シーリングライトのリモコンはどうして必要?故障や紛失時の対処法

ほとんどのシーリングライトにはリモコンが付属されています。便利なリモコンですが、もしかして故障!?まさか紛失!?そんな時、とても困りますよね。今回はシーリングライトのリモコンについて、トラブル時の対処法や取付け方法、業者の料金相場をご紹介します!

シーリングライトのリモコンはどうして必要?故障や紛失時の対処法

部屋の天井照明を、シーリングライトに交換する家が増えていますね。

ほとんどのシーリングライトには、リモコンが付属されています。
いちいち壁スイッチを操作しなくてもONとOFFの切り替えができたり、明るさを切り替えることができて、とても便利ですよね。

最初は使い慣れなかった人も、使っているうちに、こだわりのある照明を取り入れた暮らしが楽しくなるかもしれません。

そんな時…リモコンが故障した時や紛失したら、どうすればいいのか良く分からず、とっても困りますよね。

  • ほっとくん
    ほっとくん

    はじめまして。
    プロの技で、あなたを笑顔に!を本気で目指しているほっとクンと申します!
    今回はシーリングライトのリモコンの故障や紛失で困っている人の助けになりたいと思っています!

今回は、LEDシーリングライトになリモコンがついている理由と、リモコンが故障や紛失した時の対処法などをご紹介します。

シーリングライトにリモコンはなぜ必要?

シーリングライトにリモコンがついている理由
  • こまるちゃん
    こまる

    シーリングライトのリモコンは、なぜついてるの?


  • ほっとくん

    大きく2つの理由があるよ。

シーリングライトとは、天井照明に使う家電です。

シーリングライトを直訳すると、シーリングは天井、ライトは照明の意味です。

今まで、リビングや寝室などの天井照明に蛍光灯を使っていた家庭でも、デザインがおしゃれで、省エネルギーなLEDシーリングライトに替える方が増えていますよね。

そんなシーリングライトの多くは、リモコンがついています。

なぜかというと…

リモコンがついている2つの理由

  • 電気スイッチを押す手間が省ける
  • 照明の調色調光機能を使いこなすため

電気スイッチを押す手間が省ける

リモコンがあると、手元で照明の電源を入れたり切ったり出来るので、便利ですよね。寝室で電気を消す時に、いちいち壁スイッチまで行く必要がありません。

また、布団の中から、電球につけた紐スイッチで消すよりもスマートです。

照明の調色調光機能を使いこなすため

室内の照明の明るさは、それぞれの家庭で必要な明るさが違います。

仕事部屋であれば、細かいところまでくっきり見える明るさが必要でしょうし、寝室ではあまり光が強すぎない方が落ち着きますね

LEDシーリングライトには、用途に合わせて、照明を調色調光出来る機能がついています。壁スイッチだと当然ON/OFFしかできないため、この調色調光機能を生かすことが出来ません。

LEDシーリングライト調色調光機能を使うために、壁スイッチをLED専用調光器に変えるのは、手間もコストもかかります。

しかし、リモコンがあれば、壁スイッチの工事が不要ですよね。
そのため、多くのメーカーがリモコンを付属して、簡単に家庭で調色調光機能を使えるようにしてくれているんですね。

シーリングライトのリモコンが反応しない

シーリングライトにリモコンがついている理由
  • こまるちゃん
    こまる

    あら?おかしいなぁ。シーリングライトのリモコンがうまく反応しない!もしかして故障!?


  • ほっとくん

    落ち着いて、まずは5つのことをチェックしてみよう~!

あれ、リモコンが効かない!という時が、ありますよね。

まさか故障!?と、焦る気持ちはわかりますが、落ち着いて以下の点を確認してみましょう。

check1.リモコンの送信部の向き

まず、きちんとリモコンの送信部を器具に向けて送信しているかどうかを確認してみて下さい。

たいていのリモコンには、上部に丸い送信部があります。その部分を、シーリングライトに向けて使わないと、シーリングライト本体の受信器が反応しません。

check2.リモコンとシーリングライトの間

次に、リモコンとシーリングライトの間に、さえぎる物がないかも見てみましょう。

リモコンとLEDシーリングライトの間に障害物がない場合は、LEDシーリングライト本体にホコリがたまってないかチェックしてみてください。

掃除したらリモコンが使えるようになった!という場合もあります。本体だけでなく、リモコンの送信部も、ホコリなどで汚れると効きにくくなります。

check3.リモコンの電池

当たり前ですが、リモコンの電池が正しく入っていないと、リモコンが使えませんよね。

  • +と-を逆に入れていないか
  • 電池が消耗していないか

この2つを確認しましょう。

ちなみに、電池は半年を目安に交換すると良いですよ。

全然使っていなかったので、リモコンの中で電池が腐敗していた!なんてことも考えられます。

check4.壁スイッチの状態

いつもリモコンでON/OFFしていると、見落としなのが壁スイッチの状態です。

壁スイッチが「OFF」になっているのに気づかなかった、ということもありがちなパターンです。壁スイッチが「ON」になっているか、確認しましょう。

check5.リモコンのチャンネル設定

リモコンのチャンネル設定が合っていないため、リモコンが効かないという場合もあります。

リモコンのチャンネルとは、一台のリモコンで、複数のLEDシーリングライトを操作できる機能のことです。

例えば、チャンネル1にリビングのシーリングライトを設定、チャンネル2に隣の部屋のシーリングライトを設定しておくと、2つのライトを同時に点灯できたり、別々に消灯できます。

リモコンが効かない時は、リモコンのチャンネルを変更して操作してみましょう。

シーリングライトのリモコンを紛失した

シーリングライトにリモコンがついている理由
  • こまるちゃん
    こまる

    リモコンをもし紛失したら、どうなるの?
    僕、お片付けが苦手で細かいものをよく無くすんだよね…


  • ほっとくん

    こまるちゃん…汚部屋になるまえに片付けようね(;^_^A
    とりあえずの対策をして、新しいのを買う必要があるよ。

リモコンでシーリングライトライトの操作をするのにすっかり慣れてた生活をしていると、リモコンが見つからない時も本当に困りますよね。

探しても探しても見つからない…そんな時、どうすればいいのでしょうか。

対処法1.昔のスマホの赤外線機能を使う

昔のスマホには、赤外線機能がついています。

昔のスマホを持っている方は、リモコンアプリをインストールして急場をしのぐことができます。リモコンを失くしても、翌日に見つかることもありますから、試してみてもいいですね。

ただ、最新のスマホには赤外線機能が搭載されていないことが多いので、他の対処法が必要になります。

対処法2.純正品のリモコンを購入する

徹底的に探した結果、それでも出てこない場合…オーソドックスな方法は、メーカー純正品のリモコンを購入することです。

使っているLEDシーリングライトの説明書を見てメーカーに問い合わせるか、ホームページで注文します。電気店でも取り寄せられますし、Amazonなどのネット通販でも販売しています。

対処法3.汎用リモコンを購入する

汎用リモコンを購入する方法もあります。汎用リモコンとは、さまざまなメーカーに対応できるリモコンです。

お使いのLEDシーリングライトが対応している機種なら、汎用リモコンの方が純正リモコンより安価で購入できる場合もあります。

一度、電気屋やインターネットで調べてみるといいですよ。

シーリングライトとリモコンの取付け方法

シーリングライトにリモコンがついている理由
  • こまるちゃん
    こまる

    シーリングライトとリモコンの設置は自分でもできる?
    僕は業者に依頼したんだけど。


  • ほっとくん

    天井に配線器具がついていれば、工事しなくてもできるよ。

天井に配線器具がついていれば、工事しなくてもシーリングライトやリモコンを自分で取り付けることができます。

既存の配線器具(丸型や角型の引掛シーリング、引掛埋込ローゼット等)のスライド穴に、のアダプタのツメを入れます。

そして、アダプタに本体の穴を合わせてカチッとなるまで押し上げます。

最後にシーリングライトのコネクタをアダプタに差し込み、照明カバーを取り付ければ完了です。

リモコンには、紛失防止の目的からリモコンボックスが付属されています。ネジで壁に取り付けて使います。

壁に穴を開けることに抵抗がある方は、テレビやエアコンのリモコンのように、テーブルに置くだけでもいいでしょう。

ちなみに、LEDシーリングライト取り付ける位置は、明るさセンサーが窓の光を直接検知しない程度に離れた場所を選びます。

そして、水平な天井面に取り付けます。傾斜した天井や、格子天井へ取り付けると、落下のおそれがあるので危険です。

  • ほっとくん
    ほっとくん

    くれぐれも安全対策には気を付けよう!

シーリングライトとリモコンの設置を依頼

シーリングライトにリモコンがついている理由
  • こまるちゃん
    こまる

    どんな時に業者に取り付けを依頼するの?


  • ほっとくん

    電気工事士による工事が必要な環境の場所にシーリングライトを取り付けたい時は、依頼しよう!

天井に丸型や角型の引掛シーリング、引掛埋込ローゼット等の配線器具が無い場合は、業者に工事を依頼しなくてはなりません。

配線器具の取り付けは、電気工事士の資格が必要となります。ちょっとDIYが得意、電気関係に強い。という理由で素人が行える工事ではないので、きちんとした業者に取り付けを依頼しましょう。

  • LEDシーリングライトのメーカーや販売店
  • 工務店
  • 町の電気屋
  • 便利屋

さまざまな業者に、作業を依頼することができます。

たいていはシーリングライトを購入する際、同時に工事を申し込めるようになっています。

インターネットで購入したシーリングライトなどの取付けについては、リフォーム業者や近くの電気店へ工事を依頼しましょう。

料金相場は、5,000円~10,000円程度(商品代は別)です。

配線器具がある場合でも、商品によっては「取付工事は、必ず電気店や工事店にご依頼ください」となっているシーリングライトがあります。

その際は、業者に取付を依頼しましょう。

まとめ

今回は、シーリングライトとリモコンについてご紹介しました。

シーリングライトにリモコンがついている理由は、壁スイッチの工事をしなくても簡単に明かりを切り替えられるためなのですね。本当に便利な世の中ですよね。

そして、リモコンが効かない場合は、電池の状態や、壁スイッチなどを確認しましょう。

それでダメなら、製品の取り扱い説明書に記載されているメーカーのお問合せに電話かメールをしてみて下さい。

紛失した場合は、スマホアプリや純正リモコンまたは汎用リモコンを購入して対処しましょう。

シーリングライトとリモコンの設置は、自分で取り付けできますが、出来ない環境の場合や、不安な時は業者に依頼しましょう。省エネで便利なLED生活を満喫して下さいね♪

シーリングライト取付業者を探すには、ほっとラインを使えばサービス内容や料金、口コミなどを比較でき、予約まですることが可能です。是非ご自分に合った専門業者を見つけてみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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