えるには、どうしたらいい?


  • ほっとくん

    電気工事士の資格がある、専門の業者に依頼しよう!

ダウンライトを設置するには、天井にダウンライトを埋め込む穴を開けたり、配線をしたりという工事が必要です。ダウンライトを設置すると、天井に穴が開くため、最初にどこに設置するかよく考えて場所を決める必要があります。

そして、調色調光させるためのスイッチを取り付けます。ちなみにスイッチの形は、エアコンやテレビのリモコンのような感じです。このスイッチを取り付けるための工事も必要です。

これらの工事をするためには、電気工事士の資格が必要です。自分で無理に工事を行って、感電事故が起きたり、建物が破損したら大変!危険です。絶対にやめておきましょう。

少しでも費用を安くしたい!という気持ちもわかりますが、自分でも手軽に取り付けられるシーリングライトとは違って、ダウンライトの設置は素人が施工するのはNGです。必ず、専門業者に依頼しましょう。

まとめ

今回は、ダウンライトの調色調光機能についてご紹介しました。

部屋の照明を工夫すると、生活が豊かになりますよね。ぜひ、ダウンライトの演出力を生かして、好みで照明を使い分けてみましょう。

ただし、ダウンライトの設置に関しては、資格保有者でないと行えないので注意しましょう。電気工事や照明工事を行っている業者に依頼して、快適な部屋作りをして下さい。

ダウンライトの設置業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

\ SNSでシェア /

同じカテゴリの関連記事

pvms