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【鍋の焦げ】頑固な鍋の焦げ付きを落とす方法と正しいお手入れ方法

「鍋が焦げてしまった…」という経験、一度はありますよね?お気に入りの鍋なら簡単に諦められませんよね。ゴシゴシこすって落とそうとすると、傷が付いてしまいます。鍋の焦げ付きは、鍋の素材に合った方法で、お手入れすれしましょう。4つの落とす方を紹介します。

【鍋の焦げ】頑固な鍋の焦げ付きを落とす方法と正しいお手入れ方法

うっかり「鍋の底を焦がしてしまった…」という経験はありますよね?

鍋が焦げていると、見た目がよくないだけでなく、料理に影響が出てしまう時もありますよね。

鍋の焦げはゴシゴシこすってしまいやすいですが、余計に傷が付くだけなのでやめましょう。

鍋の焦げ付きは、鍋の素材に合った方法で、お手入れすればキレイに落とせます。

そこで今回は、鍋の焦げを落とす4つの方法について紹介します。

鍋の焦げが気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【鍋の焦げ】重曹を使って鍋の焦げ付きを落とす方法

【鍋の焦げ】重曹を使って鍋の焦げ付きを落とす方法

焦げを落とす方法として一般的なのは、重曹を使った方法です。

重曹は100円ショップやホームセンター、ドラッグストアなどで気軽に購入できます。

【鍋の焦げ】重曹を使ったお手入れが向いている鍋

  • ステンレス鍋
  • ホーロー鍋
  • 耐熱ガラス製の鍋
  • 土鍋

【鍋の焦げ】重曹NGの鍋

  • アルミ鍋
  • 銅鍋

用意するもの

必須
重曹
スポンジ(やわらかいタイプ)
1

焦げ付きが気になる鍋に水と重曹を入れる

鍋の焦げが十分に浸かるくらいの量の水を入れる。コップ1杯の水に対して、大さじ1の重曹を入れて溶かす。

2

焦げ付きが気になる鍋を火にかける

鍋を弱火にかけます。沸騰しても10分程度そのまま火にかける。10分経ったら火を止めて、そのまま半日以上放置する。

3

スポンジを使って焦げ付きが気になる鍋をこする

お湯を捨てスポンジを使ってこすり洗いして完了。焦げが取れない時は、①~②を繰り返す。

筆者も重曹を使って鍋の焦げを落としたことがありますが、軽い焦げ付きはすぐに落ちました。

しかし、頑固な焦げは1回のお手入れでは、思うように落ちませんでした。

【鍋の焦げ】中性洗剤を使って鍋の焦げ付きを落とす方法

【鍋の焦げ】中性洗剤を使って鍋の焦げ付きを落とす方法

普段使っている台所用の中性洗剤も、ちょっとした工夫で鍋の焦げ付きを落とせます。

【鍋の焦げ】中性洗剤を使ったお手入れが向いている鍋

  • アルミ鍋
  • 銅鍋

【鍋の焦げ】中性洗剤NGの鍋

  • 土鍋(つけ置きがNG!鍋の表面にある小さな穴に洗剤が入り込んでしまいます

用意するもの

必須
中性洗剤
スポンジ
1

焦げ付きが気になる鍋に水と中性洗剤を入れる

鍋の焦げが十分に浸かるくらいの量の水を入れる。中性洗剤を数滴入れる。大量に入れると泡立ってしまうので、ほんの少し入れましょう。

2

焦げ付きが気になる鍋を火にかける

鍋を弱火にかけます。沸騰しても10分程度そのまま火にかける。10分経ったら火を止めて、そのまま半日以上放置する。

3

スポンジを使って焦げ付きが気になる鍋をこする

お湯を捨てスポンジを使ってこすり洗いして完了。

台所用の中性洗剤は必ず家にあるため、思い立ったらすぐにお手入れできるのがいいところですね。

使い慣れている中性洗剤を使えば手も荒れにくく、敏感肌の筆者でも問題なくお手入れできました。

【鍋の焦げ】空焚きして鍋の焦げ付きを落とす方法

【鍋の焦げ】空焚きして鍋の焦げ付きを落とす方法

鍋の焦げは空焚きすることでも落とせます。

やり方はとても簡単なので、鉄鍋に焦げがある時は試してみてください。

【鍋の焦げ】空焚きが向いている鍋

  • 鉄鍋

【鍋の焦げ】空焚きNGの鍋

  • ステンレス鍋
  • アルミ鍋
  • テフロン加工の鍋
  • ホーロー鍋
  • 銅鍋
  • ガラス鍋
  • 土鍋

用意するもの

必須
金属製のヘラまたは、金たわし
1

鍋の表面から煙が出るまで空焚きする

鍋の表面から煙が出るまで空焚きする。洗剤や水など何も入れずに空焚きする。

2

鍋が入るサイズのボウル、またはシンクに水を張る

鍋が入るサイズのボウル、またはシンクに水をたっぷり張る。

3

空焚きした鍋を水の中に入れる

空焚きした鍋全体が浸かるように、水の中に入れる。

4

鍋が冷えたら焦げをこすり落とす

鍋が冷えたらヘラやたわしを使って、焦げをこすり落とす。

5

鍋を水洗いして再度加熱する

汚れを水洗い流して、水気を拭き取る。再度鍋を加熱し水分を蒸発させる。

6

食用油を鍋に塗って空焚きする

食用油を鍋に塗って空焚きする。テカリがなくなったら完了。鉄鍋はコーティングする作業も大切なので忘れずにしましょう。

お手入れが大変なイメージがある鉄鍋ですが、この方法であれば面倒なことが苦手な人も簡単にお手入れできますよ。

【鍋の焦げ】酢を使って鍋の焦げ付きを落とす方法

【鍋の焦げ】酢を使って鍋の焦げ付きを落とす方法

酢を使って鍋の焦げを落とす方法もあります。

重曹や中性洗剤の時のようにつけ置きする必要がないので、忙しい時にオススメの方法です。

【鍋の焦げ】酢を使ったお手入れが向いている鍋

  • ステンレス鍋
  • アルミ鍋
  • ホーロー鍋
  • 土鍋

【鍋の焦げ】酢がNGの鍋

  • 鉄鍋(酢を使っても大丈夫ですが、別の方法がベターです)

用意するもの

必須
スポンジ(やわらかいタイプ)
1

焦げ付きが気になる鍋に水と酢を入れる

鍋の焦げが十分に浸かるくらいの量の水を入れる。酢を大さじ2入れる。焦げ付きが酷い場合は、酢と一緒に台所用中性洗剤を大さじ2も入れるとより効果的です。

2

焦げ付きが気になる鍋を火にかける

焦げ付きが気になる鍋を火にかけて沸騰させる。沸騰しても10分程度そのまま火にかける。

3

スポンジを使って焦げ付きが気になる鍋をこする

お湯を捨てスポンジを使ってこすり洗いして完了。アルミ鍋の場合は、傷が付きやすいので、ゴシゴシこするのは避けましょう。

スピーディーにお手入れできましたが、酢独特のニオイがキッチンに広がるのが気になりました。

時間があれば、他の方法でお手入れしてもいいかもしれません。

【鍋の焦げ】落ちない鍋の焦げ付きに試して欲しい!

【鍋の焦げ】落ちない鍋の焦げ付きに試して欲しい!

これまで紹介してきた方法でも焦げが落ちない場合は、違う方法を試してみましょう。

ここで紹介する方法は、どの鍋にも対応している方法です。

頑固な焦げが「落ちなくて困っている…」という人はぜひ試してみてください。

【鍋の焦げ】天日干しする!

水気をよく切った鍋を天日干しする。

天日干しすることで、鍋に付いた焦げがカラカラになり、少しこするだけで焦げを落とせます。

晴天であれば2日間、曇りの日が続いたり日照時間が少なかったりする時は1週間くらい干しておくといいでしょう。

時間はかかりますが、天日干しするだけでいいのでコストや労力はかかりません。

【鍋の焦げ】時間をかけてお手入れする!

半日ほどつけ置きするところを1日つけ置きしたり、時間をかけてお手入れするだけでも頑固な焦げは落ちやすくなります。

いつものお手入れより少し時間と手間をかければ、大切な鍋をキレイにできるでしょう。

時間をかけるだけでいいので、色々な掃除方法を手当たり次第試すよりも、精神的に余裕を持って鍋のお手入れができると思います。

鍋の焦げなど汚れが気になった時は業者に依頼しよう!

今回は、鍋の焦げを落とす4つの方法について紹介しました。

鍋の焦げだけでなく、コンロやグリルなど、キッチンの焦げ付きが気になる時もありますよね。

そんな時は、専門業者にキッチンクリーニングを依頼するといいでしょう。

自分では取れない汚れをキレイにしてもらえたり、仕事や家事で忙しい時に依頼できたりします。

まとめ

  1. 重曹、中性洗剤、酢を使って鍋の焦げ付きを落とせる
  2. 頑固な鍋の焦げは天日干ししたり、根気よくお手入れしよう

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