【サウンドカード】音質UP!サウンドカードの性能の見方・選び方・おすすめ商品を紹介

お使いのパソコンにサウンドカードを増設すれば、迫力のあるクリアな音で音楽や映画を楽しんだり、臨場感ある音によりゲームに没頭できます。様々な種類があるため、性能の見方や自分にあったものを選びましょう。今回は、サウンドカードの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

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【サウンドカード】音質UP!サウンドカードの性能の見方・選び方・おすすめ商品を紹介

パソコンで音楽や映画、ゲームを楽しむのに、音が物足りないと感じたことはありませんか?

その不満、サウンドカードが解決してくれますよ。

お使いのパソコンにサウンドカードを増設すれば、迫力のあるクリアな音で音楽や映画を楽しめる、臨場感ある音によりゲームに没頭できるのです。

ただ、サウンドカードの種類は多く、どれを選んでいいのかわからないという人も多いでしょう。

そこで今回は、サウンドカードの性能の見方や選び方、おすすめの商品などをご紹介します。

この記事を参考にして、満足できるサウンドカードを選んでくださいね。

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【サウンドカード】サウンドカードの役割

【サウンドカード】サウンドカードの役割

パソコンにサウンドカードがなければ、音が出ません。

音楽や映画、ゲームが音なしになってしまいます。

市販のパソコンにはサウンドカードが搭載されているからこそ、音楽や映画、ゲームを音つきで楽しめるのです。

しかし、市販のパソコンに搭載されているサウンドカードは、機能や音質のスペックが必要最低限のものとなっています。

  • さらにいい音質で音楽を楽しみたい
  • 迫力ある音響で映画を観たい
  • いい音でゲームに没頭したい
  • 便利な機能を使ってゲームの実況をしたい

などの場合には、性能がいいサウンドカードを増設しなければなりません。

そうすることで、ノイズの混じらないクリアな音になり、音質は劇的に向上します。

同時発生音が増え、臨場感のある音で音楽や映画、ゲームを楽しめるのです。

さらに、入力や出力方法が増え、外部スピーカーなどのオーディオ機器やPS4などのゲーム機に接続できるようになります。

特に、FPS(ファーストパーソン・シューター)ゲームと呼ばれる主人公と同じ視点で操作するスタイルの3Dアクションシューティングゲームを楽しむ場合には、サウンドカードを増設する効果は絶大です。

同時発生音が増えれば敵や味方の足音なども聞き取りやすくなりますし、5.1ch7.1chなどの多チャンネルに対応したスピーカーをあわせて使えば、音の発生源の方向が把握しやすくなり、ゲームを有利に進めることが可能です。

また、ゲーム実況をするには、マイクの入力端子を搭載するサウンドカードが必要です。

【サウンドカード】性能の見方

【サウンドカード】性能の見方

一口にサウンドカードといっても、その種類は多く、性能の見方がわからないと比較ができませんよね。

そこで、主な性能の見方をご紹介します。

【サウンドカードの性能の見方】SN比

S(シグナル、信号)とN(ノイズ、雑音)の比率を表した数値のことで、単位はdB(デシベル)です。

SN比が低いほどノイズの影響が大きく、高いほどノイズの影響が小さいことを表しています。

【サウンドカードの性能の見方】周波数特性

周波数特性とは、入力が一定の状態で周波数を変化させた時に、出力がどのように変化するかを表しています。

つまり、サウンドカードが出力可能な周波数の帯域を表し、単位はHz(ヘルツ)です。

数値の範囲が広いほど周波数の帯域が広いことを表しています。

【サウンドカードの性能の見方】サンプリング周波数

アナログデータをデジタルデータに変換することをサンプリングといいますが、サンプリング周波数とは、1秒間に何回データをサンプリングするかを表した数値で、単位はHz(ヘルツ)です。

数値が高いほど高音質といえます。

【サウンドカードの性能の見方】量子化ビット数

アナログデータをデジタルデータに変換する際に、データを何段階の数値で表現できるかを表した数値で、単位はbit(ビット)です。

数値が大きいほど音の細かい違いを表現でき、原音に近いといえます。

【サウンドカード】接続方式と用途による選び方

【サウンドカード】接続方式と用途による選び方

数多くのサウンドカードの中から自分に合ったサウンドカードを選ぶには、いくつかのポイントがあります。

まずは、接続方式を決め、用途に合わせて音質や機能、必要な入力端子をチェックしていけば、あなた好みのサウンドカードが決まるはずです。

接続方式と用途による選び方について、解説していきます。

【サウンドカードの選び方】接続方式

まず決めなければいけないのが接続方式です。

サウンドカードの接続方式には、内蔵型と外付けの2種類があります。

【サウンドカードの選び方】内蔵型の特徴

サウンドカードの内蔵型は、デスクトップパソコン向けのサウンドカードです。

パソコン内に組み込むため、邪魔になりませんが、パソコンケース内にサウンドカードを組み込むスペースがあるか確認しておかなくてはいけません。

ノートパソコンが主流になってきている現在では、モデル数が減りつつあるものの、高機能な製品も多く、根強い人気があります。

デスクトップパソコンをお使いの方でパソコン周りをスッキリさせたい方、高機能な製品を追求したい方におすすめです。

【サウンドカードの選び方】外付けタイプの特徴

USB端子を用いて簡単に接続できるのが外付けサウンドカードです。

ノートパソコンを使っている方はもちろん、デスクトップパソコンを使っていてもパソコンケース内にサウンドカードを組み込むスペースがない場合には外付けのサウンドカードを選ぶしかありません。

接続が簡単なこと、複数のパソコンで使いまわせることが大きなメリットですが、パソコン周りがすっきりしません。

【サウンドカードの選び方】用途

次に重要なのが用途です。
音楽・映画鑑賞やゲームなど、主な用途に必要な機能を考慮して選びましょう。

【サウンドカードの選び方】音楽・映画鑑賞を楽しみたい

パソコンで音楽や映画鑑賞を楽しみたいのなら、音にこだわりたいですよね。

SN比、周波数特性、サンプリング周波数、量子化ビット数の数値が高いものを選びましょう。

もちろん予算も考えてくださいね。

音楽が主な用途であればハイレゾに対応しているサウンドカードを選びたいですし、ヘッドホンやスピーカーの性能にもこだわりたいところです。

映画が主な用途であれば5.1chや7.1chなどの多チャンネルに対応したスピーカーも揃えましょう。

【サウンドカードの選び方】ゲームを楽しみたい

ゲームを楽しみたいのなら、音質ももちろんなのですが、機能にこだわりたいところです。

臨場感を求めるならサラウンド機能、音が重要なFPSゲームを楽しむなら5.1chや7.1chなどの多チャンネルに対応したスピーカーも揃えるとよいでしょう。

イコライザー設定対応のサウンドカードを選べば、自分が聞き取りやすいように音を調整できます。

また、ゲーム実況するには、マイクの入力端子が必要になるのでチェックしてください。

【サウンドカード】おすすめの内蔵型サウンドカード5選

【サウンドカード】おすすめの内蔵型サウンドカード5選

最大32bit/384kHzのハイレゾ出力のサウンドカード。

左右チャンネルが独立した高音質ヘッドホンアンプ「Xamp」を搭載しているため、ハイレゾをより高音質で楽しめます。

しかも、クアッドコアオーディオプロセッサーである「Sound Core3D」を搭載しており、様々なオーディオ設定やボイス設定を自分好みにカスタマイズ可能です。

また、ライティングシステムLEDを搭載しており、1680万色のカラーで本体ロゴをライトアップしてくれます。

【おすすめの内蔵型サウンドカード】CREATIVE Sound BlasterX AE-5

【おすすめの内蔵型サウンドカード】ASUS 5.1ch Xonar SE

最大5.1chのアナログ出力と192kHz/24bitのハイレゾ対応を実現するサウンドカードです。

高音質かつ立体感のある音響を楽しめます。

高いノイズブロッキング性能や、音の歪みとクロスオーバー干渉を減らしてくれるのも魅力のサウンドカードです。

【おすすめの内蔵型サウンドカード】CREATIVE Sound Blaster Audigy Fx PCI-e SB-AGY-FX

低価格でありながら、高性能と機能性を備えたサウンドカードです。

入力は24bit/96kHz、出力は24bit/196kHzとハイレゾ対応のハイスペックです。

また、5.1chサラウンドを手軽に楽しめます。

【おすすめの内蔵型サウンドカード】ASUS STRIX RAID DLX

高性能、高音質が特徴のサウンドカード。

高性能なオーディオ用DAC「ES9016 SABRE32 Ultra DAC」を搭載し、ゲーム用サウンドカードとしては最高レベルのSN比124dBです。

また、ゲーム内で鳴った音の方向を視覚化できるのも魅力で、FPSゲームなどを有利に進められます。

他にも、音量だけでなく、低音の調整やバーチャルサラウンドまで操作できるコントローラーが付属しているので、ゲームを中断することなく手元で調整できます。

【おすすめの内蔵型サウンドカード】CREATIVE PCIe Sound Blaster Z SB-Z

内蔵タイプサウンドカードの定番でロングセラーモデルです。

入力は24bit/96kHz、出力は24bit/196kHzの高品位なハイレゾ対応を実現しており、音楽・映画鑑賞、ゲームを高音質で楽しめます。

【サウンドカード】おすすめの外付けサウンドカード5選

【サウンドカード】おすすめの外付けサウンドカード5選

次は、外付けサウンドカードのおすすめ商品をご紹介します。

【おすすめの外付けサウンドカード】CREATIVE Sound Blaster Play! 3 SB-PLAY3

USBメモリサイズのコンパクトさと低価格ながら、24bit/96kHzのハイレゾ再生、48kHz/24bitの高音質マイク入力が可能なサウンドカードです。

手軽に高音質で音楽を楽しむことができます。

また、ヘッドホンアンプ部は32Ω~300Ωまでに対応し、高インピーダンスヘッドホンを駆動させることができるのも魅力です。

【おすすめの外付けサウンドカード】CREATIVE Sound BlasterX G6 SBX-G6

最大32bit/384kHzのハイレゾ再生に対応したサウンドカード。

ダイナミックレンジ130dBの高音質DACや、左右チャンネルを独立したアンプで駆動する高音質ヘッドホンアンプ「Xamp」などを搭載しており、クリアかつ高音質な音を楽しめます。

【おすすめの外付けサウンドカード】ASUS USB Xonar U7 MKII

7.1チャンネル、192kHz/24bitのHDサラウンドサウンドに対応し、コンパクトながら高音質にこだわっています。

ヘッドホンとマイクのボリュームコントロールを備えているため、音量を即座に調整できて便利です。

また、FPSゲームで対戦相手の位置をマッピングする 「Sonic Radar Pro 」に対応しているため、FPSゲームを有利に進めることが可能です。

【おすすめの外付けサウンドカード】ASTRO MixAmp Pro TR MAPTR-002

ゲーム業界のプロ達のために開発されたサウンドカードで、音質、通信速度、耐久性、どれをとっても高水準です。

また、操作性のいいコントローラーにより、ゲームと音声のバランス設定を素早く行えます。

【おすすめの外付けサウンドカード】CREATIVE Sound Blaster X3 SB-X-3

音楽・映画鑑賞、ゲームどれにもおすすめのサウンドカードです。

最大32bit/192kHzのハイレゾ再生や600Ω駆動ヘッドホンアンプ、Dolby Digital Live、7.1chサラウンド対応と欲しい物が全て手に入ります。

サウンドカードを増設してゲームや音楽をもっと楽しもう!

今回は、サウンドカードについてご紹介しました。

サウンドカードを増設すれば、高音質、大迫力で音楽、映画、ゲームが楽しめるほか、便利な機能により、ゲームを有利に進めることもできます。

ネット通販などで手軽に入手できるので、用途に合ったサウンドカードを手に入れてくださいね。

ただ、内蔵型サウンドカードを取り付けるには、パソコンの知識が少し必要です。

もしも、自分で取り付けできない場合は、パソコン設定に対応した専門業者に依頼するとよいでしょう。

まとめ

  1. サウンドカードはパソコンから音を出すために搭載されている。機能や音質のスペックが必要最低限の為、必要に応じて増設しよう。
  2. 性能の見方や種類を理解し、自分の希望に合うサウンドカードを選ぼう。
  3. どの商品が良いか迷ったらおすすめのサウンドカードを参考にしてみて!

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