仏壇の処分ってどうしたらいいの?

引越しや買い替えなどで、不要になった仏壇ってどうしたらいいのでしょうか?一般の家具と違って仏壇となると、その扱い、処分方法に困りますよね。ご先祖様の魂が宿っている仏壇を適当に捨てるわけにはいきません。そこで今回は、仏壇の処分方法についてご紹介します。

更新日:2017/09/27
 
仏壇の処分ってどうしたらいいの?

引越しや買い替えなどで、不要になった仏壇ってどうしたらいいのでしょうか?
一般の家具と違って仏壇となると、その扱い、処分方法に困りますよね。

ご先祖様の魂が宿っている仏壇を適当に捨てるわけにはいきません。

そこで今回は、仏壇の処分方法についてご紹介します。

開眼法要が行われているかを確認する

開眼法要とは、仏壇に魂を入れる「魂入れ」とも呼ばれる法要で、開眼法要が行われた仏壇は、故人の魂を収める役割を担っているため、そのまま処分すると、故人の魂ごと処分してしまうことになってしまいます。

そこで、閉眼法要を行って、魂を抜き、仏壇をただの木の箱に戻すのです。

「魂抜き」とも呼ばれます。

閉眼法要を行った仏壇はただの木の箱なのですから、安心して処分できます。

また、そもそも、開眼法要を行っていない仏壇は、ただの仏具の収納場所と考えられるので、そのまま処分しても良いようです。

閉眼法要はどこに頼むの?

菩提寺がある場合は、菩提寺に閉眼法要をお願いします。

菩提寺が無い場合は、新しい仏壇を購入した仏具店に相談してみてください。

新しい仏壇の購入が無く、ただ、仏壇を処分したい場合は、遺品整理業者に相談すると良いでしょう。

いずれの場合も有料にはなりますが、閉眼法要を行って魂を抜き、安心して仏壇を処理した方が良いと思います。

そもそも開眼法要を行ったのかがわからない場合も、遺品整理業者などに相談し、閉眼法要を行って、仏壇を処分した方が気分的に良いと思います。

仏壇の処分

仏壇の処分は、閉眼法要を行えば、ゴミとして処分しても構わないようですが、なんとなく気が進みません。

そこで、菩提寺や新しい仏壇を購入した仏具店にお願いすることもできます。

もちろん、それ相当の費用がかかります。

新しい仏壇の購入は無く、仏壇の処分だけをしたい場合は、遺品整理業者にお願いできます。

閉眼法要から仏壇の処分までお願いできます。

また、引越しや、他の物は処分して仏壇だけを運ぶ場合も遺品業者なら、仏壇の取り付け方も心得ているので安心です。

もし、開眼法要を行っていないからとか、閉眼法要を行ったから大丈夫と割り切れるのであれば、不用品回収の業者やご自身でゴミとして処分することも可能です。

最後に【業者選びにお役立てください】

仏壇の処分なので、遺品整理業者でも、不用品回収業者でも、業者にお願いする場合には、大切に処分してくれる信頼できる業者を選びたいものです。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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