ゴキブリ対策を教えて!!

見るのはもちろん、その名前を聞くだけでゾッとするゴキブリ。なるべくなら、関わりあいたくないですよね。しかし、ゴキブリを目撃してしまったら、何とかしなくてはなりません。巣でも作られたら大変です。そこで今回は、ゴキブリ対策についてご紹介します。

更新日:2017/09/27
 
ゴキブリ対策を教えて!!

見るのはもちろん、その名前を聞くだけでゾッとするゴキブリ。
なるべくなら、関わりあいたくないですよね。

しかし、ゴキブリを目撃してしまったら、何とかしなくてはなりません。
巣でも作られたら大変です。

そこで今回は、ゴキブリ対策についてご紹介します。

ゴキブリ対策はどうしたらいいの?

ゴキブリ対策は、退治と予防策の2つです。

まず、退治は、文字通りゴキブリをやっつけることです。

では、予防策はどうしたらいいのでしょうか?ゴキブリの生態を知れば、その答えは出ます。

ゴキブリは、ほんのわずかな隙間からでも、侵入し、ゴキブリにとって良い環境とは温かく、ジメジメしていて、暗く、餌がある事です。

条件がそろっていると、そこに巣を作り、住みついてしまいます。

これらを知れば、予防策が見えてくると思います。

ゴキブリ対策・退治編

ゴキブリを目撃してしまったら、殺虫剤を噴霧するか、勇気を出して、叩きつぶすしかありません。

また、1匹いたら、仲間がいるかもしれませんから、置き型のゴキブリ駆除剤を仕掛けてゴキブリを退治するしかありません。

ゴキブリは、温かく、暗い、ジメジメした所が好きで、そこに巣を作る可能性が高いのですから、家の中の餌も揃っているキッチンのシンク周りの棚の下や裏、家電の下などの周辺に、ゴキブリ駆除剤を仕掛けておきます。

こうして、目に見えないゴキブリも退治しましょう。

ゴキブリ対策・予防策編

ゴキブリの予防策としては、なるべく侵入させないこと、なるべくゴキブリにとっての好環境を作らない、この2点です。

ゴキブリは、まずは外から侵入してくるのですから、家の隙間をなるべく塞ぎましょう。

配管や壁の隙間や網戸とサッシの隙間などを隙間テープなどで塞ぐのです。

もちろん、完全に家の隙間を塞ぐのは難しいですが、なるべくゴキブリの侵入経路をなくしましょう。

もう1つは、ゴキブリにとっての好環境を作らないことです。

人が生活する以上、温かく、湿度があることを改善することはできません。

また、家具家電がある以上、暗がりをなくすこともできません。

しかし、餌となるものは減らせます。

部屋のこまめな掃除によって、ゴミ、食べかすなどをなくし、シンク周りのこまめな掃除、生ごみの片付けにより、ゴキブリの餌を減らすことは可能です。

最後に【自分でのゴキブリ対策に限界を感じたら】

ゴキブリ対策として、退治と予防策をしても、完全にゴキブリをシャットアウトするのは難しいかもしれません。

しかし、やった方がいいことは確かです。

万が一、どこかわからない所にゴキブリの巣があって、自分の手に負えないなんて場合は、専門業者に相談すると良いでしょう。

まずは、価格、サービス内容を確認してみてください。

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