切り株は放置せずに抜根しよう!切り株を抜根する方法と処分する方法

庭に切り株を放置すると、見た目がスッキリしないだけでなく、ケガや害虫発生、近隣トラブルなどに発展する危険があります。また、再び伐採をすることになっては無駄ですよね。早めに抜根することをオススメします。今回は、切り株を抜根する方法や、処分する方法について紹介します。

庭木の伐採・抜根
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切り株は放置せずに抜根しよう!切り株を抜根する方法と処分する方法

庭木が邪魔になり、庭木は伐採したものの「切り株が残ってしまった…」ということはありませんか?

切り株になっても根は生きていることが多く、そのまま放置するのはオススメできません。

根を掘り出して抜き取る「抜根」をして、早めに処分しましょう。

しかし「どうして切り株を放置するとよくないのか?」「どうやって切り株を抜根したらいいのか?」わかりませんよね?

そこで今回は、切り株を放置するデメリットや、切り株を抜根する方法やについて紹介します。

邪魔な切り株を取り去り、庭をスッキリさせましょう。

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【切り株のデメリット】切り株を放置する5つのデメリット

【切り株のデメリット】切り株を放置する5つのデメリット

木を伐採して残った切り株ですが、面倒だからとそのまま放置していると様々な問題が生じます。

まずは、切り株を放置する5つのデメリットについて紹介します。

【切り株のデメリット】見た目の悪さとケガの危険性がある!

庭に切り株が残っていると、庭がスッキリしません。

庭にいらないものがあると、邪魔になりますよね。

また、切り株に突っかかって転倒する危険性もあります。

【切り株のデメリット】隣の家に迷惑をかける可能性がある!

切り株の根が生きていると、根が伸びて隣家に迷惑をかけてしまう可能性もあります。

特に、竹には注意が必要です。

竹は地上部を切っても根がどんどん伸びます。

隣家に竹の根が侵入すれば、隣家に多大な迷惑をかけてしまう可能性が高いです。

【切り株のデメリット】再び伐採が必要になる!

切り株が生きていると、やがて新しい枝が出て、再び成長することもあります。

伐採したのに、また伐採しなければいけない羽目に合うと費用もかかります。

【切り株のデメリット】シロアリなどの害虫が発生する!

切り株にはシロアリや、スズメバチなどの害虫が寄ってきやすくなります。

シロアリは切り株だけではなく、家屋に浸入する可能性もあり、大切な住まいを食べられてしまう恐れがあります。

また、スズメバチが切り株に巣を作るのも大変危険です。

【切り株のデメリット】地面に穴があく恐れがある!

根が腐りはてると、やがて根を張っていた場所が空洞になります。

切り株の周囲が崩れ、突然穴があく可能性があり危険です。

【切り株の抜根】切り株を抜根するために必要なもの

【切り株の抜根】切り株を抜根するために必要なもの

切り株を抜根するのに、必要なものを紹介します。

【切り株の抜根】抜根に必要なもの

用意するもの

必須
スコップまたは、シャベル
剪定バサミ
のこぎり

のこぎりより、電動のこぎりがあるといいでしょう。

切り株を抜根する時に根が生きていると、根を切断、引き抜きしにくいので、根が枯れていた方が作業しやすいです。

そこで、切り株の根を枯らすのに必要なものを紹介します。

【切り株の抜根】切り株の根を枯らすのに必要なもの

用意するもの

必須
ドリル
除草剤
スポイト
ビニール袋または、ビニールシート
ガムテープ

切り株の抜根する時は、作業しやすい服装で作業しましょう。

軍手、長靴、汚れてもいい服が適しています。

また、電動のこぎりを使う場合は、根の破片や土、石が飛んでくる恐れがあるため、ゴーグルを着用しましょう。

【切り株の抜根】切り株を抜根する方法と注意点

【切り株の抜根】切り株を抜根する方法と注意点

道具が揃ったら、切り株の根を枯らして抜根しやすいようにしましょう。

切り株の根を枯らすには約1ヶ月必要なので、抜根と同時にできません。

スケジュールを考えて作業を進めましょう。

【切り株の抜根】切り株の根を枯らす方法

1

ドリルを使って切り株の側面に複数穴をあける

ドリルを使って切り株の中心ではなく、側面側に除草剤を注入する穴を複数あける。

2

スポイトを使って除草剤を注入する

スポイトを使って、ドリルで開けた穴をたっぷり除草剤を注入する。

3

除草剤を注入した穴をガムテープでふさぐ

除草剤が雨で流されないように、除草剤を注入したらガムテープで穴をふさぐ。さらに切り株をビニール袋や、ビニールシートなどで覆い完了。

1ヶ月程放置したら、いよいよ切り株を抜根します。

【切り株の抜根】切り株を抜根する方法と注意点

1

スコップやシャベルを使って掘り起こす

切り株の周りの土をスコップやシャベルで掘り起こし、切り株の大きさと根の広がりを確認する。

2

カッターや剪定バサミを使って細い根を切断する

カッターや、剪定バサミなどを使って細い根から切断する。先に太い根から切断してしまうと、切り株が不安定になり作業しにくいので注意する。

3

のこぎり(電動のこぎり)で太い根を切断する

のこぎりで太い根を切断する。電動のこぎりを使う場合は、必ずゴーグルを着用し、電動のこぎりの取り扱いには十分気を付ける。

4

切り株の下に生えている根を切断して抜き取る

切り株の下に生えている根を切断して、切り株を抜き取ります。切り株は思っているより重いので、腰を傷めないように気を付ける。複数人で作業することをオススメします。

また、絶対に無理やり抜かないようにする。切り株には根がたくさんあり、周囲の壁やコンクリートに入り込んでいることもあります。しっかり根を切断せずに無理やり抜くと、周囲の壁やコンクリートを破損してしまう可能性があるので気を付ける。

5

切り株を掘り起こした後の穴を埋める

切り株を掘り起こした後の穴を埋める。しばらくすると土がへこむことがあるので、土が平らになるまで定期的に土を補充する。

【切り株の処分】掘り起こした切り株を処分する方法

【切り株の処分】掘り起こした切り株を処分する方法

切り株の抜根が完了して問題になるのが、掘り起こした「切り株」です。

掘り起こした切り株をそのまま放置してしまうと、シロアリやスズメバチに狙われてしまいます。

掘り起こした切り株は、なるべく早く処分しましょう。

【切り株の処分】掘り起こした切り株を処分する方法

切り株の処分方法ですが、ノコギリなどで切り刻めれば、燃えるゴミの日に出せます。

大きさやルールなど、自治体により異なりますので確認しましょう。

しかし、大きな切り株を切り刻むのは、大変な作業になるため覚悟が必要です。

切り株を切り刻めなくて、そのまま処分する場合は、自治体のルールに従って粗大ごみ回収場へ持ち込みましょう。

【切り株の処分】大きな切り株の処分は無理をしない!

大きな切り株をそのまま運び出すのも大変な作業です。

切り株をのせられる車が必要になり、複数人で作業する必要があります。

無理して1人で作業すれば、腰を痛めてしまう恐れがあります。

決して無理をせず、困ったら業者に相談してみましょう。

【切り株の処分】切り株の抜根や処分は業者に依頼できる!

【切り株の処分】切り株の抜根や処分は業者に依頼できる!

切り株を抜根して、取り除く作業は意外に大変です。

深く土を掘り下げなければなりません。

また、土の中に手を入れて作業する必要があります。

重い切り株を引き抜く作業もかなり大変です。

根を切断せずに無理やり切り株を引き抜けば、周囲の壁やコンクリートなどを破損する恐れがあります。

もしも、壁やコンクリートが隣家のものだったら、近隣トラブルに発展してしまう可能性すらあるのです。

さらに掘り起こした切り株の処分にも苦労します。

大きな切り株を切り刻むのは大変な作業ですが、大きく重い切り株をそのまま運ぶのも大変です。

安心、安全に確実に切り株を処分するなら、やはり業者に依頼した方がいいかもしれませんね。

業者に依頼すれば、切り株の伐採はもちろん、掘り起こした切り株の処分も依頼できます。

もちろん、切り株の抜根だけでも依頼できますが、木を伐採する際は同時に切り株の抜根まで依頼するといいでしょう。

切り株は放置せずに抜根した方がいい!

今回は、切り株を放置するデメリットや、切り株を抜根する方法やについて紹介しました。

切り株は放置しない方がいいものの、自分で処分するとなると大変です。

確実に切り株を処分するなら、やはり業者依頼した方がいいでしょう。

専門業者は多く、業者により料金やサービス内容が異なります。

業者選びは、複数の業者を比較して決めることが重要です。

自分で何件もの業者を探すのは時間もかかるため、検索や問い合わせができるサイトを利用するのと楽ですよ。

まとめ

  1. 切り株は放置すると、ケガや害虫、近隣トラブルの原因になる可能性がある
  2. 切り株の抜根は、必ず枯らしてからしよう
  3. 切り株を抜根したら、適切な方法で処分しよう
  4. 切り株の抜根や処分を1人でするのは大変でいうす。不安な時は無理をせず業者に依頼する

庭木の伐採・抜根業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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