食洗機は掃除が毎日必要です!食洗機の掃除にはクエン酸が効果的◎

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食洗機の掃除、こまめにしていますか?専用の洗剤を入れて運転しているので、掃除は特にいらないと思って放置しておくと黒カビやピンク汚れ(赤カビ)がビッシリということもあります。そこで今回は、月に1度クエン酸で食洗機を掃除する簡単な方法を紹介します。

食洗機は掃除が毎日必要です!食洗機の掃除にはクエン酸が効果的◎

食洗機の掃除、こまめにしていますか?

専用の洗剤を入れて運転しているので、掃除は特にいらないと思って放置しておくと黒カビやピンク汚れ(赤カビ)がビッシリということもあります。

そこで今回は、月に1度クエン酸で食洗機を掃除する簡単な方法を紹介します。

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食洗機の汚れは大きく分けて3種類ある

食洗機の汚れがどのうな、汚れがあるのか紹介します。

  • ピンク色のぬるぬるした食洗機の汚れ
  • 食洗機の黒カビ汚れ
  • 白い石鹸カスのような食洗機の汚れ

水回りに多くみられる汚れです。ピンク色のぬるぬるとした汚れは、「赤カビ」ともいいます。水がカビると発生します。

黒カビも同じで、掃除をせずに放置しておくと水や食べカスなどが原因でカビが発生します。白い石鹸カスは、洗剤の残りのカスが原因です。食洗機では使いきれなかった石鹸が、食洗機の中に残ってできる汚れです。

この汚れを放置したまま、食器を洗うのは気が引けますよね?食洗機をキレイにしてから、食器を洗いたいですね。

食洗機の残菜フィルターは毎日掃除する

食洗機の残菜フィルターは毎日掃除する

食洗機を毎日使用するのであれば、石鹸カスや水、食品カスによって、食洗機は汚れます。食洗機を毎日、手軽に掃除できるなら続けられますよね?

簡単に毎日掃除できる方法を紹介します。「食洗機を丸ごと掃除しよう!」とは言いません。「残菜フィルターの掃除だけ」は掃除しましょう。

「残菜フィルターを毎日掃除する」ということは、取扱説明書にも記載されています。残菜フィルターを食洗機から取外して、残菜を取り除きましょう。

そして、水洗いを軽くするだけでいいんです。排水口のゴミを捨てるようなイメージです。これだけで、食洗機の汚れを予防できて、ニオイも発生しないので必ずやりましょう。

クエン酸で食洗機を月1回掃除する方法

クエン酸で食洗機を月1回掃除する方法

残菜フィルターを毎日掃除しながら月に1回は、別の方法で食洗機を掃除しましょう。この掃除も簡単なので、力を入れずに読んでくださいね。

準備物

  • クエン酸(粉末)
  • スポンジ
  • 古歯ブラシ
  • タオル

手順

1

食洗機の残菜フィルターを外していつも通り掃除する

残菜フィルターを外し、いつも通り掃除する。

2

食洗機の洗剤入れにクエン酸(粉末)を入れてから洗いする

洗剤入れにクエン酸を入れて、食洗機を標準コースで空洗いする。

3

食洗機の部品を外してクエン酸水を吹きかけてこすり洗いする

食洗機の部品を外してこすり洗いをする。水200mlと、クエン酸を小さじ2杯を混ぜたクエン酸水を吹きかけて、こすり洗いをすると汚れが落ちやすくなる。食洗機の庫内の表面も、こすり洗いする。

4

食洗機を乾拭きして水分を拭き取る

タオルで食洗機の水分を拭き取って、取り外した部品をもとに戻して完了。

おすすめ

月に1回の簡単な掃除なので、やってみましょう。

食洗機の黒カビを塩素系漂白剤で掃除する方法

食洗機の黒カビを塩素系漂白剤で掃除する方法

準備物

  • 塩素系台所用漂白剤

手順

1

塩素系台所用漂白剤を食洗機に吹きかけて放置する

食洗機の汚れが気になる箇所に、塩素系台所用漂白剤を吹きかけて5分程度放置する。

2

食洗機の残菜フィルターを外してしっかり水洗いする

残菜フィルターを外し、水洗いをしてから元の位置に戻す。

3

食洗機をスピードコースで空(から)洗いする

食器を入れずにスピードコースで空(から)洗いして、タオルで食洗機の水分を拭き取って、部品をもとに戻して完了。

おすすめ

塩素系台所用漂白剤を使って掃除する時は、食器用洗剤を入れないようにしましょう。

食器用洗剤を入れてしまうと、有害物質が発生する場合があるので注意しましょう。

食洗機を汚さないために掃除以外にできる3つのこと

食洗機を汚さないために掃除以外にできる3つのこと

月1回クエン酸で掃除すれば、キレイな食洗機を保てます。

月1回掃除してキレイな食洗機をキープすることも大切ですが、食洗機を汚さないことも大切です。

食洗機はすすぎモードが一番強力でオススメです!

食洗機にはそれぞれ、洗い方のモードがあります。多くの食洗機は標準モード、スピードモード、強力、すすぎ、低温の5つモードがあります。

その中でも、すすぎモードがオススメです。すすぎモードであれば、特にすすぎをしっかりとしてくれます。

食洗機の温度は高温に設定するのがオススメです!

食洗機の温度設定も高温にしておいた方が、洗剤もしっかりと溶けるので石鹸カスがついたり、黒カビやピンクのぬるぬるがつくということもないでしょう。

食洗機を使う前に食器は下洗いしてから使おう!

食洗機の設定だけでなく、食器の下洗いも重要になります。食洗機でキレイになるからと「下洗いしなくてもいいだろう!」と思っていませんか?食洗機は全ての汚れを落としてくれるわけではありません。なので、食洗機に入れる前に必ず下洗いをしましょう。

特に油汚れの場合は、食洗機がベタベタにならないためにも、食器をつけ置きしておくということも必要です。これだけで食洗機を汚さないようにできます。

設定モードを変えてみて、食器も下洗いしておくようにしましょう。

自分で食洗機を掃除しても落ちない汚れは業者に依頼しよう!

今回は、クエン酸を使って食洗機を掃除する方法や、食洗機をキレイ保つポイントについて紹介しました。食洗機はキレイなようで実はとても汚れています。

食洗機を見ると、ピンク色のぬるぬるした汚れや、黒カビや、石鹸カスの汚れなどがついています。これらの汚れを放置すると、食器も汚れてしまいます。なので、毎日の掃除の1つとして残菜フィルターを掃除しましょう。

また、さらにキレイにしたい場合は、残菜フィルターだけでなく月に1回クエン酸を使用して掃除しましょう。クエン酸を使って掃除すれば、除菌効果や殺菌効果などもあるのでオススメです。最低でもクエン酸の掃除は、月に1回はしましょう。

そして、汚れを予防するためにも、食洗機のモードを確認してみましょう。

食器の下洗いをしない人もいますが、しつこい汚れや、油汚れなどが食器に付着している場合は、特に食器の下洗いをしてから食洗機に入れるようにしましょう。

これでも食洗機の汚れが落ちない場合は、プロに依頼して掃除してもらいましょう。

食器は常にキレイにしておきたいものなので、業者に1度依頼して食洗機を掃除してもらうといいでしょう。

まとめ

  1. 食洗機の残菜フィルターは毎日掃除しよう!軽く水洗いするだけでOK
  2. 食洗機の中の掃除は、月に1度クエン酸で。黒カビが気になる時は、塩素系漂白剤を使おう
  3. すすぎモードで使う、高温に設定する、食器は下洗いしてから入れるの3つをすることで食洗機の汚れを少しでも軽減しよう

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