布団の洗濯(クリーニング)は自分で出来るの?

太陽の下で干した、ふかふかになった布団は、夜も温もりが残っていて、ぐっすり安眠できそうですね。でも、マンションで布団を外に干すのが禁止されているなどの理由で、天日干しした布団に寝ていない人も多いのではないでしょうか? そんな人は、布団クリーニングを試してみてはいかがでしょうか? 布団クリーニングの注文から気になる値段まで、調査してみましたのでご紹介します。

更新日:2017/08/15
 
布団の洗濯(クリーニング)は自分で出来るの?

洗い方〜洗濯機編

まずはコロコロや掃除機で表面のホコリやゴミを取り除いておきます。

重曹を全体にふりかけて一晩置いたら、掃除機で吸い取りましょう。

重曹は湿気や汚れを吸収してくれるので、飲み物をこぼした時などは、すぐにこれをすれば汚れが落ちやすくなります。

ラグは畳んだら毛布用の洗濯ネットに入れて、毛布洗いコースで洗濯します。

ネットがない場合は紐で縛ってもOKです。

洗い方〜浴槽編

洗濯機には入らない場合は、浴槽に洗剤を入れてからお湯を溜め、足で踏み洗いしましょう。

すすぎが大変なので、すすぎ残しが心配な場合は重曹を使うといいでしょう。

もしくはすすぎ1回の洗剤だと楽です。

何度かお湯を変えてすすいだら、ラグを丸めたり折りたたんだ状態で踏むと脱水しやすいです。

しばらく浴槽のふちにかけて、水切りをしておくとよいでしょう。

乾燥の仕方

物干し竿が二本あれば、ラグをM字になるよう干します。

風の通りをよくすることで、乾きが早くなります。

一本しかない場合は、ハンガーを数本かけてその上にラグをA字に干しましょう。

ここでポイントなのが、角を下に向けて三角に折ってかけることです。

そうすると水分が下に集まりやすくなって水切りが早くでき、なおかつ風通しもいいので早く乾きます。

数時間経ったら裏返しにしておきましょう。

【自分で洗濯する際は自己責任で!】

水を含んだ絨毯を一人で干すのは、想像以上に大変です。

干す場所までの移動手段を考えておきましょう。

また物によっては色落ちしたり、水洗いできないものもあります。

その場合はクリーニング店に任せましょう。

店によっては家まで取りに来てくれる宅配サービスもありますよ。

価格やサービスを比較できるサイトがございますのでご活用下さい。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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pvms