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牛乳をドアポケットに入れるのはNG!冷蔵庫の正しい物の置き方を紹介

皆さんは牛乳を冷蔵庫のどこに置いていますか?冷蔵庫のドアポケットに置いているという人が多いと思います。しかし、実は牛乳をドアポケットで保存するのはよくありません。冷蔵庫の正しい置き方を紹介します。

牛乳をドアポケットに入れるのはNG!冷蔵庫の正しい物の置き方を紹介

冷蔵庫のドアポケットに牛乳を置いているという人は、多いのではないのでしょうか?

しかし、実は牛乳をドアポケットで保存するのはよくないことだと知っていますか?

そこで今回は、牛乳をドアポケットに入れてはいけない理由や、牛乳の正しい保存方法について紹介します。

牛乳をドアポケットに入れてはいけない理由

牛乳を冷蔵庫に入れる時はドアポケットに入れるのが一般的ですが、ドアポケットは牛乳の保管に適していない場所です。

ドアポケットは冷蔵庫の扉の内側についているため、扉を開け閉めするたびに温度が変化します。

冷蔵室の温度は下段が約3℃、中段は約4℃、上段が約5℃です。
一方、ドアポケットは約6~9℃です。

扉を開けたままにしていると10℃以上の温度になってしまうこともあります。

牛乳は温度管理が大切で、牛乳をドアポケットにしまうのは避けた方がいいでしょう。

牛乳以外には、卵やマヨネーズや炭酸飲料もドアポケットに入れるのは避けた方がいいでしょう。

牛乳はどこに置くべき?

ドアポケットがダメなら牛乳は、どこに置くべきなのでしょうか?

牛乳を買ってきたら冷蔵室の中段にしまうのがベストです。

今は丸い注ぎ口キャップがついたタイプの牛乳が販売されています。
そのタイプなら横置きが可能で、開封後も冷蔵庫の中段に保管できます。

しかし、従来のパック(指で押し開いて開封するタイプ)は縦置きしかできません。
その場合は開封するまで中段で保管して、開封後はドアポケットに移して早めに飲みきりましょう。

ドアポケットは温度変化が多い場所というだけでなく、外からの雑菌が入りやすい場所です。

ドアポケットに牛乳を保存していたら「すぐに傷んでしまった…」ということを避けるためにも、正しい冷蔵庫での保存方法を覚えておきましょう。

牛乳の消費期限、賞味期限、品質保持期限とは?

牛乳の消費期限、賞味期限、品質保持期限とは?

牛乳を開封したら「早めに飲みきってください」の「早め」とはいつまでなのでしょうか?

なんとそれは「その日中」がメーカー側の推奨です。
その日は難しいため、2、3日以内に飲みきるようにしましょう。

【参考】牛乳の開封後の期限 | 明治 | Q&A お客様の質問にお答えします

未開封時の賞味期限、消費期限、品質保持期限については下記を参照してください。

  • 賞味期限…牛乳を美味しく飲める期限。賞味期限を過ぎても飲むことは可能
  • 消費期限…牛乳を安全に飲める期限。この期限までに飲みきりましょう。
  • 品質保持期限…製造日(パック詰め日)から1週間程度を「品質保持期限」とするメーカーが多い

冷蔵庫の中の正しい物の置き方

冷蔵庫の中の正しい物の置き方

冷蔵庫の正しい物の置き方は下記の通りです。

  • 冷蔵室の上段…総菜、夕飯の残りなど調理済みの物
  • 冷蔵室の中段…牛乳、チーズ、バター、ヨーグルト、卵など
  • 冷蔵室の下段…生肉や生魚など

冷蔵室は下が最も温度が低く、上にいくにつれて温度が高くなります。

生肉や生魚など一番鮮度を保ちたい生ものは下段に置き、乳製品を中段に置きます。

卵や炭酸飲料など、ドアポケットで保管すると振動で劣化が早まる食品も中段で保管します。

ドアポケットにはジャムやゼリーや調味料などを保管しましょう。

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