【自作PCの組み立て方】自作PCなら安くて自分の目的に特化できる!

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自作PCは、市販のものに比べて安い価格で、使用目的に合わせてカスタマイズできる、メンテナンスが楽にできるなどのメリットがあります。パーツ選びが重要なポイントですので、自分の好みに合うものを選びましょう。今回は、自作PCのパーツ選びや、組み立て方について紹介します。

【自作PCの組み立て方】自作PCなら安くて自分の目的に特化できる!

今やPC(パソコン)のない生活は考えられませんよね?

そんな中PCを「少しでも安く手に入れたい…」「自分の使い方に合ったPCが欲しい…」と考えている人も多いのではないでしょうか?

それなら自作PCがオススメです。

市販のものより安い値段で、自分好みに合わせてカスタマイズができます。

そこで今回は、自作PCを作るパーツの選び方や、自作PCの組み立て方について紹介します。

興味のある方は、ぜひ挑戦してみて下さい。

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【自作PCのメリット】自作PCを作る5つのメリット

【自作PCのメリット】自作PCを作る5つのメリット

市販のPCを買えば、組み立ての手間が省けます。

しかし、市販のPCは値段も高く、自分の使用目的によりパーツを選べません。

これに対して自作PCは、自分で組み立てなくてはならない手間があるものの、様々なメリットがあります。

そこで自作PCのメリットについて紹介します。

【自作PCのメリット】PCを安く入手できる!

そもそも市販のPCには、組み立て料が組み込まれています。

同程度のPCなら、自作PCの方が安いです。

さらに、自作PCではパーツを自由に選べるためパーツのグレードを調整して、こだわりたいパーツは高性能なものを選び、こだわらなくてもいいパーツは安いものを選べます。

結果、トータルの価格がおさえられます。

【自作PCのメリット】使用目的に合わせてカスタマイズできる!

使用目的に合わせてパーツを選び、使用目的に特化したPCを作れます。

使用目的に合わせた高性能のPCが入手できるという訳です。

【自作PCのメリット】長く使える!

自作PCはパーツを簡単に交換できます。

パーツを交換すれば、PCを買い替えなくても長く使えます。

【自作PCのメリット】メンテナンスが楽にできる!

自作PCは、やり方さえ覚えれば簡単にパーツの追加や交換ができます。

故障した時も、不具合のあるパーツだけを交換すれば修理できるので、メンテナンスが楽です。

【自作PCのメリット】交換したパーツを売却できる!

自作PCなら、パーツ交換した時に使用できる古いパーツは売却できるので、新しいパーツの購入費用にあてられます。

【自作PCのパーツ】使用目的に合わせたパーツの選び方

【自作PCのパーツ】使用目的に合わせたパーツの選び方

自作PCを作るには、使用の目的をはっきりさせて、それにあったパーツを選ぶことが大切です。

使用目的のあったパーツについて紹介します。

【自作PCのパーツ】インターネットの閲覧や書類作成しかしない!

インターネットの閲覧や書類作成だけなら、特に高性能なパーツにこだわるは必要ありません。

【自作PCのパーツ】4K映像や高画質画像の編集、ゲームがしたい!

4K映像や高画質画像の編集、ゲームなどは、PCに大きな負荷がかかります。

ストレスなく楽しむには、高性能CPUや大容量メモリ、処理スピードが速いSSD、最新のグラフィックボードなどが必要不可欠です。

【自作PCのパーツ】動画配信したい!

動画配信するには、周辺機器や編集ソフトをストレスなく動かしたいですね。

そのためには、高性能CPUや大容量メモリ、処理スピードが速いSSD、最新のグラフィックボードなどが必要になります。

【自作PCのパーツ】株やFXなどのデイトレードしたい!

デイトレードするには複数のモニターが必要なので、マルチモニター環境を整えましょう。

また、停電やフリーズなど突発的なトラブルは避けたいので、電力供給やインターネット接続の安定性を考えて、パーツ選びすることをオススメします。

【自作PCのパーツ】テレビの録画がしたい!

PCにテレビチューナーを付ければ、レコーダーとして録画できます。

HDDは大容量のものを選びましょう。

【自作PCのパーツ】特に目的がない!

これといった目的がない場合は、将来に向けて接続端子の多いマザーボードや、パーツ追加スペースに余裕がある大きめのPCケースを選びましょう。

【自作PCのパーツ】自作PCのパーツを選ぶポイント

【自作PCのパーツ】自作PCのパーツを選ぶポイント

自作PCを作る上で重要になるのが、パーツ選びです。

パーツの選びが、PCの性能や価格を左右します。

自作PCに必要なパーツを選ぶ時のポイントについて紹介します。

【自作PCのパーツ】CPU

CPUとは、演算処理する重要パーツで、人間に例えるなら脳にあたります。

インターネットの閲覧や、書類作成程度ならあまりこだわる必要がありませんが、高画質で動画を見たり、ゲームしたり、動画配信するのであればこだわりたいパーツです。

【自作PCのパーツ】CPUクーラー

CPUクーラーとは、CPUを冷やすパーツです。

【自作PCのパーツ】メインストレージ

メインストレージデータとは、読み込み保存する重要パーツで、人間に例えるなら心臓にあたります。

HDDとSSDがありますが、HDDよりも高速で静かで、衝撃に強く低消費電力のSSDをオススメします。

サブストレージとしてHDDを併用するなら小容量のものでもかまいませんが、SSD1つでデータ保存もする場合は大容量のものを選びましょう。

【自作PCのパーツ】サブストレージ

サブストレージとは、メインストレージの予備的存在で、ストレージ容量を増やす目的で使われるパーツです。

SSDと比べ、大容量かつ低価格なHDDがオススメです

動画を扱う、録画する場合は、できるだけ大容量のものを選びましょう。
後から追加もできます。

【自作PCのパーツ】マザーボード

マザーボードは、各パーツをつなげる役割を担うパーツです。

各パーツとの互換性や、PCケースに入るサイズか確認する必要があります。

また、映像出力端子や拡張端子の種類と数も確認しましょう。

【自作PCのパーツ】メモリ

メモリとは、作業中のデータを一時保存するためのパーツで、容量が多いほどPCがストレスなく動きます。

後から追加できますが、CPUとマザーボードによって使用できるメモリの規格が決まるため確認しましょう。

【自作PCのパーツ】グラフィックボード

グラフィックボードとは、高画質映像データの処理、3Dゲーム、4画面以上のモニターを利用するのに必要になります。

複数のモニターに出力したい場合は、映像出力端子の数や同時出力数を確認しましょう。

また、GPUを内蔵していないCPUを使用する場合には必須パーツです。

【自作PCのパーツ】PCケース

PCケースとは、各パーツを入れるPCの外側の箱です。

マザーボードのサイズに合わせて選びましょう。

PCケースのデザインにこだわりたいのなら、PCケースに合わせてマザーボードを選びましょう。

また、将来的にパーツを増設したいのなら、拡張カード搭載可能数やドライブベイの数も確認しておく必要があります。

【自作PCのパーツ】モニター

モニターとは、いわゆる画面です。

使用目的や見やすさ、設置スペースを考慮して選びましょう。

【自作PCのパーツ】電源ユニット

電源ユニットとは、PCに電気を供給するパーツで、PCの安定性や省エネを左右します。

各パーツの消費電力を合算して、余裕ある電力容量のものを選びましょう。

省エネを意識するなら、変換効率が高いものを選びましょう。

【自作PCのパーツ】PC用テレビチューナー

PC用テレビチューナーとは、PCでテレビを視聴、録画するには必要なパーツです。

【自作PCのパーツ】ディスクドライブ

ディスクドライブとは、テレビ録画、動画保存するなら欲しいパーツです。

DVDドライブとブルーレイドライブがあります。

それぞれDVD、ブルーレイディスクの読み込みや書き込みが可能となりますが、安くなっている外付けタイプでいいでしょう。

しかし、DVDドライブの場合は下記を確認しましょう。

  • DVD±R、DVD±RW、DVD-RAMの全てのメディアに書き込みができるか?
  • ブルーレイドライブの場合は再生専用か再生、書き込み対応か?
  • 高画質な「Ultra HD Blu-ray」に対応しているか?

【自作PCのパーツ】キーボード、マウス

キーボード、マウスは、特にこだわる必要がありませんが、ゲームが使用目的の場合はこだわりたいパーツです。

【自作PCのパーツ】OS

PCを動かすにはOSが必要です。

特にこだわりがない限り「Windows10」を選んでおけば間違いないでしょう。

【自作PCの組み立て】自作PCを組み立てる方法

【自作PCの組み立て】自作PCを組み立てる方法

自作PCの組み立ては、難しいイメージがありますよね?

マニュアルを見ながら手順通りに進めれば「意外に簡単だった」という人もいます。

不安な人は、キットを購入すれば丁寧に手順が記入されています。

1

全てのパーツが揃っているか確認する

全てのパーツが揃っているか、内容物を確認します。ネジの種類、数など確認しましょう。

2

マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを取り付ける

マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを取り付ける。

3

PCケースにマザーボードを取り付ける

PCケースにマザーボードを取り付ける。

4

PCケースに電源を取り付ける

PCケースに電源を取り付ける。

5

PCケースにDVDドライブを取り付ける

PCケースにDVDドライブを取り付ける。

6

PCケースにSSDを取り付ける

PCケースにSSDを取り付ける。

7

PCケースにHDDを取り付ける

PCケースにHDDを取り付ける。

8

SATAケーブルや電源配線など配線を接続する

SATAケーブルや電源配線など、全ての配線を接続する。

9

グラフィックボードを取り付ける

必要に応じてグラフィックボードを取り付ける。

10

モニター、キーボード、マウスを接続する

モニター、キーボード、マウスを接続して完了。

PCのパーツは細かく、静電気に弱いため、マニュアルを見ながら慎重に取り付けましょう。

【自作PCの組み立て】組み立て後に必要な2つの作業

【自作PCの組み立て】組み立て後に必要な2つの作業

自作PCを組み立てた後に、2つの作業が必要です。

PCを動かすにはOS(Windows10など)が必要ですので、インストールして、アップデートしましょう。

自作PCのパーツは全てデバイスと呼ばれ、デバイスを動かすにはデバイスドライバが必要になります。

このデバイスドライバはOSに組み込まれているため、改めてデバイスドライバをインストールする必要はありません。

万が一インストールされない場合は、ドライバに付属しているドライバディスクを使ってインストールしましょう。

また、PCを安全に使うには、セキュリティソフトも必要です。

セキュリティソフトのインストールも忘れずにしましょう。

自作PCで予算削減!自分好みに仕上げて楽しもう!

今回は、自作PCを作るパーツの選び方や、自作PCの組み立て方について紹介しました。

自作PCの魅力は、目的に特化したPCが作れる、市販のPCよりはるかに安いなどです。

パーツ選びが重要であり、楽しみでもあります。

組み立て作業は難しくないとはいうものの、PCのパーツは細かく静電気に弱いため、慎重に組み立てる必要があります。

また、OSをセットアップしなければいけないなど、慣れていないと不安な作業も多いのも確かです。

口コミ評価の高いキットを探したりして、自分にあった方法で挑戦してみて下さいね。

まとめ

  1. 自作PCは市販のPCを買うより低価格!自分好みにカスタマイズしたPCを作れる
  2. 自宅PCは、使用の目的をはっきりさせて、それに合うパーツを選ぼう
  3. 自作PCに必要なパーツとこだわりの選び方、組み立て方を参考にできるかどうか検討しよう
  4. 自作PCを組み立てたら、OSとセキュリティソフトをインストールしよう

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