【ウンベラータ(観葉植物)】ウンベラータの育て方や剪定する方法

庭木の剪定
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ハート型の大きめの葉が、インテリアとしても人気のウンベラータは育つと天井にまで届く高さに生長します。高く生長したウンベラータは、剪定が必要になります。そこで今回は、育て方や剪定するポイントについて紹介します。

【ウンベラータ(観葉植物)】ウンベラータの育て方や剪定する方法

ハート型の大きめの葉が、インテリアとしても人気のウンベラータという植物を知っていますか?

キュートな葉が特徴の観葉植物で、育つと天井にまで届く高さに生長します。
高く生長したウンベラータは、剪定が必要になります。

そこで今回は、ウンベラータの特長や、ウンベラータを剪定するポイントについて紹介します。

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【ウンベラータの特長】ウンベラータとは?

【ウンベラータの特長】ウンベラータとは?

ウンベラータはカフェやオフィス、また一般家庭のリビングなどにアクセントとなる観葉植物として人気があります。

原産は熱帯アフリカで、高温多湿を好み耐寒性は弱い植物です。

正式名は、フィカス・ウンベラータと言い、ラテン語の日傘からつけられています。
それは、ウンベラータの葉の形状が日傘に似ているからです。

幹は白っぽくハート形の大きな葉は柔らかく、色が薄く美しい観葉植物です。

日当りのいい場所を好み、室内でも明るい場所に置きましょう。

またウンベラータは上へと伸びる傾向があり、夏場であれば30cmほど成長することもあります。
生育環境がいい場合は、5m近くまで生長します。

そのため何年か経つと天井近くまで育つため、剪定する必要があります。

剪定することで好みの大きさや形に整えられて、清涼感のあるグリーンインテリアとして長期間楽しめます。

【ウンベラータの剪定】剪定時期や剪定方法

【ウンベラータの剪定】剪定時期や剪定方法

ウンベラータを剪定することでフォルムがよくなるだけでなく、風通しがよくなり養分を効率よく吸収できるようになります。

また剪定することで、病害虫の繁殖予防ができるので元気に生長します。

ウンベラータを剪定する時期

ウンベラータを剪定する時期は、生長期の春先の4月~9月が最適です。

ウンベラータは熱帯植物のため、寒さや乾燥などに弱い植物です。
そのため寒くなる秋~冬に剪定すると、弱り枯れてしまうことがありますので注意しましょう。

剪定後は春から秋までは土が乾いたら水やりして、夏場には霧吹きなどで葉に潤いを与えましょう。

ウンベラータの剪定方法

用意するもの

必須
剪定ばさみ
ゴム手袋
エプロン
あると便利
新聞紙
癒合剤
1

ウンベラータを剪定する準備する

ウンベラータの枝を切ると白い樹液が出ることがあります。新聞紙などを下に引いて樹液で汚れないようにする。樹液はべたつくため手や衣服に付着するのを防ぐためにゴム手袋やエプロンを着用して作業する。樹液が付着すると人によってはかぶれることがありますので注意してください。

2

ウンベラータの樹形を考える

ウンベラータの樹形をどのようにするかを決める。部屋の雰囲気に合う長さや形を考える。ウンベラータは上部に伸びて四方に枝分かれするため、伸ばしたいと思う方向の枝を切ることで新芽が出ます。理想の形に近づけられるように、伸ばしたい方向の枝をカットしてボリュームを出せるように切る。

3

ウンベラータの枝と葉を切る

最初に内向きや下向きの枝、また交差している枝を切る。ウンベラータは枝分かれしやすいため、枝同士が交差しやすくなるため、不要な高さや枝分かれした部分を切る。また葉は、枯れかけているものや、枯れて黄色や茶色になっている葉、また混み合っている部分の葉を切る。葉が混み合っていると一枚一枚の美しさが分かりにくいので、重ならないように切る。

枝分かれをしている部分の下を切ると新しい芽が出やすくなります。全体にボリュームを持たせたい場合には、先端の葉の付け根部分のすぐ上を切ると脇枝がY字に伸び、横にででフォルムにボリュームが出ます。この作業を枝が伸びた後に、時間をかけて続けるとボリュームのあるウンベラータになります。白い樹液が枝を切った時に出ますが、拭き取り乾燥させる。切り口が大きい場合は、癒合剤を切り口に塗ると枯れるのを防げます。

【ウンベラータの手入れ】剪定後のポイント

【ウンベラータの手入れ】剪定後のポイント

ウンベラータの水やりの目安

ウンベラータは、土が乾いた時にたっぷりと水やりします。
表面の土を手で触わるとバラバラになる状態は、乾燥しているサインのため水やりしましょう。

水やりは鉢底の穴から水がしみ出るくらい、しっかりしましょう。

夏場の場合は1週間に1回、冬では10日に1回程度を目安に水やりしてください。

しかし夏場はウンベラータが成長する時期なので、土の乾燥もみながらやや早めに水やりしましょう。

ウンベラータは乾燥に弱いため冬場は暖房している部屋に置いている場合は霧吹きなどで葉に水をかけましょう。
水やりとは別に、毎日しましょう。

また、ウンベラータは葉が大きいので葉の表面にほこりが付きやすいので、こまめにほこりや汚れなどを取り除きましょう。

ウンベラータの置き場所

ウンベラータは、春から夏場は風通しのいい屋外に出して、冬場は寒さに弱いので室内で管理してください。

夏場などに室内で楽しむ場合は、エアコンの風が直接当たらないようにしましょう。

また明るく日当たりがいい場所を好みますが、直射日光が当たると葉が日焼けすることがあるので注意しましょう。

【ウンベラータの増やし方】剪定した枝葉の活用

【ウンベラータの増やし方】剪定した枝葉の活用

ウンベラータを剪定した後の枝葉は、挿し木や水挿しで増やせます。

また、枝葉を使用したグリーンインテリアとして様々な活用法があります。

例えばウンベラータの枝葉を様々な容器に大きさにあわせてアレンジして飾ると、それだけで爽やかな空間となります。

ガラスの小ぶりな器に葉を挿して何個か並べると、テーブルランナーのようになり涼やかで素敵です。

またウンベラータの大きめの葉は、ランチョンマットの代わりにもなりハート型のかわいい葉がナチュラルで料理も映えます。

葉の上にグリーン系のフルーツなどを置いてもモダンなテーブルコーディネートとなります。

ウンベラータについてわからないことは業者に相談!

今回は、ウンベラータの特長や、ウンベラータを剪定するポイントについて紹介しました。

大きなハート型の葉が魅力的なウンベラータは、春から夏に剪定しながら部屋に合わせて大きく元気に育てたいですね。

ウンベラータは比較的丈夫で育てやすい植物で、生長時期を逃さずに剪定することで樹形も好みの形に整えやすくなります。

剪定した枝葉などを活用してグリーンコーディネートして素敵な空間作りしたり、ウンベラータを増やしたり楽しめます。

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